やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

梅と桜

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大阪では梅の峠を越えて、満開から散り始めとなりました。

今朝は晴天、ブルーをバックに盛りの木を見つけてパチリ。


出社して、SDカードをパソコンに入れて見たら、、、ん?

これ、桜だ!

って、枝ぶりも花も全く違うのに気づかへんかったんかい(*=▽=*)ゞ


いつもと違って、思い切りハイコントラストと、露出オーバーで撮ってみる。

梅や桜、あの華やかし雰囲気はなかなか映らないですね。
人の目ってすごいな。

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どう見たって桜(笑)

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こちらは白梅



昨日、待望のチームジャージの振り分け&発送ができました。

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やれやれ、┐(´∀`)┌ ひと仕事終了。

みんな喜んでくれたらいいな。

梅鹿

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まだ足首に不安が残るので、平坦ライド。

時間もなかったので奈良公園に“デン”して帰ってきました。

暖かな春の気候、クシャミばかりでましたが、ノンビリ走るにはちょうどいい気候でした。


浮御堂の上の「春日野園地」は梅の花盛り。

鹿もあちこちで日光浴。


梅と鹿、こんな花札あったなあと調べたら、

「梅」は単独札
「鹿とモミジ」でした、残念。


相変わらず、写真どう撮っていいか迷走
撮った写真、どれがいいのか困惑

とりあえず全部のせておきます(笑)

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帰りは、大和小泉の【 Le Pain Sacre 】で昼飯ゲット。
ここは、本格的な美味しいパンが、リーズナブルに頂ける
お気に入りのパン屋さん。
谷六の名店【IENA】の流れを引くベーカリーです。

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雨が降る前の、生暖かい朝でした。

定点観測と化している小さな神社の梅が、3分咲きとなりました。

梅は、さくらと違って、少し長く楽しめます。


この神社にも、紅梅と白梅があります。
紅梅のほうが少し早く咲いています。

紅梅と白梅、見ての通り、花の色が全く違うのですが、

実は!樹木の色も、紅梅はうっすら赤いのです。
もっとも、切らないとわかりませんが。

ちなみに、果実の食用は白梅がメインだそうです。
紅梅の果実は、身が小さく苦味と酸味も強いとか。



梅の実の話がでてきたので、
梅の収穫量調べてみました。


梅の産地で有名な 「和歌山県」

全国でどのぐらいの割合を占めていると思いますか?

全国の収穫量が、H26年で111,400トン

和歌山の収穫量は、トヨタもビックリな、
71,400トン
実に64%を占めています。

以下
群馬県 5,400トン(4.8%)
奈良県 2,750トン(2.5%)
長野県 2,190トン(2%)


梅の名所、関西だと

青谷梅林(京都・城陽市) 1万本
追分梅林(奈良市) 6,000本
月ヶ瀬梅林(奈良市) 13,000本
賀名生梅林(奈良・五条) 2万本
大阪城公園 1,300本

ちなみに、
南部梅林(和歌山・みなべ町) 100万本
紀州田辺梅林(和歌山・田辺市) 30万本

やはり和歌山は梅界不動の大横綱のようです。

菜の花をさがしに!?

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ギプスが取れて、せいせいした初めての週末。

土曜は 「まだやで」 と、たしなめられたような、雨。



日曜はゆっくり自分の足だけでのんびりと。

晴空の雲がいつもより輝いて見えますね。

早めの春もお迎えしてくれました。


梅はそろそろ満開。

菜の花も咲き始めました。

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河川敷に咲く【菜の花】は主に

花が先端に固まって咲く
[セイヨウアブラナ]

花がまばらに茎にそって咲く
[セイヨウカラシナ]

があります。

この時期に咲いているのは [セイヨウアブラナ] の可能性が多いそうです(早咲き)。

見分けにくいのですが、葉の付き方が違うので調べてみてください。


どちらも食用可能(もともと食用)ですが、自生しているものはあくが強いものが多いらしいので、咲き始めの柔らかいところを良く茹でこぼすといいらしいとのこと。

ただ、農薬はついてないでしょうが、近くの環境や、廃棄のゴミが落ちてないかは確認した自己責任でね。

お水取りで本当に春が来るのだ!

