やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

通販

Web通販その後1

間違って入っていた充電器らしき商品
世間ではこれをバッテリーとは言わん(笑)


ライトの別体バッテリーをweb通販サイトに頼んで、
「やっぱり在庫ありません」の、途中経過です。

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その業者がこのブログを読んでいたかの様に、先日にメールが入った。

「急遽!商品がご用意でできましたので、明日大阪より出荷いたします」
(急遽のあとの“”は造作です・・)

おおぉ!良かった!ともかく良かった。


で、本日荷物が着きました。

佐川バック(紙袋)ひとつ。軽い。嫌な予感。

そう、【バッテリー】ではなく、【バッテリー充電器】(様はACアダプタ)。

大阪のとある販社(問屋)さんからの直送。

とりあえず、電話したが繋がらないんで、メールで報告。
「バッテリーは?、返品をどないすんねん!?、電話してこい」、と。
(ちゃんと丁寧な文で書きましたよ・・・)


(リアル先ほど電話ありました)

「倉庫が間違って出荷したので、本日バッテリーを出荷します。
返品用の送り状を同封するので、間違ったを商品それで返品して欲しい。」

とりあえず解決に向かったようで良かった。
対応も丁寧だったことを追記しておきます。

「倉庫」ね・・・
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今回の件で、通販のある仕組みが見えてきた。

Web通販業者が雨後の竹の子の如く出来る裏には、店舗・自社在庫持たずWebのみのオンラインショップなので、仕入れルートさえ確保できたら実店舗より自己資金が少なく、効率の良い商売が出来る。
ただ、ライバルも多いので、やっていくのはそれなりに大変だとは思う。

[在庫:なし]や、全て取り寄せとうたっては、お客の購入意欲がそがれるので、販社(問屋・メーカー)の在庫を、[在庫:あり] と表示している場合が多いのだろう。
その場合、[倉庫] とは [販社・メーカー]の倉庫(在庫)の事だったりするんだな。

まあボクも仕事上、仕入れ忘れた場合とか便宜上そう言う事もあります・・・

販社も購入してくれるのならと、お客様への個別直送を請け負っていると言うところでしょうか。

大嘘ではないが、やはり [在庫:取り寄せになります] [メーカー在庫より直送] と記載してほしい。
ただ、在庫の有無がリアルタイムで分からない(販社・問屋に連絡確認するまで)ので、今回のような在庫無いのに在庫有りが起きる。

なんで、連絡メールに [大阪より出荷します] なんて違和感あること書くんやと思ったら、他地域の販社(メーカー)倉庫の場合、[○○より出荷いたします]となる訳ね。

在庫リスクを負わず、殆どを受注発注し、販社・メーカーより直送では、お店と言うより仲介業者やな。

あと、もう一点気がついた。
【送料全国無料】 とうたっているが実は、【送料上乗せ価格】 である場合が多い。

運送会社は、競争が極めて激しいため、沢山の数が出る荷主の送料は驚くほど安い。
知っているところでは、全国一律で¥300、近隣県の小さい荷(2kg以下等)が¥250とか。
そういう通販大手は、送料無料を経費と割り切って売り文句にしているが、それとは違う。

【激安】を売りにしているのに、よくみたら安価な小物類の値段は定価より500~600円高い。
そう、販社から請求される直送送料がオンされている。
高い商品は、販社がお店に送るときも送料とらないから、その分安く出来る。
小物複数購入して、同じ販社からの直送なら、送料乗せた分丸儲けやな。
だから、きちんと送料を分けて書いてあるショップの方が信用できる。

何時も頼む、家電量販店や良心的なカメラ屋さんのWebサイトではそんなことが無かったので、
つい油断した。

「モノは現物を見て、対面販売で値切って買うのが一番や!」
やはり、結論はこの境地に行き着く(笑)。

Web通販

強力サイクルライト【DOSUN D1+】のお陰で、快適な夜(早朝)のジテツウ。
これからしばらくは使って行きたいのだけど、心配なのがバッテリー。

途中で電池切れるのを危惧すると、事前の継ぎ足し充電を繰り返すことになる。
未だどのくらい使えるのかは検証中なんだけど、大容量3050mAhなんで、一番弱い出力(これでジテツウルートならも十分)なら、一週間の往復ぐらは行けそうな気がする。

