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 今回の苺は完熟でなかったので、ややピンクがかっている



春の恒例行事イチゴジャム作り。
苺の産地奈良に住居を移してからなので、かれこれ15年以上続いている。

毎年作る量が増えているような気がするが、今年は苺の出回りが遅く、
まだ安くて酸っぱいジャム向き小粒(収穫末期)の特売品はあまり出ていない。

とりあえずジャム用に3箱半(14パック)を購入。
Blogを見返したら、去年は3月末に24パック(7kg)寸胴2つ分を作って、
苺大魔王のオリジナルイラストまで頂戴した。(「雨と苺」)

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ちなみに一番最初Blogに登場したのは、2006年(「ルビー色の誘惑」)。
作り方まで書いているが、今から見たらまだまだ初々しい、量も少ない。

ただ、慣れると美味しいのが出来るかと言うとそうでもなく、
使う苺によって大きく左右されるのがおもしろ所、失敗だけは減ってきたかな。

今年は、助手が出来たので、ヘタ取りと最初の煮詰めは大いに楽をした。
砂糖を入れてからは、様子見ながらと体力仕事なんで出番である。
なんか偉くなったみたいでエエではないか。

助手はなぜかお腹を壊した、まあ誰もが辿る道(笑)。


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 不揃い・小粒等のB品を安く売る店が近くにあるので重宝

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 こら助手、つまみ食いはほどほどで、しっかり働け

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 苺だけでこんなに水分が出てくる、家の中はイチゴ臭い!
 (奥はレモンの種を煮て天然ペクチン採取)

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 今年の仕上がりは、煮詰め時間が長かったので苺の形が残らなかった。
 レモン果汁が多めだったので、ややレモン香と酸味が残った。

 毎年違う仕上がり、まだまだ発展途上で難しいから面白い。