やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

八尾

十三峠パトロール

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ひさしぶりに、ジテツウで峠の往復しました。

もう、鈍りきって、とりあえず登るだけ。

しょっちゅう停まっては写真撮ったりしてたので、
練習でなく、パトロールの様でした・・・・


前の峠ジテツウから、季節が進んだので、
事務所においてあった、ウエア(半袖・レーパン)に
ウインドブレーカーを着ただけでは、
下りが寒い寒い(TOT)

峠の広葉樹は葉を落とし、
冷えた空気は透明度が高く、
夜景は綺麗に大きく広がっておりました。

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翌朝の景色は、残念ながらモヤっていました。

晴れた朝は、
大阪平野に掛かっている、
生駒信貴山系の影が、
だんだんと短くなってくるのが見られます。

条件がそろうと、明石大橋が肉眼で見ることも・・・

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ここから、段々と街明かりが消えていきます

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朝の下りは寒む~~ぃ

夜の十三はこんなトコ!?

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 お気に入りの夜景は、峠の展望Pからではなく、その下にあるヘアピンカーブの所。 


大阪の自転車乗りの間で最も知られている峠の筆頭 「十三峠」
夜景でも有名ですよね。

生駒山系の生駒山と信貴山の真ん中にあって、[サクリファイス]で有名な北の「暗峠」と、南の「葡萄坂」の中間に位置する、大阪・八尾 - 奈良・平群 をまたぐ県境の峠だ。

市街から近いので手軽にアプローチできるが、意外と本格的な登りを楽し?める。

ローディがTTでタイムを測るのは、大阪側の「大竹7丁目」~「展望P」
390mUP/4km、平均斜度10%の結構ハードなルート。
十三峠の4倍が、乗鞍のタイムと呼ばれているのは有名な話で、タイムを言えば、だいたいレベルが分かってしまう在阪ヒルクライマーの指標である。

ヒルクライム表彰レベルだと15分ぐらい、20分切れば十分に早いと思う。
ただし斜度が急なので、体重が重いと圧倒的に不利、中斜度をグイグイ踏み倒す系のパワークライマーより、軽量級でケイデンスを落とさないヒラヒラ系クライマーが強い。


奈良在住で、大阪に職場があるボクは、ジテツウルートのひとつとして利用できる。
32~35kmで所要時間1:40ほど、国道ルートと距離はあまり変わらないが30分余分にかかる。

帰路はこんなルートを使う、峠を超えたら信貴山の下まで広域農道を南下する。
この広域農道「フラワーロード」が素晴らしくトレーニングにいい道なのだ。

キャプチャ
ルートラボで峠越えの部分だけを見るとこの通り。(クリックでルートラボへ)


ジテツウ帰路(八尾/大阪 → 平群・王寺/奈良)は、必然とナイトライド。
皆さんがあまり走らない、夜の十三峠を紹介します。

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大阪市内から東へ進むと、生駒山系が見えてくる。
丁度東大阪と八尾の間にある。
薄い丸で囲んだあたりが十三峠ルート、かすかに電灯が二箇所見えますね。
たぶん、水呑地蔵のところと、峠のP付近かな?

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ここがスタートの「大竹7丁目」交差点。通称「オータケセブン」。

アプローチ最初は斜度がゆるいが、経済法科大学あたりから一気に斜度が上がる。

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登りで一生懸命だけど、振り返ると素敵な夜景が見渡せる。

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下部の2車線区間は、ところどころに街灯があるが、その先は殆ど無い。

強力ライトは視界確保と対向車への警告で絶対に必須。
リアフラッシャーも複数灯が望ましい。

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月が出ていない夜は、目が慣れても足元すら見えにくい。

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常に大阪側が明るいが、路面は見えない。

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しばらくは木々の間から左手に夜景がを見ながらの進行、ただしこの辺りは斜度もきつい。

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前半は振り返ったらこんな感じ。
車が来た時にシャッターを押したが、そうでなければ道は写らない。

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ブラインドコーナーが-多いので、対向車・追い抜き車とも、早めに自分をアピールする必要がある。
最初っから端っこに寄って走ると見落とされがちなので、車に自車のライトが見える位置を走り、車が来たら脇にそれる。
(これはボクの方法なんで自分の走りにあわせて自身をアピールして下さい)

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この逆三角形の夜景を最後に、しばらく暗闇で自分の呼吸音が相手。
結構、森のなかからガサゴソ音が聞こえてくる。
鳥か獣か?最初はビビるが、もう慣れた。

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見えるは、ライトで照らされた中だけ。
強力ライトが必要なわけが判るかな?

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満月でなくても、月が出ていると、暗がりに目が慣れているので、照らされている路面は結構見てありがたい。
あと曇りで、雲が低い時は大阪の街明かりが雲に反射して路面が見えることがある。ウソのようなホンマの話。
星空撮ると、雲が光って映るのは、月か街明かりの反射。

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水呑地蔵院が出てきたら、残り1/4、ラストスパート。
ちょっと寄ってみる。鬱蒼とした林の中に入るのは最初ちょっと勇気がいるかな?
今は平気だけど。

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ここからも夜景が見えます。下からもここの街灯が見えていると思われる。

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府民の森の入り口があるヘアピンで残り300m。
ここが一番夜景が綺麗(一番上の写真)。
たまに、車停めたカップルが歩いているから要注意・・というか、びっくりする。

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ヘアピンと、府民の森入り口。

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峠の展望パーキング。
多い時は、車が三重駐車で、さらに右往左往。夏は嬌声も聞こえてくる。