ただ、貧乏性なので継ぎ足ししたら寿命が短くなるのがイヤ(笑)。
できたら使い切って交換したい。

尚、このバッテリーは、サイドにUSB出力端子(電源のみ)がついている。
USBアダプタさえ持っていれば、ナビもサイコン、携帯まで充電できちゃうすぐれモン。
2171908

もし本体潰れても使い道はあるかと、予備を購入することにした。

本体の【D1+】はどうやら生産中止になっているので、Webショップで在庫を持っているところを探し、一番安い宣伝の派手なショップで購入手続きした。

Webショップは、お店で置いてないもんでも探せるし、安い。
なにより買いに行く手間や交通費もかからないのが気楽で、
「モノは現物を見て、対面販売で買うのが基本や!」
と息巻いていたのだが、最近は時代に流され結構利用が増えて来た。

最初に断っておくが、このショップが悪質であるとか、被害を受けたと言うことではない。

わかりやすいので、事例のひとつとして上げただけの、あくまで雑談とし読んでください。

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後日こんなメールが来た。

「誠に申し分けございません。
ご注文いただきました商品が人気商品のため品切れになりました。

(中略)

他のカラーでしたら、在庫ある商品もあります。
タイミングによりましては、欠品となる場合もありますが
ご検討いただけますお客様は、当社までご連絡いただけますでしょうか

(後略)」

とメールが来た。

明らかに、ひな形があって、型番のみを入れただけだろうおかしな文章のメール。
急ぐ商品でないので、構わないのだが、突っ込み処満載の笑ってしまう言い訳が羅列してる。

人気商品のため ・・・ こんなマイナーな商品の備品パーツが、、びっくりや!
品切れになりました ・・・ ボクが注文したときはあって、鼻の差で先にに売れちゃたのね
他のカラーでしたら ・・・ あるんだったら提案お願いします

Webサイトは未だに、[在庫:あり] だし、

弊社は複数店舗で共有している ・・・ [弊社支店][グループショップ]とは書いてない…
お店は普通のマンションで、1Fでもないので店舗形態ではないと推測できる。
(大手販売店の名前違いの通販専門事務所と考えられなくも無いが)
要は、お店在庫でなく、受注取り寄せで問屋(販社)に在庫ありと言うことなんだなと勘ぐってしまう。

仕事柄、初対面?の方とWebのみでの取引する場合は、
社名・住所・電話番号・メールのドメイン
を一応確認する癖がついているので、つい細かいところに目が行ってしまう。

名無し(連絡先なし)で、Webメール・フリーメールの人の問い合わせには最低限の情報しか返信しない。(基本見積もり等はしない)

キャプチャ

このWebショップがそうだと言う事ではないが、
問屋やメーカーの在庫を、[在庫:あり]とするWeb販売サイトが多いのは周知の事実。

ちゃんと、住所・固定電話番号も開示、大手Web販売サイトを複数使っているし、クレジットカード決済もできるので、一応安心できるショップだとは思う。

所住所記載無し、もしくは非情に分かりづらいところに記載してあるショップがけっこうある。
電話番号の掲示が無い、もしくは携帯電話番号のみと言うところも多い。
大手Web通販サイト(楽天やamazon等)は、結構な利用料(基本料金+販売マージン)が掛かるし、悪質サイトの場合は即刻削除される可能性が大きい。
クレジットカードでの不正な行為があったら即刻利用停止になると聞いた。


忙しいので、煩雑で迷走した対応となっているのだろうと・・・

別に予備の電池で急ぎでもないし、こんなこともあると知っての利用なので、
腹が立つ訳でも、困るわけでもないが、高価な商品や、急ぎの品の時はくれぐれも相手の分からないWebショップは気をつけた方がいいと思う。

やはり、「モノは現物を見て、対面販売で買うのが基本や!」 (^_^;)
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