やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

破損

Diverge破損(T_T)

IMG_4287

先日のこと

「今日は早めに仕事にケリ付いたので、のんびり自転車で帰ろ♪」
と20:00過ぎぐらいに新ジテツウ号のグラベルバイクのサドルを跨いだ。

大阪市内の喧騒を抜け、国道に入ってしばらくした頃
「カラン、チャリリン」
と、金属が跳ねる音がした。
ボクの自転車に微かに違和感があって、ペダルを緩めたらちょうど信号で停止。

「なんやってんやろな?」とは思ったけど、気に留めず信号が変わってスタート!
 ・
 ・
あれれ、ペダルが回らない?

止まり、降りて自転車を見てみると。。。
「えっ!」(上写真)
リアメカがひん曲がってる

すぐに状況は把握。
シクロやMTBでは時々見る、異物がディレイラーとチェーンの間に挟まったままペダル回して、プーリーゲージがテコに、ディレイラー取り付け部(ディレイラーハンガー)が曲がってしまう状態だ。

気づかずに思い切り漕いだら、リアディレイラーが吹っ飛んでしまうこともある。

泣きながら、どうせならと原因のブツを探しに行った。
車が通る度に、さっきと同じ音がする「カラン、チャリリン」
あった。鋼材の切れ端だ。
IMG_4288

当初は前輪で踏んだのが跳ねて、チェーンとディレイラーの隙間に入ったのかと思ったけど、冷静に考えたら金属音は聞いたけど、踏んだ衝撃は無かった。
という事は、路肩を走っていたのでその横を車が通ったときに、金属棒を踏んで跳ねたのが挟まっただろう。
おお、何ということでしょう

嘆いていても仕方ないので、ともかく走れるようにしたい。

どうせ、ハンガー部リプレーサル(交換可能)なんで、荒療治で思い切り曲げ戻してみることを試みる。
フレームとハブ軸がシッカリ止まっていれば、他の部分に負担はかかりにくいはずだ。
アーレンキー(六角レンチ)を突っ込んで、力を加減しながら曲げていく。

ある程度戻ったけど、ディレイラー自体が(プーリーゲージ部)が捻れていて、こちらは戻すことが出来ない。万事休す

どこかのギアに引っ掛けたら変速は出来ないけど走れるか!?
と、とりあえずディレイラーを外す。

ケーブルが垂れるので、手持ちのマジックテープベルトで固定。
「よっしゃOK、ギアは固定で漕げるかな?」

甘かった、チェーンがたるんだままだと、勝手に変速?してスプロケとホイルの間まで行ってしまうし、チェンリングからも外れてしまう。
悪いことに、チェーンカッター持ってなかったの縮めることは出来ない。
IMG_4289

さて、、、覚悟を決めて押して行くことにする。

ジテツウ距離30kmのうち、おおよそ10km走ってきたので、事務所に戻ることに。

時刻すでに22:00に近い。

鍵かけたり、警察署(すこし戻ればある)に預けて電車で戻ることも可能だし、タクシーと言う手もあったのだけど、気持ちは落ち込んでるし、手はベタベタ、レーパンも手を拭ったから汚れまくりなので、なんかそんな気にもなれず、夜風受けながら歩いて戻りました。
ロードシューズでなくてヨカッタ。

約10kmを2時間半、、、ツカレタ
深夜事務所に戻って、手を洗って着替えて、ビール飲んで牛丼大盛り食べて、ふて寝しました。
IMG_4290

(教訓)
これが、吉野の山奥だったらどうなっていたか。
チェーントラブル、20年以上チャリンコ乗ってきていままで1回しか無かったので、油断してました。

パンク系は、予備チューブ2本、パンクパッチ、タイヤ切れ用のパット、空気入れも自立ホース式と万全なんですが、あとはアーレンキーしか持ってなかった。
携帯工具はやはりトラブルがあることを前提に一通りは揃えて持ってないといけませんね。

ジテツウ時はトラブルの時に自転車を置いていけるように、ある程度きっちりした鍵を持たなくてはいけないです。

あと、今回はMTB用のペダルとシューズだったので問題なく歩けましたが、ロードシューズだったら1km歩くのも大変。利便性を考えたら練習時はロードバイクでもSPDペダル&シューズにしよう。


みなさんも油断なさらずに。
自転車乗りはベテランほどいい加減な携帯工具になっている事が多いので、一度見直してみてはいかがでしょうか?

復帰、、、の洗礼

ブログネタ
どうしてもなじめないカタカナ語は? に参加中!
驚いた!

過去のブログ調べたら、観光ポタリング以外
7ヶ月以上も練習もジテツウもしていない

こんなことは自転車歴20年で初めてである。



お日柄もいい(笑)、昨日に
カメラも、グルメmap入のナビも持たずに、十三峠に向かった。

最初は気持ちよくて、やる気満々、、、

素直に登りゃいいのに、広域農道経由の苦難の道へ。

これが後に事故(事件)になったのは、後の話。


峠に向かい始登り始めたら、身体が重いだけでなく、

心技体全てが重い。

すっかり初級者・・・を通り越して初心者のただのオジサンになってた。



広域農道の登りパートを、青色吐息で終わらし、さあ、気持ちのいい下り!

調子に乗って気分よく飛ばしていると、前から対向車。

二車線区間なんで、慌てることないのだが、何故か路肩の白線まで寄っていったようで

突然
「ガンっ!ガション!バシュ~」

弾かれるような衝撃。

1

ビックリ、あとで見て判ったのだけど、車道外側線にキャッツアイが埋め込まれていたのだ。

遠方から見たら、白線と同化してて非情にわかりにくい。言い訳ですが。

どうやら安全確認の「目」も初心者になってたらしい。


ちょうど写真の場所から橋の先まで。

その一発目を踏んだらしい。


もちろん全後輪ともパンク。

弾かれて転けなかったのが幸いでした。

IMG_0146
ものの見事に、リム打ちのスネークバイトパンク。

蛇の噛み跡というより、大蛇の歯ぎしり。

このチューブは、もちろんパンク修理不可。

タイヤは大丈夫だった。


全後輪を外して作業していると、ランナーの方がボクの姿に目を取られて、キャッツアイにつまづいて転がり落ちてきた。

外側線のキャッツアイ、危険!キケン!


さて、気を取りなおしてチューブ交換を進めていくと!

0147

ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン

な、なんか、スペアチューブ、、、2本の内1本長さが違う。
それに、太い。。。。MTBのやん。

万事休す、絶対絶命なんだけど、笑ってしまった。

ダメ元で、穴の小さい前輪のチューブに、イージーパッチを貼ってみる。
穴じゃなくて、切れ込み2本のスネークバイトのチューブにパッチはご法度何だけど。

とりあえず、体重のかからない前輪で、空気圧も最低限でなんとか走行可能。

もちろん峠向かわずに、一旦帰路に。


ブレーキを掛ける度、「ガコガコガコガコ・・・」

かなりリムが振ってるなあ。
ユーラスは変則G3の特殊ニップルなんで、ショップ持ち込みだなあ、、とか思ってた。


帰って、スペアホイルにタイヤの入れ替え作業。

事態は甘くなかった。


前後とも、リム全損

_| ̄|○ il||li


IMG_0083
リア、WO部の内側への歪みだけでなく、
縦衝撃でリム全体が、ひしゃげて外側にも膨らんでしまっている。

IMG_0086
フロント、歪みだけなら修正できそうだが、こちらも膨らみがあり修正では無理そう。

 ・
 ・
 ・
今朝は空いてる電車で、ホイルと一緒に通勤です・・・
IMG_0151
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
プロフィール

とらちち

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード