やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

写真

Blogの写真サイズをUP(PC版)

DSC08376

※スマホで見ていただいている方には関係ない記事ですm(_ _)m

いま使っている、このlivedoor Blog

5年前、設定当初はカスタムに必要なCSS(スタイルシート)の知識ゼロで、頂いたイラストを組み込んでなんとか試行錯誤でカスタマイズ。


最近になって、手がけているHPにどうしてもCSSの知識が必要となったので、最低限の勉強をして携わっているお陰で、多少CSSの知識を得ることが出来ました。
といっても、自分で一からは作成難しい段階、作られたものの修正に限られていますが。


この livedoor Blog、フリー(無料)の割に容量が大きくて、写真をどんどんアップできます。
ただ、Blogエリア以上の画像ははみ出すので、サムネイル(Blogに合わせた縮小版)設定で600×600pixを最大にしていました。

写真をメインにした記事の場合やはり迫力やせっかくの細かい描写がいまいち生きてきません。

もちろん対象写真をクリックしたら、大きな元画像になるのですが、まずそんなことはしませんし、Blogの文章を含んでみる写真ではなくなります。


そんな不満と、わずかなCSS知識をもって、久々にBlogの【デザイン設定(PC)】の変更を試みてみました。

以前全くわからなかったCSSでしたが、改めて見たら変更に必要な箇所にはちゃんと注釈が入っており、非常にわかりやすい構文でした。

キャプチャ

全体幅・タイトル画像を含めたレイアウトを触ると大ごとになるので、バランス変更・余白縮小等で、サムネイル表示をひとまわり大きな最大700×700pixにしてみました。

デジカメで主流の3:2(2:3)画像だと、700×467pixとなり従来の600×450pixの36%大きな写真となります。
僅かですが、いい感じと自己満足。

DSC08386
新サイズ700×467pix(サムネイル)

DSC08386
従来サイズ450×600pix(サムネイル)

たぶん使いませんが、縦画像で2:3だと、自動リサイズをオフにしたら、700×1050pixの画面からはみ出すサイズまで表示できることとなりました。

まずは枝垂れから・・・

IMG_5935

今朝は鶴橋から、お目当ての“樹”を見に行きに。

大通り沿いにいきなり出現、鶴橋の「天理教阪府分教会」の枝垂れは、3~5分咲。

かなり立派なのに、剪定されないのは、ここは車が通れない階段の道だから。

IMG_5933

キャプチャ


IMG_5953IMG_5948

真田山公園のソメイヨシノはまだ咲き始め。
逆光で、幹から出てる花を撮ってたら、
早朝ウォーキングの人がどんどん横切る。

シルエットに狙いつけて撮影。

でもよく考えたら、ボクからは逆光でも、
向こうからは、ボクの姿が順光くっきり丸見え(;^ω^)

桜の花はわからないだろうから、木の影から
変なカメラオヤジが狙ってると思われているかも…

気をつけよう。

IMG_5965IMG_5971

朝の公園や街角には花が輝き、レンズ向けたら画になります。
やっぱ、「春はあけぼの」 やね。

DSCF1491DSCF1496

足元に、桜の花。
「花びら」でなく、花そのもの。

見ていると、落下傘の様に花が一定間隔で降ってきます。

見上げたら、スズメが咥え千切っては落し、千切ってはポイ。
花の根元の蜜を吸っているとのこと。

これも風物詩、春のウォーキングは楽しいなあ。


EOS 6D + SIGMA 50mmF2.8 Macro
(下の2枚は FUJI XQ2)

遅れてきた秋色錦

025

今年の紅葉狩りツアーは2回連続の雨天・曇天。
おまけに雨が降らなくて日照り続きだったから初期は葉焼けで茶色く枯れたような色でした。

諦めきれずに、今日の晴天を見て残り葉に期待して奈良公園へ。

001010

JR奈良から、三条通を東へ。
興福寺には鮮やかなモミジが見られ、期待して東大寺へ。

依水園入り口はまさに錦、見事さに足を止め見入ってしまうほどです。

ナンキンハゼ・イチョウは終わってしまいましたが、モミジは今が盛り。
濃い赤茶色が多い中、逆光にオレンジ色に輝いている木も多く、いい気候と相まって楽しい撮影行脚となりました。

