やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

福一

サムゲタン

まずは【業務連絡】
今日は携帯忘れたので、お急ぎの連絡はパソコンメールかfbのメッセージにお願いします。



昨日は、生野の韓国料理店【福一】で、クラブシルベストの初期メンバーを中心に理由なき宴。

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何度も通っているが、初めて参鶏湯(サムゲタン)なるものを食べた。
丸のひな鶏に、もち米や高麗人蔘・松の実・ナツメ・にんにくを腹に詰めて長時間煮込んだ料理。

薬膳材料が入っている滋養料理で、鶏肉のスープに塩コショウの味付けという実にシンプルなものだが、しみじみ美味く、身体にイイぞ!って感じで〆には持ってこいの鍋と言える。
実際は、これにコチジャンやキムチなんか好みの味付けをして食すらしい。

実際はボクらは興味本位で、宴の途中に頼んだわけなのだが、サムゲタンの鶏肉をしゃぶりながらマッコリを呑むのもなかなか良かった。
丸鶏なのでコラーゲンもたっぷり、女性にも嬉しい鍋のようです。

ちなみに、本場では滋養強壮・夏バテ回復の暑いときの料理だとか。
どこでも食べられるもんでもないし、高麗人蔘をはじめ材料の問題や、調理の面倒で家で一から作れるものではないが、鶴橋駅の市場通りなんかでは調理済みのモノがパックされて販売されており、温めるだけで食べることができる。
(いまはWeb通販でも手に入れられますね)

ホームパーティーなんかの中締めで出したりすると喜ばれること間違いない。

もちろん、福一はサムゲタンだけでないので、色々と腹いっぱい楽しみました。

締めは 【 あわび粥 】 、米から煮こむんで時間が掛かるが、薄切りのアワビの身を具にすり下ろした肝をいれ塩・ごま油でシンプルに味付けしたお粥。
旨味が深くて、宴の締めでは最高のモノの一つだと思う。
【福一】では最後は絶対にこれなのだ。

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海鮮鍋・参鶏湯・鮑粥なんて高価なモンもさんざん食べて、結構飲んだけど、内容からしたらかなりリーズナブルな値段で収まるのもうれいいお店、名店です。


巷では、外交問題で嫌韓やヘイトスピーチ問題があり、人出が減っているコリアンタウン。
国と国との諸問題はあるのだろうけど、個人・人種は別なのだから、差別なくもっと盛り上がって欲しい地域ですね。
みんな仲良くやろや!

福一、新型サムギョプサルグリル

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昨日は有志で【福一】へ

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情報通り、サムギョプサルの鉄板が、無煙の遠赤タイプに変わっていた。

前は、、、こんなタイプで
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中心の穴から、油が流れ落ちるタイプ

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こっちのほうが味があっていいなあと思った。

このグリル、よく見たら
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少し変った無煙ローター。
網交換式でなく、煙を吸い込むダクトもない。

両側にタンクがあって、蒸気が上がっている。
網部もパイプのようで、V型になっている・・・

気になったので、調べまくったらようやく出てきた、コイツだ。
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焦げないように、網がパイプになっていて熱湯を循環させているらしい。
サイドからの熱源なので、油が火に落ちず煙が出ないということ。
V型になった網を伝って、油は中央のトレイに落ちる仕組み。
(詳しいことはメーカーサイトで)

焼き上がりも、鉄板で焼いたものより脂っこくなく、煙にいぶされていないので美味しい。
もちろん、服に臭いが付いたり、目が痛くなることもない。
素晴らしい!!

・・・けど、オヂサンはどことなく寂しさを感じるんだ。
油ジュウジュウパチパチ、煙モクモク、床ツルツルのあの雰囲気も味のうちなんだな。

新しいものも好きだけど、オヤジの懐古趣味もいいんじゃないか。

チョット前のデジカメ

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CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
2005年3月発売、当時カシオのフラッグシップだったモデル


嫁ハンが、動画を撮るからと普段持ち歩いているSONY DSC-HX30Vを渡し、
記録写真に携帯カメラは嫌なので、昔使っていたデジカメを引っ張りだしてきた。

EX-Z750 7年半前のカシオのデジカメ。
最新の同グレード(コンパクト・高品位)と比べてみる。

モデルCASIO EX-Z750SONY DSC-WX100
発売日2005年03月2012年03月7年
画素数720万1820万2.5倍
画像素子1/1.8型CCD1/2.3型CMOS面積0.65倍
サイズ
(重量)
89x58.5x22.4mm
(127g)
92.3x52.4x21.6mm
(108g)
0.9倍
(0.85倍)
感度50-400100-12800感度5段分
レンズ
(35mm換算)
38~114mm(3倍)
F2.8~F5.1
25~250mm(10倍)
F3.3~F5.9
手ブレ防止なし光学式
液晶画面2.5インチ
11.5万ドット
2.7インチ
46万ドット
精度4倍
ファインダー光学式なし

購入当時はたしか、3万5千円ぐらいした記憶がある。
比較カメラの今の価格は1万5千円程。

液晶11.5画素、今の最新モデルの10倍の荒さ、一目瞭然で笑える。
ここではピント合わせは無理だ。

作りは、かなり高品位でしっかりしていて良い感じ。

画素数(740万)は少ないように思えるが、今の1500~1800万画素って多すぎないか?
パソコンで扱うにしても重いし、大量保存するとHDDを圧迫する。
ましてや、Webで使ったりサービス版のプリントなら、トリミング前提にしてもこれで十分ではないか。
「設定で画像サイズを小さくすれば?」と言う話だが、圧縮(小サイズ化)には必ず余計な劣化が伴うだろうから僅かなことでも気分的に避けたい。

1.8型CCDと言うのは、今のハイエンドデジカメとほぼ同じサイズ(例外有り、現在は1/1.7型が主流)。
高感度に圧倒的に強い裏面照射CMOSより、素直な表現のCCDを支持する人は今でも多い。
画素数が少ないこともあって、1画素あたりの面積が大きいからか、明るいところで撮影したら、すごく自然な(これ難しい)画像が出てくる。
機械が色々と補佐する今のデジカメは不自然な画質のときもあり、昔のCCD素子でも上手く撮れたら、素直な画像で全く遜色ない。

感度が50-400というのも時代を感じさせる。
比較の最新のデジカメでは200-12800と、薄暗いところでもピントさえ合えば撮れてしまう。
もちろん手ぶれ補正も無いから、いい加減に撮るとブレ写真大量増発。
チャッチャと撮らず、状況を考え、シッカリ構えて撮らなければならないカメラの基本を思い出させる。

なにより良いのが、いまや絶滅危惧種であるファインダーが付きであること。
本当に小さな覗き窓なんだが、周りの風景を遮断して絵作りができるのは素晴らしい。
ブレも軽減効果があり、動く被写体も追いやすい、水平が取りやすいのも美点。
(デジカメ画像って結構微妙に傾いているものが多いの原因の一端と思う)
明るい野外でもよく見えるし、超省電力である。
何より液晶モニターは、ミドルエイジ以上のオヤジには、何故か見にくいのだ!ドンッ!
細かい文字なんか読めるか!ドンドンッ!(机を叩く)

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画角も24mm超広角になれると、38mm始まりは辛いが、簡易に何でも写してしまえない分、撮り方を考えるので良い勉強になるし、違った雰囲気の絵も出せるかもしれない。

昨日行った、お店(料理)の写真・・・
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※「福一」イカフェ、前菜、チヂミ

チョット色がハデだが、そんなに寄れないマクロにもかかわらず、適度なボケがイイ感じ。

まだまだ現役で使える、たまには使ってみよう。

新世代はたしかに素晴らしいが、ロートルもまだまだやれるという所を見せなければならない。
ん、何の話?!
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