やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

夜景

十三峠パトロール

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ひさしぶりに、ジテツウで峠の往復しました。

もう、鈍りきって、とりあえず登るだけ。

しょっちゅう停まっては写真撮ったりしてたので、
練習でなく、パトロールの様でした・・・・


前の峠ジテツウから、季節が進んだので、
事務所においてあった、ウエア(半袖・レーパン)に
ウインドブレーカーを着ただけでは、
下りが寒い寒い(TOT)

峠の広葉樹は葉を落とし、
冷えた空気は透明度が高く、
夜景は綺麗に大きく広がっておりました。

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翌朝の景色は、残念ながらモヤっていました。

晴れた朝は、
大阪平野に掛かっている、
生駒信貴山系の影が、
だんだんと短くなってくるのが見られます。

条件がそろうと、明石大橋が肉眼で見ることも・・・

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ここから、段々と街明かりが消えていきます

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朝の下りは寒む~~ぃ

今季初の十三ジテツウ

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ようやく今年もこの夜景を見ることができました。

例年より2ヶ月半遅れて、ようやくジテツウシーズンインです。

これから3ヶ月でピークに持っていくように調整。


ここ数年は、春~夏にかけては、十三峠のみという練習でしたが、
今季は、平日の通勤と、時間が撮れない休日以外は、

大和高原(奈良盆地の東の台地)や、東吉野、高取、大和葛城等
すこし遠征する練習を取り入れたいと思います。

十三峠のリピート錬だと、体力をつける前に脚が終わって、
4本目以降は、完全に精神鍛錬だけになっていたような気がします。

頑張れる強度での練習と、暑さにも慣れておきたい。

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写真はPanasonic Lumix DMC-LX100

重要な設定項目、絞り・SS・露出・AF/MFがダイレクトダイヤル
ISO・WB・フォーカスエリア等が一階層だけのマニュアル重視
な操作感は、なれたら使いやすそうです。

4/3センサーに明るいレンズですが、ボケの量は思ったほどではないものの
綺麗にボケ、解像感は高く、接写も得意この大きさではBESTだと思います。

APS-Cに標準ズームが付いているのと同じ程度の画を出して来ますが、
Kiss+標準より、200gは軽い約400g、二回り小さいので持ち運びの1台としては
なかなかのものだと。

ジャージの、バックポケットにもなんとか収まるのが、嬉しい。

初ハルカス“から”

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大阪のランドマーク

あべのハルカス

高さ300mの日本一のビル


通勤経路でもあり、いつも眺めてばかりいたのだけど、ついに展望台に登ってきた。

展望台(ハルカス300)もビルの展望台としては日本一の288m


入場チケットは¥1,500

小市民だから、景色見るだけでは高いけど、ま1回ぐらいって思ってた。



でもね、
ここね、

メッチャスゴ~イ♪

生駒・北摂・神戸・淡路・大阪湾・泉州・葛城金剛、一望ぜ!


夏至に近い日なので、日没を見ることが、、、、ギリギリできなかったけど、見事なサンセット。

そこから、少しづつ暗くなり、街明かりが灯り始める。

夜の帳が降るのを感じることが出来る。


夜景が好きで、いろんな山やビルの展望台を見てきたけど、360度のパノラマで、

高さもちょうどよく、夜景ランキングの順位が入れ替わった。

¥1,500、高くない!

同行の方が、年パス買ってたのが判った。

¥4,900で、近鉄¥500クーポン2枚付き。
同行者割引や、特典もあるので、いや、ホンマに考えようかな。

帰路ルートだし、平日の夜ならほぼ並ばずに登れるしなあ。





梅田とともに、開発著しい天王寺は、昨日発表された路線価で
関西で一番の値上がりとなった。(天王寺駅前12.8%)

東京・名古屋に後れを取ってきた関西圏も少し盛り返してほしいな。


好天時に限りますが、行ったことがない人はオススメ。
特に大阪人こそ行ってほしい。


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夜の十三はこんなトコ!?