「世界の中心で、愛をさけぶ」 ってのは以前あったが、
十三峠オヤジは「生駒の山中でアホンダラとさけぶ」 なのだ。
正確には、「コノヤロ、アホンダラ、いちゃつくんじゃねエ」 (^_^;)

もちろん、心のなかだけだ。ほんとに叫んだたら危ない名物オヤジになっちゃう。

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朝見るとこんな感じ。

この先30mで、「生駒信貴スカイライン」の下をくぐって奈良側に降りる。


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奈良側は大阪の街明かりが山で遮られるので星が多い。
ただし、路面は更に暗くなるし、下りなので要注意だ。
ライトをハイパワーに切り替える。
(ボクのライトはHiビームがあるのでそちらに)

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上の空も、アップにしたらホレ、この星空。真ん中のホコリみたいなのがスバル。
左の点線は飛行機だな。

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奈良の寂しい街明かりが結構頼もしく思える。集落や墓地の近辺は街灯がある。


いつも写真撮っているが、夜に峠道の雰囲気を写し撮るのは至難の業。
この日は、デジイチに超広角レンズつけていたので、なんとか写せた。
それに、今まで撮った画像を混ぜて紹介。

夜景キレイで、楽しそうに思えるが、結構ハードな峠に、真の闇がある暗い道。
なれるまではビビりまくり、早く街に降りたかったのが正直な所。

いまや、コーナーどころか、路面のギャップから、夜景や星の撮影スポット、カップルの隠れ場所(笑)まで知り尽くした感があるホームコースとなっているので、油断ならないがまあ怖くもない。

もし、夜に初めて登ってみようと思う人おられたら、ホントに気をつけて欲しい。
特に、下りの路面荒れている所、コーナーが巻き込んでいる所、カーブの途中にあるグレーチング(溝の蓋)、対向車が膨らむ所・・・視界が極端に悪いことを頭に入れておいて欲しい。

一歩間違ったら大事になり、場所によったら事故しても発見されないかもしれない。
準備万端で望んで下さいね。

迷走は楽し

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21:00過ぎに事務所を出てジテツウで帰路についたのだが、
何を血迷ったのか、全く知らないトコを曲がってみた。

路地に入り込んでしまい、迷い迷いて中央環状にぶち当たるも
全くの見当違いの場所。

そのまま中環を走ってR25に出りゃいいのに、
方向だけで進んだらまた迷走。

ようやく知ったところに(志紀)にたどり着いたら既に22:30。

よく考えたら、スマホはナビになるんだった・・・

でもね、いやはや、楽しいなあ。


寒空迷走で冷えきった身体を風呂で温める気持ちよさ。
ただいま、安ウイスキーとおかずでパソコン見ながらチビチビやってます。
明日は休みでええ気分。

八尾空港

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今日は新しいルートで帰宅、長吉長原から八尾空港脇を通って大和川CRで国分大橋。

じつは八尾空港、初めて。

ナビを見ながら一番手前(南西角)から、空港の南端をなぞる。

端っこに道があるような、ないような表示だがとにかく行ってみる。
倉庫の間を抜けると、大きな空が広がっていた。

もちろん、もう運行は終わっているので、かなり暗い。

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写真では明るいが、実は真っ暗。
強力ライトのジテツウ号なのでなんとか走れるが、街灯が無いところがほとんど。

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空港脇なので、もちろん信号は無い。
一部が自転車・歩行者道なので車も殆ど通らない。

「うわぉ!ヒャッホー!」
気持ちいい!!

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シルエットの小型機を横目で見ながら、こちらも滑走。

こりゃ、最高のルートの一つになるなあ!

ただし、暗闇の人通りのない道。
周りは倉庫と工場なので、峠とは別の意味で怖い。
叫び声は届かないかもしれないので、女子には進められない。

今度は、朝に使ってみたいナ。

ゲリラにやられた

昨夜は、初夏の夜を思わせるヌルい気温。

昼のTVでの天気予報では、
『大気が不安定です。急な落雷や降雨や突風にご注意ください。
 雷が鳴り始めたら、建物のなかに避難してください。』

午後にパソコンで天気予報や雨雲の動きや予測をみても特に問題なし。
「竜巻被害の後だから必要以上に用心を呼びかけているんやな・・ダイジョブ」

19:00過ぎに事務所をでる。
峠越えする気分にならず、少し大回りして帰宅を計画。

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(近大前 雨ではなく、無理に補正したのでノイズが出ている)

久々の近大通り、面影はあるものの随分様変わり。
20:00近いというのに賑わっているのは昔と同じ。
しかし、こんなに狭かったけ?!

思ひでに浸りながら、東大阪から八尾をくねくねと適当に走る。

八尾山本あたりで風が強くなってくる。
「ん?」
程無く前方で稲妻が落ちる。
「んん?」
大粒の雨粒が額に当たる。
「えっ、マジすか!?」

道沿いの大型ドラッグストアに避難、軒を借りると同時に
ドッシャァーーーー
夕立といより、スコールや!

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天気予報舐めたらアカン!
峠に行かなくてほんまによかった! (^^ゞ

30分の雨宿り、退屈なので店を一周したら
特売のアミノバイタルや電池パックを見つけて大量購入。

しまった、まだ道のり半分以上残っていのだ。

家の近くにも同じチェーン店るのに・・・。
雨は止んだが、バカさが重く肩にのしかかり、
ヒーヒーと濡れた路面を帰路に着いたのでした。
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