やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

乗鞍

カエルとステラ



スマホからテストを兼ねての初投稿。


乗鞍終わって3日目です。
腕と背中の筋肉痛は昨日で終わりましたが、太もも前(大腿四頭筋)は、今朝が一番きてます(^^;;

筋肉痛がこんなに遅れてくる事については置いといて、、、

例年、乗鞍が終わったときはお尻(大臀筋)と、太もも裏(ハムストリングス)のダメージがひどく、ゴール直後は立てないような状態になります。
今回は、短い距離だったので、力の入る踏み倒しのペダリングでも持つと思ったんだけど、甘かった。

中盤(休暇村の先辺り)で、前ももが張って踏めず失速してしまいました。
20-30分程度の短距離でも脚全体を使って、回すペダリングが大事な様ですね(。-_-。)

よく考えたら十三峠も似たような時間もがくので、、、一体何を練習したのやら。



さて、今年のジャージは、

上:ステラシルベスト(チームジャージ)
下:Group E 環蛙 (仲間ジャージ)

実は乗鞍は目標タイムを決め、それを目指してきた2012より 「飛躍」 の意味を掛けて目標達成までカエルジャージを使って行くつもりでした。

ただ今年は初めてお世話になっているショップのレーシングクラブに登録。
当然レースの際は着用推奨ですし、自身もそうすべきと思っています。
で、苦肉の策(笑)

カラーコーディネイトもくそもない組み合わせになりました。
それはともかく、カエルちゃんジャージにしてから、乗鞍は雨天が多いんだなあσ(^_^;)
柄が、柄だけに仕方ないか・・・

5a1657f1

さて、初のスマホからの投稿、上手くいったかな?

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

IMG_1420
レース当日朝、宿近く。
受付に向かう自転車で賑い、蕎麦の花が朝日で輝いているはずなのですが・・・


今年も行ってまいりました。

乗鞍ヒルクライム!
正式名称:全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 2015

今年は、第30回記念大会です。

最近2年は風雨のため、ショートコースにての暫定開催

●2013/9/1、コース上部暴風雨のため位ヶ原まで
http://torachichi.blog.jp/archives/32369250.html
うーんこの時は痩せてましたね。。。

●2014/9/7、暴風でゴール手前に落石多数のため大設計まで
http://torachichi.blog.jp/archives/40746750.html

今年は走れるやろ~!
3年連続短縮コースはないわなあ・・・・

さてさてどうなることやら。

IMG_1376
今年のアクセスは6人のため、レンタカーをチョイス。
ハイエースの3列シート9人乗りを利用しました。IMG_1377
さすが、商用車。
6台の自転車とローラー3台、スペアホイルに各自の荷物を
荷室だけで軽々と詰め込めてしまいました。

さすがにガテン系の車だけあって、シートは小さく足元は狭いのですが、
広い幅と高い天井で、各列2名なら余裕です。

初日は移動だけなんで、のんびり出発。
昼飯は毎度の高山の【自然薯の里 茶々】
IMG_1381

時間もあったので、山間にあるウマウマのお豆腐屋さんにも寄りました。
IMG_1407IMG_1402

IMG_1396


昔ながらの清流と地釜作りのお豆腐は遠くからも買いに来られる銘品です


IMG_1397

運良く揚げたての “お揚げさん” もあったのでその場で頂きました。
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!
※(笑)某グルメブログからのパクリ・・・

でもホンマに美味い!
でもって、超オススメが豆乳。
飲む極上豆腐、大豆の味が濃厚で甘い!

こうしてハイテンションで乗鞍温泉高原に到着。

整備して、ローラーを少し踏んで、別宿の仲間と談笑。
良いレース全実を迎えられました。

食事も温泉も満足で、世界陸上を見て、アスリートイメージを高めて就寝(笑)

 ・
 ・
 ・

夜中、目が覚めたら嫌な雨音。
聞かなかったことにして二度寝。

朝目が覚めたら、外を見ないでトイレを済ませ食堂へ!

