やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

白馬

白馬は雪不足(T_T)

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白馬八方尾根、兎平ゲレンデ

なんだ、雪あるじゃない!って思うでしょ。
このゲレンデは標高1,400mで、ビッグゲレンデ八方尾根の上部に位置するので何とかなんです。。



2月頭初の土日に白馬に行ってきました。


お神輿で知り合ったお友達が、高校の友人達と「別宅」に集まるので混ざりませんかとお声がけ下さり、厚かましくも、毎度の自転車仲間のスキー好き3人で合流させてもらいました。

金曜日の夜出て、白馬のお宿に到着はAM2:30。。。
皆様既に出来上がっていて、難なく打ち解けます。合計12名。
皆さん大人ですから・・・と言うか、立ち飲み屋で隣り合わせになったお父さんと肩を組んで呑んだ。てな感じです。イッパツで打ち解けるでしょ(笑)

就寝はAM4:00、、、

7時に起きて、のんびりと準備・朝ごはん、八方尾根に行く5名で出発です。
(4名はのんびりとお隣の「五竜」へ)

あらまっ!
ゲレンデ着いてビックリ玉手箱!!
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な、なんじゃこりゃ~!!

スタート地点の名木山ゲレンデはクローズと聞いてたけど、ココまで酷いとは。
下山用のルートのみ人工降雪で確保してあるだけ。

ともかく上へ!
名木山から、リーゼンスラロームを超えて、兎平上部へ。
ここまで来ると雪も何とかで、ホッと一息。
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スキー達者な4名&ボクなので、なんとか滑れるコースを繋ぎ、結構目一杯楽しみました。

15:30まで滑って、宿へ。

居残り組が買い出ししくれていて、今夜は「すき焼き」&「しゃぶしゃぶ」豪華です!
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肉スゲー!!!!!!

テンションMax!
既に、お友達同級生組は加速度的に大盛り上がり。
ついていくのが大変(笑)

この日はスキー&前日の睡眠不足で、みなさん早々に撃沈。
22:00でお開きとなりました。



当然、翌朝は皆さん早起きです。4時ぐらいからボチボチと起きられてました。

かなりの好天なので、リーダー(誘ってくれた宿の主)が白馬の山々の「モルゲンロート」※を見に日の出前車を出して、観覧ポイントへ。

(※日の出時に、朝日と逆の西の山肌がピンク色を帯びた明るい赤色の光の幕が降りてくる現象)

まだ、薄暗い中、まずは雲が染まり、山の頂上から段々と淡いピンクの光が降りてきます。
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スゲー!!!

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神々しい景色をカメラ構えて見入ってら、、、、寒ぅ~
日の出時刻は一番気温の下がる時間。
後で調べたら白馬村の最低気温はマイナス6℃なり。。。

翌日は、ゲレンデコンディションが悪いのでスキーはDNS。

朝ごはん食べて、宿の掃除をみんなでして、解散です。

ボクら3名は、もう一度白馬の山々を絶景ポイントから眺め
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TVの旅番組でもよく利用される白馬の絶景ポイントだそうです。
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ズームすると、【白馬鑓ヶ岳】と【杓子岳】の悠然とした頂きが!
【白馬岳】が見えたら最高だったんだけど、、、



最後に「大町山岳博物館」を見て、毎度の長野の誇るスーパー「TURUYA」で土産と昼ごはんを取り、早めの帰宅。

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3F展望室は素晴らしい眺め
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冬毛の真っ白な雷鳥



いつもスキーに目いっぱいなので、のんびりと過ごすことは無く、コレはコレでいいなぁ。

お誘い下さいました、Tさん。
ご同行の先輩方、ありがとうございました。

また、是非!

