やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

EOS

最廉価レンズEF50mmF1.8STM

DSCF1287

続けざまにレンズを2本買った。
2本下取りにだしたので、正確には買い換えた、か。

1.CANON EF40mmF2.8STM(下取)→CANON EF50mmF1.8STM(購入)

2.SIGMA 15-30mmDG(下取)→CANON EF24mmF2.8STM(購入)

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今回は、EF50mmF1.8STMについて、ファーストインプレッション。

EOS(キヤノンの一眼レフカメラ)レンズでもっとも古いレンズのひとつだそうで、
前モデルⅡ型から昨年5月になんと25年目のモデルチェンジ!

・絞り羽の7枚化
・最短撮影距離の圧縮
・レンズコーティングの刷新
・STMの採用とフルタイムマニュアルフォーカス
・金属マウント採用

驚きの大幅進化なんです。


このレンズは旧タイプから評判よくて安いので、
EOS使いはかなりの割合で所有している。

手頃感からキットレンズからのステップアップによく使われ、
コイツで単焦点にハマり、レンズ沼にハマる単焦点信者を増やし続けています。

ひょっとしてキヤノンが戦略的特別価格にしているんじゃないかと
「撒き餌」 レンズと言われています。

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外寸は69mm(径)×39mm(長さ) 160g これはかなり軽く小さい。

普段つけているEF24-105mmF4 IS USMは
84mm(径)×107mm(長さ)670g 

容積比で1/4、重量は1/5しかない。


定価¥21,060(税込)だが、実売では¥13,000(税込)程度。
純正フルサイズ交換レンズでは飛び抜けて安い。


フルサイズEOS 6Dにつけると標準レンズ
EOS Kiss等のAPS-Cカメラにつけると中望遠レンズ(換算80mm)となる

中望遠は苦手なので、フルサイズEOS 6Dにつけて試してみる。
DSCF1281

まず持った感じ、バランスは悪く無い。
24-105mmだとレンズ側に重心がいくが、これは小さいのも合って一体感がある。

構えた感じでは、もう少しレンズ部が長いと構えやすいですね。

軽いので、ワンハンドストラップ愛用で非撮影時も持ってなきゃいけないボクには
かなり楽、助かります。

レンズが奥まっているので、普通に使うなら保護フィルターは必要ないかと。
ボクは、ケースに入れず、キャップも付けずにカバンに放り込むので必需ですが。

フォーカス(ピント合わせ)は割りと速い。
ピント調整に動くレンズ群が小さから、
同様のEF-S24mmF2.8やEF40mmのSTM(ステッピングモーター)レンズより
かなり軽快にフォーカスします。

ただしフォーカス時の音は大きいですね。
「ウィーン・キュキュ」
動画はアカンやろなあ、音がもろに録音されちゃう。

IMG_5048
 この距離のもの(時計)を写しても背景がぼけるのは楽しい


IS(手ブレ防止機構)はついていないですが、さすがF1.8、
薄暗い中でもシャッタースピードが稼げるのでなんとかなる場合が多いです。

はて、F1.8はどのくらい明るいか?

カメラのレンズキットに付いている代表的な標準ズーム
18-55mmF3.5-5.6 と比べると、

同じ50mm付近だと、
F1.8 と F5.6 となり、F値は同じ焦点距離だと入光量は乗算比になるので

5.6×5.6/1.8×1.8=9.7

驚く無かれ、捕まえられる光の量は標準ズームの10倍にもなる計算!

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大口径単焦点(固定焦点の明るいレンズ)の醍醐味はやはり「ボケ」ですね。

スマホで撮ったら、画面全体にピントが合うようなチョイ離れた被写体でも、
しっかりと浮き上がらせることができます。

上の写真なら、時計にピントを合わせたので、
人物が少しボケ、その奥の通路とシャッターはもっとボケてるる。
構図はともかく(^_^;)、その場の情景を写し取ったような写真になって、
なんかうまくなった気分に浸れます。

IMG_5052
 ズームレンズだとのボケは時に刺々しくなりがちですが、
 さすが単焦点 ホワっと柔らかく綺麗なボケだとおもいます

IMG_5063
 接写もまずまず、35cm(レンズ先端からだと26cm)
 看板見てもらってもらったら合焦(ピント)範囲が薄いですね

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 中に舞うレモン(笑)、光のボケが欠けた月のようになる口径食は結構派手
 前玉が小さいのでしかたないのだけど、トリミングの方向までバレてしまう(笑)

IMG_5084
 LEDイルミネーションもこの通り、お花畑になりました


標準レンズと言われている50mmの安価なレンズ
なので、初心者用とかいわれているが、とんでもないですね。
撮影者の糸を反映します、難しい、深い!

