やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

捻挫

階段落下のトラウマ

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右足首の捻挫はかなり回復してきた。

根拠はないが、元の足の状態を100とすると、60というところか。

あと一息と思いたい。


ケガ以外に影響があるのが、ケガをした場所、

【下り階段】


上から下を見たら、今までになかった、
「ゾクッ」 とする感覚がある。

まだ、衝撃を与えることも無理なので、その時みたいに1段飛ばしで駆け下りるなんてできなくて、いまだ少し斜めに構えて左足から慎重に降りいる。

ようやく、片足づつ下ろすところから、左右交互に歩をすすめることができるようになったところだが、まだ怖い。
バランスを崩したその時のことが脳裏をかすめる。



こういうことを表すのにピッタリの言葉がある。

 「トラウマ」

この言葉を知ったのは、そんなに早くない。

自分があんまりそんな思いを感じたことがなかったから、
ちゃんとした意味をしったのは、高校生ぐらいか。

小学生ぐらいの時は、例に漏れずマヂで 「 虎 馬 」 と思っていた。
「虎と馬は中が悪そうだから、良くないこと」 ぐらいに思っていた。


【トラウマ】 心理学の学術用語として「心的外傷」または「精神的外傷」のこと。

もちろん、「虎と馬」ではない、ギリシャ語の「傷」が由来で、

心理学者フロイドが、
強い心的なショックをうけると、その後までずっと精神に障害をもたらすことを発見して、
それを記した、ドイツ語の心理用語「trauma」が日本語として、一般に広がったそうだ。


トラウマに似た言葉として、【PTSD】(心的外傷後ストレス障害)がある。

元は、ベトナム戦争の復員兵が、戦争によるトラウマで様々なストレス障害を引き起こしたことを

Post-Traumatic stress disorder (心的外傷後ストレス障害)

と言われて、社会問題になった。

そう、PTSDの “T” は、“トラウマ”の“T”なのだ。
より強い生死に関わるような事によるトラウマで、更に引き起こされる精神的な障害。

いまは戦争だけでなく、様々な強いストレスによるトラウマ全般に使われる。


さて、ボクが階段で冷や汗が出るのはトラウマになっていくのか?

なんて、大したことではないな。

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通勤時が明るくなってきた。

神社の梅のツボミが弾けそうになっている。

さあ、春に向けて!

・・・・・花粉症の薬を飲まなくっちゃ(´-∀-`;)
もう、目がかゆい。

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今のギプス、石膏じゃないんだ、、、

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ようやくギプスが外れました。

階段大ジャンプ着地失敗から18日目です。


完全ギプスも考えたのですが、
結構腫れてたのと、湿布を交換出来ないことがあって、
取り外しのできる半ギプスにしていました。

「なんだ、ギプスでなく添え木じゃない!?」

いえいえ、足の型を取ってるので、ハメて包帯で止めると、
適正位置から全く動かせません。

ギプスというと「石膏」っておもっていました。

小学校の時(腕)と中学(手首)と二回お世話になりましたが
カチカチで重くて、端からボロボロと崩れたりしましたが、
いまのは、全く違うんです。

薄いので軽いんです、固いのにバネ感もあって、
足の形にあった、プラスチックの様です。

調べたら、どうやら最近はグラスファイバー製が主流とのこと。
これもそうなのかな?

JHM ALLONE SPLINT LIGHT

ギプスにプリントしてある文字から、検索してみると

JHM(日本ヒューマンメディック)
“オールワンスプリント”というギプスの“ライトタイプ”
ということが解りました。

グラスファイバー製よりさらに進んでいる最新のタイプらしいです。

不織布タイプとしか書かれていませんでしたが、
水で硬化する樹脂の芯を不織布が覆っている一体型のものですね。

ただ、閉口したのは、あまりにフィットしすぎてて、
くるぶしの出っ張りの余裕なくて歩くときに擦れて当たってアザになっていました。

でも、其れも開放されました。


あまりに足首を動かしていなかったせいか、
可動域を測るとき、足首を伸ばすのですが、
計測中に足の裏が攣りました(笑)

まだまだ、おっかなびっくりですが、
無理しない程度に少しづつ動かしていかなくては!

ウォーキングポールの怪

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キザキ APAJ-303a ノルディックウォーク用Wポール

ちょっと勘違いしていたので訂正しおきたい。
お借りしたウォーキングポールは、

☓ トレッキングポール
◯ ノルディックウォーキングポール

よく似ているけど、平坦地用のポール(ストック)なのだった。

グリップや石突(先端)が平坦地に特化しているのだそうです。

主に通勤や街中で使うので、お貸しいただいた方はよく分かっておられたんですね。


カバンをトートから、リュックに変え、
ポールを本来の2本使いとして、通勤をしてみた。

先の当日記に書いたが、1本だと負傷足側、逆側と当然二通りの持ち方がある。
負傷足側の右手持ちか、逆の左手持ちかと言うこと。

どちらにしても、体重をポールにかけたら、怪我への負担は減ることが判った。
どっちが正しいかは分からないが、たぶん怪我側に持つのが本筋だろう。


さて、2本持ちにするとどうなるか。

●普通の手足が交互になる歩き方。

●負傷足とそちら側の手を合わせて患部を庇ういわゆる「ナンバ歩き」。

当然普通は前者になると思う。
ノルディックポールの使い方の図(キザキWebより)でも
「腕を自然に歩行するとき同様に」となっている。
歩行

ただ、実際やってみるとどうだろう。
スキーのポール動作の感覚があるので、どうしても手首の動きで振ってしまう。
するとだ、自然とポールの動きは足と同じ、そう「ナンバ歩き」型になる。

意識しないと、直ぐにそうなってしまう。

うーむ、脚をかばっているのだからいいのだけど、本来の動作からは外れている。
カッコ悪い、これはイカン。


脚もだいぶマシになってきた。
リュックにして、両手を使い2本ポールで歩くと、ほぼ普通の走行速度で歩ける。
ただし、足首が固定されているので、駆け足は不可で、階段はかなり苦労する。

そこで、問題点もできた。
通勤にノルディックウォーキングしている、ちょっと変わったオヤジに見えて、けが人とは見られにくくなってしまったのか、電車や人混みで前から歩行ライン被っても、避けてくれなくなった。

通常時みたいに、身体を傾げて通り抜けれないのだよ・・・

未だ、バランス崩しても全く踏ん張れない、もし捻挫足で踏み込んだりしたら大変なことになる。

いまさら、あえて足を引きずってアピールするのもなんだかいやだしね。
黄色い三角の「注意」看板を貼っておくか(笑)

さて、どうしたものか。

捻挫その後

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週明け、整形外科を再受診。

適当なサポーターを付けていったら、これじゃ弱いって、
結局ギプスされてしまった。

フルサポートの完全ギプスは湿布貼れないし、風呂も大変なんで、前開きの外せられるタイプに。

そうそう、
【ギプス】か【ギブス】かなやんで、検索してみたら、

ドイツ語の【Gips】からなので、「ギス」が正解。(半濁音)
濁音の「ギス」は、日本での間違い言葉らしい。


とにかく、足首固定で、非常に動きにくくなった(^_^;)


怪我の話を聞いた友人が早速、杖にとトレッキングポールウォーキングポール
を貸してくれた。
スキーのストック(ポール)の、歩く版だ。

なので、2本1セット。
整形に行く時に早速使ったら、かなり具合がいい。

その日の帰りと、翌朝、怪我してから初めての電車通勤。
かばんが、トートだったので、1本だけ使った。

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1本杖は必ず怪我した方の手にと思ってましたが、そうすると手足を同じ方に動かす「なんば歩き」になってしまい不自然な動きになってしまいます。

負傷の足にそってを同じ動きのをするので、杖で抜重
することができ怪我の足はは負担が軽くなります。
歩く身体の重心も
センターになります。


「ナンバ歩き」にギクシャクなのと、右手を使うことがあるので、怪我の足と逆の手に杖をもつとどうなるか試してみました。

手足は普通の歩き(手と足が逆に振れる)になり、負傷足と逆の手に体重を掛かることにより、怪我の足の荷重を減らすことが出来ます。
ただ、体の重心が、杖側に偏るのですが難点

ボクの場合、右手にカメラをもちたい事もあったので、発見したことでした。

かばんをリュックに変えたので、今日の帰りからWポールとなります。楽しみ。怪我することで、体験できることもあるのですね。
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