やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

修理

デジカメ分解掃除(SONY DSC-HX30V)

P1080224
DSC-HX30V SONYの高倍率ズームの名機 2012年3月発売
友人が2モデル前のHX5Vをスキーの時に使っていおられ、その動画に感動して購入。

現在はさらに3世代すすんで、DSC-HX90Vという後継機なっています。



使用頻度の高い、お気入りのデジカメです。
 
デジカメとしてと言うより、スキーや運動会用のビデオ撮影も出来るカメラとして購入したもの。


動画撮影で、手ブレ防止機能が強烈に効き、ピント合わせも速い20倍ズーム機。

高倍率ズーム機なので、静止画カメラとしても、通常のカメラでは撮れないパースペクティブ(圧縮効果)の効いた撮影ができ、バックポケットに簡単に入るので、自転車練習のお供のもよく使っています。

DSC05865

ところが最近、撮影画像に黒いシミみたいなのが写るようになりました。

俗にいう、撮影素子にゴミが付いた、というやつ。


望遠側で絞り込むとよりハッキリ写ります。

通常の撮影では目立ちませんが、空や壁など均一の明るい写真の時浮かび上がります。

P1080222
 壁を撮すと、、、3箇所ぐらいかと思っていたら、沢山ゴミがついています。


防水デジカメでもないし、ズームでレンズが伸び縮みするカメラは、空気の出入りがあるので、使っていたら多かれ少なかれ宿命とも言えますね。

しかし酷い。

P1080228

傷やよごれはありますが、全くの完動品。
使わないのはもったいない。

ちなみにカメラ店で聞いてみたら、レンズ固定式(コンパクト機)の画素子のゴミ修理、SONY機はユニット交換になるので、15000円ほどかかりますとの事。

いや、それなら程度のいい中古買うって。。

と、別の中古を購入してしまいました・・・・あ、ここは読み飛ばして下さい(^^ゞ



話はそれますが、じつはその時

SONY DSC-RX1
hi_rx01
というあこがれの名機も中古で出ていたので、
(新品時¥200,000超えたする超高級機)
持っている、カメラやレンズ処分して買えないか思わず検討。

そこで、さっきの質問、

「もしこのカメラで、センサーやレンズにゴミ付いて掃除に出したらいくらぐらいかかります?」

と聞いたら、

「SONYはレンズも画像素子も修理(掃除)しません、RX1でもユニット交換になるので、7万~10万かかります。」

なんと!高級機をなんとか買えても、維持できないではないか!

と、泣く泣く諦めました(笑)

あぶないあぶない(・・;)


しかし、レンズのゴミでレンズユニットごと交換って、メーカーとしてどうよ!?

車で、エンジンの調子が悪くなってきたからって、エンジンそのものを変えたりせんやろ。


NIKON、OLYMPUSやRICOHはちゃんと納得の工賃で修理するとの話やで。

オーディオでも、高級機器メーカーほどちゃんと修理してくれますので、専門メーカーとは考え方が違うようです。




話は戻って、

HX30Vを分解してみました。
P1080224

実は事前情報をWebで集めていおいて、同じような症状の人が、自己責任で分解掃除しているらしく、Blog等でだいたいのやり方を調べておきました。

ネジの場所と、バラしていく順番は情報通りに。

樹脂パネルを開けるのにコツが入りますが、フックの位置が判ればそんなに難しくはありません。


ただし、同じ機械パーツでも自転車の部品は例外で、バネや可動部分が多く、おいそれと分解すると戻せなくなります。
専用工具とノウハウが必要、これは過去に高い勉強代を払いました。


P1080226
ようやく心臓部、裏面照射型CMOSセンサーとレンズにたどり着きました

ここまで5分ほど。
全くの手探りだと、1時間かかったかもしれません。

P1080225
1/2.3インチ(対角)の小さなセンサーに目視でも判るゴミが乗っています。

これをブロアーで吹き飛ばします。
レンズ側も同様に。

そして、戻す(はめる)時も、ブロアで空気を送り込みながら。

P1080227

20分ほどで終了、すっかり綺麗になりました。

これで気分よく撮影出来ます。

高額修理の訳

DCIM0899

先日修理に出した、デジカメが戻ってきた。

修理代¥18,360 の見積もりの、SONY DSC-RX100


外回り中に、日本橋のJoshinに寄ると、修理カウンターにカメラを2台置くではないか?

そう、外装そっくり交換どころか、レンズユニットまで交換になっていたのだ。

DSC09899

潰れたのは、レンズの外側に付いているコントロールリングだったのだが、
外装パネルと、一体の部品となっている。
別々では無いんだ・・・・

オマケに「レンズより異音あり」と言うことで、これまた
レンズユニットごと交換されてしまっている。

やけに修理早いなあ、
やけに修理高いなあ、

そういうことだったのね。
熟練の修理工の出番はなく、不具合の部分をユニットごと交換。

簡単でいいけど、もったいないな。

道理で、修理カウンターの人が
「新しいの買われたほうがいいかもしれませんね」
なんて、言うわけだ。

高額のお店の取り分はしっかりしてるはずだから、
高額修理は、儲かるのになあとおもってたら、
製品に対して今の修理は割高だからなんだな。

(たぶん、このカメラの価格知らんかったのもあると思うけど)

これで今年2回カメラ落として壊した。

まず、落とさないことが第一ですね (-_-;)

修理か、中古購入か・・・

IMG_0017

落としたカメラ(RX100)の見積もり連絡が入った。

¥18,360!

ん、ん、ん、ちょい悩んだが、修理してもらうことにした。


其れまでは、前使っていたカメラをカバンに入れている。
写るんだけど、モードが

P、Auto、C(カスタム)、HRD

しか使えない。

まるで、
「ドとレとミの音が~でな~い♪」
パパからもらったクラリネット状態。

おまけに、ジョグダイヤルが潰れていて、SDカードがカチッと嵌らない。

ま、P(プログラム)専門でいいやと満身創痍のカメラを使っている。

DSC_0999

しかし、CANONのカメラはやっぱり使いやすい。

画質で修理中のカメラに大きく差をあけられたけど、
ピントの早さ、迷わなさ、メニューの簡潔さ、マクロ、
そして、そして手に馴染む大きさ。

やっぱいいなあ、修理代で、一つ新しいきれいな中古探せばよかったかな。

もう遅いけど(^_^;)


その前に、しっかり蓋が閉まるカメラポーチを買わなきゃな。

またもや、スッ転がした(TT)

2

今メインで使ってる、コンデジ SONY DMC-RX100を落っことした。

ザックの肩に付けたホルダに入れて走っている時、転げ落ちたのだ。

コントロールリングがへしゃげて、レンズバリアが開きにくくなったってしまった。
使って使えないこともないが、気分悪ので修理に出すことにした。

3
レンズバリアが開かないと、こんな描写。
味がある・・・では済まないな。


そういや、前のCANON S-100も同じトラブルで、ショルダーホルダから転げ落ちた。
駅のプラットフォームだったので、軌道に転げ線路に激突して重症を負った。

同じことやってる、、、猿以下だ、、_| ̄|○

--------------

落っことしたデジカメ(SONY DMC-RX100)を修理を、日本橋のジョーシンへ持
っていった。

コイツはJhosinWebで買った。

最近の買い物傾向通り、インターネットショッピングが圧倒的に多い。
ただし、カメラ等コワレモンは近所に同名の実店
舗があるWebショップで購入することにしている。

不良や修理の時に、店に行って、口頭で
交渉・説明でき安心だからだ。


もはや当たり前になってる「保証延長」は基本しない。
3%~5
%で、メーカー同等の保証をお店が延長して見てくれるって一見お得なシステム。

ただ、5マンの5%だと¥2,500かかる。


¥2,500で、5年間安心して使えるならエエやん!って思う?

結構なからくりがあるので、気をつけて欲しい。

・自然故障しか適応されない。
・消耗品は保証されない。
・お店に寄っては、100%修理代を保証するわけではない。

あとは、よく考えたらわかると思うが、結構適用してもらえないことが多い。

壊れないまでも、ボディに傷をつけてしまう、ぶつけや、落下は必ずやるよね。
そうなると、自然故障と認められない場合も多い。

もっとも、2年以上同じデジカメ使ったこと無いんで、無駄な保障になる。
あたらしモン好きなので、まず4年も5年も進化の早いデジタル機器を使わないなあ。
(高価なデジイチは別)


ま、今回は明らかに、スッ転がしたのでその心配はない。
悩むことなく、有償修理なのだ(笑)

--------------

1

デジカメ修理に出したあと、そのモデルの最新型を見てきた。
RX-100は、初代・markⅡ・markⅢと3代のモデルを現行で併売するという変わったことをしている。

要は初代を廉価版として、Ⅲの半額以下で販売している。
正直映りは、そんなに変わらないので、興味なかったのだが、実機を触ってきて、心揺れた(笑)

IMG_0186

最新型は、気に入らないネガ部がことごとく修正され、
欲しい機能がほぼ
追加されている。

・レンズが24mmと広角化されて明るく。
・モニターがチルトする。
・ファインダーが必要なときだけ出すことができる。
・ストロボがセンターで手動式に。
・各部の摺動が滑らかになって、ボタンのレスポンスも早い。
・液晶画面が少し見やすく、表記もわかりやすい。
・メニューが少しわかりやすく。

めちゃくちゃエエじゃない・・・最新型!

でも¥88,000・・・、やっぱ修理でOK。

フルアウター

DSC01085
もはや壮年に差し掛かるジテツウ号、アチコチに不具合がでて来るのは人と同じ。

今回は、トップチューブ下のリアブレーキ用アウター受けが割れた。

とりあえずタイラップで止めて使っていたが、
力のかかる部分なので、万一走行中にハズレたりしたら命にかかわる。

梅田店に持ち込んで相談。
DSC01087

もはや、大掛かりに修理する必要も無いので海賊店長に処置をしてもらう。

ラインがずれたり外れても大丈夫なように、
ワイヤむき出しの部分にもアウターワイヤを入れてもらい、簡易フルアウター化。
DSC01090

少々ブサイクだが、これで当面大丈夫。
時間が出来たら、いまのアウター受けの穴を広げてアウターラインを通してしまってもいいナ。


作業していると、ワイワイ顔見知りがよってきて、

「いい機会、買い替やね」
「修理予算30万?」
「もうダメですね、アソコにつってあるんがサイズ合いそう」

と、口々に好きな事を言うのはいつものことだが、

「実家に前に使っていたフレーム有りますよ」
「いまヤフオクにだしているカーボンフレーム余っているで」
「何なら、パーツ類も色々」

今年チャンプを狙うシクロ女史も、
「今変えた、チェーンリング余ってるんだけどどう?」

と、だんだん具体的になってきて、思わずぐらついてしまう。
みなさん、どんだけデッドストック持ってんねん!面白いが、恐ろしい・・・・
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