やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

奈良町

奈良 “地ビール” 行脚

1ななら麦酒ならまち醸造所/麦舎
カウンターから醸造タンクが見える



日曜日、梅雨前線がズレたのか雨の予報が変わっていた。

お昼に3時間ほど時間空いたので、毎度の
「おさんぽ奈良公園」

カメラも持参したが、
日中・曇り・6月、、、
雰囲気も明暗も、花も新緑もなく画が冴えない
ボクの腕では大した写真が取れるわけではないので
ブラブラとウォーキング。

国内の移動制限もなくなったが、
インバウンドがいないので、閑静な昔の奈良になってます。
人が少ないと、追いかけ回したりする人もいないので
鹿が安心して闊歩している。
春に生まれた子鹿があちこちにいて、
こんな間近で見れることも無かった。
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いやあ、癒やされるわ。
いつまでも見ていられます。


さて、昼飯どうするかな??
商店街から、ならまちの方へ戻ってきた。

人が集まっているのは
【カナカナ】【春】【ゆき亭】【中谷堂】【ほうせき箱】等
本やWebで紹介が多い有名店だけに人が集中している。

それ以外は閑散としていて
あちこちで空き店舗や、休業の張り紙。
コロナの影響をもろに受けている。

そうだ!
いつも自転車や車なんで、気になっていたブルワリーを持った
クラフトビール(地ビール)を飲ませてくれるところを巡ろう!


2軒は知ってるが、調べたらこの近辺に3軒醸造タンクをもった
地ビールバーが有る。



なら麦酒ならまち醸造所/麦舎
元興寺の南、十輪院の近くのひっそりとした住宅地の中にある。
横は有名な「よつばカフェ」いつも通っては気になっていました。

●ゴールデンラビットビール
TVで紹介していたのをみた。
東寺林商店街沿いにあるが、駐車場の奥にあってわかりにくい。

YAMATO Craft Beer Table
ここ、東向商店街の中にあるらしい。
気づかなかったなあ。

ちょうど美味しいコーヒー豆を買おうと、
高畑の自家焙煎【珈琲 凡豆】に来ていたので(土曜休業だった)

まずは近くの
6奈良市で初めてのクラフトビール醸造所で、カウンターバーの店舗を併設している。
格子に囲まれた明るい店内はいつもお客さんでいっぱい。
今日はまだ空いていて、3人座れる椅子が5脚ならぶカウンターひとつに陣取れた。
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代表の[ならまちエール]は、醸造時に大和ほうじ茶をいれて軽くまろやかな風味らしい。

[玄-kuro-]はカカオを使った深い苦味が特徴とか。

今回、焙煎した燻製麦芽の風味が特徴[奥春日ブラウン]を頼んだ。
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きれいな琥珀色でいかにも地ビール。

一口味わう。
濃いが苦味は少ない、香りも強く“ビンゴ!”好みの味だ。
ゆっくり飲めるのがクラフトビールのいいところ。
10分ほどで飲み干す。

違うのを・・・と思ったが、今日は「地ビール巡り」なので
いい気持ちで店をあとにした。
あとで見たら7%と度数が少し高い。空腹には効くはずだ。


奈良町の奥から、商店街の方へ移動。
奈良ホテル裏から、東向商店街へ。
【ゴールデンラビットビール】(食べログ)
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たしか三田村邦彦の「おとな旅あるき旅」で見て行ってみたかった。
ここは、1Fが醸造所・販売所、2Fバーとなっている。

[そらみつ][あをによし][ちはやふる][しろたへ]
だったかな、この日は4種類の販売でした。

初めてだったので、代表作の[そらみる]を。
説明聞いたけど、、1件目で気持ちよくなってたんであんまり覚えてません。
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結構入ってますねぇ\(^o^)/

苦味も香りもしっかりしたピルスナー(下面発酵)
濃いです。いいねぇ。
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当初はファントムブルワリー(ここで作ってない)でしたが、
現在は1Fに醸造施設があります(撮影NG)。
ただ[そらみつ]だけは、ココで醸造していないそうです。

さて、3軒目・・・
ビール2杯だけなのに、居酒屋の生ビールと違い結構お腹いっぱい、
昼飯がビールになったのはやや問題だけど、
いい塩梅で気持ちいいし(笑)この日は退散とします。



行けなかった1軒は、今年1月にOPENした
「大和醸造」直営の
YAMATO Craft Beer Table
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yamato-brewery-2020

写真からは少し規模も大きく
期待持てそう~!
絶賛参加者募集中(笑)

2/5 雨でも散歩!?(奈良町)