白馬三昧その3 朝月とサイクリング

20190916白馬村ポタ2他-016「不帰ノ嶮(カエラズノケン)に沈む満月」



あっという間だったなあ、白馬三昧も最終日9/16です。

この日はお友達ご夫妻と待ち合わせして、午前中かるくサイクリングして、帰路につく予定。



サイクリングはゆっくり目の待ち合わせなんで、昨日見れなかった
「モルゲンロート」を求めて?P氏と早朝に車で出撃。
夜明け前に高い尾根筋がまず太陽の光を受けて赤く輝くこと。

空を見たら、昨日とは打って変わり雲が出てます

でも万一に賭けて、遠景でなく山が近い八方の北尾根を登ります。
だんだんと晴れてきました・・・が、日が昇る東側の雲がしぶとい。

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「白馬槍ヶ岳」こちらの雲は切れてきていますが、、赤くはならず残念。

ところが、
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雲間から降りてきたお月様がくっきりと見えてきました。
なんと満月。

前夜(9/14夜)が 中秋の名月 でしたが、今回「中秋」と満月がズレてて昨夜~今朝が満月!

目的は違いましたが、白馬の山脈に沈むまん丸お月様を見ることが出来ました。
ツイてる~!
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ここが日本三大キレットのひとつ「不帰ノ嶮
遠くから見てると分かりませんが、こんなところです。
北アルプス屈指の厳しいコース。
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(写真:YAMA HACK
高所にがてなボクは無理ですねぇ~
金●の裏がヒューヒューします、、、ひぇぇぇぇ。。。

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もうすっかり秋空です。
見上げるとスカイラインコースから、北尾根コースに入るところ。
スキーでは大きなオフピステの気持ちの良いバーンですが、雪が無いと恐ろしくキツい。

目的は遂げられませんでしたが、満足して一旦帰宅(笑)、朝ご飯。
すぐに待ち合わせなんで、
お掃除もそこそこで、オーナー氏と別れました。

大変お世話になり、ありがとうございました。
建物もロケも素晴らしい宿でした。
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この後、おっさん達は夢を語り合ったのは言うまでもありません。
「何人か集めて、別荘建てたいなあ、、、設計は○○アトリエで、オレは管理人」
オイオイ・・・



さて、同行(宿別)のご夫妻と合流し、観光案内所でサイクリングマップもらいサイクリング。
ちょうど昨日走った場所がいい下見になったようです。

だんだんと、雲が増えてきたので、山がはっきり見える時に撮影会!
車が全く走らない素晴らしい脇道がありました。
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イイですねぇ。
山の風景、澄んだ空気、川のせせらぎの音、、、
もう天国のようなところです。

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白馬には水車や吊り橋などの小さな見所も多く、山並みと清流を愛でながらノンビリとポタリング出来ます。
盆地内なので意外に平坦地。

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サイクリングコースとしても整備されているようです。
たまに、砂利道ありますが・・・

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惜しぃ山の雲が切れていたら・・・

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20kmほど走って、ご夫妻と別れて一旦宿に。
帰路ジャンプ台ではサマージャンプの大会が開かれていました。
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あの、長野五輪で日本が団体優勝したところです。

夏場のプレ大会だからと思ってたら、、、K点越えする選手もいる凄いジャンプの連続。
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シューーーーーーゴ~~~~シュバッ!
大きくなる音とともに空高く飛び出します。
凄いわ!

着替えてから、教えてもらったお勧めジェラートのお店に行って、本当の帰路へ。
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【手づくりジェラート 花彩】
ここ、今まででTOP3に入る旨さ!でした。

土産はもうド定番となった「スーパーTURUYA」。
logo_top
ここを知ってから、長野では普通のお土産屋さんは全く行かなくなりました。
「ツルヤ 土産」でググってみて下さい。
以前の日記にも書いてました
→2018/02/15 斑尾・野沢スキー


いつもとは違った、白馬三昧。楽しかった~


ご同行頂きましたP氏、現地合流でお付き合い頂きましたH夫妻、ありがとうございました。

そして、山と食事をご一緒し、宿の提供と本当にお世話になった、オーナーのTさんスペシャルサンクスありがとうございました。
そしてゆっくりと楽しまれるはずなのに割り込んでご迷惑おかけしましたK師匠、楽しかったです。

また、ご一緒できるときを楽しみにしております。
m(_ _)m


(追記)
この翌週に、冬支度で宿のオーナーたちで集まられたそうですが、Tさん、作業中に怪我をされた一報がありました。屈強の方なので心配はしていませんが、ご無理なさらないよう早く快気されることを祈っております。


白馬三昧
 ●その1 唐松岳登山
 ●その2 白馬村散策

 ●その3 朝の月と、サイクリング《当記事》

白馬三昧その2、白馬村探索

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前回の続き、9月半ばの話で恐縮ですが
決算処理にPCの不調が重なって、ずいぶんと遅くなりましたが
 “白馬その2”
ということで、2日目中日は山には登らず白馬の村中をブラブラしてました。



連休中日、早く目が覚め布団に居るのも退屈になってきた。
トイレに行ってキッチンに降りたところで、オーナーからLINE。
「なんと!」
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早朝からクルマの音がしてたと思ったら、モルゲンロートを見に行ってられたのでした。
起きて一緒に連れて行ってもらったらよかった~

まだ他のみなさんお休みなので、朝のお散歩に出かけます。
この日も快晴で、高原のすこしひんやりした中を歩くだけで素晴らしい。

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谷間の隙間から「五龍岳」が見えました。

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宿に戻って、みなさんと朝ごはん、時間がゆっくり流れます。

「さて今日はどうしよう?」
リゾート地?真っ只中なので、その時の雰囲気で自由に予定を決められるのが楽しい。

とりあえず、AMは持ってきた自転車で軽くサイクリング。
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馴染みある「白馬八方尾根スキー場」だけど、グリーンシーズンはぜんぜん違う。
昨日歩いたのは、右の奥の北尾根から、八方池~唐松岳

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松川にかかる橋から見る白馬の山並み(飛騨山脈・後立山連峰)
正面左一番高いのが「白馬岳」その右が「小蓮華山」

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白馬の村中はどこからも美しい山並みが見えるので、立ち止まっては撮影会(笑)

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山が近いので、少し移動するとまた違った風景となり、同じ山並みなのに飽きることがない。

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白馬盆地を挟んで、白馬の山並みと逆側に少し登ってみる。
逆側(東側)の山と行っても、妙高戸隠連山の南端なのだ。
さすが山岳王国長野!

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白馬駅から八方スキー場方面へ走り、一旦宿へ。
25kmほどの平坦地ポタだけど、楽しい楽しい。
正面左が「白馬鑓ヶ岳」右が「杓子岳」

お昼は、前日に唐松登山でお会いした友人ご夫妻と合流して、栂池へランチ。
同行P氏オススメの、ジンギスカン!なぜかお蕎麦屋さんです。
【そば処 ふるさと】
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肉は分厚く、特性のタレと相まみれ最高!
マトンなのに全くくさみが有りません。地元のお肉だそうです。
締めは蕎麦でお腹いっぱい!

休憩はリゾートの気分に浸ろうと、白馬で1、2のホテル
【ホテル シェラリゾート白馬】
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つかの間、本格リゾートホテルの雰囲気で寛がせていただきいました。
オフシーズンの安いときでいいから、一度泊まりたい!
素晴らしいリゾートホテルでした。

このあと、白馬岩岳のワインフェアを冷やかし、白馬駅前のアウトドアショップ巡り。
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アウトドアスポーツ王国白馬には、洒落たアウトドアブランドの直営店やショップが勢揃いです。
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●パタゴニア白馬アウトレット

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●ザ・ノース・フェイス GRAVITY HAKUBA

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●フェニックスストア白馬

ま、庶民のお父さんはブランドショップに縁もなく、ビールと晩ごはんの買い出しして帰宅。
帰宅って、、、すでに自宅の気分(笑)


白馬三昧
 ●その1 唐松岳登山
 ●その2 白馬村散策《当記事》
 ●その3 朝の月と、サイクリング

白馬三昧その1、唐松岳登山

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 唐松岳(2,696m)山頂。ぐるり360°ビュー!!



 敬老の日を含む9月の3連休は、急遽白馬に。

 スキー以外で白馬宿泊は初めてかもしれない。

 経緯は、天神祭のお神輿仲間の方が持っている別荘に招待頂きました。
 お盆の白馬(白馬三山縦走)のとき、ちょうど来られてたので、声かけてもらいお茶をごちそうになり、「また機会あれば」のお言葉が早々に実現。

 別趣味のお友達と来られてたので、宿としての利用だけだったのですが、初日は山では珍しい1日中晴れの予報でもあり、それならばとご同行頂けました。

 4名のオヤジでまずは、八方池を目指します。

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 黒菱の無料駐車場から第1ケルンまで上り(リフト2本だけど1本分は歩く)雲海デッキ八方池までのライトトレッキング(往復3時間)予定でした。

 八方池までは快適にトレッキング、時間も体力も余裕があったので「このまま唐松岳まで、いこか~!」と、軽いノリで出発!
 しかし、八方池から往復4時間以上、、、

ちなみに、指標コースタイム( )実際《 》

八方池山荘・第1ケルン【1820m】
 ⇒(90分)《45分》⇒八方池・第3ケルン
  ⇒(150分)《120分》⇒唐松岳頂上山荘
   ⇒(20分)《15分》⇒唐松岳
  →(15分)《15分》→唐松岳頂上山荘
 →(120分)《90分》→第3ケルン
→(60分)《30分》→八方池山荘

八方池山荘…リフトでいける最上地点で、駐車場から20-30分程度。

上り:八方池山荘⇒唐松岳(4時間20分)《3時間》
下り:唐松岳→八方池山荘(3時間15分)《2時間15分》

 コースタイムは普通の人がゆっくり、もしくはテント入れた縦走装備を考慮しているので、水しか持ってないボクらが早いのは当たり前ですが、いいペースで快登。

 ちなみに今回のホストで、マラソンを楽しんでいるT氏のペースは早い早い!山男健脚Pさんが離されてしまう程、なんと1人ならは黒菱パーキングから、唐松岳往復を4時間で行くそうです。
 コースタイムは八方池山荘から8時間弱なので、半分以下のハイペース、、、って走ってるやん!

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「黒菱ゲレンデ」駐車場はキャパ200台なのですぐに埋まります。
奥には白馬三山が見事にそびえています。
駐車場の標高約1,500m

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登行リフトの開始を待ちきれず、登ります。
スキーでもキツイけど、歩くとトンデモナイ斜度だな。

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アルペンクワッドの終点【レストランPilar】八方尾根スキー場の絶景本格レストランです。
標高1,680m

ここには「雲海デッキ」と名付けられた展望所があります。
この日は、雲海が少し上で、一番上のグラートクワッドで雲の上に抜けました。
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八方尾根スキー場の頂上リフト「グラードクワッド」からの眺め。
リフトは安全上スノーシーズンより、3mほど低いのが残念。

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八方池小屋(標高1,820m)からは、整備された登攀道を登る。
ここはガレだけど、第2ケルンまでは木道ルートもあって、八方池までは本格登山装備は必要ない。
(トレッキングシューズがおすすめです)
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整備された道は登りやすく、ぐんぐん標高が上がります。

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石神井ケルン、標高1,970m

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第2ケルン、標高2,005m

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標高2,000mを超えても整備された道が続きます。
歩きやすい、ケーブルとリフトで上り、少し歩けば高山の雰囲気を十二分に味わえます。

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雲を突き抜け幻想的な風景となります。

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名勝【八方池】到着
この池、なにが凄いのか?ここからは分かりません。

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ジャーン!解ります?
白馬連山がシンメトリック、上下対象に写るんです!
初めてでしたが、こんなに上手く写ることは稀なんだとか、ツイてるぜ!
右側の凸凹三連山が白馬三山、左から「白馬鑓ヶ岳」「杓子岳」「白馬岳」
先月縦走したコースなので思い入れがあります。

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山も人も、写真ひっくり返してもわからないぐらいの不思議な風景。

「ここから先は登山装備が必要です」の看板の先に突入です。
つまりここまでは登山装備なしでも、健脚なら来れる場所なんです。

20190914唐松岳-088【丸山ケルン】標高2,435m

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この辺りになると、富士山がはっきり見え始めました。
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方角的には南南東、地図で見ると手前左にかかっている山は八ヶ岳でしょうか?

