やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

談山神社

鹿路&芋

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(旧)鹿路トンネル
新鹿路トンネルが出来たのでいまは地元民以外は通らないようだ

 
タイトルは奈良県民でないと分からないか・・・

端折らないと
「明日香から旧鹿路トンネル超えて、芋ヶ峠でもどってきました!」
と、なります(笑)



8/6に始めて鹿路(ろくろ)を通って吉野川まで行ってみた。


王寺から明日香へは川沿いのルートが走りやすい。

[曽我川ルート]
第2浄化センターから、曽我川の河川道路を使って南下、越智から飛鳥駅南に小さな峠を超える

[飛鳥川ルート]
第2浄化センターから、曽我川を超えて一本東の飛鳥川を南下、途中東へ逸れて、八木西口を抜けて甘樫の丘へ続く

[大和川ルート]
王寺から大和川をトレースして、桜井市三輪へ。R169から木材団地ぬけて飛鳥資料館へ

いずれも飛鳥手前まではほぼド平坦で、20-30kmの信号や交差点の少ない走りやすい道だ。

今回は、王道[飛鳥川ルート]で。
ここは春に走ると、桜と菜の花で素晴らしい景観となる。

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隆盛の樹木が、トンネルを作る、これも夏を実感する風景


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飛鳥に入り、岡寺への道の脇にひまわり畑
どの花も同じ方向(東南)を向いている。
Sunflowerとはよく言ったもので、太陽を向く、太陽みたいな花は夏の象徴

鹿路トンネルへ向かうルートは、桜井駅南側から県道37号をゆっくりと登っていくルートと、飛鳥側から石舞台古墳を抜けて多武峰を超えていったん下るルートが有る。

乗鞍も近いので、多武峰超えを選ぶ。
石舞台古墳からから4km360mUP

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多武峰ルートの頂きから大和葛城山方面を臨む
モヤッててあんまり見えない

談山神社の前を抜けて[八井内]交差点まで降りる。
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談山神社前の道は、脇の自動車道と違って、激坂だが風情がある。

真っ直ぐ行くと、八井内トンネルと大峠トンネルを抜け大宇陀に抜ける。

右折して少し登ると、新鹿路トンネルが見えるので、その手前を右に反れる。

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暫く登ると、旧の鹿路トンネルに当たる。
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心霊スポットで有名なトンネル
確かに気味が悪い
涼しいのは、気温(25℃だった)だけではないようだ。
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旧トンネルを抜けて、新とネルからのメイン道路に戻るまでは結構な急坂の連続
下りだからいいが、逆はかんべんして欲しい。
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旧トンネルの上を超えて、メインルートに戻ってきた。
写真は新鹿路トンネル吉野側。
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ここから、南下して吉野川(紀の川)にデンして、今度は芋ヶ峠から飛鳥側にもどる。

芋峠の吉野側は、木陰の涼しい良路で、斜度も一定で走りやすい。
吉野町役場から芋峠は6.5km330mUP

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「芋ヶ峠」標高約490m

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飛鳥の「稲渕棚田」、日本棚田100選に選ばれている景観

最後は、飛鳥駅前の「あすか夢販売所」にて
お気に入りの

 【あすかルビーソフト】

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これは隠れた名品

暑い夏、のどが渇いたらソフトクリームなんて甘くてネチャネチャで食べれたもんじゃないが、これは違う!

フローズンに少し似た、水分の多いすこしシャーベット状の感じだ。
もちろん、甘味料に頼ったストロベリーソフトとは一線を画す。

飛鳥に選った際は是非試してもらいたい。


涼しい峠を超えて、下界(奈良盆地)に降りたら、暑い暑い(TT;)

ここからの25kmが一番しんどかった。

多武峰

キャプチャ
日曜は朝だけ空いたので、ローラーも嫌だし、十三峠もちょっと飽きたので、

【多武峰】

へ行ってきました。


普通 「たぶほう」 と読むよなあ、まず。

じつは 「とうのみね」 と読みます。

談山神社あたり一体の山や、寺社を指します。
地図には多武峰の記載があるので、いまは地名にもなっていると思われます。

談山神社は、寺社分離する前は「多武峯妙楽寺」という寺院でした。

ちなみに談山神社の裏山は【御破裂山】(ごはれつざん・標高618m)。


多武峰へは、飛鳥からと桜井からのアプローチがありますが(正確にはトンネルが2つあるので、大宇陀からと吉野からもアプローチできます。

ボクら自転車乗りがが、普通に「多武峰登ろうか」と言うと、一番新しい石舞台古墳から「県道155号線多武峯見瀬線」を登ることを指します。

石舞台古墳の信号-多武峰(上のルート図)
距離4.8km標高差380m平均勾配7.9%

すべて二車線で走りやすいが、最初はカクカクと直線が折れ曲がったようなルートで、段々畑を越えて、3度めの折れ曲がりからの600mの直線路がキツイ。平均斜度11%。
キャプチャ

