やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

多武峰

Diverge初乗り

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アドベンチャーロード、SPECIALIZED DIVERGEの初乗りは飛鳥へ。

正確には、土曜日に事務所から自宅への市街地&十三峠のジテツウコースだったが、あたらしい1×11Sの慣れと煮詰まっていないポジションの調整で終了。
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翌日曜日、大和川-飛鳥川-寺川-米川と河川道路&砂利道を繋ぎ、天香久山経由で飛鳥へ。

奈良盆地内には無数の川が流れていて、大きな川は両岸舗装された河川道路、中規模だと舗装路は片側どちらだけになり、小川や水路は河川管理の未舗装道路がだけも多くなる。

ロードでは舗装され、支流分岐にも橋がある大~中規模の河川しか辿れなく、不満に思っていたが「新しい相棒」だと大概遡ることができる様になり、俄然楽しい。

あちこちに小さな森や、里山があるので、その抜け道を探すのも楽しい。
なんとも言えない懐かしく美しい風景を愛でながら、ガタゴト荒れた道を走る。
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平坦地に名も知らない寺社仏閣や古墳・遺跡が点在する奈良盆地はグラベルライドにぴったりではないだろうか。

オンオフ合わせて70kmほどののんびりライド。
いろいろと自転車の性格もわかってきたので、次の機会に書きたい。

アドベンチャーロードならではの野良犬ポタ(目的決めずにウロウロと)、カメラ片手に知らないところを探索するのがボクには向いているようだ。

幹線道路や小さな町をつなぐ、細い裏道がたくさんある。
プライベートな道路は避けますので、こっそり楽しませてくださいね。
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あまり知らなかったが、飛鳥はレンゲの里だったのだ。
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何を思い立ったか、多武峰を登ってみた。
普通のロードバイクよりかなり軽いギアもあるので、ゆっくりなら楽勝だろうと。。。

忘れてた、多武峰線の上りは景色あまり楽しめないんだった(T T;)
4.3km・370mUPのヒルクライムはやはりキツいわ。
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風鈴と復習

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先日「乗鞍組」4人で言ったコース、あまりに走れなかったので涼しいこの日に復習。

ひとりなので、食事の寄り道はなしでしたが、朝一「ほていあおい」の代わりに「おふさ観音」の【風鈴まつり】を覗いてから多武峰に向かう。

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境内に2500ケもの風鈴が下がられ、風が吹くと爽やかな音色を奏でる。
ガラスの江戸風鈴、鋳物の小田原風鈴・南部風鈴、瀬戸物の清水焼風鈴等々、異なる音色が重なると得も言えぬ心地になる。
8月いっぱいまで飾られているので、機会あれば今が盛りの「本薬師寺跡」の【ホテイアオイ】と共に大和の新名所、是非行ってみてください。

しかし、風鈴の写真は難しい。
一眼持っていったら目当ての風鈴だけ浮き上がらせることもできるのだけど、コンデジではボケないから構図だけの勝負にになり、おおいに下手くそがバレる。

ま、今回は写真目当てではないということで、、、^^;


この日ははこんなルート。

橿原の「グッドモーニング坊城」、東吉野の天然酵母ベーカリー「麦笑」、下市の蕎麦「くまそば」をとばしたので、ちょっと距離も短く、朝7時前にでたら昼過ぎに帰り着くことができました。

110km・1100mUP

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飛鳥の田園風景は心和みます。

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多武峯見瀬線、通称【多武峰ヒルクライム】は石舞台を始点に多武峰まで4.5km・370mUPの平均勾配8.3%の急勾配。
最初緩やかだけどすぐにやってくる700m10-12%の直線上りが精神的にも辛い。
2車線の整備された道だけに、夏場は日陰も少なく結構コタえる。

この日は30℃以下のAMに登れたのでよかった。

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大宇陀までは2つのトンネルを通る。東側の長いトンネルが「大峠トンネル」約1.8km。
勾配も緩く、外気よりなんと5℃も低いので快適。

宮内ダムから戸倉峠を抜け、榛原街道-伊勢街道で東吉野村役場、高見川沿いから吉野川沿いで下市に抜ける。
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この日も吉野川河川敷では水遊びで賑わっていた。

吉野口からJR沿いから曽我川沿いを北上して、中和幹線で真美ヶ丘の方面へ。
昼飯を思案してたら、ちょうど「チキンショップ中島」さんの横だったので、外食やめて名物[大山地鶏の唐揚げ]をしこたま買い込んで、家飯。
味噌汁とご飯があったので[からあげ定食(大)]になった。
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ダイエットなんてぶっ飛んでます(-_-;)

とりあえず、乗鞍への練習はおしまい。
あと、適当に脚を動かすのに通勤して週末は休脚させ本番へ!

鹿路&芋

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(旧)鹿路トンネル
新鹿路トンネルが出来たのでいまは地元民以外は通らないようだ

 
タイトルは奈良県民でないと分からないか・・・

端折らないと
「明日香から旧鹿路トンネル超えて、芋ヶ峠でもどってきました!」
と、なります(笑)



8/6に始めて鹿路(ろくろ)を通って吉野川まで行ってみた。


王寺から明日香へは川沿いのルートが走りやすい。

[曽我川ルート]
第2浄化センターから、曽我川の河川道路を使って南下、越智から飛鳥駅南に小さな峠を超える

[飛鳥川ルート]
第2浄化センターから、曽我川を超えて一本東の飛鳥川を南下、途中東へ逸れて、八木西口を抜けて甘樫の丘へ続く

[大和川ルート]
王寺から大和川をトレースして、桜井市三輪へ。R169から木材団地ぬけて飛鳥資料館へ

いずれも飛鳥手前まではほぼド平坦で、20-30kmの信号や交差点の少ない走りやすい道だ。

今回は、王道[飛鳥川ルート]で。
ここは春に走ると、桜と菜の花で素晴らしい景観となる。

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隆盛の樹木が、トンネルを作る、これも夏を実感する風景


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飛鳥に入り、岡寺への道の脇にひまわり畑
どの花も同じ方向(東南)を向いている。
Sunflowerとはよく言ったもので、太陽を向く、太陽みたいな花は夏の象徴

鹿路トンネルへ向かうルートは、桜井駅南側から県道37号をゆっくりと登っていくルートと、飛鳥側から石舞台古墳を抜けて多武峰を超えていったん下るルートが有る。

乗鞍も近いので、多武峰超えを選ぶ。
石舞台古墳からから4km360mUP

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多武峰ルートの頂きから大和葛城山方面を臨む
モヤッててあんまり見えない

談山神社の前を抜けて[八井内]交差点まで降りる。
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談山神社前の道は、脇の自動車道と違って、激坂だが風情がある。

真っ直ぐ行くと、八井内トンネルと大峠トンネルを抜け大宇陀に抜ける。

右折して少し登ると、新鹿路トンネルが見えるので、その手前を右に反れる。

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暫く登ると、旧の鹿路トンネルに当たる。
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心霊スポットで有名なトンネル
確かに気味が悪い
涼しいのは、気温(25℃だった)だけではないようだ。
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旧トンネルを抜けて、新とネルからのメイン道路に戻るまでは結構な急坂の連続
下りだからいいが、逆はかんべんして欲しい。
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旧トンネルの上を超えて、メインルートに戻ってきた。
写真は新鹿路トンネル吉野側。
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ここから、南下して吉野川(紀の川)にデンして、今度は芋ヶ峠から飛鳥側にもどる。

芋峠の吉野側は、木陰の涼しい良路で、斜度も一定で走りやすい。
吉野町役場から芋峠は6.5km330mUP

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「芋ヶ峠」標高約490m

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飛鳥の「稲渕棚田」、日本棚田100選に選ばれている景観

最後は、飛鳥駅前の「あすか夢販売所」にて
お気に入りの

 【あすかルビーソフト】

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これは隠れた名品

暑い夏、のどが渇いたらソフトクリームなんて甘くてネチャネチャで食べれたもんじゃないが、これは違う!

フローズンに少し似た、水分の多いすこしシャーベット状の感じだ。
もちろん、甘味料に頼ったストロベリーソフトとは一線を画す。

飛鳥に選った際は是非試してもらいたい。


涼しい峠を超えて、下界(奈良盆地)に降りたら、暑い暑い(TT;)

ここからの25kmが一番しんどかった。

多武峰

キャプチャ
日曜は朝だけ空いたので、ローラーも嫌だし、十三峠もちょっと飽きたので、

【多武峰】

へ行ってきました。


普通 「たぶほう」 と読むよなあ、まず。

じつは 「とうのみね」 と読みます。

談山神社あたり一体の山や、寺社を指します。
地図には多武峰の記載があるので、いまは地名にもなっていると思われます。

談山神社は、寺社分離する前は「多武峯妙楽寺」という寺院でした。

ちなみに談山神社の裏山は【御破裂山】(ごはれつざん・標高618m)。


多武峰へは、飛鳥からと桜井からのアプローチがありますが(正確にはトンネルが2つあるので、大宇陀からと吉野からもアプローチできます。

ボクら自転車乗りがが、普通に「多武峰登ろうか」と言うと、一番新しい石舞台古墳から「県道155号線多武峯見瀬線」を登ることを指します。

石舞台古墳の信号-多武峰(上のルート図)
距離4.8km標高差380m平均勾配7.9%

すべて二車線で走りやすいが、最初はカクカクと直線が折れ曲がったようなルートで、段々畑を越えて、3度めの折れ曲がりからの600mの直線路がキツイ。平均斜度11%。
キャプチャ

11%600mはもちろんキツイけど、それより、まっすぐの登攀路は、登っても登っても景色変わらず精神的に辛い、意気消沈します。

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上から見たらこんな感じ。見たまんまです、登りはメゲます。

下りはばかみたいにスピードが出るので、これまた、ブレーキが辛い。
気にせず降りたら、速度超過も甚だしく書けないようなスピードが出ます。

コケたら終わりなんで、もちろんゆっくりと慎重に降りていきますよ。


ココを超えたら、ヘアピンごとに、高架を設けて作った道路なので、絶景!
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斜度も落ち着いて、走りやすい気持ちのいいクライムルート。

最後は山の中なので、景色は見えませんが、登り切ったところの脇を上がると御所の町や、葛城山を遠くにお気に入りの景観が広がります。

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ちょっとモヤってて街は見えませんが、大和葛城山・金剛山が確認できますね。

おっと、時間切れでその日は退散。
気分転換にはなったけど、時間ないときはローラーか十三峠が効率良さそうです。


ゆっくり出来る日なら、大宇陀に抜け津風呂湖から東吉野、また榛原から針・布目ダムの方へも行けますし、石舞台に降りて芋峠から吉野へと練習コースは広がっています。

写真:iPhone6+

謹賀新年

2014幸太郎個人年賀状

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

                とらちち


今年の初走りは、【談山神社】のお参りに行ってきました。
まだお店はどこも空いてないので、寄り道せずに淡々と、、、つまらな~い(TT)

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三が日の【談山神社】は、拝観料無料!初めて参拝いたしました。
(しょっちゅう横通っているのに ^^; )
バーテープ変えろって言うご指摘頂きました。
ハイ、その通り、ハズカシ ``r(^^;)ポリポリ

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多武峰見瀬線のピークからの眺め、ココをチョット逆に下ると【談山神社】

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【今井町伝統的建造物群保存地区】 だ~れも居ません

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飛鳥川沿いルート、ここは春になると桜と菜の花の素晴らしい景観となります

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【石舞台古墳】 冬は丸見えですね

峠のはしご

自転車仲間が護摩檀山へと走りに行った。
110km2,000mUPである。(中には170km,4000mUPの猛者も)
高野山を登って、さらに高野龍神スカイラインを走るんだから尋常じゃない。
その完走や応援の書込みをみて触発され、「平坦地を流しているだけではアカン!」
と奮起一発ファイト一発で日曜早朝出陣。

お昼までと言うことで、目標は格闘獲得標高1,600m。

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早朝、日の出とともに出陣。気温23℃ひんやり。

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まずは、大和川を伝って三輪まで。
20km近くも走るのに、上昇量34m!どれだけ真っ平らやねん!
平均勾配0.5%0.2%だ。あと1566m(笑)
このペースだと、800km走らなければ獲得標高1600m行かない(^^;)

桜井から女寄峠で宇陀を目指す。
この峠、標高差250m程なんで大した事ないが、後半10%の直線登りがツライ。木陰なく車通りが多い上、上まで真っ直ぐ見えてしまっているのでメゲる。
今回は脚もある涼しい早朝だったので助かった。
大宇陀に抜ける女寄トンネルを避けて、榛原(宇陀市役所)の方へ、そこからR370宇陀川沿いで大宇陀。

R370は宇陀川沿いの美しい里山原風景を眺めながらの気分良い道路。
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「道の駅宇陀路」を超えて、宮奥ダム方面へ反れ、大峠トンネルをぬけ談山神社へ。
トンネルの中は22℃、下り基調とあってかなり半袖レーパンでは寒い。
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談山神社山門からの参道はキツイので車道側から「多武峰」(とうのみね)をこえ、飛鳥へ。
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多武峰ルートの峠で獲得標高は695m、あっボク写ってる!

飛鳥に降り、稲淵の棚田を横目に今度は「芋が峠」を超えて吉野川へ下る。
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山間を流れる吉野川はいつ見ても雄大
ちなみに「吉野川」は奈良側での呼び名で、河川法上では「紀の川」が正しい。
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柿の葉すしの「平宗」本店があったので、ばら売りしてもらって腹ごしらえ。
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柿の葉すし本場なので、このあたりではいろんな柿の葉すしが楽しめる。
食べ比べしてみても面白いかもしれない。

平宗は塩が効いていてあっさり目で、鯖・しゃりとも甘みが少ない。
最近は甘みが強い物が多いので、昔ながらの味が受け継がれているのか。
ちなみに、「柳屋」はちょい甘めで鯖の味がしっかりしている。
好みの問題かと。

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そのまま吉野山を上千本まで登って一周。金峯山寺蔵王堂が見える。
この時点で獲得標高1295m、これでひと峠超えて戻れば目標に届くか?

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壷坂峠から、高取に戻ってあとは奈良盆地を横断し帰宅。

なんとか、予定通りの獲得標高1,600mを超えて(1,620m)帰着。
小さな峠ばかりを繋いだので練習的にはイマイチかもしれないが、色々と違ったルートを走れたので楽しかった。これなら飽きずに走れるな。
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さて、本番(乗鞍)まで6週間、先ずは去年のレベルに戻さねば。

AM奈良ポタⅡ

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明日香村細川 [棚田とコスモス]
撮影ポイントらしく、カメラマンが数名おられました。



連休最終日は昨日の続きからと、先ずは朝靄の大和川沿いから桜井へ。
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三輪神社の大鳥居を横目に明日香へ。

山里の風景は彼岸花から秋桜へスイッチ。
棚田も稲刈りの最盛期で、早朝からコンバインがフル活動している。
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この日も朝から素晴らしい秋晴れ、肌寒くウインドブレーカーが脱げない。
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明日香の棚田は、「稲淵」地区が日本棚田百選や案山子ロードで有名だが、
Blogで明日香の棚田を撮っている人を見ると、以外に「細川」地区が多いので行ってみた。
なるほど、冬野川(細川)沿いは急勾配は閉口するが、農耕地の幅も狭く、棚田の高さもあるので余計なものが写りにくい上、見下ろす(見上げる)景観も美しい。

木々の間から神々しい光が差し込んでいる場所があったので、自転車を立てかけ、
「まるでポスターのようヤ!カッコエエ!」
一人でつぶやき背中のポッケから缶コーヒーのみながら自己満に浸る。
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そのまま、多武峰を登り談山神社前を降りてきた。
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談山神社の山門でまたもや、「ポスターロケーション」。
「こりゃGIANTに送付せねば!!」と、又々ジコマンタイム。(笑)

そのまま、トンネルを抜けて大宇陀をひと回りして、桜井に戻る。
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BONOでかなり遅いモーニングを摂って帰宅の途へ。
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帰ったらすぐ昼飯だった。
腹一杯で苦しくなり、家の用事をうっちゃってシエスタ敢行、お昼寝にもいい季候やね。
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