やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

事故

復帰、、、の洗礼

ブログネタ
どうしてもなじめないカタカナ語は? に参加中!
驚いた!

過去のブログ調べたら、観光ポタリング以外
7ヶ月以上も練習もジテツウもしていない

こんなことは自転車歴20年で初めてである。



お日柄もいい(笑)、昨日に
カメラも、グルメmap入のナビも持たずに、十三峠に向かった。

最初は気持ちよくて、やる気満々、、、

素直に登りゃいいのに、広域農道経由の苦難の道へ。

これが後に事故(事件)になったのは、後の話。


峠に向かい始登り始めたら、身体が重いだけでなく、

心技体全てが重い。

すっかり初級者・・・を通り越して初心者のただのオジサンになってた。



広域農道の登りパートを、青色吐息で終わらし、さあ、気持ちのいい下り!

調子に乗って気分よく飛ばしていると、前から対向車。

二車線区間なんで、慌てることないのだが、何故か路肩の白線まで寄っていったようで

突然
「ガンっ!ガション!バシュ~」

弾かれるような衝撃。

1

ビックリ、あとで見て判ったのだけど、車道外側線にキャッツアイが埋め込まれていたのだ。

遠方から見たら、白線と同化してて非情にわかりにくい。言い訳ですが。

どうやら安全確認の「目」も初心者になってたらしい。


ちょうど写真の場所から橋の先まで。

その一発目を踏んだらしい。


もちろん全後輪ともパンク。

弾かれて転けなかったのが幸いでした。

IMG_0146
ものの見事に、リム打ちのスネークバイトパンク。

蛇の噛み跡というより、大蛇の歯ぎしり。

このチューブは、もちろんパンク修理不可。

タイヤは大丈夫だった。


全後輪を外して作業していると、ランナーの方がボクの姿に目を取られて、キャッツアイにつまづいて転がり落ちてきた。

外側線のキャッツアイ、危険!キケン!


さて、気を取りなおしてチューブ交換を進めていくと!

0147

ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン

な、なんか、スペアチューブ、、、2本の内1本長さが違う。
それに、太い。。。。MTBのやん。

万事休す、絶対絶命なんだけど、笑ってしまった。

ダメ元で、穴の小さい前輪のチューブに、イージーパッチを貼ってみる。
穴じゃなくて、切れ込み2本のスネークバイトのチューブにパッチはご法度何だけど。

とりあえず、体重のかからない前輪で、空気圧も最低限でなんとか走行可能。

もちろん峠向かわずに、一旦帰路に。


ブレーキを掛ける度、「ガコガコガコガコ・・・」

かなりリムが振ってるなあ。
ユーラスは変則G3の特殊ニップルなんで、ショップ持ち込みだなあ、、とか思ってた。


帰って、スペアホイルにタイヤの入れ替え作業。

事態は甘くなかった。


前後とも、リム全損

_| ̄|○ il||li


IMG_0083
リア、WO部の内側への歪みだけでなく、
縦衝撃でリム全体が、ひしゃげて外側にも膨らんでしまっている。

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フロント、歪みだけなら修正できそうだが、こちらも膨らみがあり修正では無理そう。

 ・
 ・
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今朝は空いてる電車で、ホイルと一緒に通勤です・・・
IMG_0151

やめてねっ!

CIMG2701

薄暗い早朝に、黒尽くめで信号無視の逆走者、もちろん無灯火。
逆走(右側の車道)は、最も悪い自転車のマナー違反(道交法違反)や。

対向車がいるのに、駐車車両を避けて結構なスピード(25キロぐらい?)で走っとる
お陰で、対向車がコチラ側車線によけてきよる、怖っ・・・じぶん、平気なんか?



今朝のこと、
あれ?、この時間に渋滞したことのない箇所なのに・・・
CIMG2695
原因は、交通事故と、警察の現場検証による交通規制。

大型トラックと新聞配達のバイクの関係する事故らしい。

ここはジテツウ路でも一番イヤな場所。
片側2車線の国道で、早朝は無謀運転が多く危ない。

駐車車両や遅い原付・車道を走る自転車を嫌い、右側(追い越し)車線を走る車がほとんどなので、せっかちな輩は左車線(通常の走行車線)から追い越していく。

交差点が無い部分なので、大型トラックがバイクを避けて追い越した後、戻るのが早すぎてバイクの行く手を遮ったのではないだろうか?
原因は、無謀な右車線からの追い越し車両が、このトラックの前に急に出てきたのではと推測。

実は、ボク自身も何度かそんな感じで、トラックに幅寄せを喰らっている。
前方を大型トラックに遮られる(歩道との間に挟まれる)のは筆舌に尽くし難い恐怖。
先日、超高輝度ライトを装備した理由の一端でもある、寄られる前に自分の存在をアピールするのだ。

やっぱり、ココを使うのは止めようかな・・・
不慮の事故から身を守るには、「もし」を考えての走行と、原因を完全排除(ルート変更)しなければならない。

夜のヒヤリハット対策

DSC02163
 ■■■ ジテツウ号は、ツインライトなのだが・・・ ■■■
(下:CATEYE HL-EL520、上:FENIX LD20)


昨晩は久々の 「ヒヤリ・ハット

ジテツウ帰宅中、国道25号、八尾・奈良方向の街灯の途切れている箇所で、
同方向の車が切れた瞬間に、対向側から黒尽くめの中年女性が横断したきた。

フルブレーキングでジャックナイフ(後輪が浮く)になり、万事休す・・・・
態勢が崩れたのが幸いし前ブレーキが緩み一回転はまのがれ、後輪着地後ギリギリ接触回避。

後ろに同じジテツウのロードが着いていたが、同時に発見し制動したらしく、
突っ込まれず済み、お互いの無事を称えた。

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ある程度予測できる危険(相手が車やバイク)なら、身構えることもできるが、
目視せずに(たぶん、エンジン音だけの確認)急に横断したり、
飛び出す自転車や歩行者にはどう対処したらいいのか・・・

最近は、ヘッドホンで両耳塞いでいたり、携帯触っていて注意散漫な人が多い。
チャリで、ヘッドホン&スマートホン操作の二人乗り無灯火・逆走なんて剛の者も・・・
(そこまではいないか)

(1)こちらから見えた場合は唐突な行動を常に予測。
 特に背を向けている人は要注意。

(2)物陰がある場合は、誰かが出てくると必ず考える。信号も信用しない。

(3)こちらの(ロードバイクの)速度を見誤っていると考える。

(4)自身の存在を強くアピールする。

(5)市街地は、よりスピードを控える。

まだ多くあるだろうが、とにかく油断しないことやね。
特に夜間は、帰宅を急ぐ人も多く、こちらから見えている範囲も極端に小さい。

特に、高齢者は、感覚が鈍っている上、回り道するのが大変なのか危険な横断も多い。
ダーク系の服装が多いで要注意。


(4)の手立てとして、夜に最も効果が見込めるのは

 強力な【ライト】

最近、メチャ明るいLEDペンライトを自転車用に使っている人が多いらしいが、
上部をカットしていない丸い配光なので、対向に幻惑を与えてしまうから気ぃつけて。
車で言う、“ハイビーム” になっているで。

ボクのハンドル側に取り付けのライトは正にソレだが、
真っ暗な山道を走る時の補助光として使っている。

自転車専用の超強力LEDライトが増えてきたので、
急ぎ、検討してみなければならへんな。

DSC02162
《リアは、10灯の最強テールライトCATEYE TL-LD1000(廃盤)》
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