食堂の窓からの景色は、、、、見事!な雨。
それも、今までにない大雨。

IMG_1428

大会情報を慌てて皆で確認しますが、特に情報が出てません。
とりあえず、荷積み(ゴールに運んでもらう荷物を預けに)に行って、
着替えます。

最初のスタート、チャンピオンクラスのまーちゃんがまずは出陣していきました。
って、おいおいスタート5分前やで、間に合うんかいな(^_^;)

直ぐに帰ってきて、、、「出走間に合わんかったんかいな~(ToT)」

じゃなくて、、
「1時間遅れのスタートで、三本滝Pまでになった・・・」
IMG_1425

ここで、モチベーション崩してDNSを決め込んだ人が約半数。
(全体でも60-70%ぐらいDNSの感じでした)

スタートを豪雨の中で待ってるのは、身体冷やすのでギリギリまで宿にいて、
スタート地点へ。

ギリギリすぎて、自分の組捜してたら、直ぐにスタートの集合のアナウンス。
「男子ロードバイクE第5組、出走5分前」
<(;゚;Д;゚;)>ヤバー!<(;゚;Д;゚;)>ヤバー!


慌てて仲間の方と挨拶交わして
「いってきますっ<(ll゚◇゚ll)>」
ビニールブクロの雨除けをかぶったのを忘れてて、別グループの応援の美女たちに教えてもらい事なきを得ました(笑)

危ない危ない、あのまま乗ったら、漕げないし、風で凧になるし大変なところでした。
いやはや、ありがとう。


さてさて慌ただしくも、スタートです!

雨が酷いなあ、メガネの雨滴で前が見えない。

コース7km、斜度が緩い部分のばかりなので最初から集団はハイペース!

ここを飛ばさないとタイムは出ないので、早い人に頑張ってついていきます。

休暇村超えた辺りで太ももが張ってきて、やはり失速、、、


チョイ脚を休めてから、ゴールまではダンシング併用でなんとかかとか・・・

最後で仲間の「とらちちさーん、頑張って~」の声でスプリント(笑)でゴール。

サイコン電池切れだったので、タイムは読めません。
ゴール後追い付いてきたクラブ仲間が22分って言ってたから25分超かな、ちと落胆。
DSC00410
 顔丸いなあ(-_-;)、体重74kg・・・


雨はさらに酷く、、、

濡れネズミで宿にもどると、先着組のライバル?が、
「負けた---」って。

速報タイムがでていました。

0:22:48.991

今年の練習量と体重を思えば、上出来だと思います。

さ、また来年頑張るぞ~!

IMG_1387
お豆腐屋さんまたよって、おみやげ購入。

IMG_1433

IMG_1436
帰りには、毎度の高山【チロル】へ。



●過去結果
'03…暴風雨のため中止
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)
'13…位ヶ原0:58(70kg)
'14…大雪渓1:14(71kg)
'15…三本滝P0:22(74kg)

カエルちゃんin乗鞍

2013_09_01_Norikura

苦しい時も、笑顔で走る練習していたのに・・・(^^ゞ
そのままやん!

カエルちゃんジャージ【環蛙】はもっと「可愛い」かと思ったら、
結構「カッコイイ」、ええやん、いけるやん。

しかし、めっちゃ足が短い、まるでカエル並や・・・(ToT)

乗鞍は今日も雨だった♪

2
 雨でのショートコース開催も無事終わり・・・
 にこやかに下ろしたての新しいジャージで記念写真でしたが、、
 結果は聞かないでください・・・


 今年も行ってまいりました、
 「乗鞍ヒルクライム」
 
 ※正式名称は 「第28回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」

今回は台風接近に伴い、前線停滞で風雨が強く、開催が危ぶまれていた。
前日は雨、当日も降ったりやんだりだけど、問題なそうなので準備開始。

今年は何とか去年の記録
 1:22:23
を超え、チャンピオンのエントリー資格が得られる、1:19:59を狙う。

練習のモチベーションが意外と保て、通勤路を峠越にしたり、休日の短間の空き時間でも登りに行ったりと、8月の練習はまずまず、マイナス2分半は密かにまず大丈夫!と思っていた。

今だから言うが、プレ走行会の調子から、ホントの目標は昨年5分アップに上方修正の1:17。

前日・当日の食事も気をつけ、当日は朝4時起床し、アップ(ローラー)もちゃんと行なった。
ウォームアップオイルも(借りて)塗ったし、トイレもOK!完璧じゃん!!

いつもどおり、会場に荷物を預け自転車を置く。
ん、何やらコース変更がどうとかの話が聞こえてくる。
知人に会ったとき、「残念やね~ショートコースになって開催やて!?」

「ナヌ~?!!!!!!!」

第2CP(位ヶ原山荘前)がゴールになるらしい、その上は霧と強風で走れる状態ではないとか。

主催者のギリギリでの判断と努力で中止は間逃れた、行うこと自体が好判断なのだが、正直ガックリ。
スタートも30分遅れなので、この雨混じる曇天の早朝にここで2時間近く待たなければならないのが追い打ちを掛ける。

順位割合を去年より上げればイイと気を取り直してスタート。
「うっ、脚ががメッチャ重い・・・なんで?!」 いきなり脚全部が乳酸全開って感じ。

休暇村までは全く抜かれ放題、やっと脚の重さが取れ走れたのが三本滝(7km)手前から・・・

タイム 0:58:35(70kg)
クラス順位 371位/完走1,251人

心は折れることなく、とにかく全力で走ってこの結果だ。
結局、去年の第2CPでのラップタイムが58分とあるので全く進歩ないことになる。

地力がなかったのか、出しきれなかったのか惨敗なり。
悔しい、めちゃくちゃ悔しい。

フルコース走れなかったのがじゃなくて、なんで万全で挑んだ本番にこんなに走れないのかが悔しい。

来年は盤石の準備でリベンジを誓う。まず体重65kgだな。

●過去結果
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)


no title
 前日も当日も降ったり止んだり、夜中はかなり強い雨

1
 心なしか人数が少ない集合スタート地点
(ロード男子Eだけ見たら2割近くがDNSだった)

3
 ショートコースになって、ゴール後も道路が下りの準備地点に
 このあと、更に列が伸びてゴール地点より手前に渋滞最後尾になった
 出発が遅いクラスは計測が出来ず気の毒極まりない

4
 前日のお昼ごはんは、胃腸の調子を考えて、自然薯ご飯
 美味しいし、胃もたれ等も皆無

5
 帰りは、待望の高山でカレー
 写真はチキンカレー最高に旨い!
 残念は本命の「飛騨牛カレー」がまたしても前客で売り切れだったこと・・・
 こちらも来年リベンジを誓う(笑)

プレ乗鞍ヒルクライム

3316
 ゴール地点が2702m(畳平)、雲が目前を通っていく天空の道はサイコー



今年も出ます、「マウンテンサイクリングin乗鞍」!、第28回大会です。
抽選漏れや、雨天中止もあったので定かでは無いけどもう10回目ぐらいの出場です。

20km・標高差1200m全て上り、日本で一番高い所を走る歴史あるレース。

チャンピオンのTOPが55分を切ると言う凄まじいタイムですが、ボクの目標は80分。
昨年が1:22:23だったのであと一息と言うところですが、これが自分なりの限界だったのでたとえ3分短縮でも厳しいのは間違いないな。
ちなみに80分切りすると、翌年にチャンピオンクラス出場資格がもらえる。