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北側に、白馬鑓ヶ岳がそびえます。山頂に沢山の人が見えますね。
ここの直下に鑓温泉小屋があります。

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どんどん標高を上げていくと、、、
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森林限界を超えて岩の世界へ。

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あと一息!

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唐松岳頂上山荘前から、唐松岳。あと15分ほど。

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頂上手間で振り替えると、頂上山荘が見えます。

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【唐松岳】(標高2,696m)山頂から
日本三百名山で、日本で93番めに高い山です。

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白馬岩岳スキー場

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頂上山荘下のテント場、奥には剱岳と立山三山。
その頃、ちょうど立山に友達が立っていたとか、見えてたかな(笑)

20190914唐松岳-168
さあ、下山!
どんどん登山客が登ってきます。
渋滞気味ですが、下りはやっぱり楽ちん。

20190914唐松岳-170
なんと!
自転車&スキーのお友達ご夫婦が登ってこられてて、すれ違う偶然!?
来られることは聞いていましたが、八方池までだったのでは!?

やっぱり好天に誘われ、頂きを目指すことにしたそうです。


下山時に足を挫くトラブルもありましたが、深刻なこともなくなんとか全員無事帰着。
いい天気での日帰りピストン登山、最後まで楽しんで終わりました。

心地よい疲れを別荘にて癒やされ、いい一日を終えることが出来ました。


白馬三昧
 ●その1 唐松岳登山《当記事》
 ●その2 白馬村散策

 ●その3 朝の月と、サイクリング

1/3-5 白馬スキー

正月明け、1/3-5に息子と二人で、白馬へスキー。


初日「八方尾根」。
ただビックリの雪不足で [名木山] [白樺] [国際] [咲花] の下部ゲレンデは全滅。
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おまけにゴンドラで上がり [パノラマ] [リーゼンスラローム]を滑るも、濃霧で視界がない。
シーズン一発目なにの辛いスキーでした。


二日目、強風でなんと八方のゴンドラが朝から運休中。
リフト券返金ですったもんだあったものの、気を取り直して「栂池」に遠征。

こちらは、八方より雪の付きがよく、[馬の背]以外は全面滑走可能でした。
息子は半日スクールに入って、腕を磨き、体力・技術とも抜かれた気がします。

大人になってからスキーを覚えたボクと、
親の趣味で子供の頃から信州屈指の[八方尾根]滑らされていた息子では、
やはり基礎も慣れも違うのを痛感。
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おまけにリフトで足元を見たら、ボクの板が息子の板の上にある・・・(TT)


3日目、また朝からゴンドラが停まっている。
天気が回復傾向なので、気を取り直して登攀できる名木山ゲレンデまで歩く。
宿が国際ゲレンデ前なので、スキーブーツというの忘れていた、辛い。

ようやく晴れ間も垣間見える天候、ただ風とガスがキツイ。
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前日のスクールで 「極意を掴んだ」 とのたまう息子に完全に置いていかれる。
自転車も3ヶ月殆ど乗っていないので、息も絶え絶えだ。

追いついたら、「お父さん、すこし休もか」 と、、、悔しぃ(=_=;)

しかし、リーゼンクワッドばかり8本ほど滑ったら、降参白旗。

帰路もあるので、午前中で終了。


今までなら、眠気と戦いながらの運転なのだが、
今年から、ラクチンなのだ。
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いろいろと、息子の成長を感じたスキーツアーでした。

恋するフォーチュンハッポー

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懲りもせず、また行ってきました。

白馬八方尾根スキー場

ローマ字表記で 『HAPPO-one
って書いてあったんで、てっきり [ハッポー・ワン] って名前になったのかと(^_^;)
ひとり大ボケかまして笑ってしまいました。
(2012年から経営会社が変わったのは聞いてたので、てっきり)


