やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

十三峠

2021初乗り・初ジテツウ

3月20日春分の日、休日出勤を自転車で行った。

2021年の初乗りだ。

休日なので、すこしゆっくり寝て、暖かくなってきた9時頃に出発。
平群から十三峠超えのいつものルート。

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いやはや上りは、ちょ~シンドい。
ずっと速度はシングル、、、
体重増加と体力低下は予想以にダメダメになってる。

それよりも、zwift(室内バーチャルライド)しかしてなかったので、
アウトドアで春の風を感じてのニコニコライドは気持ちいいね。

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広域農道まで登ると、
多くのローディに出会う。

すれ違う人、抜いていく人、
ボクみたいに、のんびりと景色見ながら進む人
皆さん、それぞれに楽しんでいます。

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桜はまだこれからだけど、
白い大きな花の木蓮や、紫の紫木蓮、
黄色い小さ花をいっぱいに携える春黄金花(ハルコガネバナ)
道端には水仙もチラホラと
山里は花いっぱいです。

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峠の上から、久々の大阪都心部の景色。
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大阪市中央から北のビル群。
大阪城が見えてますが、分かります?

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南港方面、ハルカスです。
後ろに大阪湾と、須磨アルプスまでは見えますが、
明石海峡大橋は霞んで見えません。

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大阪側には、ハルコガネバナの群生地がありました。

ペース遅いのに
写真撮ったり、景色見たり、
久々のライドを楽しんでいたら、
2時間半もかかってしまった。

今は
条件のいい元気な時しかジテツウ出来ないけど、
ぼちぼちと体慣らして、
今季の自転車生活たのしんでまいります。

SONY α7RⅡ
SONY XF24-105mmF4G

ジテツウ再開

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[早朝の展望駐車場からの展望]

新型コロナウイルスでの外出規制を言い訳に、
春から初める予定の自転車通勤をサボりまくっていが、
ようやく始めることが出来た。

楽ちんで危ない国道25号か、
トレーニング&ダイエットの十三峠(八尾-平群)
の2ルートが選べる。

選択の余地はないのだけど、
峠越えは45分ほど余計にかかるので、
この分、睡眠時間が削られるのが辛い。

体重がエライことになってるので、
できるだけ峠で頑張ります。

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帰路は大阪平野の広大な夜景が楽しめる。。。。が厳しい登攀で全く余裕がない

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ローカルな峠道だが、夜間は奈良ー大阪の通勤ルートの近道でもあり
意外と車が通る。
自転車も大阪近郊の練習場所なので夜は暗闇の山道にも関わらず
必ず何人かとすれ違う。たまにブチ抜かれる(笑)

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奈良側(平群町)に降りると、広域農道【フラワーロード】に出る。

【フラワーロード】とは、平群町は小菊栽培日本一出荷量を誇り、
多くが信貴生駒の山麓で栽培されており、その栽培地を結ぶ農道だからだ。
この時期の夜間は「電照栽培」と呼ばれる、
開花を抑える赤いライトが栽培地に灯る。
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大阪側がサイクリストに有名な、俗に言う「十三峠」なのだけど
もちろん「峠」なので、逆の奈良側もルートが有る。

大阪側と違い、緩急があるコースで、
きついところは15%に近い。
そのぶん脚を休められる段斜路もあり、
さらに大阪側より距離が長く高低差が少し少ないので
幾分楽で、朝目覚めすぐの身体にはちょうどいい。
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ここを毎日往復ジテツウしたら、
間違いなく地脚はでき、身体も絞れるはず・・・出来ればね。。

ジテツウ復帰

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朝のジテツウで久々に十三峠。
来週からは帰路も頑張ろう。



帯状疱疹がようや終焉をむかえつつあり、ジテツウに復帰した。
まずは事務所においといたジテツウ号で大阪→奈良

まずは安全にと、喜連瓜破から大和川サイクリングロードで柏原まで。
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ところが、夜のサイクリングロードは全然安全じゃ無い。
真っ暗なところを、己のライトで視界を切り裂きながら走る。

ジョガーやウォーカーも結構いて、ライトも反射板もつけてない暗い服の人なんて、寸前まで存在がわからない。犬の散歩も怖いねぇ、リードが左右前後自由に動いている。ま、これは3-4年前に走ったときわかってたので驚かなかった。

驚いたのはこの時間でもローディがたくさんいること。
明らかに増えた。
そして、結構ぶっ飛ばしていること。
背後から結構な速度でいきなりぶち抜かれる。ベルもかけ声も無し。
すれ違いもスピード落とさない。

おいおい歩行者もおるねんぞ( ̄。 ̄;)

あと、気になったのは対向から走ってくる自転車のライトがとてつもなく眩しい。
上向いている人も多い、特にフラッシングはアカン、アカン!!
目がくらんで、こっちの視界が著しく損なわれる。
ここ数年で、明るいLEDライトがかなり普及したのが大きい、幻惑考えてるか?
顔を照ってたらアウトやぞ。

ビギナーというか、乗り方やマナー考えない人が増えたな。
そのうちサイクルロードにがんじがらめのルールが出来そうだ。

とにかく柏原リビエールからは国道25号、なんだかやっとホッとした。
もう二度と夜のサイクルロードは走らんぞ。



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翌朝は、早めに出てゆっくりと十三峠を登る。
王寺から平群へ抜けて、登坂開始。
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奈良側は、斜度に抑揚があって、踏ん張るところと休めるところが交互にくる。

一番キツいのが【お馬坂】平群町営プールを超え、旧小学校から広域農道に抜けるとこにある劇坂、推定13%。ちょうど乗馬クラブの横を抜けるので、馬が正に“馬”鹿にした目で見るのだ。

ただキツい部分が長くないので、大阪側よりはメリハリついて走りやすい。

今期はスタート遅れの上にここ20日全く乗っていなかったのでツライ。

とにかく、峠を越えて大阪にダウンヒル。
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距離は国道ルートも、大和川CRルートも、十三峠も距離はほぼ同じ。
十三峠が30分余計にかかるだけだ。

来週からは頑張って大阪側からも峠で帰ろう。

足底筋膜炎(踵痛)

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朝の「十三峠」超えは、奈良(平群)からの登坂。
一部劇坂があるけど、おおむね穏やかなルート。5km370mUP
帰路は皆さんよくご存じの「水呑地蔵ルート」何度通っても慣れない4km400mUP



1ヶ月ぐらい前から踵に違和感。
最近になって、痛みを感じるようになってきた。

特に朝起きたときの1っ歩目は「痛てっ!」となって、徐々に馴染んで気にならなくなる。

実は5年ぐらい前も同様のことがあって、整形外科に行ったけど安静と湿布だけだった様な気がする。
原因は「踵につながる筋が炎症起こしている」ぐらいしか覚えてないので調べてみた。


スグ見つかった、即見つかった(笑)
【足底筋膜炎】
そうそう、そんな名前だった。
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踵から足指の付け根にある足底筋膜(筋肉などを包んでいる鞘のような組織)が、炎症を起こして痛みを発生する症状。

特徴(見分け方)は

「朝起きて足をついたときに痛い」
ベッドから目覚めた最初の一歩が痛みます。
ただし、短時間で痛みが消える事も多いため非常に気付きにくい場合が多いです。

見事にその通り!!

ほかの症状も当てはまり、間違いないようだ。

原因も思い当たる節がある。
「薄い靴」「ジャンプやダッシュ」「急に運動始めた中年以降に多い」
見透かされているようだ。

最近、ギリで間に合う電車の乗り換えを、スーパーダッシュで階段を駆け下り駆け上っていた( ̄。 ̄;)
履いていた靴のソールは見事に薄くてペラペラだ。

自転車の運動はあまり負担にはならないようだけど、しばらくあまり無理はしないようにしよう。

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Photo 十三峠大阪側

十三峠の噂とハプニング!?

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十三峠、信貴生駒スカイラインをくぐるトンネルに朝陽が差し込む

久々に気に入った写真が撮れました。

地味で暗いからか、「Instagram」 ではあんまり もらえませんね・・・


十三峠
一般道十三峠、頂き付近

大阪(八尾)と奈良(平群)の県境であり、標高が約420m。
つづら折れの道が、厳しさを感じさせる大阪側



クライマーが属に 「十三峠」 と呼んでいる峠道は、旧の街道(トレイルとして現存)の本来の十三峠の少し北側を通る一般道の事。
信貴山と生駒山の峠を走る 「信貴生駒スカイライン」 をくぐるトンネルを頂とします。

自転車のタイム計測は、麓の【大竹7丁目】交差点から、トンネルまででなく、十三峠展望台(駐車場)までを差すことが多いですね。

十三峠の云われは、旧街道の峠近くに「十三塚」があるためとの説が有力で、日本各地にある「十三仏塚」では珍しい完存で、「重要有形民族文化財」となっています。


さて十三峠のトンネル、稜線を走る信貴生駒スカイラインをくぐるためだけにあるので、15mほどと非常に短かいものですが、内壁にはスプレーの落書きが多く、街灯も無いため、きらびやかな夜景を楽しめる展望台とはうって変わって、夜は非常に不気味なスポットとなっています。

十三峠は都市伝説の例にもれず、心霊スポットとしても有名で

 「トンネルに女性の地縛霊がいる」
 「十三塚は、実は処刑された武士の首塚である」
 「ボンネットに霊が張り付く」
 「トイレに霊が出る」

等々ググれば、こんな噂が多々見つかる。

15年ぐらい結構な頻度で夜間通っているけど、現実に怖い思いをしたこともないし、見たという話を聞いたこともない。



この峠でいままで驚いたことといえば、

5位 【ひとだま襲来】
道路脇の森の中から、光がゆらゆらと近づいてきて・・・・あれって、鬼火か!!
と思ったら、森からオッサンがガサゴソ出てきた。
こんな夜に何してんねん。ヘッドランプがひとだまに見え、冷や汗が出た。

4位 【ヤンキー襲撃!?】
都市近くのワインディングロードの例に漏れず、走り屋さんや、ヤンキーのお兄さんたちが時々やってきます。
ある日ヒィーこら登ってたら、原付き5-6台、二人乗りもいたから10人ぐらい?が抜き去っていき、上で停まっています。
ちょうどここでカツアゲ事件もあった頃で、「うわぁ~、これはマズイかも」。
知らんぷりして彼らの横を抜ける時、、、

「オヤジぃ~、どこまで行くんや、上まで走るんか!」

やばいっ(=o=;)、これは無視したらアカンな
「奈良の方に抜けるんや・・・」

「ひょー、すげぇな、オヤジぃ頑張れ~」
「いけいけぇ、ヒューヒューっ!」

茶化されながらも、応援を受けてしまいました。
ま、向こうから見たら、こっちは怪しいオッサンですから。

3位 【道路真ん中に木立が現れる】
夜間の峠の下りで街灯がないところは、車の音やライトに注意しながら1.5車線路(すれ違えるがセンターラインのない道)の、真ん中近くを走ることが多いです(ブラインドの多いつづら折れの大阪側はアカンよ)。
すると、なにもないはずの舗装路のど真ん中に木立が生えているではないですか!
路面を見て走ることが多いので、急な立ち木の出現に突っ込みかけました。
振り返ると、道路の上の大きな木立の枝が折れ、まさに生えているように吊り下がっているみたいです。
街路樹ぐらいは十分にあったんで、通行する車はどうしたんだろう?
(事後談)
翌朝その場所を見たら、大きな竹が真ん中で折れて、逆「レ」の字になってた様で、垂れた木は脇の別の木に結び付けられていました。

2位 【イノブタ並走】
奈良側に下っていると、大きな茶色い塊が動いていた。下りなのであっという間に近づいたら、デッカイ豚みたいな動物が 「パカラッパカラッ」 って同じ方向に走っている。
追いついた時に向こうが驚いて、「ぶひょ~」って鳴いき急に方向転換し去っていった。色々と調べたら、どうやらこの辺りは野生化したイノブタが生息しているらしい。たぶんそれ。

1位 【置き捨て達磨】
1kmのヘアピンの手前で、街灯が届かない真っ暗な道の端に、30cmを超える大きな両目書かれていない達磨さんがこちらを向いて放置?されていました。
暗闇からライトに照らされて映し出されたときは、全身鳥肌が立ち、生気が抜けました。振り返らずにソッコーで通過。何だったんだ??
翌朝はすでに無かったです。

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いろんなビックリがあったけど、今思えばどれもネタに写真撮っておけばよかったと思う。
だけどねえ、そのときは心臓バクバクになっているんで、それどころじゃなくて直ぐその場を離れちゃうんだな。

イノシシ、狸、イタチは時々見かけますね。
野犬・野良猫、何故かニワトリも・・・


長いこと山道をジテツウしてたら色々あります。
ハプニングのときは、ホントどうしていいか分からなくなりますね。


そうそう、こんなこともありました。

番外 【脅かすつもりは無かったのよ】
夜景以外に、時々奈良側で星空の撮影をチャレンジすることがあります。
街灯があるとよろしくないので、できるだけ真っ暗なところで。

ある時、撮影のデータを観るのにカメラの背面液晶を暗闇で見てたら、通りすがりの車が手前で急にゆっくりになったので、そちらを振り返ったら、、、、突然加速して走り去っていっきました。
スキール音するぐらいの加速。「危ないなぁ・・・」

あとで考えたら、液晶のバックライトが真っ暗闇でボクの顔を下から照らしていたのでした(;^ω^)
暗闇になんかいる・・・ぞ、そんな時ライト下から当てた顔が振り向いたら(笑)

それ以来、暗闇で停まっているときはライトを手にして車が来たら合図するようにしています。


すんません、今回脱線したまま終わってしまいました。

新兵器で試し撮り


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十三峠、いつもの府民の森入口近くからの夜景



デジイチを EOS 6D から X-T2 に変えたのに伴って、
望遠レンズも下取りに出しちゃったのでやはり遠景が取れなくて不便。

望遠の交換レンズを物色していたのだけど、
通勤での峠の景色を撮るのに持ち運びも楽で、
広角から撮れる秘密兵器を導入した。

機材については後日書くとして、
やはり小型高倍率コンパクトとは一味違う写真となった。

SONY
DSC-RX10
K0000586360
2013年11月発売
当然中古である


写真としていい悪いは別として、
とりあえず試し撮りしてみた。

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日の出すぐの淡い光でも見事な描写
どアンダーにしても暗部が意外と潰れていない
超解像ズームを使ったので少し甘い描写

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もろに光源を取り入れても
軽微なゴーストが太陽の真下にでだけで、
他の部分へのゴースト出ない、さすがの「バリオ・ゾナーT*」

うーん、ボケ量以外は十分な描写です

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ちょっと暗部をフォトショップで起こしていますが、
黒潰れに見えるところもきっちり描写されていました。
ダイナミックレンジは、かなり広いです。
こういうところは使いやすいですね。

DSC00065
WBを白熱灯にして、すこし青みを強めました。
この写真は縮小してますが、原版を拡大したらかなりの解像度です。

DSC00036
同じ場所から200mmで撮って、少しトリミング(水平を出しただけ)
かなりモヤっていたけど、この解像度が出る。
クリアな冬に撮ったらスゴイだろうなぁ。

操作が慣れていないので、
性能は引出せてはいないが、
かなりいい感じです。

この性能でこの価格なら全く文句ありません。

結構レビューで批判書いている人が多くて心配でしたが
いままで、色々使ってきたなかでは、かなりまともな機種です。

新製品の新品価格と違って、ボクのは出物の中古だからか(笑)
値段3倍以上違うから、批評も辛口になるかもね。

今週のジテツウ(5/22-26)

ボクのジテツウはだいたいこんな感じです。
毎日往復していると思っている人がいますが、気が向いたら程度。

だいたい2往復程度が目安なので、今週はちょっとよく走ったほうかな。
180km 2,790mUP

雨は勿論、飲み会や用事があれば、躊躇なく電車で。

もし毎日峠経由で往復して、週末土日とも走ってれば
1週間で400km、6,000~7,000mUPになり、走力も体重も改善されるのだが、実際はその半分クリアできたら御の字だ(^_^;)

十三峠通るルートは何通りかあるが、ほぼどれもピッタリ30km。
国道(R25)だと28km、どこを経由してもあんまり変わらない。

ただ圧倒的に峠経由のルートが走りやすく安全。



5/22(月)自宅→大阪
平群-十三峠 30km 430mUP

日の出時間4:51
丁度出発の頃日の出で、西向きの登攀なので朝日を背中から浴び、影を追いなが進む。
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5/23(火) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 500mUP

夜練していたのは、2人組と、ソロ2人。
いずれもすれ違いで下ってきていた。

火曜だからか、眺望いいのに夜景ギャラリーは少な目。
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1km地点
空気が澄んでいる、肉眼でもハルカス右の通天閣が分かる
真ん中の丸い明かりは、天保山の観覧車
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峠のトンネルに自転車置いて、スカイラインの脇まで徒歩で登る
ハイカー用のトンネルがかなり不気味で怖い
春からは木の葉が茂り、眺望は展望Pより少しいい程度か?


5/24(水)
自宅→大阪 十三峠経由 30km 420mUp
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標高が20mほど高く表示される、気圧が低いのだ。
気温もいつもより高め、まとわりつく空気が雨の予感。
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神戸側が全く見えない
やはり、西から雨雲が来ているようだ。

今日は大阪側から登ってくるソロ錬4人とすれ違う。

夜は雨。


5/23(火) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 510mUP

自転車置いて帰ったので、帰路のみ。

AMの雨で、大気の汚れが流れたので、澄んだ景観。
3.7km地点(展望Pの少し下)
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高倍率の古いコンデジ、いつも望遠がブレブレなので、思い切って露出を-2にしてみる。
SONYお得意のHRD(6枚合成)も使うと、手持ちでも割りとスッキリ写った。
左から、ハルカス・くいだおれ太郎(笑)・天保山大観覧車・通天閣
以前ミラーレスに望遠・三脚で撮ったら、後ろにポートタワーが写ったことが合った。
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通天閣までは直線距離14.3km

通天閣の真後ろにももう一つ観覧車らしものが写って、
地図から線を伸ばすと、、、、44km先の
神戸モザイクの大観覧車であることがわかりました。
キャプチャ1
キャプチャ2



5/22(月)自宅→大阪
平群-十三峠 30km 430mUP

平群(奈良)から峠へ向かう一番斜度がキツイところに【乗馬クラブ】があります。

フジライディングクラブ
http://www.fuji-rp.jp/

今朝はヘタレてここで一息(^_^;)、なにげに厩舎を1枚パチリ。

事務所のパソコンで見たら奥のお馬さんたちは逢瀬を楽しんでおられるではありませんか。


朝からホッコリさせてもらいました(^^)
08917

(帰路) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 500mUP

気温低く、風が強い
峠の気温は15℃、下りが寒い。

広域農道(フラワーロード)を、「走り屋」が2台行ったり来たり。
音がデカイから、事前に脇に避けて通り過ごすが、広いからってブラインドとアップダウンのある峠道そんなに飛ばすなよ(怒)
09011

今週のジテツウは延べ3往復。
毎週、このぐらいジテツウできたらいいんだけど。。

ジテツウ再開

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先週始めよりジテツウを再開した。

5月半ばから、、、、今までで一番遅い開始。

力を蓄えてたわけではないが、今年は調子がいい感じ。

軽く登れる訳ではないが、
この時期は
たいがいインナーローで
ヒィヒィ泣きながら蛇行したりしているのだが、
少しマシな感じ。

体重は例年の如しだし、
タイムには結びついていないので、
気分の問題のようだが、
年齢的にも落ち込んでくるので、
乗鞍タイムアップに踏ん張る年とし
頑張ろう。

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奈良側はたまに幻想的な景色を見せてくれる

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開始時期が遅かったので、
5時の出発時には明るく、
登攀時は背に朝日を浴びながら
登ることが出来る

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夜景は相変わらず。
写真はコントラストの調整で綺麗に見えますが、
かなりモヤってます。

大阪側がすかっとクリアに見える日は
1年で数えるほどしかありません。

DSC08758
府道24号線の自転車レーンの整備がかなり整ってきた。

ボクが使う、巨摩橋(中央環状線)~俊徳道駅までは途切れること無く表示がされている。

なので、
十三峠の大阪側登り口~市内(今里)へは、
事故の多い国道25号線を使うより、かなり走りやすい。


大竹7丁目から西に下ると旧外環(スーパーオオクワ横)
そのまま西へ外環(ニトリ横)を横切り恩智川まで。
恩智川沿い-第二寝屋川沿いと走り中環「巨摩橋」まで
そこから上記の府道24号で俊徳道、
俊徳道から布施駅まで線路沿い
布施から柳通りを走り、府道24-国道308で今里となる。

これが一番走りやすい。
大阪市内から十三峠へ抜けるのが、
億劫なかたは一度試してみて下さい。
(※ただし日中は交通量の多さと駐車車両等で恩恵が薄いです)


※恩智川・第二寝屋川河川沿いは左側の一方通行となるため、
大阪市内から十三峠へ向かう道は、表示ルートの対岸となります

十三峠パトロール

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ひさしぶりに、ジテツウで峠の往復しました。

もう、鈍りきって、とりあえず登るだけ。

しょっちゅう停まっては写真撮ったりしてたので、
練習でなく、パトロールの様でした・・・・


前の峠ジテツウから、季節が進んだので、
事務所においてあった、ウエア(半袖・レーパン)に
ウインドブレーカーを着ただけでは、
下りが寒い寒い(TOT)

峠の広葉樹は葉を落とし、
冷えた空気は透明度が高く、
夜景は綺麗に大きく広がっておりました。

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翌朝の景色は、残念ながらモヤっていました。

晴れた朝は、
大阪平野に掛かっている、
生駒信貴山系の影が、
だんだんと短くなってくるのが見られます。

条件がそろうと、明石大橋が肉眼で見ることも・・・

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ここから、段々と街明かりが消えていきます

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朝の下りは寒む~~ぃ

信貴山

休日出勤

奈良学園大前から、信貴山~広域農道~十三峠~事務所

今日も沢山のローディーとすれ違って挨拶を交わす。

今年の夏は朝がさわやかな日が多くて気持ちがいい。


十三峠降りていたら、ヒィーヒィーいいながら頑張ってる爺さんがおったので
声援おくったら、うちの親父やった。。。。

こんなんで、今年の乗鞍登れるのかな・・・
ま、怪我せん程度に頑張って。

市内走っていてもロードバイク多いね。


TTバー持って信号無視しまくってた奴がおった。

マナーを云々言うつもりはないが、、、、事故るで。


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上3枚
7/24 Lumix LX-100
いちばん下
7/23 Cyber-shot DSC-HX30V
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