やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

cafe

近況

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あっという間に、紫陽花とホタルの時期になりました。


Blogついサボっちゃうなぁ(^^;
日記は、続いたことないボクにしてはまだ頑張ってるかと。。

先週(5末~6頭)のジテツウは、3往復。
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峠からの景観は日によって様々で、
ハルカスが確認できないほど澱んでいるひもあれば、
明石大橋が見えちゃう時もあります。

今週は出張あって、片道1本のみ。



週末は、特になにもないけど、相変わらず山道メインで短い練習ばかりです。

そうそう、すてきなCafeを見つけました。
今回は偵察ですが、そのうち紹介したいと思います。
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田舎の1軒屋という、シチュエーションが素晴らしく、
古民家をリノベーションしたお部屋がステキ、
お料理が凝ってるんだけど、種類が多く、ボリューミーで全部美味しい!
接客も温かく、構いすぎず、尻に根が生えます。

奈良には、「くるみの木」 「ことだま」 という不動の2大cafeがありますが、
自分の中では、そこに割って入るかもと思いました。


さてさて、今日の練習が終わってから、TTバーを取り付けました。

今月末の【内灘サイクルロードレース】 のTTに向けて調整です。

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いま、ロードシューズは2足使ってます。
(注文中のがあと1足ある)

10年ぐらい前の旧シマノのシューズ。
この頃のシマノは、プロデューサーが幅広甲高だったと言われ、ザ日本人の足型で非常にボクにフィットします。
惜しいのは小指が当たること。

上のシューズは、これまた6-7年ぐらい前のスペシャライズドの中級モデル。
ワイド版でボクの足にはピッタリです。
練習はほぼコレばかりでさすがにヤれてきました。
先端の樹脂部が剥がれカーボンで直に歩くので先が割れ・ササクレはじめました。

剥がれた樹脂をあらゆる接着剤で固定してしのいできましたが、限界。
(瞬間・エポキシ・セメダイン・グルーガン等々)
そこで、【シューグー】!

ひっつけてしまうのから、頭を切り替えて、ソールを整形です。

今日一日履いて、歩いてもみましたが、、、
グー! (^O^)g ですね。
またしばらく履いてみたいと思います。

さて、明日はTTバーの調整と、チームTTの練習。
苦手なTT、がんばらねば。

能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe

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大きな農家をリフォームした、素敵なcafeレストラン
田舎のおばあちゃん家に来たみたいに寛げる、
美味しくて素敵な場所でした



当初予定の、輪島、七尾(和倉温泉)は時間不足でスルー、
なので、誰もが未踏の氷見へ行くこととなりました。

氷見には、【雨晴海岸】と言う、知る人ぞ知る絶景の海岸があります。
雲が晴れたときには、海岸から一気に3000m級の立山連峰が望めるという、
世界でも稀な場所。

期待が高まりますが、雲が出始めてきました。

雨晴海岸から、立山連峰まで直線でおおよそ50km
関西で例えるなら、みさき公園から六甲山山頂を見るようなものです。

 昼食 → 雨晴海岸

の予定を

 雨晴海岸 → 昼食

に入れ替えて、雲が増える前にと急ぎました。

さて!

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んんん、、、、ちょっと遅かった。

ただ、【剣岳】の先っちょだけは見ることが出来ました。

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もっともここは冬や春、連峰に雪があるときに見るのが一番で、
こんな↓風景が待っているそうです。
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富山県観光公式サイト[とやま観光ナビ]より

ここも、リベンジ決定!

さて、ボチボチとお腹も空いてきました。
予約していたcafeランチに急ぎましょう!

稲泉農園 cafe Orchard



果物農園が経営する、古民家cafeのようで、期待できますね。

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海岸から、町を抜けて山中への道を登っていきます。

幹線から、逸れて100mほど進むと民家が見えてきました。
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画像[公式HPより]


予約の12:00頃到着したのですが、ボク達が最初のお客さんです。

広い玄関には、能登地方の昔の慣習である、

花嫁のれん
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がお出迎えです。


大きな農家の大広間をそのまま利用した食事の部屋は、
ゆったりと利用できて、とても寛げます。

欄間や、天板等の作りを、建築家の会長のワンポイントで説明で、
昔のしきたりや、生活様式が伺えて、楽しく待っていることが出来有意義ですね。

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よく見たら、テーブルは座卓の改良版、椅子はバラバラ、
でも、チープさはまったくなく、贅沢な空間を醸し出しています。

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食事は、自家栽培した旬の農作物、
「その季節ごとに、一番美味しいもの」
を、出してられるようです。
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「美味い・・・」
まず、素材自体が美味しい。
そして、手が込んでるけど、薄味で素材を活かす料理もすばらしい。

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鶏胸肉の自家製燻製したハムのサラダ

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料理の見た目も、盛り付けも美しい

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おランチは、珈琲とデザート付きで¥2,000(税込み)

この内容では、安いと言わざる得ないです。

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珈琲は、是非にとcafeスペースを使わせてもらいました。

ここも、いいですね。
なにより、心のこもった接客が素晴らしい。

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デザートは、アケビと天然素材のグミ
珈琲は、こだわりの豆を、Orchard専用の焙煎、
もちろん、素晴らしい味でした。

ゆったりと2時間、心が軽くなる素敵なレストランでした。

大阪近郊なら、予約の取れないお店でしょうね。

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大満足でお店を後にしました。

ごちそうさまでした (^人^)


[初日]
能登弾丸ツアー(1)メタセコイア並木
能登弾丸ツアー(2)金沢和菓子つくり体験
能登弾丸ツアー(3)東茶屋街
能登弾丸ツアー(4)金箔貼り体験
能登弾丸ツアー(5)千里浜の夕日・宿へ

[二日目]
能登弾丸ツアー(6)なぎさドライブウェイ
能登弾丸ツアー(7)雨晴海岸・農園cafe
能登弾丸ツアー(8)富山ガラス美術館(end)

厚焼き玉子サンド(Talo coffee)

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お盆休み中にのんびり出社したら、
いつもはまだOPENしていない

【Talo Coffee】(タロコーヒー)

がやっていたので、念願のモーニングと始めて足を踏み入れた。

7:00~11:00はモーニングメニュー
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があるのだが、ここは思い切って、
名物[厚焼き玉子サンド]のセットを頼んでみた。

単品¥950が、コーヒーとのSetで¥1080

さてさて、楽しみだ。

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OPENとほとんど同時だったので、貸し切り(^^)

お店は公園側に大きな窓があって、
朝日が差し込む、落ち着いた空間だ。

大きなテーブルの真ん中に一人で陣取って、
やってくるのをのんびり待つ時間がいい。

コーヒーを玉子サンドができるタイミングに合わせて
サイホンでいっぱいづつ入れる。

ドリップのほうが、注ぎての腕が・・・
なんて、そこまでのこだわりはないく、
ポコポコとお湯が上がって、
コーヒーがポットに戻るサイホンの雰囲気が好きだ。

さてさて、、、、

ジャーン!
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わお!
すっげー!
サンドというか、卵焼きにパンをひっつけた感じだ!

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まず、コーヒー

うん、うん、香りがよくてスッキリとした感じで美味しい。
深入りはすきじゃないので、これぐらいがいいな。

さて、玉子サンド。

まず、どうやって持とうか!?
どうやって、口に運ぼうか!?

普通では考えないことで悩まなければならない。

うっかりすると、中身が落下する危険が大きい。
最初に「落ちないように食べてね」とは聴いていたが、
難しい。かなり。

とりあえず、ムギュと掴んで指を添えて、
そのまま縦にかじってみた(笑)

最初に、マヨネーズの酸味が来て
その後、ホワッホワのほんのり甘い玉子が
口いっぱいに広がる。

卵焼き好きには至福の時間。

うまいよ、これ!
予想よりかなり上をいった味だ。

玉子サンドを食べて、コーヒーを飲む
を繰り返す。

なかなか減らない。

終わることには、お腹いっぱいに。


「ごちそうさまでした」

いい時間と、美味しい料理に思わず笑顔で店を出ました。


ちなみに、玉子は6ケ使ってあるそうだ。

タロコーヒー

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職場への通勤路、すこし筋を変えて歩いてみたら、
素敵なcafeがありました。

今日はOPEN前だったので、よれませんでしたが、
AM7:00からモーニング、近いうちに寄ってみたいとおもいます。

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新しい発見があった、なんだか嬉しい朝でした。

谷町モーニングウォーク

今朝も早朝ウォーキングinからほり(谷町)

キャプチャ
空堀商店街のアーケード(googleマップ)

商店街の南北、谷町には無数の長屋の存在がわかります。

戦争で大阪の町中の多くは焼けてしまったのですが、
この界隈は戦火を逃れ、戦前の路地や建物が残っています。

そのため、昔の建物と狭い道が残り、既存不適格※となっているので
マンション等への建て替えが進んでいません。

古い長屋・町家が、大阪のど真ん中に残ってしまっています。

今、その古い住居を、リノベーション(改築)して、
小規模の事務所や店舗にしているところが点在。

ここ数年、町家店舗のcafeや雑貨店がブームでもあって、
谷町には多くの 「裏道の隠れ店舗」 がある密かな人気地区となっきました。

古き町並みを現代風にアレンジした心落ち着く町として谷町が復活しつつあります。

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新・がんばる商店街77選にも選ばれた、【空堀商店街】(西側)

松屋町筋から谷町筋までを繋ぐ、東西約800mもの活気あるアーケード街である。

猥雑な下町に、大きな商店街、さぞかし立ち退き等で整備されたのでは?と思ったら、ここは、大阪冬の陣の後に埋め立てられた、大坂城南惣構(みなみそうがまえ)堀の遺溝跡なのでありました。

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商店街の南北には多くの車も入れない、細い路地が残り、
古い長屋や住宅を改装した小規模店が無数に存在する。

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このエリアの情報発信map 「からほりらへん」
http://www.karatama.net/


いまや、天満や、福島・京橋等の路地裏とは又違った、おもしろお宝エリア。

ここも、開拓進めたい!(^o^)!

既存不適格
建物を建てた時と、現在の建築法規が変ってしまい新たな建物が立てられない事
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