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 お気に入りの夜景は、峠の展望Pからではなく、その下にあるヘアピンカーブの所。 


大阪の自転車乗りの間で最も知られている峠の筆頭 「十三峠」
夜景でも有名ですよね。

生駒山系の生駒山と信貴山の真ん中にあって、[サクリファイス]で有名な北の「暗峠」と、南の「葡萄坂」の中間に位置する、大阪・八尾 - 奈良・平群 をまたぐ県境の峠だ。

市街から近いので手軽にアプローチできるが、意外と本格的な登りを楽し?める。

ローディがTTでタイムを測るのは、大阪側の「大竹7丁目」~「展望P」
390mUP/4km、平均斜度10%の結構ハードなルート。
十三峠の4倍が、乗鞍のタイムと呼ばれているのは有名な話で、タイムを言えば、だいたいレベルが分かってしまう在阪ヒルクライマーの指標である。

ヒルクライム表彰レベルだと15分ぐらい、20分切れば十分に早いと思う。
ただし斜度が急なので、体重が重いと圧倒的に不利、中斜度をグイグイ踏み倒す系のパワークライマーより、軽量級でケイデンスを落とさないヒラヒラ系クライマーが強い。


奈良在住で、大阪に職場があるボクは、ジテツウルートのひとつとして利用できる。
32~35kmで所要時間1:40ほど、国道ルートと距離はあまり変わらないが30分余分にかかる。

帰路はこんなルートを使う、峠を超えたら信貴山の下まで広域農道を南下する。
この広域農道「フラワーロード」が素晴らしくトレーニングにいい道なのだ。

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ルートラボで峠越えの部分だけを見るとこの通り。(クリックでルートラボへ)


ジテツウ帰路(八尾/大阪 → 平群・王寺/奈良)は、必然とナイトライド。
皆さんがあまり走らない、夜の十三峠を紹介します。

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大阪市内から東へ進むと、生駒山系が見えてくる。
丁度東大阪と八尾の間にある。
薄い丸で囲んだあたりが十三峠ルート、かすかに電灯が二箇所見えますね。
たぶん、水呑地蔵のところと、峠のP付近かな?

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ここがスタートの「大竹7丁目」交差点。通称「オータケセブン」。

アプローチ最初は斜度がゆるいが、経済法科大学あたりから一気に斜度が上がる。

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登りで一生懸命だけど、振り返ると素敵な夜景が見渡せる。

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下部の2車線区間は、ところどころに街灯があるが、その先は殆ど無い。

強力ライトは視界確保と対向車への警告で絶対に必須。
リアフラッシャーも複数灯が望ましい。

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月が出ていない夜は、目が慣れても足元すら見えにくい。

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常に大阪側が明るいが、路面は見えない。

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しばらくは木々の間から左手に夜景がを見ながらの進行、ただしこの辺りは斜度もきつい。

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前半は振り返ったらこんな感じ。
車が来た時にシャッターを押したが、そうでなければ道は写らない。

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ブラインドコーナーが-多いので、対向車・追い抜き車とも、早めに自分をアピールする必要がある。
最初っから端っこに寄って走ると見落とされがちなので、車に自車のライトが見える位置を走り、車が来たら脇にそれる。
(これはボクの方法なんで自分の走りにあわせて自身をアピールして下さい)

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この逆三角形の夜景を最後に、しばらく暗闇で自分の呼吸音が相手。
結構、森のなかからガサゴソ音が聞こえてくる。
鳥か獣か?最初はビビるが、もう慣れた。

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見えるは、ライトで照らされた中だけ。
強力ライトが必要なわけが判るかな?