「50mmに始まり、50mmで終わる」
少し分かったような気がしました。

廉価レンズ、ええやん!

DSCF1283
 愛用のCANONのデジイチ、EOS KISS X7、EOS 6Dそれぞれ最廉価のレンズチョイス

脚を痛めて、呑みに行けず、遊びに行けずなので、
久々に、カメラのドライボックスを整理。

まったく使っていないレンズ2本

 フルサイズの超広角ズーム
 SIGMA 15-30mmF3.4-4.5DG

 CANON初のパンケーキ
 EF40mmF2.8STM

があったので、下取りに出して最新のCANONの廉価レンズ2本を手に入れた。

 EF-S24mmF2.8STM

 EF50mmF1.8STM

DSCF1276

 両方共、小型軽量の単焦点で、レフ式デジイチで最小のX7・6Dとセットで
 小型のAPS-Cとフルサイズのセットが出来た。

最近はすっかり単焦点の描写にハマってるので、できるだ鞄にしのばせておきたい。

腕はまだまだだけど、楽しみです。


レポは近日。

よくぞご無事で(TT)

9435

週末、有馬・六甲に行ったのは前述の通りだったんですが、
そのときのビックリな出来事。

六甲登った後、温泉入って車に戻った時、
ザックに入れた車のキーを探すのに、


つい、カメラを車の天井に置いた・・・


お解りだとは思うけど、、、、

そう、カメラ忘れて走りだしたのでした (;´・ω・)


三田の美味しいラーメン屋さんで、ひとごこちついて戻ってきたとき、
上の画像風景を目の当たりにしたのです。

そういや、天井から「コンっ」 「カコン」って音がして、
助手席の方と「どんぐりでも落ちてきたかな」って言ってたな(^_^;)

13~14kmも山道走り、段差乗り越え、Uターンもした。
ただ奇跡だと・・・・

昔から忘れっぽいのは友人知人での間で有名だったけど、
もう、一切自分の記憶を全く当てにしたらいけないことを
再確認しました。はい。

写真の美しいボケならいいのですが、
撮影者の頭がボケておりました。

あじさい日和

IMG_9497

雨の日は、ジテツウしない。

普通の人は 「あたりまえやん!?」

って思うけど、自転車乗りの間では

「雨が降っても濡れるだけ」

っていう、不文律(笑)があるんで、気にせず練習に出かけちゃう脳味噌まで鍛えられている人も珍しくない。


折角の電車通勤なんで、久々にデジイチをカバンに入れて、駅からの目につくとこを撮りながら歩く。

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傘が邪魔だし、雨の日の写真はメリハリがないので難しい。

ただ、強い影が出ないので、露出と彩度をあげたらホンワカ優しい写真になりますね。


天王寺区はお寺の町。
地図見たらわかるけど、ホンマお寺だらけ。

専有面積は、大和郡山の金魚養殖池と同じ程度か(笑)


檀家さんのお参りしか入れない、基本は非OPENのお寺が殆ど。

通勤途中のお寺の門から、境内にアジサイの花が見えた。
丁度ご住職がおられたので、挨拶して入れてもらう。

いいね、
やっぱり、雨が一番似合う花。

かたつむりさんでもいたら、完璧だったんだけど、、、、


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あじさいの花に見えるところは「装飾花」と呼ばれる「額」なんです。
ホントの花は装飾花の付け根のところにひっそりと咲いています。

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しずくだけをアップにしたら、、後ろのアジサイが写り込んでました

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DSC_1094

今日使った、
Canon EOS Kiss X7 + EF40mmF2.8 SMT

ミラー機としては、最小の組み合わせ。

小さいって行っても、結構な大きさなんだけど、これなら持ち運び楽だな。

桜狩り

天気予報が 「今年最後の花見日和」 と連呼するので、
ひとつ手前駅で下車して、桜狩り。

「雲ひとつ無い」 なんて、陳腐な表現では表せないほどの紺碧の空


気分よく出社。。。いつもより1時間遅れでした。

事務所の前で、一番便のトラックが待ってるや (^_^;)
ドライバーさんごめんなさい・・・

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今日は使い慣れた EOS 6D + EF24-105F4L

久しぶりのズームは楽ちんで失敗も少ない。

でも、大径単焦点の浮き上がってくる画や、
恐ろしいほどのクッキリハッキリは望むべくもない。

ん~、なんか物足りない。

レンズ沼に片足を突っ込んじゃったか・・・

雨の日は…

IMG_0454_r


 肩が疼く・・・



EOS KissX7 + SIGMA 30mmF1.4 DG

SIGMA 30mmF1.4 DC HSM Art

IMG_0168
 薄暗い裏路地の飲み屋街の雰囲気もバッチリ写りました
 カメラ興味ない方は、どこが?・・・と思われるかもしれませんが、スマホでは撮れない画


なんかすっきりしない時、モヤモヤした気分の時、
つい食欲か、物欲に走ってしまいます。

今回は物欲。
初めての単焦点(ズームでない)大口径(明るい)レンズを衝動買い。

SIGMA 30mmF1.4 DC Art

単焦点は
SIGMA 50mmF2.8Macro EX DG
CANON EF40mmF2.8 STM
を持っており、描写には満足しているのですが、

小型のAPS-C(KissX7)でとびきりの画が取れるものを探しました。

DSC09708
 完全に頭でっかち
 ボディ(X7)が世界最小デジタル一眼レフだけにレンズが大きく見えます

レフレックスカメラにこだわるキヤノンの意地と
大手カメラメーカーに一歩も引かないレンズメーカーSIGMAの意地が
融合したカメラ好き垂涎のコストパフォーマンス最高の組み合わせです。


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ズームじゃないので、お気楽には取れません。
自分で近づいたり離れたりしてとるのは大変ですが、
バッチリ撮れてたら、うーん、うまくなった気分に浸れます。
(レンズの性能です)

あとから知ったことですが、写真好きで、超有名なBlogでも紹介されたレンズ(旧型が)。
これは、とても好きなBlogで写真集も買っちゃいました。

【ダカフェ日記】
http://www.dacafe.cc/

思わずニヤリとする写真と、一言だけの素敵なフレーズ
理想とする、写真日記やなぁ。

デジカメ考(1)、なぜデカイカメラやねん?

DSC02260
■■■ LUMIX DMC-G3(フォーサーズ) と EOS 5D2(フルサイズ) ■■■

休日早朝ライドは、追い込んだ練習だけでなく、夜明けの風景撮影も楽しみのひとつ。
誰もいない奈良公園や、朝陽が映る飛鳥棚田、葛城の澄んだ山岳景色
チャリ練だけが楽しめる風景も少なくない。

“追い込んだ練習”?、“山岳”?、ハイハイ小さな事に疑問を持たずに読み飛ばしてんか。


通常チャリ乗るとき、防水コンデジか、普通のコンデジをジプロックに入れてバックポケットに入れていく。
撮影メインの時は、気合いをいれてデジイチをお供に連れて行く。

愛機のEOSは、フルサイズセンサーならではの被写体を浮かせた写真が取れるのだが、
いかんせん、ちょーデカくて重い(1.5kg超)。
「あんたの体重からしたら、ドウって事とないやん」 ・・・それは、別問題。

かと言って、夜明けの素晴らしい景色をコンデジや携帯カメラでは惜しい!
「そこはあんた、写真は腕なんよ!」 宣う人は、アッチ行けシッシッ!

腕を機材で補うのが、ちゅーねん趣味の醍醐味つーもんやんか!
若者は腕と足で補いなさい!自転車も!


さて、
「大きくプリントするわけでもないのに、なぜ大きなカメラが要んねん?」
「いまのコンデジ1200~2000万画素もあるので十分やろ?」

と言う疑問もあるだろうが、デジカメは昔のフイルムに当たる受光部(センサー)のサイズが色々あって、それが出てくる 「絵」 に差になるんや。

sencer

【フルサイズ】センサー(昔の35mmフィルムのサイズ)は、
一般的な【コンデジ】センサーの30倍以上の大きさがある。

1000万画素のコンデジと2000万画素のフルサイズなら、単純にひとつの画像素子の大きさが15倍以上フルサイズがデカイので、それだけ余裕ある設計・製造であり、大きいので多くの光を集めらるのが写りに影響がでる。

人物画像なんかで、背景がボケて浮き出たようになっているカッコイイのは残念ながら、コンデジや携帯では難しいと言うより物理的に無理なのだ。
ボケは望遠レンズ(焦点距離が長いレンズ)程有利と言う覆せない大原則があんねん。

