やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

JAZZ

10・11・12月の総括

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今年の奈良の秋桜は例年より遅く開花、そして長く楽しめました(法起寺11/4撮影)


今年も早いもので、まもなく大晦日を迎えます。

全く更新せずの当日記です。
ついFacebookが気楽で皆さんも頻回にチェックされているので、ついサボってました。
某記録としてはやはりこちらなので、来年からはもう少し頑張ってやってみよう。

10月から全く更新していませんので、この秋~年末までと、1年の総括を記憶あるのものだけでも纏めておきます。


●●自転車●●

この秋は、ロードバイクのホイルが壊れたので修理に出しついでに点検してもらったら、、、
リアメカの部品が消耗してて、余儀なく交換となりました。
不具合が出たSRAM RED 10S用リアディレイラーの交換パーツは無く、製品での購入となると驚きの価格なので、不本意ではありましたが、ついにSHIMANOへ。

11Sになるので、なんとか使えるのがクランクセット(推奨ではない)のみ、、
・リアディレイラー
・フロントディレイラー
・デュアルコントロールレバー
・カセットスプロケット
・カンパホイル部品シマノ11S対応フリーボディ
・チェーン
が交換となりました。理想は電動DURA-ACEもしくは電動ULTEGRAでしたが・・・
予算乏しいので、ワイヤ式のULTEGRAです。
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コグ(カセットスプロケット)は、せっかくシマノなので、他メーカーにはない
超クロスギア 14-28T(ジュニア用)
通常ギアのTOP側11-12-13を捨てれば、巡航時にピッタリのケイデンスが選べ、すばらしく使いやすい。
さすがシマノ!変速性能は抜群!!なんですが、やはりデュアルコントロールレバーはシフトアップの遊びが大きく、ブレーキレバーが動くので、自分的にはスラム・ダブルタップがベストだと思います。


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ロードバイクが修理で無い間に、グラベルロードを活用。
この秋に「山の辺の道」北ルートを開拓しました。
あまりに素晴らしいルートなんで、友人達や、ショップイベントとしても案内もさせてもらうほどのお気に入りコース。
史跡や寺社の趣があり、走りやすいグラベル・トレイル率が高く、バリエーションに富んでいます。
スタートが奈良公園で、ゴールが天理の街。
帰路も走りやすい奈良上ツ道と、まさにグラベルのモデルコース。
ただし、ルートつなぐのが超複雑、、またこれも楽しいのですが。
(「山の辺の道」案内板だけでも最低限のコースは走れますよ)
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修理上がりのロード一発目は、斑鳩から茶筅の里(生駒)へ高校の後輩との観光ポタリング。

伝統工芸士・竹茗堂 久保左文さんに茶筅の作成のお話を伺わせていただきました。
シャカシャカ抹茶混ぜるだけの道具と思っていたのですが、実に奥深い。
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そして、ショップ斑鳩ライド(初級)のサブガイド。
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奈良盆地は、一般に知ってそうで余り知られて無く、京都や神戸に比べ疎外感ある年ですが、実に自転車では走りやすく、その素晴らしいところを知らない方へお伝え出来るのは本当に楽しくて有意義だと感じます。


●●音楽LIVE●●

今年も月イチのペースで近場のお気軽ライブを楽しみました。

主に奈良出身のJazzトランペッター田中洋一さん出演のLIVEを追ってますが、共演の素晴らしいメンバーから枝葉を広げていっています。


谷町九丁目 Jazz喫茶【SUB】
小さなお店ですが、マスターでサックス奏者の長谷川朗さんの人脈で素晴らしい関西のJazzミュージシャンが集まります。
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広瀬未来さんは、新進気鋭で今年は大西順子シクステットで全国を回ってられました。
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桃谷【M's Hall】
環状線高架下の味のあるJazz Bar、《E.D.F.》のライブは欠かさずに。
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八戸ノ里【Bar 蓄音機】
小さなBar、この秋初めて訪問、店名の通り「蓄音機」のコレクターのオーナーがやってます。
経営というか、ご趣味のようです。某「隣の人間国宝さん」でも紹介。
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天満橋 立ち呑み【活力屋】
普通の飲み屋として時々寄せてもらってましたが、隣で呑んでるセミプロのミュージシャンの方から誘われて月数回行われている「投げ銭ライブ」に。
シブ~い大阪のブルースはメッチャええです!
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LIVEは、音楽の好みありますし、演奏中はおしゃべりも出来ませんのでなかなかお声がけは出来ません。生音は胸に響きますので、ご興味あればご一緒しましょう。



●●健康●●

この秋冬は自身の健康について考えさせれらました。
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まずは軽い話から…

肩痛、時々なっては治っていましたが、年末から左肩が神経痛のような鈍痛が続き整形外科に。
診断は予想通りの「五十肩」で、しばしリハビリの先生と付き合うことになりました。
肩甲骨の動きが硬いのは間違いないのですが、肩を稼働させての痛みの具合から、頚椎からも来ているとのことで、ストレッチの宿題を仰せ使いました(^_^;)


少~し重い話…

秋の初めに毎年?受ける簡易な健康診断の結果の血液検査で、相変わら肝臓値とコレステロールが異常数値で引っかかりました。

5年ほど前に一度、改善を試み、ダイエットと抗コレステロール薬で両数値とも改善したのですが、また戻ってました。
肝臓値(γ-GTP)異常は、アルコール性を疑われてましたが、この1年は普段の飲酒はせず飲み会のみでしたので、肥満性の脂肪肝?の可能性を検査で、内蔵エコーを達人?の先生(検査技師)を紹介されて受診。結果はエコーで見る限りの異常はありませんでした。逆に異常が見受けられないのに異常数値が出ることが問題なので、当面毎月血液検査にて推移を見守ることとなりました。

コレステロールが高いという事で、首のエコー(頸動脈に多い悪玉コレステロールによるプラーク・動脈硬化)検査も受けました。。。
なんと、見事に頸動脈に3mmほどの隆起が見つかり「動脈硬化」と診断。
大きさからは血管を塞ぐものではありませんが、病名では「硬化」とありますが、まだ柔らかく、この部分が破裂したり剥離すると即「脳梗塞」となるため、定着させるための薬を処方され、生活習慣(主に食生活)の改善に務めなければならなくなりました。

頸に爆弾なので、本気で取り組まねばなりません。
いままで達成出来ていないダイエットのいい機会と捉え、来年は体型改善できると信じてがんばります。



今年(2019)は、だらだらと過ごしてしまった年でした。
来年(2020)は、メリハリをつけて行動するように心がけます。

E.D.F.ライブ at 桃谷M's Hall

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年度末最後の仕事が終わって、久しぶりのJazz LIVE

バンドは大好きな【E.D.F.】で、お店は定番[M's HALL]だ。
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E.D.F.は結成20周年のベテラングループで、
関西のを代表するソリストが集っている凄いクインテット(五人組)なのだ。

基本楽曲は基本ピアノの清水さんのオリジナル曲です。

Jazz歴も、JazzLIVE歴も浅く薄いので失礼承知で書くと、
リーダーの清水さん、風貌と喋り(MC)は、立ち呑み屋で隣にいそうな「the なにわのお父さん」(笑)

関西人でも難しい高度なボケをかまし、客の失笑の間にサックスの武井さんがツッコミを入れる。
ホンマ、ここだけならただのウケないコミックバンドなんだけど、演奏が始まると豹変する。

基本はメロディアスな曲が多いのだけど、
トランペットの田中さん、サックスの武井さんの長く力強いソロパート、終盤のリーダー清水さんのピアノは息を呑んで聞き入ってしまう。
もちろん、それを支えるリズムパート、ベース西川さん・ドラム光田さんは目立ちこそしないが、絶妙の演奏。ソロも上手いです!