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満月でなくても、月が出ていると、暗がりに目が慣れているので、照らされている路面は結構見てありがたい。
あと曇りで、雲が低い時は大阪の街明かりが雲に反射して路面が見えることがある。ウソのようなホンマの話。
星空撮ると、雲が光って映るのは、月か街明かりの反射。

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水呑地蔵院が出てきたら、残り1/4、ラストスパート。
ちょっと寄ってみる。鬱蒼とした林の中に入るのは最初ちょっと勇気がいるかな?
今は平気だけど。

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ここからも夜景が見えます。下からもここの街灯が見えていると思われる。

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府民の森の入り口があるヘアピンで残り300m。
ここが一番夜景が綺麗(一番上の写真)。
たまに、車停めたカップルが歩いているから要注意・・というか、びっくりする。

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ヘアピンと、府民の森入り口。

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峠の展望パーキング。
多い時は、車が三重駐車で、さらに右往左往。夏は嬌声も聞こえてくる。

「世界の中心で、愛をさけぶ」 ってのは以前あったが、
十三峠オヤジは「生駒の山中でアホンダラとさけぶ」 なのだ。
正確には、「コノヤロ、アホンダラ、いちゃつくんじゃねエ」 (^_^;)

もちろん、心のなかだけだ。ほんとに叫んだたら危ない名物オヤジになっちゃう。

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朝見るとこんな感じ。

この先30mで、「生駒信貴スカイライン」の下をくぐって奈良側に降りる。


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奈良側は大阪の街明かりが山で遮られるので星が多い。
ただし、路面は更に暗くなるし、下りなので要注意だ。
ライトをハイパワーに切り替える。
(ボクのライトはHiビームがあるのでそちらに)

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上の空も、アップにしたらホレ、この星空。真ん中のホコリみたいなのがスバル。
左の点線は飛行機だな。

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奈良の寂しい街明かりが結構頼もしく思える。集落や墓地の近辺は街灯がある。


いつも写真撮っているが、夜に峠道の雰囲気を写し撮るのは至難の業。
この日は、デジイチに超広角レンズつけていたので、なんとか写せた。
それに、今まで撮った画像を混ぜて紹介。

夜景キレイで、楽しそうに思えるが、結構ハードな峠に、真の闇がある暗い道。
なれるまではビビりまくり、早く街に降りたかったのが正直な所。

いまや、コーナーどころか、路面のギャップから、夜景や星の撮影スポット、カップルの隠れ場所(笑)まで知り尽くした感があるホームコースとなっているので、油断ならないがまあ怖くもない。

もし、夜に初めて登ってみようと思う人おられたら、ホントに気をつけて欲しい。
特に、下りの路面荒れている所、コーナーが巻き込んでいる所、カーブの途中にあるグレーチング(溝の蓋)、対向車が膨らむ所・・・視界が極端に悪いことを頭に入れておいて欲しい。

一歩間違ったら大事になり、場所によったら事故しても発見されないかもしれない。
準備万端で望んで下さいね。

morning sun at Jyusan Pass

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十三峠、峠なのにトンネル!?

キャプチャ


実は上を「信貴生駒スカイライ」という近鉄保有の自動車専用道路がまたいでいます。

阪奈道路から信貴山まで約20.9kmの有料道路で、生駒山上遊園や生駒山麓公園に行く以外に利用法があまりない観光道路。

ただし、大阪奈良の県境である、生駒山系の尾根を通るため所々から見える景観は素晴らしい。
六甲と並ぶ関西屈指の夜景スポットでも有名。

何せ、信貴生駒スカイラインの公式HPに夜景スポット案内のページがある。

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http://www.kintetsu.co.jp/leisure/skyline/yakei.html

スカイラインにも十三峠駐車場があり、ボクらが登る十三峠展望駐車場より高い位置に有るので、眺望はスカイラインのほうが断然イイ。


脱線してきた、閑話休題

丁度今頃と5月初旬に、朝日が上記トンネルをまっすぐ貫く時がありる、今まさに丁度その時期。
うまく時間もあったので、一枚パチリ(いちばん上の写真)
データ(Exif)を見たら 2013/08/29 05:55 とある。

高倍率ズームのコンパクトデジカメでのド逆光撮影、予想してなかった面白い写真が撮れた。
朝日を中心に8ケのゴースト(レンズ内反射の偽光)が並ぶ。
こんなに大きなゴーストが並んだのは初めてだ。
(使用カメラ:SONY DSC-HX30V)

デジイチの高級レンズではキリリと撮れてこんなおもしろ写真は撮れない。
スマホで撮ったらどうなったんだろう・・・(多分全体が白く飛んでアウトかと)


さてさて、乗鞍が4日後に迫ってきた。
ここからは脚を休めて本番に備えるのだが、どうやら台風が直撃のよう。
割りと調子がいいので、できれば今年は出走したいな。

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調子いい!?

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 昨夜の十三峠は、夏には珍しい澄んだ夜景。見慣れた風景だけど魅入りました
 取っ付きの、経法大超えたあたりからの近景が特に良かった



昨日のジテツウ帰路は久々の十三超、最近夏バテ気味で残業後に峠はおろかジテツウする気にもならなかったのだが、気持ちの問題もあるんで一汗をかいてきました。

走りだすと意外に軽快、サラ脚ということもあるんだけど、やっぱり身体を動かしたほうが疲れも癒える感じ。

六万寺から旧外環を南下して、貴島病院のとこから山側へ、大竹七丁目よりクライムオン!
荷物がかなり重かったのでタイム計測せずマイペースで登ります。

やっぱりチェーンとスプロケット(後ろギア)を変えたのは変速性能だけでなく、しっかりとトルクがかかる気がする。気のせいか!?
涼しいのも相まって、おっ結構軽快じゃん。

この日の大阪の夜景は、ハッキリクッキリ遠景まで澄み渡っていました。思わず立ち止まってしばし夜景鑑賞!
まあ、夏の金曜の晩と言うことで、夜景見に来てる車が多い!景色が見える所には必ず車が止まってます。
(危ないのでやめてほしい・・・)
グループの若い人たちの嬌声も聞こえてくる
「これスゲくねー!やばい」 「わーメッチャキレー」
何時も見慣れた夜景、褒めてもらってるようでなんか嬉しい。

あとは一気に登りましたが、ダンシングも多用できて珍しくイイ感じ。
何時も心肺よりさきに脚に来るのが、かなり粘れます。
乗鞍もこの調子で登りたいなあ。

あと、若者よ!オジサンが一生懸命走っている時は話しかけないでね。

「スゴイっすね!どのくらいで登るんですか!?」
「に、に、ひー、にじゅっぷ、ひー、以上かかるでぇ、はー!」

「何処まで行かれるのですか?」
「とうげ、この、とうげぇ、ひぃー、超えてぇぇ、はー、奈良のほうやぁ、ぜー」

まあ、元気もらったけどね。

気分よく登れたので、調子乗って広域農道もひと往復。
調子のりすぎて、今朝は筋肉痛がでてます。(珍しくスグだな!?)

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相変わらず、峠のパーキングは場所取りが大変そうな混雑

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奈良側の薄い(笑)夜景も、クッキリ良い感じです

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今日一怖かったのは、沈下橋
水量どうなのかなって、川面をライトで照らそうとして落ちかけた
あぶないあぶない、まじでやばかったー

夜のジテツウ

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夜景撮影の難しいのは、ブレと設定。

設定は、【M】(マニュアル)で撮るのだが、
ボクの普段持ち歩きのPowershot S100は
シャッタースピードを1秒以上にすると、
ISO80に固定されると言う大きな問題がある。

DSC-HX30Vでは設定ではできるが、
SONYの夜景はノイズリダクションが効きすぎてか塗り絵のようになる。

今度は、ミラーレスを鞄に入れて試したい。
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