やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

山の辺の道

DIVERGEで行く!山辺の道(北)ルート

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SPECIALIZEDのアドベンチャーロードバイク「DIVERGE」
ロードバイクなのに、きつい山道以外は結構どこでも走れちゃう万能サイクリングマシンです。

身近な奈良盆地には、舗装路でもなく本格的な山道でないハイキング道がたくさんあります。

この日は「山の辺の道」と言う奈良県民か、歴史に興味がある方以外はあまり知らない?コースの北半分を奈良公園あから南進しました。
「山の辺の道」は奈良盆地の東側の山裾を縫う様に(三輪~天理~奈良)南北につながっており、日本史に記録されている最も古い道とされています。
現在でも南コース(三輪~天理)はハイキングルートとして人気があり、検索するとほとんどが南コースばかりがヒットします。

山辺の道全コース
(ルートラボ一般投稿者ルート図を引用、今回とは異なるコースも多し)


まずスタートの奈良公園の南端「高畑」まで走ります。
最短は郡山ICからJR奈良駅に抜ける旧R24なんですが、せっかくですので裏道を探して走ります。

ルートを説明するのも恥ずかしい行き当たりばったりなので割愛(笑)
面白いコースもあったので整理してルート化したいですね。
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普段の倍時間をかけて、高畑に到着。
春日大社の南からスタートで「新薬師寺」「白毫寺」のそばを抜け、名張に抜ける県道(80号線)にでました。でもいきなりルートロスト、あれれ?

「こりゃ分からんわ」という入り口を発見!進みます。
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すぐに「鹿進入禁止柵」があり農業被害の深刻さが伺えます。

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早速ええ感じの地道、たのしいなあ。

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美しい竹やぶを抜けます。

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小川を越え、整備された細道が続きます。

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今度は「猪防護柵」、奈良公園も掘り返されまくりなので多いんでしょうね。

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「圓照寺」の近くは行き止まりが多く何度もルートロス。
お寺の境界には監視カメラが設置され「立入禁止」の札を目にして、コースが遮られているところが多い。あ、また行き止まり(通行止め)だ。。。
後で知ったが「圓照寺」は尼寺で拝観不可で立ち入り禁止なんだそう。
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圓照寺(左側)の敷地境界にある迂回道。

里山を抜けると、見たことあるところ。
「ああ、紅葉の寺『正暦寺』に向かう道路やん!」
正暦寺(東)には向かわず、一般道をしばらくクネクネ南下します。

集落から大きなグラウンド横にでて、その敷地に中に入ると「白川ダム」
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抜けるとすぐに名阪国道の下をくぐり、下り基調で一気に「石上神宮」(いそのかみじんぐう)に到着。
ここで「山の辺の道・北ルート」は終了。
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日本最古の神社のひとつで、鶏が「神鶏」神の使いとして境内に放し飼いにされています。
そういえば、奈良公園には春日大社の神使として「鹿」がいますね。

美しい色々な種の鶏がいてさながら鶏博物館。
東天紅・烏骨鶏・レグホン・ミノルカ等々

石上神宮の境内が山の辺の道のコースなので(自転車は押すこと)、もう少し進みます。
柿畑をぬけ、細い山道を進むと「天理観光農園」にでました。

今回はこれにて終了。
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国道(169号線)まで出て、すこし天理駅側にもどって、遅めのお昼ご飯を摂りました。

茶房・御食事処「山鳩」
大きな駐車場がいつもイッパイでまえから目をつけていたところでした。
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【チーズハンバーグコンビ】¥1,050(税込)
ハンバーグ小さめだな(チーズがかかっている部分)と思ったら、デッカイ肉団子みたいに分厚かった(笑)ご飯の器もよく見たらデカイ。お腹いっぱい!!

魅力的なメニューがいっぱい。
うーん、定番になりそうだ。
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茶房・・・って、ほとんどメシ屋やん!
でもランチタイム以外も食事できるのはありがたい。


天理から大和川沿いで帰宅。
距離は少ないが、走りがいのある充実のライドでした。

南コースは里山と集落を抜け、一般道(幹線)の少ないコース。
一気に三輪まで行くものいいし、ハイカーの少ない今回の北コースをもっと練っても楽しそうだ。

シクロ車やMTBでも勿論走れるので、今度皆を案内できるようにもう少しコースを詰めておきたい。

しばらくアドベンチャーロードバイクで遊べるなあ!!
(乗鞍の練習はどうするんだ?)

山の辺の道で柿を見る

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今日は朝から冷たい雨。

12月に入ってサボりっぱなしだったので、雨上がり午後、天理方面にバイクを走らせた。

当初の目的は、天理ダムを登って、笠そば処に新蕎麦を食べに行くつもりだったが、道を間違えていつしか「山の辺の道」に迷い込んだ。

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山の辺の道は、柿の栽培地、この時期は当然収穫は終わっているのだが、
道端の渋柿は放置され鄙びた実を枝いっぱいに残したている。
そんな老木がそちこちに残って、古道を彩っている。

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柿と青空のコントラストに見とれているうちに、気温が下がり体が冷えてきた。
とにかく北風(西北風)のつよい日で、帰りの逆風を考えると一気にテンションが下り、撤退。

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行きの40km/hを超える巡航のツケが帰りに払わされた・・・進まん。

まっすぐ、前を向くのもツライ、登攀は温もるが逆風は冷えるばかりの拷問なり。
鼻水と涙でぐしょぐしょになりながら、這々の体で帰宅。

帰路に寄った、プチ・ブーケ(二階堂)。
シュトーレン販売開始を忘れて無かった自身の食い意地に呆れる。
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本来少しづつ削って食べるのだが、きっと家族皆好物なんで明日にはなくなるな。
赤ワインのつまみにも嬉しい。

もうすぐクリスマスだなあ・・・
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