やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

練習

7月のロードバイク収支

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「ロードバイク収支」と言っても、いくらパーツに掛けたかではない。

今年は、サボりまくってて5月から本格的に乗り始めた。

走行距離  獲得標高 末日体重
 5月 725.8km 10,261m 74.8kg 
 6月 529.5km  6,521m 74.2kg 
 7月  1,262.4km  16,197m 71.8kg 

体重落ちないので7月は少し頑張った。


7月の走行を考察してみた。

7月は平日20日間・週末祝日11日間

(内訳)

●ジテツウ十三峠…9.5往復 572.8km
(奈良-大阪9回、大阪-奈良10回)

同じ日に往復すると、仕事に関わるので(体力だけでなく、睡眠時間が原因?)ほとんどしていない。
なので20日のうち17日ジテツウしている。(15日片道・2日往復)


●週末…7回 689.6km(平均98.5km)

7月は週末祝日入れると11日あったので、4日は用事かサボりだ。

平均100kmは下回ったが、用事あって30kmしか乗らない日もあったので、まずまずか。
ただ距離の割に登ってないのがやや問題(平均獲得標高1,058m)

獲得標高の54%がジテツウと言うのは恵まれたジテツウ環境にあるということだが、休日の練習がダラダラということでもある。


昨年は、土日も距離を全く乗らなかった。
終始、早朝のみで、“ぶどう坂” “十三峠” の近くの信貴生駒山系だけの練習だった。
獲得標高はそこそこだったが、乗車時間が圧倒的に少なかったので今年は週末ランは100km超えを目安に時間を掛けるようにしている。

主に、宇陀・東吉野・五條方面。

乗鞍の後半にバテるのを少しでも補えるか、体力ついてタイムに関わるか、レースは所詮1.5時間で終わるので関係ないかは終わってみないとわからない。


8月は実質追い込めるのは、お盆明けの20日頃まで。
そこまでは、とにかく乗ってみようと思っている。

問題は体重。
これはヒルクライムレースのタイムに直結するので深刻。
70kgを切って望みたいが、今のペースでは無理。
食をあんまり落とすと体調があからさまに悪くなるので難しい。

ま、取り組み始めるのが遅すぎるということなのだけど。

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ローラー&ローラー

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週末は熱波が関西を襲った。

夜明けから走ればいいのだけど、平日の睡眠不足のツケで休日の朝は起きられない。


乗鞍まであと1ヶ月、練習できる週末は4回の正念場なので、サボるわけにもいかないし、AM8:00から30℃を超えるギラギラ熱波攻撃の中出陣するのは、討ち死に市に行くようなもので練習にならないのは見えている。

で、ローラー錬の週末。

ローラー嫌いのボクだが、暑いのはもっと嫌いなのである。

ただし、この気温でローラーをすると、尋常ならない汗がでる。

ボトルはロング×2本を用意する。
普通のと、キャメルバックポディウムチルジャケットボトル(保冷ボトル)を用意し、両方冷やしたアクエリを冷水で倍希釈し、氷を入れる。

普通のボトルは15分でヌルいが、ポディウムボトルは1時間最後まで冷たい。
どちらも750mgぐらいなので、飲み口も良く、味も変わらないポディウムボトルはお勧めです。

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5分立たないうちにこんな感じ。
(以降は汗が流れ落ち始めるので写真には写らない)

サウナに匹敵の発汗と言ってもオーバーでない。

汗もここまでかくと気持ちいいが、発汗⇒蒸発⇒冷却とはならず身体の発熱が収まらなくなるので夕方は扇風機を回す。


土曜 朝 0:50、夕 1:10 (2時間)
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日曜 朝 1:00、夕 1:15 (2時間15分)
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全てプログラムモード

ローラーの負荷を電気制御で変更できる。
プログラムモードにすると、負荷の変化により10種類のトレーニングが出来る。
人プログラム40~75分

インターバル的なものが多い、下の写真の鋸の歯みたいなのが、プログラムの内容。
横軸が時間(1ドットが3分)、縦軸が負荷
このモードが結構キツイ。

基本負荷を60~200%に手動変更できる。
負荷の値はW(ワット)で表示。
ボクは体重があるので、120%が今の基準だが、鋸の歯のピーク部分が312W(260W×120%)あり、ピーク2つ目でギブアップ(100%に戻す)だった。

原因はもちろん練習不足なんだけど、とにかく心拍が上がらない。
170超えるまでに時間がかかり、そこからじわじわと175までしか上がらなかった。

高負荷が続くと、酸素供給能力が追いつかなくなる様だ。

去年は190まで上げることが出来たのになあ、今季は全くだめ。

一部の人が施行してる、300~350W5分×5本とかの某トレーニングは、尋常でない。
ま、出来たら実業団で走っているのだが・・・

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とにかく、1回1時間程度だが、その間、負荷の強弱はあるが、実走の様にサボることが出来ない。

同じ時間なら、練習としてなら、ボクのちんたら実走の3倍程度の効果はあると思う。

とにかく、自転車を楽しく乗る良さは全くないが、メリットは多い。

・短時間で高効率
・練習場所までの無駄な移動時間が要らない
・ボトルの補給等が無制限
・信号や下りがないので、連続しての負荷が掛けられる
・音楽や、映像を見ながら出来る、負荷が弱い時はスマホが使える
・任意のトレーニングモードで出来る(これはローラーを選ぶ)
・WCの心配がいらない
・準備(携行装備がいらない)が楽


意外なデメリット(固定ローラー)

・ケツが痛い
・肩が痛い
・蚊に刺される
・時間経過が遅い
(笑)


今回は音楽をスマホで聞きながらローラーを漕いでみた
やはり、負荷が強い時に、スローテンポな曲は力が入らない。

適当なリズムで淡々と流れる曲がいい。
基本暇なんで歌詞が聞けるものか、よく知ってる曲がGood!

以外に、こいつがローラーに合ったな。

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