特に後半、プレイヤーも聴いているボクらも盛り上がってくる頃は鳥肌モンのゴールデンタイム。

高架下の渋いJazz BARなので、時折「キューンガタゴトガタゴト・・・」と、環状線の合いの手が入るのが、また合うんだなあ。
リーダー曰く
「電車が通ったときに、お店のライトボール(回っている)を見てください。どうですUFOと見えてくるんですぅ」
清水節が炸裂www

そんな雰囲気と演奏のギャップがたまらない唯一無二の関西を代表するバンド【E.D.F.】

ボクの席がなくなると嫌なので、あまりオススメはしませんが(笑)よかったらご一緒しましょう。

清水武志(p)、田中洋一(Tp)、武井努(ts,ss)、西川サトシ(b)、光田じん(Ds)

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Jazzy Night

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「なにわJazz大賞」 の歴代受賞者がズラリのありえないステージです



週末に心斎橋 【RUG TIME 大阪
に、ジャズライブを聴きに行った。

「えっ、とらちちがJazz!?」
そんな声が各所から聞こえてくるようだなぁ(笑)

Jazzは若い時に、カッコつけてチャレンジして聴いてみたけど
全くわけの分からない音楽としてしか捉えられなかった。

なので、実は聴き始めたのがここ数年のことで、
3年ぐらい前に、自転車仲間から指南受けて「ええやん!」となり、
1年ぐらい前に職場の近くのJazz喫茶でLIVE聴いてからもう一歩踏み込めた。

最近、その「Jazz喫茶」は別の自転車仲間の方が贔屓にされており、
連絡とってご一緒に聴くようになって急速に楽しくなってきたのだ。

そのお仲間(師匠)ご夫妻が、
関西のJazzプレイヤーや、ライブハウス等に造形が深い方で、
幸運にも、時々ご一緒させて色々と教えていただいてハマってます。

今回のライブも、とんでもない垂涎もので、
2ヶ月近く前に情報を入れてて予約していただいていたのだ。

関西のベテラン・中堅のリーダープレイヤーがワンサと集ってしまった
スペシャルライブ「Funky11」
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なんと「なにわJazz大賞」の歴代受賞者(プロ部門)が5名も入っているベテラン揃いの超豪華メンバーなのだ。


音楽に興味ある他の自転車仲間とも合流して、
素晴らしい演奏を楽しみました。

やはり 「縁は異なもの味なもの」 ですね、
きっかけは大事にしなくては。

Jazz Live (RUG TIME)

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【 RUG TIME 】
居心地のいいJazz BAR、毎日ライブしているミナミの老舗



Jazzって、なんかカッコよさげなんで憧れていたけど、なかなか踏み込めないジャンルでした。

いろんなキッカケがあって、1年ぐらい前から月イチ程度ですが仕事帰りにライブ聴きに行くようになりました。
生音は響きます。全身に心に。
ホンマに楽しい。

先日も関西のJazzミュージシャン、ライブに詳しいご夫妻と心斎橋で。

熟年者がバーボン片手に煙をくゆらせながら、渋い顔で聴くもんだと思っていたのは全くの間違い。

いや、自分が熟年に近づいたからかな(笑)

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心斎橋にあるJazzライブハウス【RUG TIME】
珍しく、オルガン(ハモンドオルガン)が常設してあるお店です

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バンドリーダー河村英樹(ts)、橋本裕(g)

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オルガン奏者の第一人者・橋本有津子(org)、佐藤英宜(ds)

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ウルトラパワフルなドラム佐藤英宜さんは、初期のシャ乱Qメンバー

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ハモンドオルガン、いまや電子化されシンセサイザーに取って代わられたと言われているが、ホンモンの音はやっぱり優しい音色なんだけど、空気が揺れる迫力が凄いです
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