コンパクトデジカメの焦点距離は、35mmでいったら1/6程度にしかならない。
ボクの持ってる、SONY DSC-WX10だと、4.28-30mm(35mm換算 24-168mm)とある。
“絵” としてはフルサイズ168mm同等の30mmですら、実はフルサイズでは《広角レンズ》と呼ばれる焦点距離なので、ボケとはあまり無縁な焦点距離となんや。
極端な近撮(マクロ)だとボケるが・・・

さらに極小センサーの携帯やスマートホンカメラは、推して知るべしなのだ。
(それでも、携帯の名人芸、めっちゃ上手い人知っているが…)
091110-c
 《携帯のセンサー》


だから、重くてもデカイのを持って行きたいのだが、重いのも当然負担だし、
大きいので、2本目の交換レンズなんてとても持って行けない。

そこで妥協策として、ミラーレス(フォーサーズ)のLUMIXが登場なのだ!!!

「またか」、「あほか」、「懲りんのう」、とヤジが聞こえてきます。
ま、お褒めと受け取って、インプレはそのうち。

ついに公式発表 (5D MarkⅢ)

key-visual

ついに発表になりました。
CANON(日本) EOS 5D MarkⅢ公式ページ

最終リーク情報とほぼ同じ。

  • 35mmフルサイズ 約2230万画素CMOSセンサー
  • 常用ISO感度100~25600 拡張ISO感度H1:51200 H2:102400
  • 最高約6コマ/秒の高速連続撮影。静音連続撮影も可能
  • 61点高密度レティクルAF
  • 新開発・映像エンジンDIGIC 5+
  • 多重露出撮影機能・ハイダイナミックレンジモード
  • 視野率約100% 高倍率ファインダー
  • ワイド3.2型 約104万ドットクリアビュー液晶II
  • デュアルアクシス電子水準器
  • CF/SDデュアルカードスロット対応

  • 海外発表での希望小売価格が、3499ドル(約28万円)。(国内はオープン)
    追記:国内販売は【カメラのキタムラ】の予約価格が、
     ボディ¥322,200 ボディ+24-105F4Lセット¥412,200 (3/5現在)
     ほぼ現行機(MarkⅡ)の倍価格、チョット高いが販売後半年もしたら落ち着くでしょうね。 

    現行機は10万のレンズがついたセットが実売22万だからモデル末期のお買い得になってます。
    (実際かなり売れているらしいし、しばらく併売との噂も)

    従来モデル使用者として
    6コマ/秒、水平機、デュアルスロット (従来:3.9コマ・水平機なし・CFシングル)
    は羨ましいが、
    通常使用では特に困らないし、出てくる“絵”の大きな違いはないだろうから
    正直ホットしました。
    61点AFと6コマ/秒で、1走必撮の運動会は良いだろうな・・・


    わかりやすく自転車で例えると、、

    フレーム(カメラ本体)は性能に大きく関わるけど、
    ホイル(レンズ)を良いのにした方がずっと効果が大きい。
    ママチャリ(コンパクトデジカメ)・クロス車(APS-C)をロード(フルサイズ)に替えたときは
    そりゃビックリしてけどね!

    てな感じかな?!

    5DMarkⅢ

    5dmarkiii2
     (http://www.canonrumors.com/2012/02/more-5d-mark-iii-images/)

    いよいよ新型が出るようです。
    MarkⅡ所有者としては複雑な心境やね。

    公式発表は3月初旬との噂で、スペックも噂では連射機能やフォーカスがずいぶんと改善されているよう。

    もちろん現行品でも、猫に小判?、馬の耳に念仏??、犬に論語???、やっぱり豚に真珠!
    使いこなせてはいませんが、奈良の春の絵を下手なりに楽しませてもらいます。

    ただ、デカイフルサイズ機を簡易にチャリで持ち運べる気に入ったバックが未だ見つかって無いんやな。


    「で、おまえの写真コンデジで撮ったのとどう違うの?」
    と、言われると辛いんやけど、カメラなんて、自己満の世界やからご勘弁ね。

    寒さが続いてるけど、通勤時に通る “垂れ”  の蕾、膨らんできています。
    桜街道を走れる日もすぐそこまで来とりまんな!

    DSC00886
     四天王寺にて SONY Cyber-shot DSC-WX10
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