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いつも通勤で見ている神社の梅が一輪だけ咲いていました。

慌てものなのか、目立ちたがり屋なのか・・・

一足早い春を、がんばって伝えてくれたのだと思います。

ありがとう (^^)



今日、2016年2月19日は二十四節気の 《雨水

空からふるものが、雪から雨に変わる頃だそうです。

次は3月5日に《啓蟄》がやってきて、本格的に春が訪れます。


春一番が吹くのもこの《雨水》頃、暖冬で短い冬と言われていましたが、
時節も追いついてまいりました。



奈良では、春の訪れを告げるものに東大寺修二会(3/1~3/14)があります。
修二会は「しゅにえ」と読みます。

ニュース等で話題になるのは11本のお松明が上がるクライマックス
「お水取り」で、3/12の夜(3/13早朝)です。

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このような写真が有名なので、ものすごい豪火が上がると思われている方も多いですが、
これは、長時間露光の写真(更に合成したものも多い)で実際はこんな感じです。

もち、これでも大迫力です、、、


 
ちなみに、お松明はお水取りの時だけと思われている方が多いですが、
修二会期間中は毎日10本の松明(たいまつ)が灯され運ばれます。

お水取りの日は11本の大きめの「籠松明」となり、報道が集中するためです。
この日は夜中にもかかわらず、とんでもない人出となります。

お松明の火の粉を浴びると、「健康になる」「幸せになる」と言う伝えがあります。
寒い時期時間ですが、くれぐれもナイロン薄地のダウンジャケットでいかないようにね。
かなりの火の粉なので、穴だらけになりますよ。


昔から、
「お水取りが終わると本格的な春が訪れる」
と言われています。

修二会の前行「別火」(べっか)が始まる頃の奈良は
朝は氷点下、昼も10℃以下の冬まっただ中なのですが、
お水取り(3/12頃)が終わる頃は、
朝・昼とも、2~3度気温が上がることから
気象学的にも季節の変わり目であると言えるそうです。
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ちなみにボクは、

「お水取りが終わると、本格的なジテツウシーズンが始まる」

となり、行動学的に乗鞍への本格的な準備に入ります(笑)



お水取りに使われた、籠松明は二月堂休憩所を始め、
東大寺では、なん箇所かに置かれています。
かなり大きなものでびっくりされると思います。

奈良に来られた際はご案内しますので、
これからのいいシーズンに是非おいでませ(^^)

梅は咲いたか・・・

http://torachichi.blog.jp/archives/25528621.htmlDSC09651

今年も職場近所の神社の梅が咲き始めました。

毎年、これみて桃屋の瓶詰めを思い浮かべるのはいかがなものか(笑)

分かる人は立派な中年!


そいや、以前も同じ日記書いてたな。

昔の思い出を繰り返して語り始めたら、、、、イカンイカン。


2013年3月12日のBlog
http://torachichi.blog.jp/archives/25528621.html

梅は咲いたか、桜はまだかいな

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 通勤途中の神社(天王寺区)の梅は見事に満開。珍しく露出プラスで撮ってみる。


「♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな
   柳なよなよ風次第
   山吹ゃ浮気で 色ばっかり しょんがいな~」

江戸時代の端唄(小唄)の出だしである。
いわゆる江戸の俗唄らしい。

今年のこの気候で、ひょっとするとギリギリ梅と桜が同時期に咲くことがあるかも知れないとのこと。
菜の花と桜は遭遇したことがあるが、梅と桜、そんな風景を見てみたいなあ。



いま、とにかく顎が痛い。
最初は顎関節炎を疑って、口腔外科のある大きな歯医者を受診したら、
歯科衛生士のオバちゃんが聞き取りしてから、大先生登場。

1分ほど、首と顎触って、何処が痛いか聞いたら、
「顎関節は大丈夫、肩こりやね・・・」
えっ、肩は凝ってないで!?
前側の首にそって顎につながっている筋肉痛とのこと。

そのあとひと通り歯をて虫歯もあるでと、大先生は次の患者に行ってしまった。

おい、もうちょっと話聞けよ。

それが昨日のこと。


しかし、今日は更に痛みが増して、食べるのにかなりつらい状況になってしまった。
虫歯も指摘されたので、かかりつけの歯医者に受診することにした。
すごい先生かもしれんが、話を聞いて納得できるまで説明してくれる先生のほうが百倍イイ。



話はもどって、「梅は咲いたか・・・」 と聞くと、
どうも、子供の頃見ていた、桃屋のCMのフレーズになる。

「♪ 梅は咲いたか 桃屋はまだかいな
   昆布にかつぶし、しその葉入れて、
   わた~し好みの、桃屋の梅好み」

だったかな?
Webで調べても判らんかったが、つまらんことはよく覚えている。

ただ、今は 「梅は咲いたか、桜はまだかいな」 で検索すると、こんな唄が上位を独占する。
ラップ調の楽曲に馴染みはないが、なかなか上手いボーカルで歌詞もいいナ。
おじさんは、全然知らん歌手だけど。

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