やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

神輿

7/25 天神祭鳳神輿

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今年も「神輿」担がせていただきました。


大阪の夏の風物詩「天神祭」。
本宮の7/25は、奉納花火目当てで130万人もの人手となります。

今年も、渡御のしんがりである「鳳」「玉」の2基の神輿のうち「鳳神輿」を担がせていただきました。

昨年より神輿に神様がお乗りになる儀が復活し、本殿で神事を行った後に宮(天満宮)から出て、神様に街を見ていいただく陸渡御・船渡御本来の姿となっています。

2012年からご縁あって、神輿を担がせていただき8年目。
当初からは落ち着いてい神事を進められるようになりましたが、やはり神輿が動くと担ぎ手としては魂揺すぶられ熱くなっていきます。

90名✕2組で交互に担ぎます。担げるのは70名ほどなんで、ぼんやりしていたら予備人員となっていまします。
今年は去年より少し頑張って担げていたかな。

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法被を羽織ると、さあいよいよ。気合い入ります!
って腑抜けてますなぁ(^_^;)
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新元号で初めての天神祭です。

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天満宮近くの公園で集合、出欠に、進行や注意事項の説明があり、タニマチに挨拶しながら天満宮に入ります。

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神事のあと、神輿に神様に乗っていただき、いよいよ宮出し。

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大体17:00頃から「陸渡御」なんで、しばらくは夕方の日差しの中の神輿。

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180名をも超える鳳の担ぎてが居ますので、担がない110名は見守りながらついて行きいます。

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神輿の組分けは、身長で低い方「青組」高い方「紅組」と別れます。
紅組の大男達は迫力満点!丸太のような腕で軽々と・・・!?

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タニマチやお世話になっている所、交差点等では「差し」が入ります。
2トンと言われている重量級の神輿、息が合わないとうまく上がりません。

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細い通りは、見物の人たちが目と鼻の先、見ている方は迫力満点だと思います。

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すべての陸渡御コースを担げないので、御堂筋の前後は台車に乗せて轢きます。
ちょっと休憩。

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大阪市庁舎の前で、30年以上担いでいる兄貴はやはりさまになります。

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公会堂前は見せ所、以前は「玉」と「鳳」が、2基で競り合ったそう。

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今年の貴重な担ぎの写真。
実は右足親指を踏まれまくって、マメと内出血で庇っています。
船渡御で肩を右→左替えました。

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船渡御前のひととき。
船着き場から、クレーンで船に載せ替えます。

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今年のお弁当。毎年豪華な弁当が付き、船での楽しみです。
ただ実際は、真っ暗なんで何食べてるかは口に入れてからしか分かりません。
ちびちび楽しんで食べると、、、、花火のカスが落ちてきますので、慣れてる人は速攻で食べちゃいます。

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さあ、天神橋を離れて二時間半の船渡御の始まり。

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神輿の出船と同時に奉納花火が始まります。

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だいたい神輿に合わせたように花火が上がるとが多い(奉納だからか?)
超特等席。市街地の花火なんで高く上がらないため、ほんと目の前で炸裂します。

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橋は溢れんばかりの人人人!!

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ココだけの話、花火も終わった1時間も経過ごろから、ダレてきます。
動けないし、元は砂利運搬船にゴザなんで、ケツは痛い・・・

トイレがやばい頃(笑)、接岸!
さ、最後の宮入です。
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休んだあとと、ラストの雰囲気で皆さんテンションMAX!

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我先に担ぎ棒に取り付くので、ギュウギュウ。
前後の汗まみれのオッサンも気になりません。
「最後元気よく行ったらんかいっ!」浴衣の指揮の方から激が飛ぶと一段とボルテージアップ。

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いよいよ宮入!最高潮!
今年は青組で、担いで天満宮に入ることが出来ました!
(しんがりの左から3~4人目がボク)

本堂前にて神事を行い、神輿が収まったのがすでに23:00回っています。
手締めの後、速攻で着替えて電車に。

家には帰れないので、事務所で寝袋。
ビール呑んで、いい夢見て就寝です。

今年も、楽しかった~。
鳳講の皆さん、お世話していただいた、さるさる兄さんとさる兄さん、そして応援に駆けつけていただきました皆さん、そして随行して写真と撮っていただきました、ヒゲさん、ありがとうございました。

酷暑の天神祭

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神輿の花形[鼻棒]を担う機会がありました~!!
気合い入ります!


7月24・25日、灼熱のなか日本三大祭り【 天神祭 】が行われました。
陸渡御(&船渡御)のしんがりを勤める神輿、今年も担がせて頂きました。

ボクの参加は7回目。
見知った方もたくさんおられるようになりました。
世話役さんの大半も知ったお顔、最初お会いした頃より皆さんそれぞれに上のまとめ役となっておられます。

今年は記録的な猛暑の夏で、寸前まで自身の体調も良くなかったこともあり心配しましたが、始まると暑いのも痛いのも気にならなくなり、やはり例年通り楽しく熱く盛り上がります。


進行を写真で追ってみます。

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陸渡御の最後で2基の神輿(鳳神輿・玉神輿)が宮出します
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担ぎ手さんは、今年は定員(船に乗り込める最大人数)いっぱいの190名
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市役所と中央公会堂前が見せ場のひとつ、2基の神輿が並び一斉に「差し」(持ち上げる)ます
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陸渡御から船渡御へ。今年の夕焼けは見事!
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相変わらず奉納花火は特等席、お弁当を頂きなが船上でしばしの休戦
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川岸はぎっしりの人と屋台

一服も終わり、最後の宮入までのクライマックス!
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「さあ、行くでぇっ!」気合い十分、アドレナリンでまくりです
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痛い・しんどいが吹っ飛んでるときですね
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2tの神輿、このときは重さも感じず一気に持ち上がります!

この後、無事「宮入」を果たし、境内で神事を終え終了となります。


終わってみると神輿を担いだ肩と踏まれた足の指の痛みが名残となり少し寂しい。

何はともあれ、本格的な大阪の夏が始まります。
来年も参加できることを楽しみに、また1年頑張りたいと思います。

毎年お世話頂いてます諸先輩に感謝に絶えるません。
ありがとうございました。

最後に応援と撮影に長時間おつきあい頂きました「髭氏」スペシャルサンクスです。

天神祭 鳳神輿

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祭りのクライマックス、神輿の宮入前。
写真は「差し」(掲げあげ)。

神様を載せた神輿を、天満宮から陸渡御・船渡御と街を川を見ていただいたき巡ったあと、再び天満宮に戻ってきたところです。

しんがりである、神輿が宮に入るとお祭りはフィナーレとなりますので、すべての人が神輿に注目、担ぎてはアドレナリン噴出で、観客とともに盛り上がりは最高潮を迎えます。



縁あって、天神祭の神輿の一基(鳳神輿)を今年も担がせてもらいました。

去年のBlogに5回目とあったので、今年は6回目参加となるようです。


日本三大祭りのひとつ「天神祭」
メインイベントは、本宮である7月25日の陸渡御・船渡御の行列。
神様に大阪の街を見てもらいさらなる繁栄を願います。

主なもので約25団体(講)、延べ3000人もの大行列となり、最後が鳳神輿・玉神輿。
大トリの神輿は、1基に約150~200名で交代しながら進行。

ボクが参加の 「鳳神輿」 はおよそ100名弱のチームが2組交互で担ぎます。

行列のギャラリーから
「お神輿ってそんなに重いの?何キロぐらいあるんだろ」
とは、よく聴かれるフレーズ。

重いんです。とてつもなく。

1回におよそ60名が担ぐのですが、神輿が六百貫(約2200kg)と言われてますので、単純に分担は40kg、それが揺れたり傾いたりしながら動かすわけですので、、、瞬間その倍はかかるような感覚。
担ぎ手が弱かったり、バランス崩すと耐えられません。

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表情でわかると思いますが、もう、必死のパッチ。
ボクはちょうど浴衣組で見えませんが左前を担いています。

場所は担ぎたい人での取り合い(笑)
目立つ最前列 「花棒」 はやる気の有る人での高倍率ポジション。

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今年は、右肩(右側に神輿棒を担ぐ)だったので、だいたいこの位置。

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宮入り前に、一度 「花棒」 を担がせてもらいました!

2班の編成は、背の高い組(赤) と 低い組(青)。

今年は、例年になく、大男が多い紅組がバランス悪く、小粒な青組が絶好調でした。

順番に担いでいますが、クライマックスでギャラリーの多い宮入りは、調子のいい組になるように調整しているようです。

今年は、ボクの入っている「青組」で宮入!(写真一番上)

いやぁ、高揚した気分での宮入は最高ですね。


神輿は陸渡御だけでなく、船に神輿を乗せての船渡御もありますが、こちらは完全に船の上での休憩タイム。
花火を眺め、お弁当とビールでくつろぎます。
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いつまで担げるかわかりませんが、来年も是非参加したいです。

お世話頂き機会を設けていただきました、お兄様お二人には感謝に耐えません。
ありがとうございました。
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2016天神祭

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7月25日、天神祭の最終日、本宮(ほんみや)が執り行われ、今年も大行列のしんがりである二基の御輿のひとつ「鳳神輿」に担ぎ手として5度目の参加をさせていただきました。

天神祭で賑わう天満宮近辺、天神橋筋商店街では有名な「ギャルみこし」を始め、数々の町会や団体のお神輿を目にすることができますが、陸渡御・船渡御に出るのは、中央卸売市場の【玉神輿】、菅南連合の【鳳神輿】ニ基のみとなります。


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着替えていざ出陣
あっ、ふたりとも「右前」になってる~(^_^;)

法被、キマタ(半股引・ハンダコ)、足袋、手ぬぐいに着替えます。
毎度キマタの履き方が分からなくて、四苦八苦(笑)
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集合場所から、唄と掛け声で練り歩き、谷町へは挨拶と【大阪締め】(後述)
神輿と一緒に出番を待ちます

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天満宮を宮出しした後、すぐに天神西町へ右折し御堂筋へ

天満宮~御堂筋、ここは基本担ぎますし「差し」「大阪締め」の見せ場も多く、見どころですね。

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谷町(スポンサー様)への御礼や、交差点等の見せ場では神輿を持ち上げます
「差すぞ~!」
の掛け声で準備
「せいの~でっ!」
肩口の担ぎ棒を頭の上に持ち上げます

こればかりは、長身組の赤組の「差し」が豪快で迫力があります

2tの神輿を70人で担ぎ、そして頭の上に持ち上げ「差し」ます。

神輿の掛かる力は、単純計算で約30kg/人
なんですが、絶対にその程度ではありません。

ゆっくり順調に進行している時で40-50kg程度はかかっていると感じます。

荷重を軽くするために、詰め込むと力が入れられず、
進行時に脚を進めさせることができません。
かと言って、減らすとその割当で荷重が増えることになります。

地方のお祭りの神輿の大きなもので400-500kgと言われていますので、
天神祭の神輿がいかに重いことか!

「ワッショイワッショイ」と神輿を揺すって進行なんて1000%無理です。
なので、「ソレッ」「ヨイ、ヨイ、ヨーイ!」の掛け声が理にかなっているわけですね。



谷町や世話人等の居られる所では、神輿を差し、いったん下ろし
伝統の 【大阪締め】

「打ちま~しょ!」 チャンチャン
「もひとつせ~!」 チャンチャン
「祝おうて三度!」 チャチャン チャン
「おめでとうございますー」(拍手)
 
で・・・・ご祝儀を頂きます。

交差点等では「差し」た後、神輿を方に戻して直ぐに進行します。
実は、これがキツイ・・・

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陸渡御は3,000人の大行列、【鳳神輿】には、約200名もの担ぎ手が参加しています。
100名×2組で交代しながら担ぎます。
一回に担げるのは70名、30名は予備として神輿の回りに待機しながら進行、もうひと組100名は後ろについていく形となります。

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陸渡御のクライマックスのひとつ、公会堂前。
道幅も広く、見物しやすいところです。

ただし、御堂筋から市役所北~難波橋(ライオン橋)北詰までは、大半を台車に載せるので、神輿を見たい方は避けたほうがいいかもしれません。

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台車に乗ると、かなり早く進みます
担ぎ手がヘボなときと、進行が遅れている時にはより多くの区間台車が使われます

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神輿が台車に乗っている間は、ホット一息
空気が緩みます

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天神橋まででいったん陸渡御は終了

最後の船着場の前では【玉神輿】との差し合いもあったりと、
今年の神輿はいいですね!
見られた方はラッキーだと思います。

昔は公会堂前、天神橋北詰、天満宮宮入り後に、
二基の神輿が競うように、担ぎあい、差しあったりと迫力あるシーンが多かったと聞きます。

いつしか、担ぎ手の余裕がなくなり(弱くなったと言われる)、素通りが多くなりました。

今年は、涼しかったのと、進行がゆっくりだったこともあって、
公会堂前こそなかったものの、天神橋と宮入り後の天満宮内で、
並走や、差し合いがあって神輿冥利につきました。

残念だったのは、ボクの組とは違う赤組(長身組)がかなり調子よく、
美味しい場面を全て赤組に任されてしまったことでした。
(青組が2回神輿落としたので、運行係・浴衣組の印象悪かったのだと思います)

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船着場では、友達が応援に駆けつけてくれました
下から天神橋を見上げてパチリ
(この時だけはカメラを出せる、あとの運行中はカメラ・スマホ厳禁)

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今年は神輿と一緒の船に乗れましたので、貴重な神事を目の前で見ることができました

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船渡御に合わせて奉納花火が上がります

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超特等席(^^)、迫力満点、、、、というか花火の熱を感じられ、燃えカスが落ちてきます

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約2時間半の運行で、お弁当を食べて最後の宮入りに備えます

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クライマックスの宮入り前の陸渡御の最後の350mを担ぎます

担ぎ手も、見物客もテンションアップ!

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ペコちゃん(笑)

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宮入り前の「差し」

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宮入り、残念ながら宮中は、赤組でしたが、
今年は経験した5回の内で一番いい神輿だったと思います。

毎年担がせて頂きます、鳳興の方々、
お世話いただきました、兄貴達に感謝です。

ありがとうございました。
来年も参加できますことを期待しております。

最後に応援に駆けつけてくれた仲間に、特に撮影について回っていただきました、ひげハバ氏にはSpecial Thanksであります。

神輿

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 ■■■ 宮入り前、厚かましくもあこがれの鼻棒を担ぎました ■■■



この度、大変幸運な御縁があり、天神祭りの御輿を担がせていただくことができました。

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今回は鳳講より鳳神輿を担ぎます。
※「講」…講社、天神祭りで結集集団のこと

通常、TVなんかでは、「ワッショイ、ワッショイ」と、
上下に揺すぶられている、[おみこし] の映像をよく見るのですが、
さすが、日本3大祭りの神輿の2基内のひとつ、
そんな甘いもんではありませんでした。

神輿は2tと言われ、担ぎ手は今回約160名
(だいたい70名が担ぎ10名が予備、それが2組と説明ありました)

単純に割ったら約30kg/人ですが、ギッシリと担ぎ手が詰まっている上、
動いているので、40kg以上を分担しているのではと思われます。
とにかく凄さましい重さで、通常は5分程度で交代しますが、
5分が持たず、神輿が傾げてしまうこともあり、喝を入れられ踏ん張ります。

祭りのメインは陸渡御(りくとぎょ)、船渡御(ふなとぎょ)、
約3000名もの行列で、3kmの道のりを進み、その後船で大川をパレードする。
神輿は、そのしんがりを勤め、陸路の半分程度を担ぐことになるのである。

船渡御になって、ようやく一息。
行き交う他の船と、大阪締めを交わしながら進む。
花火と川岸の出店の灯りを見ながら、弁当を頂き寛ぐのは格別。

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そして、船着き場からは、クライマックスの宮入となる。

陸渡御ではへばり気味の担ぎ手も、目の色が変わり、
ハイテンション、アドレナリンあふれ一気に盛り上がっていく。

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(撮影:髭幅様)

そして宮入後、宮内の各講と締めの手打ちを交わし、還納祭となり終了した。

とにかく、担ぎ手が一致団結していく中にいると、辛さ・痛さ・しんどさは感じなくなる。

「楽しい」 「凄い」 では表せない、得がたい経験をさせて頂いきました。

お世話して頂いた氏と氏のお兄さん、
そしてお世話になった「鳳講」の方々にはとにかく感謝いたします。

ありがとうございました。

(後記)
神輿を担いでいるときの手打ち(大阪締め※)を行う前には、
必ず神輿を上げる、2tの神輿を頭の上に掲げるには、
とにかく 「気合い」 である。
(※大阪締め・・・ 「打ーちまひょ」 パンパン; 「もひとつせ」 パンパン; 「祝うて三度」 パパン パン)

ロードバイクはサイコンや心拍計、サプリを駆使して科学的にトレーニングをするのだが、
まだまだ神事には、精神的な「気」が最重要であることが思い知らされた。


今回一緒に参加の知人の方々へは、FBのメッセージに
ボクの撮った写真と、応援に来てくれた方の写真をUPしたURLを連絡入れておきました。
よろしくお願いいたします。
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