11%600mはもちろんキツイけど、それより、まっすぐの登攀路は、登っても登っても景色変わらず精神的に辛い、意気消沈します。

IMG_0428
上から見たらこんな感じ。見たまんまです、登りはメゲます。

下りはばかみたいにスピードが出るので、これまた、ブレーキが辛い。
気にせず降りたら、速度超過も甚だしく書けないようなスピードが出ます。

コケたら終わりなんで、もちろんゆっくりと慎重に降りていきますよ。


ココを超えたら、ヘアピンごとに、高架を設けて作った道路なので、絶景!
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斜度も落ち着いて、走りやすい気持ちのいいクライムルート。

最後は山の中なので、景色は見えませんが、登り切ったところの脇を上がると御所の町や、葛城山を遠くにお気に入りの景観が広がります。

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ちょっとモヤってて街は見えませんが、大和葛城山・金剛山が確認できますね。

おっと、時間切れでその日は退散。
気分転換にはなったけど、時間ないときはローラーか十三峠が効率良さそうです。


ゆっくり出来る日なら、大宇陀に抜け津風呂湖から東吉野、また榛原から針・布目ダムの方へも行けますし、石舞台に降りて芋峠から吉野へと練習コースは広がっています。

写真:iPhone6+

謹賀新年

2014幸太郎個人年賀状

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

                とらちち


今年の初走りは、【談山神社】のお参りに行ってきました。
まだお店はどこも空いてないので、寄り道せずに淡々と、、、つまらな~い(TT)

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三が日の【談山神社】は、拝観料無料!初めて参拝いたしました。
(しょっちゅう横通っているのに ^^; )
バーテープ変えろって言うご指摘頂きました。
ハイ、その通り、ハズカシ ``r(^^;)ポリポリ

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多武峰見瀬線のピークからの眺め、ココをチョット逆に下ると【談山神社】

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【今井町伝統的建造物群保存地区】 だ~れも居ません

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飛鳥川沿いルート、ここは春になると桜と菜の花の素晴らしい景観となります

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【石舞台古墳】 冬は丸見えですね

AM奈良ポタⅡ

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明日香村細川 [棚田とコスモス]
撮影ポイントらしく、カメラマンが数名おられました。



連休最終日は昨日の続きからと、先ずは朝靄の大和川沿いから桜井へ。
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三輪神社の大鳥居を横目に明日香へ。

山里の風景は彼岸花から秋桜へスイッチ。
棚田も稲刈りの最盛期で、早朝からコンバインがフル活動している。
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この日も朝から素晴らしい秋晴れ、肌寒くウインドブレーカーが脱げない。
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明日香の棚田は、「稲淵」地区が日本棚田百選や案山子ロードで有名だが、
Blogで明日香の棚田を撮っている人を見ると、以外に「細川」地区が多いので行ってみた。
なるほど、冬野川(細川)沿いは急勾配は閉口するが、農耕地の幅も狭く、棚田の高さもあるので余計なものが写りにくい上、見下ろす(見上げる)景観も美しい。

木々の間から神々しい光が差し込んでいる場所があったので、自転車を立てかけ、
「まるでポスターのようヤ!カッコエエ!」
一人でつぶやき背中のポッケから缶コーヒーのみながら自己満に浸る。
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そのまま、多武峰を登り談山神社前を降りてきた。
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談山神社の山門でまたもや、「ポスターロケーション」。
「こりゃGIANTに送付せねば!!」と、又々ジコマンタイム。(笑)

そのまま、トンネルを抜けて大宇陀をひと回りして、桜井に戻る。
P1020061

BONOでかなり遅いモーニングを摂って帰宅の途へ。
P1020070

帰ったらすぐ昼飯だった。
腹一杯で苦しくなり、家の用事をうっちゃってシエスタ敢行、お昼寝にもいい季候やね。
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