やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

朝陽

真田山公園

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今日は、鶴橋から真田山公園を抜けて通勤

この辺りは、いまドラマで話題の「真田幸村」(真田信繁)が大阪冬の陣で活躍した戦場あたりとなるらしい。

そう、大阪城の出城【真田丸】が置かれた所で、大阪城へ続く抜け穴があると言われている三光神社はこの公園の直ぐ東側にある。

(訂正)
大阪城の出城【真田丸】は、公園の北側に位置していたそうです。
三光神社も北側でした(^_^;)

なので、北の大阪城を守る真田丸の南側、真田山公園の場所が、古戦場となるらしいのでした。

真田丸



いまは、野球場・テニス場・プール・スケートリンクを有している大阪市の都市公園。

よく整備された公園で、桜・梅を始め、花壇がふんだんにあり、春には華やかな彩りで目を楽しませてれます。

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朝焼けとインターバルジテツウ

知ってました?
大阪の日の出、いまちょうど5時ジャスト。
夏至の頃が4:44なので、16分遅くなっている。

ちなみに5月10日がちょうど今と同じ時刻の日の出でした。


ボクが峠越えジテツウするときは、5時前に家をでるので、
条件が良かった昨日今日と綺麗な朝焼けを見ることができました。

SNSやBlogを巡回していたら、大阪も北摂でも同様にそうだったようで、
あちこちで、日の出の風景が掲載されています。


(8/20)

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積乱雲に朝陽があたって、雲の存在が引き立ちます

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まるで、燃えているような朝焼け、平群から矢田丘陵を見ています
丘陵のは右に下がっていて、その先端が法隆寺です


(8/21)

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川面に写る朝焼けの色は、空よりも色濃く写ります

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踏切から東を見ると、赤い帯となって線路が伸びています


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9月7日いよいよ、
[マウンテンサイクリングin乗鞍]
20kmで1200mの標高差を駆け登るという自転車登攀競技。


7月・8月と、諸先輩からのご指導で、一番手っ取り早く効果が現れる
「インターバル登攀」でのジテツウをしてきたが其れも後わずか。

要は、登攀時に藻掻いては、息を整えて、又フル藻掻きする。


一回にフル藻掻きする時間を決めるんだけど、
時計を見れないので、ペダリング回数で区切って坂道ダッシュ。

当初は1分ということで、登攀ケイデンスから60ペダルに設定したが、
最初は60回ペダルなんてとても持たない。

そう、登攀での藻掻きはとてつもなく辛いのだ。

60ペダル藻掻きできるようになると、徐々に増やしていって
今は5%程度の登攀なら100~120ペダル
10%程度でも80ペダルに増やせている。

1本ダッシュの後は息も絶え絶え、脚も着かんばかりになる。
なんせ回復サイクルも登攀なので、、、心拍が落ち着かないのだ。


さあ、あと2週間ちょい
そろそろ、必死のパッチから卒業して、
乗鞍本番に、どの程度で走るかを試していかなければならない。


昨夜は、体調も良かったんで、大阪側(4km10%)をタイムトライアル、
最大負荷(ダッシュ)の7割のイメージで登り始めてみた。
7割イメージといえど、かなりキツイ。

500mもいかないうちにレッドゾーン、
1km地点でオーバーヒート、脚を緩めねば走れない状況、
2km超えたら、もう足が回らない。
残り2kmは言うまでもなく、登るだけで精一杯、結局いつもより遅かった。

ちょっと疲れ気味なのは分かってたんだが、ショックガチョピン赤信号点滅。



今朝は、まだ筋肉が張ってるので、
普通に登るだけ、カロリー消費のジテツウ登攀にした。

頑張るけど、頑張り過ぎない程度。

ところが、インターバルジテツウ始める前とは明らかに違う。

踏めるのだ。

坂なので勿論しんどいのだけど、いつも音を上げてシフトダウンする所を
スルスルとそのまま登れてしまう。
確実に1枚重いはずなのに、イケル。

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高負荷に脚が慣れたようで、TTじゃ無かったのだがそこそこのタイムで頂を通過。

脚も身体(心臓)も、まだ余裕がある。


おーし!
少しだけ、目の前が明るくなった。

おーし、おーし!!
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