そう、ここは正月にコケて肩を傷めたスキー場。
右上腕骨骨挫傷全治1ヶ月

今は負傷箇所は治ったけど、肩の筋肉が固まってしまい、リハビリ中。
こんかいコケるわけにはいきません。


スキーは修学旅行でデビュー、バブル時代のブームに乗って、
一旦離れてたけど、10年前からスキー仲間に恵まれて復活。

特に仲間のベース宿がココにあった事もあり、馴染みのスキー場となっています。

ビッグゲレンデの割に、スノボ(初心者ボーダーにはキツイらしい)が少ないので
ボードの動きに惑わされる、オヤジスキーヤーには嬉しいポイントです。


【白馬八方尾根スキー場】

総面積:220ha
最大標高/最低標高:1831m/760m
標高差:1071m
最長滑走距離:8000m
リフト・ゴンドラ数:23本
レベル割合:初級30%、中級50%、上級20%


↑ 「レベル割合」の公称は大嘘ですね。
ボクの感覚からしたら、

レベル割合:初級10%、中級30%、上級40%、超上級20%

関西のスキー場なら上級コースになってる斜度が、
初級者の緑の線で引いてあります。

なにかで、表記が「初心者」じゃやなくて「初級者」やから、ま、OK!とか聞いたな。
たしかにコース幅あって、コブ少ないけどね、、、「初級者」でも違う思うな。


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早朝着いたら、欧米式雪だるまがお出迎え

日本のは、[達磨]だから座禅組んですわっている2段
欧米は、[スノーマン]なので、首・胴・足の3段

なのだそうです。

『アナ雪』のオラフもこんな形ですよね。

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グラートリフトを登った所、都心部から離れ、標高1800mだと青空の色が違います

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グラートリフトから、お隣の【白馬47】を見下ろす


標高差があり、日本海に近い八方スキー場は、
まさに、フォーチュンクッキーならぬ、フォーチュンハッポウ。

天候不順でハズレの日が少なくありません。
1日中雲のない快晴のこの日は[大吉]より上の、幻の[大大吉]かな(笑)

お陰で日焼けしてしまいました。

0053

一番奥に位置するリーゼングラートコース最上部からは、
正面に戸隠連峰、左(北)に白馬三山が望めます。

リフトが止まっていることも多いので晴れの朝一は迷わず登ります。

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リーゼングラートでお友達の子供にワンポイントレッスンの師匠

小さい時から滑ってるので、斜度に対する怖さがないから上達が早い早い!

リーゼングラート
距離565m 最大30度 平均13度

ここはMAPでは中級者ゲレンデですが、
それを信じて昼からいったら、、、、コブコブザクザク(;´・ω・)
タイヘンだよ~(TT)

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リフトでノンビリ景色見ながら仲間とのおしゃべりは、至高のひととき

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兎平の上で、ポーズをとる
この後、まっすぐ滑り降りたか、迂回したかはシークレット

兎平ゲレンデ
距離760m 最大31度 平均23度

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八方屈指の黒菱ゲレンデの上部、ボクはもちろん迂回(;^ω^)

黒菱ゲレンデ
距離500m 最大31度 平均27度

師匠は軽いすべりで、一気に滑り降りていきました・・・

「あれ、大したこと無いのかな」

って間違って付いて行ったのは、いまはむかし。

ちゃんと、学習しました・・・


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冴えないおっさんと違って、絵になるなあ

03693w
最後に師匠のミラーレンズで、自撮り!

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初滑り

DSC01559

娘と、娘の友だち父子計3組で白馬に初滑り。
岩岳と八方尾根、宿は毎年の定宿。

最高気温が氷点下7~8度の関西人には考えられない寒さでしたが、元気いっぱいの子どもたちとスキーを楽しみました。

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簡易魚眼撮影

DSC01515
仲良し3人組?!

DSC01603
大パノラマだぜい!

DSC01627
お父さんが片づけの間に、14人の仲間が同乗・・・帰り着いたのは1人だけ(涙)


やっぱスキーは最高のレジャーやね!
白馬地域片道5時間、もう少し近ければ日帰りもできるのになあ。
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