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懲りずに早朝奈良へ。

9~10時頃からの雨の予報信じて出かけたのだけど、見事に裏切られました。

JR奈良駅出たときからポツポツ、猿沢池に着く頃はシトシト。


雨が降ると、路面や草木・建物が濡れ光り、風情ある写真が撮れる。
いや、撮れることがある。
撮れたらいいな(;^_^A

と、実は期待もしていたんだけど、傘が邪魔、カメラが濡れる、レンズが曇るで、手が滑る。
おまけに寒くてお腹の調子も悪くなってきたので、早々に退散しました。

EOS 6Dに、お手軽レンズEF50mmF1.8STMを付けて、予備に広角ズームと、コンデジを鞄に入れていったけど、レンズ交換する気にもなれず、50mmだけで50枚ほど。

基本、広角スナップが好き(楽なんで)、50mmの画角は戸惑う。
ただ、イチマンエンレンズとしては、かなりよく写る。
軽いのもありがたい。

今日思ったのは、、、、
もはやフルサイズ一眼レフカメラは要らないんじゃないかなと。

もっと小さく軽いミラーレスの方が機動力があっていいかもしれない。
あと、雨で濡れても大丈夫なのが欲しい。

レンズ資産を活かすなら、α7Ⅱ
総入れ替えするなら、X-T2

どちらも、いま、キャッシュバックキャンペーンしてるんだな。

と、妄想しております。

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ポタリングde早朝ならまち

あらら、あっという間に週末。

慌てて書きかけで放置してたBlog仕上げました。
先週末の奈良公園ポタポタ、写真だけ・・・のつもりが(^_^;)

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 薬師堂町(ならまち) 「御霊神社」(ごりょうじんじゃ)
 奈良町に佇む小さな神社、時々婚礼されている事があります。

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 「元興寺塔跡」 
総高は72.7mと言われ、今の東寺の五重塔より大きなもだったそうです。
元興寺は、地元民以外にはあまり知名度がないのですが、
塔跡からも判るように、奈良時代には東大寺・興福寺と並ぶ大寺院でした。
東大寺とともに「古都奈良の文化遺産」として世界遺産登録されています。

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赤膚焼・燈火器の「寧屋工房」前
ならまちは“町家造り”が至るとこり残っている古い町並みを残しています。
一時寂れていたのですが、最近は観光客も増え、盛り返してきました。
昔ながらの店、小物・雑貨屋、お茶処・cafeと大人が楽しい街です。

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「菊岡漢方薬」 昔ながらの風情を残すならまちの代表的な町角
地図を見ると、ここだけ道がクランク状になっています。
菊岡漢方薬と、その隣の奈良町物語館に、元興寺金堂の基礎の跡がのこっているらしく、そこを避けてまちづくりがされたそうです。
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右前が 「奈良町物語館」 、今はイベントスペースですが、もともとは造り酒屋だったそうです。

いま「奈良町」と言われている大部分は、隆盛時の元興寺の敷地内に当たるそうです。

キャプチャ


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格子のある町家造りの建物に “身代わり申”

「庚申さん」のお使いである申に見立てた魔除けで、代わりに災いを受けてくださるということで「身代わり申」と呼ばれています。
飛騨高山の「さるぼぼ」に似てますが、さるぼぼは悪霊祓い(疫病よけ)で、形状も少し異なります。

人力車のお兄さんの説明で知ったことですが、
奈良公園近くの町家の格子には「六角格子」と呼ばれる角が柔らかい格子が見受けられることがあります。
(ここは通常の四角形ですが・・)
これは、鹿が首を突っ込んだ時に、怪我をしないようにとの配慮だそうで、奈良の人が鹿を大事にしてるのが伺えます。

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元興寺方面から、猿沢池の横に抜ける「もちいどのセンター街」

「もちいどの」は「餅飯殿」と書きます。
由来は諸説ありますが、

大峰山に行者を困らせる大蛇がおり、依頼を受けた東大寺の高僧が、この町の若者を退治に出すことにしたそうです。
その際大量の「餅」「干飯」を持たせ、被害を受けた人々に配らせました。
そして、大蛇退治も無事済ませた若者に高僧が「餅飯の殿」の称号を与えたたえたという話。

つまり、「餅、干飯の殿様の町」から「餅飯殿」「もちいどの」なのだそうです。

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「もちいどのセンター街」から奈良町に抜ける細い路地
この整備された路地には小さなお店が何軒も連なっています。
カウンターだけのすてきな、珈琲店やBarなんかもあって、いちどゆっくり過ごしてみたいですね。

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「猿沢池」から興福寺五重塔を臨む
東大寺大仏殿と並ぶ、奈良公園の代表的な景色です。

写っていませんが、左側に西国三十三所第九番札所の「南円堂」があります。

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猿沢池から五重塔へ向かう登りに幅広い階段があります。

通称「五十二段」とよばれるこの石段は、その名の通り下から上まで五十二段あります。

五十二段は、菩薩の修行の階位は一番下の信心・念心・精進心から始まり、一番上の妙覚までの五十二段階に分かれているというものにあやかり、

「この階段を登り興福寺に到着するときには、すっかり悟りの開いた仏の境地になる」

という言われがあります。

さすが、古都奈良!


