やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

お盆休みライド総括

お盆休みは、8/11-16一番一般的な6日間でした。

子供たちはそれぞれにがクラブ活動に忙しく、以前のように家族や一族での旅行は出来なくなった代わりに、自由時間たっぷりの連休でした。

乗鞍も近いので、朝から出かけた1日以外は一応毎日ライド。

11日 泥川ラン 121km・1646mUp
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橿原・飛鳥・下市から黒滝経由で洞川温泉

ナビの最短ルート[県道洞川下市線]の黒滝役場からのルートはとんでも無い道でした。
あとから皆に、“険”道48号線「小南峠」と教えてもらいました。
とにかく、平均斜度10%越えが6km以上続きます。
「キツイけどそんな峠アルアル」と思われるかもしれませんが、何せ殆どが1車線の幅しかなく、道が荒れまくりで尖った落石や、風で飛ばされた枝がひたすら待ち受け、それを避けながら、時には乗り越えながらひたすら忍耐の1時間弱でした。
キャプチャ2
最初のピークが[下市-黒滝村役場]の地蔵峠、ここはまあまあ良いルート。

次のピークが[黒滝村役場-洞川温泉]の小南峠、、ヒドイ・ツライ・キツイ(>_<)
標高差は650m、ピークまで6.7km。
いい話のネタが出来ました。

帰路はR309で楽して帰りました。


12日 休日出勤 38km・650Up
少し遠回りでジテツウ。
奈良学園大学-のどか村-広域農道-十三峠。
毎度のコースです。

13日 朝練のみ十三峠他 42km・1060mUp

14日 朝ポタのみ奈良公園 47km・156mUP
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ちょっと疲れてたので、子鹿に癒やされに・・・

15日 ラン無し

16日 金剛葛城ジグザグ練 90km・1810mUp
連休ラストは、脚も回復してるので少し頑張ってみようと、金剛葛城山系の峠を南から順番に。

葛城山麓線(ピーク350m)
5472

チョットずるして、山麓線よりトラバースするようにR310金剛トンネル(660m)
5475
ズルがたたって、急峻な裏道でした。
R310にでるラストは斜度20%で、遂に足付き(TT)
5478

金剛ロープウエイは飛ばして、水越峠大阪側から(500m)
5480

目標の2000mUpに足りないことが分かって、
おまけの葛城山ロープウエイ駅(330m)
5484

竹之内峠(300m)、奈良側は思ったより標高差が無かったです。
5486

最後は「峠とは名ばかり」の穴虫峠(150m)
5487

結局、獲得標高2000mはなし得ませんでした。
金剛ロープウエイ駅へのクライムを入れておけば良かった。
キャプチャ

お盆の総括

338km・5322mUp

でした。

暗峠 vs 十三峠

DSC02552


暗峠でネタをひっぱるで。


大阪と奈良を寸断する生駒信貴山系。
自転車で超えられる主な峠は、北から

清滝峠阪奈道路暗峠十三峠ぶどう坂

とある。

ロードバイクの練習で有名なのは、

【 十三峠 】
大阪府八尾市と奈良県生駒郡平群町との境にある峠。標高462m。
 約10%の勾配が延々と息つく間もなく4km続き、体力測定にもってこい。
大阪ではロード乗りにあまりに有名な名峠。

大竹7丁目交差点-生駒信貴スカイラインガード下
 距離:4.1km
 標高差:388m
 平均斜度:9.4%


【ぶどう坂】
信貴山系を横断する最も南の峠(青谷からの上りを除く)。
頂きを“のどか村”にするか、“信貴変電所”にするかで距離が異なる。
変電所-のどか村間は、平坦部分が多くなるため、TTには変電所にする人が多い。

大県南交差点-関西電力信貴変電所(のどか村)
 距離:3.8km(6.2km)
 標高差:290m(347m)
 平均斜度:7.4%(5.3%)


さて、厳しいと言われている【十三峠】に対して、【暗峠】はどうなんだろうか?

【暗峠】
先日討ち死にした、通称“酷道”308号線。標高455m。
小説[サクリファイス]の一説では、「自転車好きにとっては有名な峠である」とあるが、
基本的に自転車で走る道ではない!
MTBで休憩しながら何とか完登したが、ロードでは実業団クラスでないと無理。
昨日は夜の暗さと相まって、7割以上押した。

DSC02557

R308の近鉄奈良線をくぐった交差点-暗峠道標前
 距離:2.3km
 標高差:401m
 平均斜度:17%

さて、二つの厳しい峠を標高差表(ルートラボより)重ねてみる・・・、
一目瞭然、特に語ることはない、比較にならないぐらい違う。

暗・十三峠比較

綺麗な直線で標高を稼ぐ【十三峠】は、トレーニングに持ってこいですね。
かたや、暗峠は最初の200m、ラスト500~600mはやや傾斜が落ちるので、
その中間が凄まじい。しかも細いので蛇行もままならない。

しかし、その風情や笑うしかない強烈な個性は、脳裏を焼きつくし、
変な脳内物質を分泌するようである。

闇夜に山中を走ると普通は何やら嫌な雰囲気を醸し出すものだが、
一人でライトに照らされた劇坂を見て、
「ふふふ・・・」、「いひひひぃぃ」
思わず笑ってしまう。
峠付近、斜度がようやく10%に近づいてくると、えらい緩やかに思える。
(ちゃり乗っていない人はわからないが、斜度10%はかなりキツイ坂です)

そして、
「また行きたい・・・」 、と。

やはり、King of Crisis と断言してやぶさかでない。
Crisis をどう訳すか・・・、是非体験してみてください。
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