やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

新車

Supersix Evo Hi-MOD ファーストインプレッション

P1060851
Cannondale Supersix Evo Hi-MOD
古都香号(仮)は、ホンマカッコいい!自画自賛である。



さて、いよいよ実走である。
タダでさえパフォーマンス低いボクが、この夏全く走ってなかったので、完全素人としてこのレーシングバイクの良さが理解できるのであろうか?

比較は前バイク【2010 GIANT TCR ADVANCED SL SE】となる。
IMG_1202
定価はこっちのほうが15マンほど高いが、zippのカーボンホイル(購入時即売却)とSRAM REDのフルコンポだったので、レベル的には同じ様なハイコストパフォーマンスのレーシングモデルとなる。

とにかく軽快なバイクだった。重量が軽いだけでなく、ヒラヒラと走るって感じだった。
もちろん剛性は抜群に高く、ボクの脚力ではBBのウイップ(シナリ)は少なく反応性がすごぶる高いと・・・と思う。

今でも十分な戦闘力はあって、まだまだ現役で乗れるのだけど、、、

①新しいバイクが欲しかった

最新のトレンドはエアロ&マイルドで早い!なのだ。
コイツはその最先端で、スペシャのTARMAC SL7や、メリダREACTO等々、オールラウンダーでありながらエアロバイク並の空力性能、そしてホイルベースが少し伸びてきて安定した走りと、シートチューブやハンドルステムの振動吸収生を考えた設計で快適であるらしい。

②太いタイヤでのんびり走りたかった

10年前の標準は23Cが、いまや25Cや28Cが標準となり、設定空気圧も低めとなってきている。
チューブレス化も進みその辺りに対応できていない機材を現代の標準に。
前バイクは25Cでもフレームとカツカツいっぱいだが、Supersix Evo は推奨は30Cまで、実際は33Cまで入るらしい。
タイヤが太いと、乗り心地だけでなく、ギャップ等の路面の影響をいなすことが出来る。

③最近の基準であるディスクブレーキ&12mmスルーアクスルを使いたかった

2年前に買ったグラベルがその規格で、いまやロードバイクも同じとなっている。
ディスクブレーキ、特に油圧のものは軽い引きでリニア動作、それで制動力が強い。昔と違ってコントロールもしやすい。良く整備されたリムブレーキにアルミホイールなら効きは負けてないかもしれないが、雨天の効きは勝負にならない。
カーボンホイル&リムブレーキは、ブレーキの効きや熱変形問題で使う気にならなかったが、ディスクブレーキはリムに影響を与えないので安心して使えるのも大きい。
グラベルとホイルを共通で使えるのもいい。

ただ物欲に走っただけではないのだ!
買い替えにはちゃんと理由があるのだ!
エヘン!



御託はいいから、とにかく乗ってみよう。

まず持ってみて、重量は大差ないというか、GIANTのほうが軽かった。
見た目はシートステーが短く、シート中部の真ん中を支えている。

走り出す。

すぐに気がつくのは、安定性。
GIANTは全体の動きが軽い感じ。固くて即反応。ひらひら。
Cannondaleはとにかくどっしりと走る。

低い速度から分かるほど直進安定性は高い。
タイヤホイルの違いはあるが、細かいギャップをいなし、路面が良くなったような感覚。
それでいて、重い・遅いのかと思いきや、サイコンのスピードはGIANTと変わらずに上がっていく。

前のホイルEURUSはアルミスポークで結構硬かったのもあるが、路面のギャップの影響が少ない。
安定・楽ちんで早いのである。

車で例えるなら、GIANT TCRがRX-7やS2000のような軽量ピュアレーシングなら、
Supersix Evo Hi-MODは、SUPRAやWRXのような、腕がなくてもそこそこ速い、上手かったら超速い、、って感じかもしれない。

加速力はエンジンで決まるのでなんとも言えないが、ガチガチだぜ剛性抜群っ!っていうTCRに対し、Supersix Evoは力を逃さないシャーシに、しなやかなで安定サスペンションの車って感じかな。
直進安定性が抜群なんで、その分余裕持って走れる。
ワインディングの下りはまだなので、ハンドリングはどうなのかはまた今度。
S__19283970
まあ、小排気量エンジンの中年のおっさんが言うことだから、信用しなくていいが(笑)
明らかに違うロードバイクだと感じられる。

ともかく、懐深いのは絶対に現代のロードバイクの方だと思う。

この10年の進歩は、その前の10年より大きい。
というか、ロードバイクの進化の方向が変わり、変化が分かりやすいと思う。

ちなみに、同じ系統のHi-MODでないSupersix EVOも方向性は同じらしく(剛性はHi-MODと同じとか)、パーツグレードを落とした(それでも105油圧ディスク仕様)で27マン(税別)、なんとリムブレーキ仕様の最廉価カーボンフレーム完成者で17.6マン(税別)と驚きのプライスタグだ。
最新のカーボンフレームでだゼ!

まだあんまり乗ってないので、これ以上は分からんけど、とにかく満足度の高いオールラウンダーであることは間違いない。


前にも書いたが、いじったのは

サドルを使ってた fi'zi:k Tundra に
チェーンリング 52-36T → 50-34T
カセットスプロケット 11-30T → 14-28T
P1060846

ボトルゲージ ELITE Cannibal XC×2
だったが、あまりに使いにくいので、ダウンチューブ側を ELITE CIUSSI GEL に。
IMG_8739

サイコン&ライトホルダは[REC Mount]
ボクの必須であるナビの取り付けを悩んだが、硬質ウレタンスポンジを貼って、自作のベルトでステムに固定した。
P1060848

サイコンはEdge500を移植。
すでにホイルセンサー標準でついているので、スピードセンサーはいらないはずだったが、EdgeがANT+を読まないので、急遽旧式のスピード&ケイデンスセンサーも移植した。

いずれはサイコンを地図表記する、Edge1030かEdge830(か後継機種)を付けたい。

タイヤはVittoria Rubino Pro 25Cだが、28Cにしたい。
いずれはスペアホイルに30Cグラベル用スリックとか入れ、用途に合わせて使い分けたい。


まだ、近所だけだけど、次は天川あたりまで遠征してみよう。


P.S.
今までGIANT TCRは、これ以上バイクおけないので手放すことにしました。
まだまだ現役で通用するんでもったいないけど。

Cannondale Supersix Evo Hi-MOD

IMG_8709
新しい相棒「古都香苺号(仮)」

奈良県発祥のプレミアム苺からあやかりました(笑)
「古都香は、艶のある濃い赤色で濃厚で深みのある味わい」
ま、まさに!

表題が「GReeeeN」みたいになってたので修正しました(^_^;)
Cannnnondaleいや、Cannondaleはコネチカットの駅の名前で、創業時社長が得意先につぶやいた駅名がそのままブランド名になっているとのこと。
ちなみに今はCannondale社は存在せず、カナダのドレルインダストリーという会社の自転車部門の名前となっていてGT・シュウイン・マングースも参加のブランドとなっている。
今やアメリカブランドでは無く、カナダの会社のMade in Taiwan(下位モデルは中国製)


11年ぶりにロードバイクを新調した。
話題の【2021 Cannondale Supersix Evo Hi-MOD】である。

フレームは2020モデルからのキャリーオーバーで、
アメリカ強豪プロチーム
「EFプロサイクリングチーム」
が使用していることでも有名で、チームレプリカカラーも販売されている。
SuperSixEVO20QA34
写真は昨年度のチームカラーバイク、こいつはカッコよくて、こぞってショップの店員さんが乗っている。
C21_C11451M_SuperSix_EVO_HM_REP_PD

今年のレプリカカラーは、ファーストロットは即完売、以降の入荷予定も予約であっという間に売り切れてしまった。ボクが悩んでる間に(笑)

というわけではないが、同じ仕様のカラー違いを購入した。
見事な深いレッド(キャンディレッド)なので「古都香号(仮)」なのだ(笑)。
IMG_8707
結果オーライで、ルックスはすっかり魅了され満足行く選択だった。

今回の購入モデルは、カーボンホイルにULTEGRAコンポ、SAVE&KNOTのハンドル・ステム、HollowGramのクランクセットで組まれたもの。
このフレームの一番廉価版完成車で、
フレーム単価+10マン円なり。

でも+10マンで上記パーツ付きって、フレーム&パーツで組んでもらったらありえない。
超超お買い得版。

ホントは、こんなバリバリのレーシングスペックのものでなく、
MTB代わりのサス付きグラベルや、
ロングライド系のものを考えていたのだが、
「コスパ」という言葉に弱いボクには、水が低きに流れるが如く・・・・

