SDA王滝やマウンテンサイクリング乗鞍にどう挑むかの話ではない。

単純に 大阪-長野 間の車でのルートのお話。

キャプチャ365
 吹田IC-松本IC 通常ルート
吹田IC -(名神)- 一宮JCT -(中央道)- 岡谷JCT -(長野道)- 松本IC
363km ¥7,800(通常時)

昔からの一番オーソドックスなルート、京都の渋滞を避けるのに
京滋バイパスを使うかもしれないが、一般的にはこのルートですね。

名神・東名・中央の主要高速道路だけでは交通量を賄い切れないこともあり、
近年、都市部を避ける副幹線が整備開通されてきた。

2003年 京滋バイパス
2003年 伊勢湾岸道路
2005年 東海環状自動車道
2008年 新名神自動車道
(完全開通年)

それに伴い、様々な別ルートが組めるようになってきた。

先日の白馬スキーの時に教えてもらったんだが、
関西から長野道に抜けるのに混まない・走りやすいルートがある。

キャプチャ395
 吹田IC-松本IC 新ルート
吹田IC -(名神)- 大山崎JCT -(京滋バイパス)- 草津JCT
 -(新名神)- 亀山JCT -(東名阪)- 四日市JCT
 -(伊勢湾岸)- 豊田東JCT -(東海環状)- 土岐JCT
 -(中央道)- 岡谷JCT -(長野道)- 松本IC
388km ¥7,800(通常時)

こいつはイイ!目からウロコや~!!

伊勢湾岸を使うと、名古屋を超え豊田までいってしまうので
かなりの遠回になるのだが、逆に新名神で短縮になりるので、
トータル距離にして約25km増えるのみだ。
(上記比較では名神と京滋の違いがあるが距離はほぼ同じ)

新名神・伊勢湾岸・東海環状は、新しいだけあって非常に走りやすく、
伊勢湾岸から東海環状につながる 豊田東JCT はそのまま真っ直ぐなので
迷うことも、合流の渋滞にあたることもない。

冬の定番渋滞の彦根・米原、いつも混んでるの名古屋近辺、
中央道から名神の合流(帰路)で必ず渋滞の一宮JCT、
等々が避けられるので、ストレス無くドライバーはかなり楽だ。
時間も同じか早いぐらい、交通費は同じで渋滞がない分燃費は上がる。

これは絶対オススメです!


ちなみに、奈良方面から西名阪・名阪国道を使っての場合は、
東名阪・名古屋高速(名古屋第二環状)を抜けての東名・中央でなく、
東名阪・伊勢湾岸・・・・となり、
一番鬱陶しい名古屋の都市高速が無いので、
こまい料金所も、いつも間違えるややこしいJCTもないので、
かなりのストレス軽減となる。

さらに深夜割引を受ける場合、
一番大きな料金区間の入り口が、
通常(名古屋高速経由)では、名神・小牧ICから、
伊勢湾岸・東海環状ルートの場合は東名阪・亀山ICと
76km奈良側に近づくため、早朝出発なら30%割引を受けるのに、
1時間遅く出ることができるのは大きい。

郡山IC-松本IC(名阪国道経由)

通常(名古屋高速経由)
 350km ¥7,650
伊勢湾岸・東海環状ルート
 372km ¥7,550