053

055

150158

159

51156bc7

174183

200

218

228

237

奈良公園、ならまちは今どんどんと、食事処・cafe・雑貨店が出来てきているので、古い町並みの中の素敵なお店を見て歩くのも楽しいひと時です。

外国人観光客だけでなく、落ち着いた観光名所としてボクらの世代が楽しめる街になっています。


259

264

265

268

なら燈花会

1106

先週仕事帰りにぶらりと「なら燈花会」に寄ってきた。

燈花会とは(公式HPより抜粋)

---------
『なら燈花会』はゆったりと時の流れる世界遺産の地、
奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します。

1999年に誕生した『なら燈花会』。古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み、
人々の心にさまざまな感動を与えてきました。夏のたった10日間だけ、
広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます。


『燈花』とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。
これができると縁起が良いと言われています。
『なら燈花会』を訪れた人々が幸せになりますように。
そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともします。
---------

開催期間:8月5日~14日
開催会場:奈良公園
HP:http://www.toukae.jp/

思った以上の幻想的な雰囲気で、これは絶対オススメのイベント。
人出が90万人とか(2011年)の情報があったのだが、前半の平日はさほどでも無いようでした。

10701076

1080

1108

10911107

1111

1115

EOS 6D + EF24-105mm  F4L

三脚禁止なので手持ち撮影、ローアングルはライブビューかノーファインダーで撮るが難しい。
ろうそくの炎を生かすため、かなり会場は暗い。ろうそくの炎は肉眼で見るよりかなり暗いらしく、高感度撮影が得意なEOS 6Dだからノーフラッシュでココまで写るが、スマホのカメラや、古いコンデジでは厳しい状況かもしれない。
ちなみにISO(感度)はAutoでしたが、ほぼ設定値上限ギリギリのISO12800でした。

趣味の雑誌

IMG_1128

 鳥も迂闊によそ見ができないなあ



昨日は家族のイベントが有ったので、久びさに定時に帰宅。
珍しく本屋が開いている時間だったので、なにげに雑誌を購入した。

「ポンカメ」
IMG_1129

自転車雑誌で言うところの 「サイスポ」 的な立ち位置かな。

帰路の電車で読んだが、全くときめかない。
自転車誌、オーディオ誌もそうだったが、楽しく読みふけられるのは、
趣味にのめり込みはじめた時だけ。
分からない専門用語がなくなってくると面白くなくなってくる。

ネットでのナマの声(ウソも多いが)をつぶさに見て、
リアルタイムの製品やイベント等の情報を見慣れていると、
広告主に配慮されたインプレや、月一の情報では刺激がないのも原因。

「こうすべし!」 的な文法(手法)を述べるハウツーコラムも嫌いとくると、
そりゃ興味深く読める記事はないよね。

カメラ誌なんで、当然写真のページも多い。
プロや熟達者の表現は、ピカソの絵やフリージャズじゃないが、
理解するのにはまだまだ修行がたりない。
ヌード写真もなにげに多いので、電車の中では油断ならない。
盗撮されツイートネタにでもなったら、全国展開するので大変だ。
(※以前 「電車の中で堂々とエロ本読んでる」 と文芸誌を読んでるサラリーマンを盗撮拡散して問題になった事件あり)


趣味は熟達よりマイペースで楽しむのが性に合っているのだろうな。

思い出の保管

DSC03331
Buffalo HD-WL4TU3/R1J

家族の写真データが、デジカメの高画素化や動画併用するようになって、
急速に膨大化し、保存パソコンのHDD空き容量が切迫してきた。

パソコンは4~5年毎に変える事になるので、外付け大容量のHDDを購入。
ディスク2基搭載の4TBで、ある程度信用できるメーカーの出来合いのものにした。
バッファローダイレクトで、箱傷ありのお買い得品でジャスト¥30,000-

RAID対応ケースと2T HDD×2を買っても気持ち安いぐらいだから、
保証と信頼性、バックアップアプリ等を考えたらお得かな?!


大切なデータなので、RAID1(2台のディスクに同じデータを保存してデータを守る)
で設定、容量は半分になるが、それでも2000GB!(実際は1810GB)これで安心。

敢えてNSA(LAN DISK)ではなく、USB3.0対応の普通に接続するのに。
フォーマットがNTFSなんで、もしなんかあってもデータが即取り出しやすい
常時通電していてネットワークに繋がりっぱなしと言うのも怖いしね。

ともかく、必死で写真を選別削除していた(容量削減)していた面倒からおさらばや~。


NSAは、それ自体がパソコンでOSにLinuxでフォーマットが専用のext2や3と言うこと。
WindowsパソコンのSATAやHDDケースにつないでも普通には認識しないらしい。


DSC03333

ジテツウ

久々に晴れのジテツウ、凛とした美しい朝でした

DSC02179


DSC02186


DSC02193


DSC02196

(9)

夜の十三

決して淀川区のネオン街でウハウハしていた訳ではない。

生駒山系を超える十三峠ジテツウで、アヘアヘ言ってたのである。

DSC02043

昨日は夜に入り気温が下がり、空気が澄んで、正にナイトラン日和だった。

DSC02049

絶好の夜景の為か、奈良側へ帰宅する以外の人以外も多い様、ひっきりなしに車が峠へ向かう。

ゼーゼー、アヘアヘもがいている横を追い越しては、スピードを落として夜景を眺めながら登っていきおる。

DSC02057

 ヾ(▼ヘ▼;) お前らも自転車(チャリ)で登らんかい!

DSC02060

やっと、峠についたらこの有様。

DSC02069


そそくさとウインドブレーカーを羽織り、男は黙って暗い奈良側へ降りるのであった。

金環日食


DSC02023
 ■■■ 金環日食観測できました 7:30 大阪市 ■■■


ジテツウで大阪市内に入った6:40ごろから、アチコチで
小学生のみならず、オバちゃん・オッちゃんも外に出てボクの後(東)を眺めている。

「奥さんどない?」
「見えてきたで!!、チョットこれ使こて見てみ!」
「いや~、買こうたん、おおきに、ホンマや~」

そうか!今朝は例の日か!
本州では932年ぶりというから見なければならない。
(沖縄では25年ぶり)

「どれどれ、ま、まぶしぃ!」

DSC01911(6:34)

こりゃ、日食グラスがないと無理だな。

DSC01897
しかし先週は、どこも売り切れだった。

目を痛めても仕方ないので、諦めて事務所に到着。


いよいよ佳境の頃、空には雲が掛ってきた。
ところが、雲がフィルターになってチラチラと肉眼でも確認できはじめた。

コンデジの手持ちでしたが、なんとか写りました。

0708
 7:08

0720
 7:20

0726
 7:26

0729
 7:28

07031
 7:31

天体ショーに興奮した朝でした。

霧か霞か‥

DSC01801
《土手向こうの河川より流れこんで来た霧が溜まり、風景を一変》


DSC01799
《何でもない田畑、朝焼けと霧で、絵画に》


DSC01821
《大阪側も霧、路面が濡れていてスリッピー、対向車とグレーチング(溝の格子蓋)は要注意》


 SONY DSC-WX10 

霧や視程に関する用語(気象庁HPより)

視程
水平方向での見通せる距離。
 (備考)
 a) 音声伝達では「見通し」を用いる。
 b) 方向によって異なる場合は、通常、最小の距離をいう。


微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態。 用例 霧が発生する。霧が薄く(濃く)なる。

濃霧

視程が陸上でおよそ100m、海上で500m以下の霧。
 (備考)
  濃霧注意報と同一基準で用いる。濃霧注意報の基準は地方によって多少異なる。

もや (△)
微小な浮遊水滴や湿った微粒子により視程が1km以上、10km未満となっている状態。

かすみ (×)
備考 気象観測において定義がされていないので用いない。

煙霧 (△)
乾いた微粒子により視程が10km未満となっている状態。

黄砂

アジア内陸部の砂漠や黄土高原などで強風によって上空に舞い上がった多量の砂じんが、上空の風で運ばれ、徐々に降下する現象。春に観測されることが多い。 用例 黄砂現象があった。黄砂を観測した。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
プロフィール

とらちち

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード