職場-自宅、のルートは大きく分けると3ッ
 1.国道25号
 2.大和川サイクルロード
 3.十三峠
ところが、距離だけで考えると、もうひとつあるのに気がついた。

 4.暗峠(くらがりとうげ)

東大阪市の枚丘公園から南生駒駅に抜ける国道308号線。

ちなみに1~4ルートすべて30km前後なのである。


さて、分かったからには行ってみなアカン!


六万寺交差点から旧外環へ向かうのはいつもの十三超えと同じ。
旧外環を逆の北へ、瓢箪山の商店街から枚岡公園へ。

枚岡神社の先からR308一方通行を登る、いよいよ峠の始まり。

住宅地から、いきなり急勾配や~!!

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住宅地をちょっと登って振り返るとこの風景。いかに斜度がキツイか・・・

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いきなりナビが見たことない角度を表示、やる気を削ぐ。

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住宅地を離れたら、さらに急勾配に。
もちろん、乗車はとうに諦めて、押し!押し!押し!!

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う~ん、28%って!押しの片手離して写真撮るのにも危険を感じる。
もっとも真っ暗で何も写らんが・・・

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角度が緩くなる兆しもない。あと1.4kmもあるのか・・・
乗車チャレンジするも、100m走れれば御の字。

クリートが上手くはまらない、降りて押しているシューズが滑る。

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一番キツイところ!
トレイルをそのまま舗装しただけ?オカシイと思わなかったのか!?
ちなみに、カーブの「内側」ではない。
撮影用に自転車を置くのに苦労した、万一動き出したらエライコッチャ。

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奈良との抜け道なんで、結構クルマやバイクが通る。
そのたびに道路脇にたたずむのだが、真っ暗でどこまでが道かわからない上
コケたら転げ落ちそうで怖い。
チャリとはすれ違わなかったが、ランが一人いた、変態や。

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ちゃんと、国道の表示がある。
日本一勾配のきつい国道らしい。

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やっと到着~!証拠写真!!

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峠の石畳がいい味を出しているが、ロードには最悪。

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「タイヤよ!あれが奈良の灯だ」
古っ・・・若い人には分らんか。
※「翼よ!あれが巴里の灯だ」1957年のチャールズ・リンドバーグの伝記映画、ボクが生まれる10年前ね

奈良側も大概の急斜度だが、大阪側がひどすぎるのでホッとして鼻歌交じりだ。
大阪側に降りるのは登るより絶対イヤン!

とにかく、無事生還できてよかった。
オーバーでなく、ホンマにそう思う。

最後に、練習には全くならなかたことを報告しておきます。
皆さん、ネタにどう?