さて、タイムアップでこのまま三条通をJR奈良駅側に向かい、帰路につきました。

早朝人気のない奈良公園は素敵、超おすすめスポットです。

遅れてきた秋色錦

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今年の紅葉狩りツアーは2回連続の雨天・曇天。
おまけに雨が降らなくて日照り続きだったから初期は葉焼けで茶色く枯れたような色でした。

諦めきれずに、今日の晴天を見て残り葉に期待して奈良公園へ。

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JR奈良から、三条通を東へ。
興福寺には鮮やかなモミジが見られ、期待して東大寺へ。

依水園入り口はまさに錦、見事さに足を止め見入ってしまうほどです。

ナンキンハゼ・イチョウは終わってしまいましたが、モミジは今が盛り。
濃い赤茶色が多い中、逆光にオレンジ色に輝いている木も多く、いい気候と相まって楽しい撮影行脚となりました。

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奈良公園、ならまちは今どんどんと、食事処・cafe・雑貨店が出来てきているので、古い町並みの中の素敵なお店を見て歩くのも楽しいひと時です。

外国人観光客だけでなく、落ち着いた観光名所としてボクらの世代が楽しめる街になっています。


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ならまちcafe開拓錬!?

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んんん、なんだこれは?


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今日は久々の練習・・・?
広域農道から、十三峠を登っ・・・らずに寒いのでそのまま生駒、学園前、あやめ池と抜けて奈良公園へ。

オフシーズンなので、すいていることもあって、cafe2件はしごしてきました。

【なららカフェ】
無題
ならまちセンター(奈良市立図書館)にある、ごく普通の公共施設にある喫茶店に思えますが、でも、侮る無かれ!?

まず、奈良町はお店のオープンがほぼ11時、ここは9時開店。

なんだと思うけど、早朝から走ると、一服付きたい時間に奈良公園に来てもなかなかお店が開いていないので、それだけで貴重なカフェなんです。
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窓も大きく、席もユックリ、興福寺の五重塔を眺めながらのんびりできるし、珈琲も美味しい、モーニングも安い、看板商品の食パンは、あの「室生天然酵母パン」!もちろんサクサクした食感で人気ですね。
(上写真、左:べっぴん奈良漬トースト 右:水出しコーヒー器)

名物[奈良漬トースト]、話のネタに頼んだけど意外や意外、奈良漬けの甘さ塩加減とチーズとマヨネーズのコンビネーション、いやはや結構美味い!(こんど家でもやってみよう)

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モーニングサービスは¥400 、奈良漬けが付いてきます。
ショボそうに見えますが、珈琲の値段でこれがついてくるんだからお得でしょ。

席が広くてのんびり出来る、オッサン一人にも快適なcafeでした。
[トースト]¥150、[奈良漬トースト]¥350 値段もお手頃です。


【KOTOKOTO】
昨年出来た、奈良町の新しいcafe。
大きな築百年の町家を改装したお店です。
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写真では写ってませんが、逆の窓は大きなガラス張りでこの席は明るい冬の特等席でした。
真上は吹き抜けで、ロフト状の二階はギャラリーになっています。

こじんまりとした10-15席程度の、町家改装のお店が多い奈良町では大きなほうですね。
席もテーブルもゆったりとして、くつろげるお店です。

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珈琲とケーキセットを頂きました。
ケーキではありませんが、名物の[KotoKotoプリン]にしました。
またプリンか・・・と思わないで下さいね(^.^;
好きなんです。

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美味しく頂きました。
珈琲もなかなか美味しかったですよ。

でも、ここの一番は、ゆったり出来る空間だと思います。
木のぬくもりたっぷりの、清潔感有る大きな空間。
居心地がいいですね。

ご主人に、10名ぐらいで予約とかは出来ないかと聞いた所、
奥の和室だったら8席いけますよとのこと。(詰めたら10名でも・・・)

奈良公園にサイクリングの案内すると、小さなお店が多いんで、貴重だと思います。

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町家の和室を貸し切り、いかにも「ならまち」、いいんじゃないでしょうか・・・


結局2軒カフェ巡りと、ぶらぶらしたらいい時間にないましたので、退散いたしました。
古い町並みを残し、再生が進む 「ならまち」 ボクの一番お気に入りの場所です。
裏道をぶらぶらするだけで、心和む日本の風景を感じさせられます。

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変わって、三条通りは、幅員拡張で新しいお店が増えてきました。
奈良の銘店・有名店が揃っています。
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三条通にひときわ間口の大きなお店ができていました
【日本市】
中川七政商店直営ショップで、すこし年齢層を下げた感じのお店です。
日本の良い物と言うコンセプトらしいです。

艶やかな京都に比べたら、マイナーな奈良、たまには落ち着いた古都はいかが?

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