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2車線になりきっていない車両区分線、
調べても路肩との区分線でも破線の規約はない。。


十三峠を超えての通勤は辛いし、時間が掛かるが、気に入っている点もある。

「峠越えで身体が強くなる!」
というのも正解だが、実はもう一点、
六万寺(十三峠の麓)~俊徳道へ続く道(府道24号線)が早朝は走りやすいのだ。

いつもの、国道25号は交通量が多く、マナーも悪いのであまり好きでは無い。

ところが、昼間は渋滞ぎみの大阪-東大阪のこの幹線。
外環との交差点【六万寺】~中環との交差点【巨摩橋東】までは
やや交通量は多いが、若干の下り基調もあって、速度を保ちやすい。

特筆すべきは、中環【巨摩橋西】~【俊徳道駅東】が、軽車両の走行を目的とした通行帯?
が路線の殆どに設けられていることだ。

市内に近づくにともない、狭くなってくるが、府道24号の西向きにこの通行帯が続く。

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車道外側線がここまでシッカリあると、大型の車が横を通っても安心して走行できるし、
ゆっくり走っている自転車の追い越しも、はみ出しが少なくて安心感がある。

もっとも、早朝(深夜)でない場合は、駐車車両に占拠され、
まともには走れない。(かえって避けるのに神経を使う)


[車道外側線]は、車道なので自転車等の軽車両は通行できるが、左側の順行のみで、
当然逆走は道交法違反となる。

車道外側線、路肩、路側帯等はそれぞれ違った法令があるので、
よく分からないひとは、一度調べておいた方が良いんじゃないでしょうか?

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通常通行車線と言うより、路肩からつながっているよね・・・?

ボク自身も曖昧な知識だったので、調べてみた。
ただ、ある程度納得はいったが、実走行には慣例(暗黙のルール)もあるので難しい。

調べても分からなかったのが、車道外側線らしき区分線に、
破線のみを使っている場合だ。

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通常は、実線・実線二重・破線と実線の組み合わせがあり、
それぞれにルールがあるが、破線のみは無いようだ。

通行帯区分線(2車線道路)にしては通常車線に使うほど幅が無いし、
路肩にしては、明らかに広いこの謎の通行帯、どんな意味があるのかな?

知っている方おられたら、是非ご教授下さいませ。