やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

田中洋一

E.D.F.ライブ at 桃谷M's Hall

03919
年度末最後の仕事が終わって、久しぶりのJazz LIVE

バンドは大好きな【E.D.F.】で、お店は定番[M's HALL]だ。
03915

E.D.F.は結成20周年のベテラングループで、
関西のを代表するソリストが集っている凄いクインテット(五人組)なのだ。

基本楽曲は基本ピアノの清水さんのオリジナル曲です。

Jazz歴も、JazzLIVE歴も浅く薄いので失礼承知で書くと、
リーダーの清水さん、風貌と喋り(MC)は、立ち呑み屋で隣にいそうな「the なにわのお父さん」(笑)

関西人でも難しい高度なボケをかまし、客の失笑の間にサックスの武井さんがツッコミを入れる。
ホンマ、ここだけならただのウケないコミックバンドなんだけど、演奏が始まると豹変する。

基本はメロディアスな曲が多いのだけど、
トランペットの田中さん、サックスの武井さんの長く力強いソロパート、終盤のリーダー清水さんのピアノは息を呑んで聞き入ってしまう。
もちろん、それを支えるリズムパート、ベース西川さん・ドラム光田さんは目立ちこそしないが、絶妙の演奏。ソロも上手いです!

特に後半、プレイヤーも聴いているボクらも盛り上がってくる頃は鳥肌モンのゴールデンタイム。

高架下の渋いJazz BARなので、時折「キューンガタゴトガタゴト・・・」と、環状線の合いの手が入るのが、また合うんだなあ。
リーダー曰く
「電車が通ったときに、お店のライトボール(回っている)を見てください。どうですUFOと見えてくるんですぅ」
清水節が炸裂www

そんな雰囲気と演奏のギャップがたまらない唯一無二の関西を代表するバンド【E.D.F.】

ボクの席がなくなると嫌なので、あまりオススメはしませんが(笑)よかったらご一緒しましょう。

清水武志(p)、田中洋一(Tp)、武井努(ts,ss)、西川サトシ(b)、光田じん(Ds)

6231

6224

今年も生音!

IMG_3538

職場近くで、贔屓にしているLIVE喫茶
谷町9丁目【SUB】
9a77c0_be1e47aa6c6a46bbbe99187c8a076c70~mv2_d_2480_1753_s_2

https://www.mezzaninemusic.org/

なんとか時間とれたので、今年の初ライブ聴きに行ってきました。
「会社を閉めたら5分でライブ♩」
どこかのCMみたいですが、スケジュールが合えば思い立ってから寄れる、ほんとうに恵まれた環境です。

この日は金管2本のピアノ無しカルテット
田中洋一(tp)
萬恭隆(bass)
長谷川朗(tenor sax)
中道みさき(drums)

気鋭のドラマーの中村雄二郎さんが体調不良と言うことで、急遽代役の中道みさきさんでした。
なにわJazz大賞トランペッター田中洋一さんをはじめ、関西を代表するテナーの長谷川郎さん・ベースの萬恭隆さんを要したベテランユニットに、初めて見る可愛い女性ドラマーの組み合わせ、どうなるんだろうとワクワク。

!!めっちゃエエやん!
見た目と裏腹(すみません)に、芯のある力強い音で刻まれる打音、超元気なリズムにベテランが引っ張られていきます。

2ndステージになるとソロや掛け合いが多いチョー楽しいノリノリのライブに。
いやあ、良かった。めっちゃ良かった!!




あまり見られていないこのBlogだから書いちゃいますが、、、

このお店【SUB】小じんまりしたお店で、基本そんなに混みません・・・特に週初めは。

たまに、時々、往々にして、貸し切りになることがあったりしました(笑)※

ところが、先代から引き継いだ歴史あるお店と現マスターの人脈と人柄でしょうか、素晴らしいミュージシャンが集まってまいります。

なので、関西の有名どころが目前でボクひとりに演奏!とか。

「うわぁ贅沢だなあ、でも聴衆のひとりとしてリラックスして聴きたい」(笑)

超絶演奏を聴き終わって、、、
「こんなミュージックチャージでええんやろか」(汗)
と苛まれます。

いや、そんなことは超希ですよ。
ちゃんとお客さん入っています、たまにそういうことがあったりもすると言うことです。

偶然そうなっても、Jazzミュージシャンの方はみな気さくな方なので、ラッキーと思って、お話しされながら聴いたらいいと思います。

(※改装されて、綺麗でOPNEな雰囲気になったのでそんなことは滅多にないですが)




あと、ほとんどアンプ使わないお店なので、リアル「生音」を目前の演奏で楽しめます!!
どの席もSS席。

昨年秋にリニューアルして、音が響くようになり各楽器が迫力満点で堪能できます。
フロントの金管はもちろん、こもりがちなウッドベースもビンビン来ます。

お店の回し者じゃありませんが、是非スケジュール見て(メンバや構成で時間や料金変わります)お好みのユニット聴いてみて下さいね。

コードレスカルテット

00812

今年一発目のライブは
心斎橋【RUG TIME 大阪】
「コードレスカルテット」

関西屈指の素晴らしいメンバが集うジャムです。
00810

スタンダードから、難しい楽曲、バラエティに飛んだ楽しい時間はあっと今に過ぎました。

熟達なテクニックも入り、聞き惚れます。

いつも素晴らしい演奏ありがとうございます。

00830
河村英樹(Tenor Sax)

00815
田中洋一(Trumpet)

00831
荒玉哲郎(Bass)

00811
東敏之(Drums)

00828
佐藤絵美里(Tenor Sax)
ゲストは、河村さんが教鞭を奮っている大阪音大の生徒さん
将来はプロに進むそうで滑らかな音色が印象的でした。

00829
「若手のソロパートをあたたかく見守る先生方」の図(笑)
先生方のソロもお手本に「どうヤ!」とばかりに気合が入っているように感じます。

00826

Jazzy Night

18671188_1389960934416614_3339066884615327730_n
「なにわJazz大賞」 の歴代受賞者がズラリのありえないステージです



週末に心斎橋 【RUG TIME 大阪
に、ジャズライブを聴きに行った。

「えっ、とらちちがJazz!?」
そんな声が各所から聞こえてくるようだなぁ(笑)

Jazzは若い時に、カッコつけてチャレンジして聴いてみたけど
全くわけの分からない音楽としてしか捉えられなかった。

なので、実は聴き始めたのがここ数年のことで、
3年ぐらい前に、自転車仲間から指南受けて「ええやん!」となり、
1年ぐらい前に職場の近くのJazz喫茶でLIVE聴いてからもう一歩踏み込めた。

最近、その「Jazz喫茶」は別の自転車仲間の方が贔屓にされており、
連絡とってご一緒に聴くようになって急速に楽しくなってきたのだ。

そのお仲間(師匠)ご夫妻が、
関西のJazzプレイヤーや、ライブハウス等に造形が深い方で、
幸運にも、時々ご一緒させて色々と教えていただいてハマってます。

今回のライブも、とんでもない垂涎もので、
2ヶ月近く前に情報を入れてて予約していただいていたのだ。

関西のベテラン・中堅のリーダープレイヤーがワンサと集ってしまった
スペシャルライブ「Funky11」
18624805_1347042948705114_33735628_n

なんと「なにわJazz大賞」の歴代受賞者(プロ部門)が5名も入っているベテラン揃いの超豪華メンバーなのだ。


音楽に興味ある他の自転車仲間とも合流して、
素晴らしい演奏を楽しみました。

やはり 「縁は異なもの味なもの」 ですね、
きっかけは大事にしなくては。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
プロフィール

とらちち

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード