やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

花畑

花の共演(4/25馬見丘陵公園)

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[散りはじめのチューリップの代わりに存在感を示し始めたネモフィラ]

チューリップの時期も終焉。
ただ、この花は一番いい時(花の形が卵型~少し開いている)より
投影面積の一番大きくなる花弁が開ききった頃が
極彩色の独特の風景となり、また違った見頃となる。

下草として植えられているネモフィラの存在感が増し
カメラのモニタにさらに鮮やかな景観が迫ってくる。

続けての「馬見丘陵公園」だけど、
本当に飽きずに楽しめる美しい公園ですね。

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チューリップの丘(4/12馬見丘陵公園)


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近所に「馬見丘陵公園」という、
奈良で2番めに大きい(65ha)県営公園があります。
▶公式HP

もちダントツ1番は「奈良公園」総面積511ha!
と言っても山林部が殆どで平野部は47haなので、
「馬見丘陵公園」も山林部がありますが、
隣接する「竹取公園」(6.5ha)をまで含めると、
実面積はあまり変わらないかもしれません。

ま、同じ県営公園といっても面積以外は勝負にならない
というか目的意味合いが全く異なりますね…

いきなり脱線ですが
この公園は2010年に「全国都市緑化フェア」の会場にも選ばれ、
関西屈指の花の公園として、県が力を入れています。

特に春のチューリップの頃は、
丘の地形を生かした素晴らしい景観で多くの方が訪れるようになりました。

今年のチューリップ咲く頃は残念ながら全国で緊急事態宣言発令中につき、
不要不急の外出と県をまたぐ移動の自粛を求められ、
毎年のフェア(チューリップとグルメ)は中止。

不謹慎ですが、
これまでに無かった、人のいない(少ない)花一面の公園を楽しむことができました。

説明は不要で、その絶景を少し多めに貼っておきます。
(健康のための「三密」さけての近隣への散歩は推奨されています)
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