そこで、毎年8月末のレース前にクラブの有志で[乗鞍エコーライン]を走りに行っています。
通称「プレ乗鞍」

今年は、呼びかけ告知が遅かったのと、他のクラブイベントと重なったこともあって参加が少なく、歳も脚も似通った4人のおっちゃんで行ってきた。

いつもみたいに、飛騨高山よったりもせず一直線に乗鞍へいって初日から1本走ってきた。
サラ脚のうちにとりあえずタイム計測。
32713274
 「いくでーっ」 → 「ゴール!」
 写真撮っていないだけで、その間は頑張ってるねん85分!(笑)
モチベーションもアドレナリンもライバルも無いので本番はもう少し早くなるハズ!
体調もよく足も軽かったので、80分切り狙うなら今回だな。

二日目はリュック背負って、ノンビリ写真撮りながら登ります。
意外に初日のダメージもあってポタリングペースなのに1200mUPは変わらずしんどい。

あとは写真で乗鞍をご紹介~

3293

3281

3388

3386

3374

3366

3377

3323

3348

3395

写真元画像は
http://yahoo.jp/box/cu4lHA
全てCanon powershot S100

登攀15km/hの壁

DSC_0227
 紫陽花の季節が終わる
 今年もそろそろ乗鞍に向けて追い込まなくてはならない
 脚を作る?いやいや体重の話・・・



コレはボク限定の話なんで、間違っても中上級の方は読んだり、コメントしないように(笑)


さて、登攀している時、速度が乗るというか、いつもの登攀以上に早く駆け上がれ調子良さを感じる時はないだろうか?
「おぉぉ、今日は調子がええやん!」
って思っていただけだったが、調子以外に走り方にもあったようだ。

一般的な6-8%の登攀コース、10km/h以下にだれてしまうか、15km/h以上で調子よく登れるか。
ボクの場合、意外にその中間12~13km/hで速度維持ってあまり無いのだ。

どうやら、登攀でも惰性がつくというか『速度に乗る』って感じがあることが分かってきた。

最初に勢いをつけて駆け上がりると、スルスルと15km/h以上の速度を維持できてしまうことが多く、逆に最初から軽いギアでゆっくり登り始めると、ダレてきて結局インナーローまで落としてしまう。

1.5倍の速度差なのだが、身体の負荷(脚・心拍)の差はそこまで無い気がする。
なにより、2/3の時間で同じ到達点に達してしまうんだから、多少無理しても上げる意味がある。

15km/hは
フロント34T-リア19Tでケイデンス66rpm
フロント34T-リア21Tでケイデンス73rpm
登攀時のケイデンスから行ったらこのあたりになる。
23Tだと80rpmとなるのでちょっと厳しい。

ボクのギアが13-25Tなんで、上から3枚目か4枚目だな。
「クルクルが脚に来なくて速い」なんて、自分への言い訳でダレているだけ。
とにかく、登れる間はインナーローはご法度なのだ。

10%オーバーが頻繁に出てくる十三峠クラス(400mUP/4km)はまだチョット無理だが、芋ケ峠や葛城山麓バイパスなんか(斜度6%ぐらい)はかなり有効。
芋(大淀側)で試したら、3.5km地点まで維持できた。あと1kmは足が攣って断念、今年の乗鞍までに制覇したいな。
最終目標は、多武峰の明日香側(210mUP/2.1km斜度変化が少ない)。

20070819261

マウンテンサイクリングin乗鞍]は平均斜度6.15%
(標高差1,240m/距離20.5km)
距離は違うが、いずれ達したい1:20切りへの布石にはなりそうだ。

15km/h登攀への近道は、練習だけでなく体重なのもよく分かっている。
そう、最大の問題はそこなのだ・・・

乗鞍への道

そう、今回のヒルクライムには特別に準備したことがあった。
まず、心身ともメゲないために何をすればいいのか考えた。
 ・
 ・
 ・

ルートは往復とも岐阜まわりでの移動。

第二京阪 - 名神 - 東海北陸道 - 高山清見道 と乗り継ぎ高山へ。

高山西ICを降りて、シャルキュトリー【キュルノンチュエ】へ。
ここは、かなり本格的なハム・ソーセージ製造販売所。

DSC03260
 〈建物に近づくと、ほのかに燻製香が漂ってくる〉

最近はいろんな所に、腸詰・燻製の工房があるが商品がチョット違う。
普通のソーセージやロースハムなんかは置いていない。

主は修行したフランスの山岳地に似た気候の地ということでココを選んだらしい。
ICから近く、清滝街道に近いのだが、場所はナビがなければまず解らない。

DSC03257

店内に入るとまず目につくのが天井から下る看板の白カビソーセージ。
奥は燻製生ハムの塊。

DSC03259

まず、試食を進められる。
ドライ系2種、ベーコン、生ハム、ソーセージ系3種
う~ん、どれもたいへん美味しい。いや、旨~~いっ!!
ビールが飲みたくなるのが困る。
梅田のジャック・スパロウも絶賛です。

値段は普通の加工肉製品を考えると、高い。はっきりかなり高い。
だが、高価なだけなことはある。
DSC03255

用冷蔵なので、取置してもらって、帰りにまた寄ることにした。
乗鞍前夜用ツマミに・・・と話もでたが、一瞬で無くなること間違いない。
結局、勿体無いから誰も買わなかった。

後ろ髪をひかれながら、会場に向かう。

ちょうどお昼時なので、胃に負担をかけないように先日(乗鞍遠征)にも寄った、
 とろろ飯・自然薯料理【茶茶
DSC03261

麦飯&出汁で割った自然薯が風味よく、さっぱりしているけど
しっかりお腹にたまる。

偶然、こばやしさん号の4名が隣席となる。

満足して、いざ!乗鞍高原。

(中略)

乗鞍のレースも満足な結果に終わり、さあ帰路へ。

ほおのき平スキー場と高山市街のあいだ、“赤かぶの里”の近くにある
【川瀬豆腐店】に寄り道。

国道から少し入ったところにある、知る人ぞシルベストのウマウマ豆腐屋さん。

lrg_17608468

その場で、濃厚な豆乳を呑んで土産を買う。
豆腐も上手いが、コレが好き。
20081017_331951

味付けのふわふわの“あげ”、トースターやフライパンで焼くだけで
美味しいツマミになる。帰ったらこれでビール呑むんだ~!

かなり遅くなったので、お腹ペコペコ。

昼食は、欧風カレー工房【チロル】へ。
map2

ここも、街道から一歩中へ入った小川のほとりにある。
今回は、チョットだけルートから外れた穴場的なお店ばかりだな?!

DSC03289
いい気候だったので、テラス席で食事。

[辛口チキンカレー]が品切れだったんは残念だったが、
[欧風カレー・燻卵添え]に。
DSC03293
一口目は甘いんだけど、徐々に身体が火照ってくる。
いやいや、これもアタリだ・・・・が横を見たら、
DSC03295
[おにくごろごろ飛騨牛カレー大盛]が、、、、
お肉(飛騨牛頬肉とのこと)ちょっともらったら、トロける。
ビーフシチューのカレー版だ。
今度来たら、絶対コレにしよう!

お腹いっぱいになったところで、【キュルノンチュエ】にあずけておいたツマミいや、土産を引き取りに行き、同行車ソリボーグ号の3名と別れて大阪に向かいました。

ああ、今回の乗鞍ヒルクライムは満足満足。(なにが?)

ジャージ納期【瓢鯰】

瓢鯰・楽苦猿イメージ

乗鞍リザルトでましたね。

[男子ロードE](41~50歳)は、なんと1,343名もの完走者がいました。
なんとか上位25%以内に滑り込み。

1:20分を切るには、上位18%に入らなくてはなりません。
このあたりはひしめき合っていて、150秒の間に約100名もの人数です。

今年のリザルトは総合順位がなく、全体でどのあたりにいるか分からず残念です。

-------

さて、本題。

先般募集いたしました、【瓢鯰】ジャージですが、
作成メーカー(Valette)から連絡が来ました。
(デザイナー氏のところへ)

**********

お世話になっております。
只今、生産工程を進行させて頂いております『GroupE瓢鯰』のデザインですが
最終検品の際に、若干のジャージの色の異なりが見つかりました為
至急新しい商品を製作させて頂きます。納期のご連絡の際に9月1日頃のお届け予定と
ご連絡させて頂きましたが、1週間程度遅れてしまうことをご了承頂いても
宜しいでしょうか。大変申し訳ございませんがなに、宜しくお願いいたします。

::: Valette :::

**********

どうやら、【楽苦猿】と同時期に上がってきそうです。

まとめて、“お渡し会”でもするか~!?

何卒宜しくお願いいたします。

乗鞍遠征(食事編)

乗鞍行脚、高原でのサイクリングもだけど、
同じぐらい食事も楽しみです。

乗鞍へは、
往路-高山(東海北陸道)回り
復路-松本(中央道)回り

まず、初日昼食
高山市街に寄ると、時間を食ってしまうので
ルート上(国道158号)、高山と平湯の間にある

とろろめし 茶茶
■岐阜県高山市丹生川町坊方1064-1
DSC00015

“とろろ” と言っても長芋でなく、自然薯!
jinennjyo

全員「とろろめし」(¥1,029)を注文
出汁でかなり伸ばしてあるので、あっさりだけどシッカリ芋の味がします。
ご飯は、麦飯でお代わり自由。
DSC00017
ご飯のおかわりもらって、お腹いっぱい!


乗鞍高原温泉に到着、宿は

佐の屋
■長野県松本市安曇4085-56
DSC00023

一日一組の宿で、
スローフード、手作り、自然、が宿のモットーの様で期待できます。

「食事の用意ができました」で、食堂に向かうと!!
すごい品数、それも一つ一つにこだわりが感じられる正に手作り。

きのこ類が多く、食べたことがない天然ものが数種類。
「なめたけ」 しか名前解らなかったが、それも売っているのとはまったく違う。
行者にんにく入の和え物や、宿手作りのコンニャク、
山葡萄の葉にくるまれたご飯、玉子焼きの中に入ってるのは・・忘れた
野菜類も栽培しているようです。

ともかく、他では食べられない料理がズラリ。
揚げ物、肉物は少なく、野菜中心なんだけど、すごいボリューム!
後に胸焼けとはしないので、天然物と相まって身体によさそう。

おかずが多いと、ご飯もススム、お腹いっぱい!

DSC00127

DSC00128


腹一杯で早く寝たので、朝食のために5:00に目覚めて散歩で腹減らし。

期待に違わぬ、朝から自然食品てんこ盛りの豪華なごはん。

DSC00187
漬け物が旨い!ごはん一膳。
朴歯みそが旨い!ごはんもう一膳。
野菜炒めは自家製ベーコンのスモークの風味が旨い!ごはん一膳。
他のおかずも皆味わい深い!ごはん・・・やめておきました。
朝から食べ過ぎちゃった、反省。

皆でエコーラインを上り、温泉入って帰路へ。

いつもの、【サカエ食堂】で、山賊焼きを楽しみにしていたのだけど、
無念の閉店でした。

ならばと、毎度の

レストラン 十字路
■長野県松本市新村468-1

DSC00247

油の少ない自然食が多かったので、反発で肉と揚げ物行ってもうた・・・

翌朝の体重見事にプラス1.5kg。
乗鞍練で太ってしまった・・・大反省 \(__ )

乗鞍錬結果

有志8名と乗鞍へ乗り込み、
「マウンテンサイクリングin乗鞍」
のコース、乗鞍エコーラインを走って来ました。

本番へ向けての試走も兼ねていたので、どの程度走れるか・・・

アカ~ンっ!
DSC00199

本番ではもう少し走れると思うけど、目標1:24は遠い、遠すぎる。

あと11分・・・

なのに宿の食事が美味しくて、
プラス1.5kg・・・

かなり焦ってます。
DSC00128
あと、きのこのパンシチューとデザートがついて豪華絢爛

詳細後日、まずは報告まで。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
プロフィール

とらちち

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード