やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

DIVERGE

アドベンチャーロード【DIVERGE】

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2018モデルのSPECIALIZEDのアドベンチャーロード



購入の経緯は、前に書いたので割愛します。

(スペック)
SPECIALIZED DIVERGE MEN EXPERT X1
サイズ:48
フレーム:FACT 9r carbon
コンポ:SRAM FORCE1
タイヤ: Specialized Trigger Pro 700x38mm
チェーンリング:42T
カセットスプロケット:10-42T/11S

(変更)
ハンドル:アルミ(420)、ショートリーチ・浅曲がり
ステム:TOKEN TK9320MTX 鍛造アルミ 100mm・-20°
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サドル:AVOCET O2
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ペダル:PD-M858
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何度も書いているが、カテゴリーは
●アドベンチャーロードバイク
となる。メーカーにより「グラベルロード」「Xロード」「オールロード」等々呼び方が異なるが、通常のロードバイクと違い、砂利道・オフロード・ダブルトラック等の非舗装路も走れるように工夫がしてある。シクロクロスと似てるが、フレームジオメトリは低重心・安定志向となっている。
主には
・太いタイヤ(30-50C)
・ディスクブレーキ
・12mmスルーアクスル
・ハンドルが寝ている
・BBが低い
・ダボ穴が多い
が従来のロードバイクと異なる。

ちなみに、このバイクは
・カーボンフレーム
・38C ・油圧ディスクブレーキ
・ダボ穴は通常ロードに準じる
となっています。

まずオリジナルのまままたいでみる、うーむ、ハンドルが高くて近すぎる。
ハンドルの形状はウイング型というか、ステムクランプ位置から上ハンドル部分が持ち上がって羽のようになっている、幅も広いし、下部が少し広がっている。
オフロードを加味しての安定志向の様だが、ロードのポジションに近づけたい。

とりあえずなので、ノーブランドの安価なハンドルに変更。
幅はいつもの外外400から、外外420の少し広めにした。

さらにステムを70mm-7%から、100mm-20%のTOKENへ。
フューチャーショックのスペーサーを薄い方に。
これでなんとかロードポジションに近づいた。

サドルは手持ちのお気に入り「AVOCET O2」(超~古い)

ペダルはMTB用の「SHIMANO PD-M858」これは20年近く前のXTRグレードの迷作ペダル。
実はクリートが専用モデルで、SM-SH52というのを使います。
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レースグレードのMTBペダルとして致命的な泥づまりに弱かったため短命でした。
ただ専用クリートと使うと「パチン」と嵌まるフィーリングの良いペダルです。



ポジション出たので実走。

走行感はレーシングロードに比べたら重厚。
セミスリックはいたMTBに近いかな?
38Cだからエアボリュームを生かして3気圧ぐらいだとイイ乗り心地。
段差や悪路もかなりいなしていい感じ。だけど走行感、特に加速が重い。
一応、前屈ドロップハンドルのロードバイクなので、速度が乗ってしまえば一定速度での走行はお手の物。


悪路・グラベル(砂利道)・山道での快適性や走破力はシクロに準ずる。700Cの大径ホイルに大きなタイヤなので小さなギャップは踏み越えて進みます。
山岳シングルトラックでなければ、軽いギアもあって結構どこでも走れちゃう感じです。

欠点は障害物にペダルが当たりやすい。
低重心にしたためにBB(クランクの軸)位置が低いからだで、寝ているFフォークもあって完全な安定志向。
フューチャーショックという2cmしか動かない簡易なスプリング構造のフロントショックがついています。
2cmとはいえ、タイヤそのもののクッション性に足されガツンというショックがマイルドにいなし、かつハンドルの動作・剛性にほとんど影響しない機能もマル。

軽く走るのを目的にこのタイヤで6気圧まで入れると、クッション・グリップ性が損なわれ持ち味を発揮できなくなります。

距離を乗る場合は4-5気圧、丘陵のオフロード走るなら2.5-3気圧という感じでしょうか?



展開として、オンロードメイン(ジテツウも)ならタイヤを28Cや30・32C等の太めのロード系タイヤを履くけばいいですね。
ゴムが柔らかいし、砂地や泥はアカンが意外と悪路でもスリックでグリップするらしい。
山道に多く入るときはオリジナルの38Cにと使い分けたらいいな!
キャプチャ
そうなるとホイルがもう一つほしい。カーボンホイルなんていいだろうなあ(笑)
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カーボンホイルの取扱はリムブレーキだと繊細なのだけど、ディスクブレーキだと摩擦熱なんて全く無関係なんで安心だ。



他にアドベンチャーロードが普通のロードとちょい異なるのが駆動系。

Diverge初乗り

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アドベンチャーロード、SPECIALIZED DIVERGEの初乗りは飛鳥へ。

正確には、土曜日に事務所から自宅への市街地&十三峠のジテツウコースだったが、あたらしい1×11Sの慣れと煮詰まっていないポジションの調整で終了。
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翌日曜日、大和川-飛鳥川-寺川-米川と河川道路&砂利道を繋ぎ、天香久山経由で飛鳥へ。

奈良盆地内には無数の川が流れていて、大きな川は両岸舗装された河川道路、中規模だと舗装路は片側どちらだけになり、小川や水路は河川管理の未舗装道路がだけも多くなる。

ロードでは舗装され、支流分岐にも橋がある大~中規模の河川しか辿れなく、不満に思っていたが「新しい相棒」だと大概遡ることができる様になり、俄然楽しい。

あちこちに小さな森や、里山があるので、その抜け道を探すのも楽しい。
なんとも言えない懐かしく美しい風景を愛でながら、ガタゴト荒れた道を走る。
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平坦地に名も知らない寺社仏閣や古墳・遺跡が点在する奈良盆地はグラベルライドにぴったりではないだろうか。

オンオフ合わせて70kmほどののんびりライド。
いろいろと自転車の性格もわかってきたので、次の機会に書きたい。

アドベンチャーロードならではの野良犬ポタ(目的決めずにウロウロと)、カメラ片手に知らないところを探索するのがボクには向いているようだ。

幹線道路や小さな町をつなぐ、細い裏道がたくさんある。
プライベートな道路は避けますので、こっそり楽しませてくださいね。
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あまり知らなかったが、飛鳥はレンゲの里だったのだ。
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何を思い立ったか、多武峰を登ってみた。
普通のロードバイクよりかなり軽いギアもあるので、ゆっくりなら楽勝だろうと。。。

忘れてた、多武峰線の上りは景色あまり楽しめないんだった(T T;)
4.3km・370mUPのヒルクライムはやはりキツいわ。
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新ジテツウ号…SPECIALIZED DIVERGE Expert

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いままで、20年付き合ってきたサイクルショップの店員さんが転職されたので、
これからボクのバイクをメインで見てもらおうと思っていますYさん。
マニアックな要求もこなしてくれるこれからの相棒です。一方的な思いですが(笑)
よろしくおねがいします。



ロードバイクを新調した。
メインバイクはそのままに、16年乗ってるジテツウ号をそろそろ交代というわけだ。

ホントはメインバイク新調して、2010 GIANT TCR ADVANCED SE SLを贅沢なジテツウバイクに下ろそうと思っていたのだけど、出物の情報や、買い換える友達と話を勧めていたのだけど上手く購入までいたらなかった。

ま、金銭的な問題が大きかったのだけどね。
(いまのメインバイクを超えるものとなると、やはりソコソコは必要だった)


そんなこんなしている間に、ロードバイクの基準が少し変わってきた。
車軸が9mmクイックから12mmスルーアクスルになり、リムブレーキがディスクブレーキとなった。
勿論、いままでとは互換性はない。
まだまだ従来のリムブレーキ&クイックも多いのだけど、ほぼ規格が固まってきた様でロードレースの世界でも標準となってきた、もう間違いなくこの流れだ。

これから乗るなら、その規格のバイクがほしい。

そこに、新しいジャンルの「アドベンチャーロード」「グラベルロード」という、多少のオフロードも走ってしまえるシクロクロスでないロードバイクが世界的に流行の兆しが見える。
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このバイクは太いタイヤとあいまって、スルーアクスル&ディスブレーキがほぼ標準。

同じ種類のロードバイクを2台所有するより、違ったカテのほうが楽しそうだ。

軽快感ではレーシングロードにはかなわないが、安定と走破性が優れいている。
ジテツウは荒れた路側帯や路肩を早朝深夜に走るので、太いタイヤは安心、疲れていたらロードより軽いギアを装備しているのでゆっくりだったら峠越えの負担も少ない。
それに、少し鈍なバイク乗ってたほうが練習にはなるのではないか!

てことで気分は「そうだ!アドベンチャーロードにしよう!」となった。
さらにトレンドとなっている
フロントシングル × リアスーパーワイドギア
に乗りたい。

的を絞り、某メーカのクロモリフレーム・フロントシングルのアドベンチャーバイクに決めたのだけど、、、なんと!2019モデル売り切れ。再入荷予定無し(TT)

妥協は嫌なので2020モデルを待つかな、、、

そこに片隅に置いてあったSPECIALIZED 2018モデルの特値商品が目に入った。
サイズもXS(480)ドンピシャだ。
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グレードはかなり高いので安くなっても予算オーバー。

目標の装備以外に、
カーボンフレーム、SRAM FORCE1コンポ、フューチャーショック、、、
おまけにカセットはSRAM XG 10-42Tだ。
実は2019モデルも変わってないのである。
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そそる、そそられる~!

で、物欲に負けました、、あっさりと(笑)

資金は工面できたらと言うことで、唾つけといてもらいました。

で、ようやく先日納品の義となったわけです。

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もちろん、自分のポジションや好みに合わせるために、メカニックYさんをかなり長いこと束縛してセッティングしてもらいました。ありがとね。

最終的に、ジテツウバイクのライト・サイコン・ボトルゲージを移植して、更にポジションを詰めました。ほぼロードと同じポジション、ハンドルは少し広めにしています。
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ペダルはとりあえず店から事務所までのるためのフラペです。

さてさて実走どうなるか、次からのインプレで!
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