とりあえず、自分好みに
標準のチェーンリングを[52-36T]▶[50-34T]に、
スプロケットは[11-30T]▶[14-28T]に変更。

ギア比が[4.7~1.2]▶[3.5-1.2]と、重たいギアを廃して使うギア密にした。
へっぽこだけど、いや、へっぽこ脚だけにギアにはこだわりがあるのだ。
(というか、たいして使わんギアはもったいないという小市民感覚)

サドルは[Prologo Nago]▶[fi'zi:k Tundra]へ。
ボトルホルダは[ELITE Cannibal XC]×2取り付け。
サイコン&ライトホルダは[REC Mount]。
(ボトルホルダは後に[ELITE CIUSSI GEL]へ)

新たに購入や前バイクから移植して完成。

とにかく良く走ると聞いているので、10年間の進歩はどんなものか
前のバイクもメーカー違いの同じ様なレーシンググレードのものだったので比較が楽しみだ~!

新ジテツウ号…SPECIALIZED DIVERGE Expert

4194
いままで、20年付き合ってきたサイクルショップの店員さんが転職されたので、
これからボクのバイクをメインで見てもらおうと思っていますYさん。
マニアックな要求もこなしてくれるこれからの相棒です。一方的な思いですが(笑)
よろしくおねがいします。



ロードバイクを新調した。
メインバイクはそのままに、16年乗ってるジテツウ号をそろそろ交代というわけだ。

ホントはメインバイク新調して、2010 GIANT TCR ADVANCED SE SLを贅沢なジテツウバイクに下ろそうと思っていたのだけど、出物の情報や、買い換える友達と話を勧めていたのだけど上手く購入までいたらなかった。

ま、金銭的な問題が大きかったのだけどね。
(いまのメインバイクを超えるものとなると、やはりソコソコは必要だった)


そんなこんなしている間に、ロードバイクの基準が少し変わってきた。
車軸が9mmクイックから12mmスルーアクスルになり、リムブレーキがディスクブレーキとなった。
勿論、いままでとは互換性はない。
まだまだ従来のリムブレーキ&クイックも多いのだけど、ほぼ規格が固まってきた様でロードレースの世界でも標準となってきた、もう間違いなくこの流れだ。

これから乗るなら、その規格のバイクがほしい。

そこに、新しいジャンルの「アドベンチャーロード」「グラベルロード」という、多少のオフロードも走ってしまえるシクロクロスでないロードバイクが世界的に流行の兆しが見える。
renegade-head

このバイクは太いタイヤとあいまって、スルーアクスル&ディスブレーキがほぼ標準。

同じ種類のロードバイクを2台所有するより、違ったカテのほうが楽しそうだ。

軽快感ではレーシングロードにはかなわないが、安定と走破性が優れいている。
ジテツウは荒れた路側帯や路肩を早朝深夜に走るので、太いタイヤは安心、疲れていたらロードより軽いギアを装備しているのでゆっくりだったら峠越えの負担も少ない。
それに、少し鈍なバイク乗ってたほうが練習にはなるのではないか!

てことで気分は「そうだ!アドベンチャーロードにしよう!」となった。
さらにトレンドとなっている
フロントシングル × リアスーパーワイドギア
に乗りたい。

的を絞り、某メーカのクロモリフレーム・フロントシングルのアドベンチャーバイクに決めたのだけど、、、なんと!2019モデル売り切れ。再入荷予定無し(TT)

妥協は嫌なので2020モデルを待つかな、、、

そこに片隅に置いてあったSPECIALIZED 2018モデルの特値商品が目に入った。
サイズもXS(480)ドンピシャだ。
208901
グレードはかなり高いので安くなっても予算オーバー。

目標の装備以外に、
カーボンフレーム、SRAM FORCE1コンポ、フューチャーショック、、、
おまけにカセットはSRAM XG 10-42Tだ。
実は2019モデルも変わってないのである。
4188

そそる、そそられる~!

で、物欲に負けました、、あっさりと(笑)

資金は工面できたらと言うことで、唾つけといてもらいました。

で、ようやく先日納品の義となったわけです。

4187
もちろん、自分のポジションや好みに合わせるために、メカニックYさんをかなり長いこと束縛してセッティングしてもらいました。ありがとね。

最終的に、ジテツウバイクのライト・サイコン・ボトルゲージを移植して、更にポジションを詰めました。ほぼロードと同じポジション、ハンドルは少し広めにしています。
4198
ペダルはとりあえず店から事務所までのるためのフラペです。

さてさて実走どうなるか、次からのインプレで!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
プロフィール

とらちち

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード