やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

乗鞍

8/25 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

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同世代の面子、みなさん結果はそれぞれでしたが、楽しく走れたようです!
まれに見る、好天・好気候でで気持ちよかった~



年中行事である8月末の、通称「乗鞍ヒルクライム」
【全日本マウンテンサイクリングin乗鞍】
今年も行って参りました。

結果は
【男子F】(51~60歳)
375位/1,089人出走(1,081人完走)
タイム 1:35:36.199
平均速度 12.87km/h

自己ベストから13:10遅く、去年より2:57縮めました。


参考までにトップは
中村俊介選手
タイム 54:41.959
平均速度 22.49km/h
コースレコード更新の2連覇らしいです。
パチパチパチパチ

比較するのも嫌になる速度で登ってますなぁ。

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 〈同じカテゴリーの同じグループで出走した歳の近い3名〉

ま、他人はともかく
自分の中ではどうなってるか、記録を並べてみます。
17年で、14回目のレース、、、最初は36歳やってんなあ。

年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
2003  -    36 暴風雨 [中止] 
2004 1:28  73  37 雨・曇  
2005 1:34  77  38  ワースト体重
2006 1:31:03  76  39  
2007 1:31:05  72  40 快晴  
2008 1:31:57  74  41  前半38分・後半54分
2009 1:32:09  74  42  前半42分・後半50分
2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
2011  -    44  抽選ハズレ
2012 1:22:23  69  45 快晴  ベストタイム・ベスト体重
2013  (0:58:35)  70  46 雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
2014  (1:14:56)  71  47 雨・晴 [短縮]大雪渓 
2015  (0:22:48)  74  48 大雨 [短縮]三本滝
2016 1:25:50  72  49  
2017 1:24:56  71  50  前半35分・後半50分
2018 1:38:33  74  51  ワーストタイム
 前半42分・後半56分
2019 1:35:36  75  52 快晴

今年は、全くの練習不足。
GWから乗り始め(笑)て、5月・6月は新しく買ったグラベルロードでまったりし、7月・8月はいろいろあって500km/月 も走れませんでした。
言い訳ですが・・・・

例年よりジテツウが極端に少ないのがアカンなあ。

ただ、去年より練習も体重もダメなんだけど、気負わず(クラスも落とした)自分のペースで走れたと思います。たぶん現状出し切れたかと。

年齢以外はこのレース出始めた頃に戻ったので、来年は最初からやり直すつもりで頑張ろ。



《ここ3年の体重&体脂肪率の推移グラフ》
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目標体重は気にしないでください。
ボクの身長なら目標値でも重いぐらいですね。

ちなみに、ほぼ同年齢・同身長で毎年ご一緒してる、ま●ちゃん、
今年は54kgだそうです。

米袋2つ背負って走れー!!

ま、そう考えたら、ボクは頑張っている方かな(笑)


しかし見事に毎年、乗鞍の8月末が下限のループになってます、でも大きく全体で見ると右肩上がり、特に今年は乗鞍の時にほとんど落ちてない (T T)

アカン!アカンアカン!

性根を入れ替えて来年に向かってダイエット頑張るぞ!!

ま、9月ぐらいはノンビリ過ごそうかな(笑)

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2018マウンテンサイクリングin乗鞍

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ハンディキャップ制の中年ライバル!
今年は、高山【チロル】の「飛騨牛ゴロゴロカレー」(大盛¥1700)を賭けて熱きバトル!
…のハズでしたが!?



8/26 恒例の体力測定
【マウンテンサイクルin乗鞍】(通称:乗鞍ヒルクライム)
行ってまいりました。

先に結論
タイム 1:38:33
クラス別 250位/260人
今までのワーストタイムを叩き出しました (´;ω;`)


今年の極端な練習不足&ダイエット失敗は分かっていたのですが、予想を大きく下回るひどいタイムでした。これでも途中で気持ちが切れて、投げ出した訳ではないんですよ~。

例年だと、心肺より脚が先に悲鳴をあげ、ゴール後は歩けない程のダメージを受けるのですが、今年はそこまで追い込む前に息が切れ心肺がいっぱいいっぱいとなり踏めず回せず。

特に前半は周りに誰もおらずの一人旅が長かったのも良くなかった。
来年からはクラスを変えてチャレンジします。

疲れと空気の薄さで、誰もが10分程度後半タレるのですが、ボクの落ち込みは激しく
前半42分・後半56分
と14分ダレてしまったのがタイム落とす大きな要因。

言い訳ありません、来年に向け出直しです。


ただ笑えたのは、同世代のおじさん仲間とタイム交換すると、皆さん10分程度タイム落としていたのでした、そういうお年頃なんでしょう。
傷をなめあって、ちょっと安堵。いかんいかん。

というわけで、飛騨牛カレー対決は来季に持ち越しで健闘を誓うこととなりました。


歴代のタイムに今年を加えてみました。
年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
2003  -    36 暴風雨 [中止] 
2004 1:28  73  37 雨・曇  
2005 1:34  77  38  ワースト体重
2006 1:31:03  76  39  
2007 1:31:05  72  40 快晴  
2008 1:31:57  74  41  前半38分・後半54分
2009 1:32:09  74  42  前半42分・後半50分
2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
2011  -    44  抽選ハズレ
2012 1:22:23  69  45 快晴  ベストタイム・ベスト体重
2013  (0:58:35)  70  46 雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
2014  (1:14:56)  71  47 雨・晴 [短縮]大雪渓 
2015  (0:22:48)  74  48 大雨 [短縮]三本滝
2016 1:25:50  72  49  
2017 1:24:56  71  50  前半35分・後半50分
2018 1:38:33  74  51  ワーストタイム
 前半42分・後半56分

今年はGW明けからの遅い始動で、7月に全く乗れなかったのが原因。
ただ8月は暑い中1200km走ったので、なんか安心してましたが、やはり甘かった。
絶対的な走り込み不足に加齢劣化は付け焼き刃では駄目でした。
来季は冬サボらないか春は3月頭から乗るようにします。

ま、とりあえず今季は坂を重視する練習は一区切り。
のんびりとカメラでも持ってロングポタや、トレッキングを楽しみたいと思います。

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結局、仲間内では「あしうら」氏をも打ち破った、Walk君がファーストタイムを出しました。

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スタート地点

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実業団チームメンバと合流できました。
身長はそんなに変わらないのに、体重は+20kg、、、アカンアカン。

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友人親子、同クラスで出場。
ベテランお父さんか、気鋭の息子か!?
名誉のため結論は書きませんが、、30分差が開きました。

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打ちひしがれた気持ちを絶景が慰めてくれます。
今回は、畳平の長野側(エコーライン)が晴れ!岐阜側(スカイライン)に雲がかりガスって通行禁止になっていたようです。逆じゃなくてよかった。

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麓は30℃ぐらいあったかと、乗鞍高原にしては暑い!
剣ヶ峰バックに蕎麦畑の風景は画のようです。

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私事で恥ずかしいのですが、今年のトピックはうちの76歳の親父が完走できるかどうかでした。
歳が歳なのに今年は全く走っておらず、身体が弛んでましたので正直走り切るのは難しいと考えていました。

皆の目撃談から「あと5km地点で歩いていて、その後ろ回収車が迫ってた」とか聞いたので、回収されてバスに載せられて下山かなと思っていたら、、、、速報リザルトの最後に名前が出ていて安堵。

なんと、4000人超の参加者のブービー!らしい、これはこれですごい(・・;)
(※本人に確認したら、「赤い悪魔の服装の方がラストゴール前で応援して押してくれた」らしく、リザルト最後の方のお名前が[悪魔おじさんΨ]でしたので、この方が全員のゴールを見守ってから自分がゴールされた様です。なのでうちの親父が実質の最終走者でした)

なかなか帰ってこず、長いこと待たせた皆様申し訳ありません。

来季はもう少し練習しておくようにお願いしておきました。
って、まだ出るみたいです(笑)。

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毎年帰路に訪れる、高山西IC近くにある、カレー【チロル】の「飛騨牛ゴロゴロカレー」
賭けで勝ってごちそうになるはずでしたが、今年は自腹となりました。
いや、しかし、美味いわ~!!

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今年も高山経由ルートで。
トランスポーターは、ノアの中積みから、エクシーガの屋根積みへ。
4台正立でロードバイク積むとちょっと心配でしたが、荷積みは1/3以下の時間、楽チン。

さ、また来年!



毎年、宿やまとめでお世話になりますM884氏
同行いただき、ほとんどの運転いただきましたH氏
そして応援に駆けつけて元気いただきました、我がチームのおふたりのマスコットガールに感謝です。

ちょっと休憩!?

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今日も電車通勤。

乗鞍終わってから、ジテツウは2回しか出来ていません。
燃え尽きたのか・・・

なんて訳ではなく、乗鞍で後回しにしてた仕事と、前月末の決算処理、
それと、乗鞍後のジテツウで走れるので調子乗って、前腿を痛めた(軽微な肉離れ?)ので、自転車ちょっと一服という感じです。


先日、乗鞍の同宿のメンバ+α が集まって来季に向けての「反省会」。

みんな10年以上(中には20年もの)付き合いがある自転車で繋がった友達です。

ほぼ同世代なので、みなさん【アラフィフ】になってきて、
会話に 「◯◯が痛い」、「メガネ替えなきゃ」、「子供どうしてる?」
なんて話が増えてきました。

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ロードレースではなく、ファンライドメンバですね。
レース系は、ヒルクライムかTTというマイペースの体力測定系に年1-2参加。

酔った勢いで、来年の乗鞍はかなりハイレベルの目標設定 (@_@;)

それぞれの脚に合せ、ハンデ付けたりして勝負となりました。


シルバーウィークは所用あって自転車乗れませんが、この秋冬春(笑)はどこまでサボらずに乗れるかが大きな鍵となりそうです。

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今日も「ゴルゴ」は見かけませんでした。どうしたのかなぁ。

乗鞍スナップ(2日目・レース当日)

レース(マウンテンサイクリングin乗鞍)、いよいよ当日。

レース以外の大会の雰囲気と、景色等、スナップ写真を貼っておきます。


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レース当時、早朝天気を確認に外に出ると、宿の合間から 「剣ヶ峰」(標高3026m)が輝いている。

素晴らしい日に心躍ります。



レース開始までは、バタバタなのと、貴重品(スマホ)はホテルに、デジカメは下山用ザックに入れてそれぞれ預けちゃったので、写真は撮れません。

大会に関すること(レポートや考察)は【レース編】ご覧ください。



さて、ゴール!

ゴールラインは、岐阜と長野の県境となります。

畳平のパーキングで、下山用のザックを受け取り、知人を探します。

程なく、まーちゃん、そして友人の息子・・・・

「あれ、オヤジは?先に走ってたんと違うの?」

「早々に追い抜かしたから、当分かかると思います。」

とのこと・・・、、オイ、最初の勢いはどうしたオヤジ(笑)

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Jrの圧勝でした、ちなみに初出場で16歳、ボクより断然速いタイムでした。

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ま、こんなもんよ・・・・
少年探偵団ならぬ、中年山偵団は、来年に向けて頑張る事を誓いました。

ふたりとも第一声は 「ケツ痛てぇ」 でした※

※痛いケツ筋は「大殿筋」、ペダルを下げる(股関節を伸ばす)時に使う。

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長ーい下山の列。
終わった心の開放感と、好天で同行者がいれば、待ちも全く気にならないですね。

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ゴール地点、レースが行われている「乗鞍エコーライン」は長野側。

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岐阜側「乗鞍スカイライン」が見える。
こちらも7月開催でヒルクライムレースがあります。

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ゴール地点は取材のカメラが回っています。
レースがまだまだ続いているので、下山は登攀者に配慮し、人数制限と時間差下山を徹底しています。

正面奥は 【駒ケ岳】かな?

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おっ、ベローチェジャージ!ラスト!踏め踏め!

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長野側、コースの一部
右奥が南アルプス、一番高いのが北岳
左奥が八ヶ岳

左手前のコースが見えているところが位ヶ原山荘(第2CP)

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位ヶ原山荘、空気が澄んでいるからか、選手や役員がはっきり見える

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つづら折れが終わり、位ヶ原を超えた所、少し斜度が楽になるので、ここで飛ばさないと行けないのだけど。

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森林限界が始まり、脚が止まり始めるあたりですね。

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バックの山並みと、コースの位置から標高の高さが伺える。

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中間地点手前のつづら折れ地点、斜度8-10%が続く一番の難所。

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大雪渓の前あたり、今年は全く雪がありませんでした。

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まだまだ参加者が途切れること無く頑張っています

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ゴール地点が見えているので、上から確認できたところですね。
森林限界も終わって、気温も少し上がってきました。

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景色を撮っている間に、同行者は随分下に(^_^;)

のりくら温泉スキー場のリフト支柱が見えます、雪に埋もれココもコースとなります。


無事下山。
大会本部で、完走証をもらって、宿へ。

宿近くに、乗鞍岳(剣ヶ峰)が見える蕎麦畑があり、ちょいと撮影会。

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温泉入って、片付け。

帰りはいつもの、高山でカレーを食べて無事すべて終了となりました。

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マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

レース編
前日スナップ

乗鞍スナップ(初日・移動日)

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大阪-(阪神-名神-東海北陸)-高山-平湯温泉-乗鞍

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高山の外れで、ちょうど近くを観光していたOh!No!会長とバッタリ、ビックリ!
エール頂きました、ありがとうございます。

※「上面発酵ビール」を貰ったんでなく、「応援」のお声がけしてもらったと言うとです。
会長からボクらにだと、前者と思われがちなんで一応補足を。

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大会会場で受付

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足慣らしで休暇村まで

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時刻は午後3時ごろ

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休暇村で昔なじみの先輩と再開
今年も元気な姿を拝見出来ました

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今年は親子参加、お父さんの沽券に賭けて明日は負けられません

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宿についたら、既に・・・

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明日の健闘を誓って、乾杯

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飯食って、準備終わって、夜空を見に外出
絶対都市部では見られない満天の星空
暇つぶしに来た人も、みんな口をアングリ開けて見入ります

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カメラのノイズじゃないよ、全~んぶお星様
上の方のモヤモヤは天の川
勿論肉眼で見えます

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街灯の近くは星が消えてしまいます
それでもコレ

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簡易なデジカメで三脚もないから、
セルフタイマーで地面にカメラを置いて、めいいっぱい長時間露光
それでも微かに映るだけ

ココの画像はパソコンでできるだけ明るく補正してます
これでやっと肉眼で見えたぐらいかな?

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自転車や登山も素晴らしいところですが、
この星空を観るだけに来る価値がありますね


さあ、明日は4時起床なんで、
温泉入って寝ますか・・・(。´-д-)。o○Zzz。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

レース編
当日スナップ

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017(レース)

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Photo by 信州ふぉとふぉと館さま

毎年行事の
【マウンテンサイクリングin乗鞍】
行ってまいりました。

全長20.5㎞、標高差1,260m、平均勾配6.1%、ゴール地点の標高は国内舗装道路最高点の2,720m。
ヒルクライムレースで、今年で32回目を迎える歴史ある大会。

特徴は、中間手前のつづら折れ区間以外は、比較的斜度が安定して、路面もいいコース。
ただし標高が高いため、ゴールに近づくにつれ、森林限界あたりから心拍が上がらず力が入らない状況となる。

中間点で分けた場合、後半は10分以上余計に掛かるのだ。

ボク自身は、15回目の申し込み、12回目の参戦、9回目のフルコース
(中止1回、抽選ハズレ2回、コース短縮3回)

一応自己ベストと、その先の区切りのいいタイムを目指す。
今季は走り込んだので少し期待している。


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今年は、見事な爽やかな晴れ、気温は高くなく・低くなく、湿度低く最高のコンディション。

朝4時起床、5時朝飯、準備して6時過ぎに下山用の荷物を預けに行き、20分程軽くローラーまわして並びに行きました。
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スタートは25列目ぐらいか?

5分前・3分前・1分前のアナウンス

10秒前・5・4・3・2・・カウントダウン

スタートの号砲で前列より一斉に飛び出します。

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まぁ速い速い、最初緩いこともあって、先頭は30kmを軽く超え、ボクのまわりも20km程度で流してるとドンドン追い抜かれます。

登攀が始まると、明らかに脚が重い。
スロースターターなんで、最初にあんまり飛ばす事は出来ないのですが、まわりに引っぱられるように自分のペースを失っています、明らかにオーバーペース気味、でもそれ以上に腿が張って力が入りません。
呼吸、心拍はまだ余裕あり。

中途半端なアップがダメだったようで最初から乳酸溜まったような感覚。
とにかく耐えて脚が馴染むのを待ちます。

休暇村までの緩い区間が終わっても、まだ張ったような硬い筋肉の感覚が治りません。

7kmのCP1三本滝で、ようやく少し楽になってきました。
そこまでタレないで踏ん張れたのは、丁度目の前見える範囲に同行のま~ちゃんが着かず離れずの位置に居たののが良かった。

中間点の手前、つづら折れ区間が始まる前にペースが上がらないまーちゃんをパス。

そのあたりからは、後から出発のクラスの早い連中がどんどん追い抜いてきます。
ペースが全く違うので、ほぼ一人旅と同じ。

ようやく脚が馴染んできて、踏ん張れる・回せる様になり、鬼門のつづら折れ区間も無難にクリア。

中間点でのラップは「35分」
苦しんだ割にはまずまずのタイム。

後半を45分で走れたら1:20、そんな計算をしながら追い込みをかますが、第2CP 位ヶ原山荘を越えると、乗鞍の魔物「薄酸素」で、心拍が上がらず苦しめられます。

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とにかく「忍」の字で耐えていると、だんだん同じペースのひとがまとまって来ます。

大雪渓へのカーブを曲がるとラスト2km、外腿がパンパンなのでまだスパート掛けられません。

天候が良く、先のコースが良く見えます。近そうに見えるのは気のせい。

ラスト200mで同じクラスの方が見えなんとか出し抜きたい!(ひとつでも順位あげたい)
30m手前でかわし、そのままゴール!
(※後にゴール手前で差し替えされたのが発覚)

サイコンの表示で1:24、スタートロス(オートスタートなので号砲がなってから動き出すまで)があるので、1:25超えたか・・・

後半タレ過ぎ(´;ω;`)

とにかくレースは終了。
脚も心拍もいっぱいいっぱい、これが今の実力だな。


荷を受け取っていると、まーちゃんが上がってきた。
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程なく、最年少クラスで今年初陣の友人の息子さんも合流。
なんと、1:21!!
先行していたお父さんは?えっ、早々に追い抜いてきたって(笑)
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ぞくぞくとゴールする中の知人を見つけては、健闘を称え合った。
結果はともかく、好天のゴールは気持ちがいい。

これでいいタイムが出てたら、倍気分がいいのだが、それが残念。


10年前にいっしょに走ったり呑んだりしていた、先輩(現在は関東在住)ともお会い出来た。
還暦となったが益々意気揚々!何時も元気を頂いています。
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レース時は全く見ていなかった、絶景のエコーラインを楽しみながら下山して終了。
(その時の写真は次回)

結果を、本部でプリントアウト(完走書)してもらいます。

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目標からは遠いが、なんとか1:25は切れ、ホッとしました。

宿で片付けた後、白濁の温泉に入れるのが乗鞍いいところ。

結果や過程を話しつつ湯船に浸かるのは最高のひとときですね。


うちの親父(75歳)も、皆から2時間近く遅れて帰還。

同行メンバ全員無事終了。
それが何よりですね。

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[過去をふり返って]

分かる範囲で、今までの乗鞍参戦データまとめてみました。

年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
 2003  -    36 暴風雨 [中止] 
 2004  1:28  73  37  雨・曇  
 2005  1:34  77  38  曇  ワーストタイム・ワースト体重
 2006  1:31:03  76  39  曇  
 2007  1:31:05  72  40  快晴  
 2008  1:31:57  74  41  曇  前半38分・後半54分
 2009  1:32:09  74  42  曇  前半42分・後半50分
 2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
 2011  -    44  抽選ハズレ
 2012  1:22:23  69  45  快晴  ベストタイム・ベスト体重
 2013  (0:58:35)  70  46  雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
 2014  (1:14:56)  71  47  雨・晴 [短縮]大雪渓 
 2015  (0:22:48)  74  48  大雨 [短縮]三本滝
 2016  1:25:50  72  49  曇  
 2017  1:24:56  71  50  晴  前半35分・後半50分

わかったことは、ベストタイム出してから、既に5年経っていること。
つまり5歳老化しているだ。

40歳前後なんて、子ども達の夏休みの相手があるのであんまりヒルクライムに特化した練習なんてしていない。
走っても週末の早朝だけとかだ。
ジテツウも国道がメインだった。

あと、ベストタイムは最軽量69kgのときに出てる。
ただし、前述5年若い時なので、いま同じ練習とダイエットで同じ69kgにしても、ベストタイムは絶対でない。

つまり、記録更新にはさらなる軽量化が必要になる。
タイム的にはベストの1:22:23と、今年の1:24:56の差は、
82.38min÷84.93min=97%
つまり3%でしか無い。

偶然だが、69kg÷71kg=97%
と同じく3%の差なのだ。

つまり1:20ならば、
5年前のベストを基準にすると
82.38÷80=103%
69-3%=66.9kg

今年を基準にするなら
84.93÷80=106%
71-6%=66.7kg

最低値(タイム60分・体重50kg)からの割合を算出したり、、老化の落ち込み等々の複雑統計を取らないと正確な予想は出ないけど、ボク個人だけデータ比較なので大体の目標値として

【66kg】=【1:20】

いい線行ってると思います。

驚くは体重が重い!デブっているのに。
77kgや76kgなんて信じられない過去にでも
それでも、1:30そこそこなのは、やはり若いからでしょうね。

実は以前の目標タイムは1:15だった。
今年頑張ってみて分かったのは、まだ伸びしろはあるが、もはや急に速くなることは無い。

練習量は増えてるのに、タイムが縮まらない。

諸先輩が言ってた、「身体の衰えを感じる」 というのが間違いなくやってきてる。
眼だけでない老化を受け止めなければならない時が来たのか(ToT)

しかし、1:20はまだ切れると思う。
今年並みの練習量&66kg!そこを目指してリベンジ頑張ります。

しかし、あと5kgって、今年の減量の倍だからオフシーズンに増やしたらアウトだな。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

前日スナップ
当日スナップ

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(道中編)

乗鞍の行脚記を簡単に防備録として残しておきます。

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今年は4人、ま~ちゃん・たむ・ウチの親父・私でハイエースのレンタカーで行きました。

さすがに荷室がデカイ!
自転車バラさずにそのまま載せられます。

これで、荷積みの苦労や時間は全く必要なく、行脚の手間は大幅に楽になります。


以前は、

 名神・東名・中央・長野道経由で、松本ICから乗鞍高原

に行っていましたが、最近はもっぱら

 名神・東海北陸道経由、飛騨清見ICから高山-R158-安房峠-平湯経由

が定番ルートになりました。


昼食は、毎年高山を抜けたところの、【じねんのむら 茶茶】でとろろご飯だったのですが、今年は飛騨清見ICを降りてすぐの蕎麦処へ。

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 【手打ち蕎麦処 中之瀬】

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自家栽培の蕎麦をつかった、歯ごたえのある手打ち蕎麦
写真は、[きのこおろし蕎麦大盛り+天ぷら盛り合わせ]
少し張り込みましたが、美味い!満足!

頂いた蕎麦湯が美味しいのもポイントですね。

すぐ近くに、毎年帰りに寄る【カレー工房 チロル】があるのですが、前日に乗鞍スカイラインを登っていたお友達夫妻がこられていて、[道の駅 ななもり]で合流!

こんな偶然もあるんだな。

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元気を頂いて、会場の乗鞍高原へ。

ここから、1.5時間ほどかかります。

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宿に到着したら、兎にも角にも、受付を済ませます。

会場で、ブースを見て回るのが毎年の楽しみなんですが、今年は出店や展示が例年の2/3程度と少し寂しい感じ。


前日は事故防止のため、試走を制限していて、あんまり走れませんので、軽く乗って明日に備えます。

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宿の周りには、蕎麦畑が丁度満開。
いい感じです。

温泉に入って、のんびりと前夜を過ごしました。


当日は レース編 にて。


同行者みなさん無事にレースを終え、宿で温泉をお借りして汗を流し帰路へ。

同じルートを通り、高山へ。


さ、さ、お待ちかねのカレー!!
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 【欧風カレー工房 チロル】

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高山郊外の人気カレー店で、お昼はいつも満席

ここは当初、大阪の四天王寺で営んでおられて、スキーヤーでもあるご主人とご家族なので、8年前にこの地に移転してこられたそうです。


自転車仲間のスキーヤーの方からの紹介で、通い始めたお店です。

高山を通るたびによらせていただいています。

欧風カレー、チキンカレー、スープカレーと異なるルーで、毎回楽しませていただいています。

小皿とトッピングも楽しくて、ボリュームもすごいです。


この日は、待望の『飛騨牛ゴロゴロカレー』大盛り
間に合いました(笑)

というのも以前、前のお客(ボクらの友人!)で品切れになって食べられなかったことがあったのです。

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締めのカレーで満足し、せせらぎ街道で美しいルートをドライブし、郡上八幡ICより東海北陸道経由で帰宅となりました。

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せせらぎ街道は、高山から郡上八幡まで、山中河川沿いを走る素晴らしいルートです。

東海北陸の迂回路に覚えた道ですが、ここは使えます!

途中の【道の駅 パスカル清見】がお気に入りで、オリジナルの美味しいケチャップやドレッシングが購入できます。

【明宝ハム】の本社もこの道沿いにあります。



ご同行の皆さん、本当に有難うございました。

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(レース編)

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(Photo 信州ふぉとふぉと館さま)


足掛け14年目、11回目の挑戦となりました今年の

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

(概要、公式HPより)
全長20.5km、標高差1.260m、平均勾配6.1%のコースを有する、国内ヒルクライム大会の中では最高所となるゴール(2,720m)を目指す大会。好天に恵まれれば北アルプス連峰が手に取るように臨まれる。四半世紀を超える歴史ある大会は、規模・内容ともに、King of Hillclimb と称されている。


天気予報からだと、台風の影響で今年も開催時の天候がが危ぶまれていました。

今年“も”というのは、2013・2014・2015
と、3年連続悪天でショートコースとなり、畳平まで走れていないのです。

ところが、今年は女神が現れたのか、予報を覆す曇り!
女神じゃないな、好天のオッサン、超晴れ男さるさる兄さんが来られた影響もあって、ピタッと雨雲が避けたようです( ̄人 ̄) アリガタヤアリガタヤ



実は今年、はじめての「チャンピオン」クラスに申し込みました。

毎年チャンピオンを走っている今回の同行者、ま~ちゃん・たむらさんとご一緒なんで心強いです。


とりあえず、宿からス一緒にタート地点に向かいます。

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スタート地点で、旧友「富一」さんと2年ぶりの再開。
ロードはじめた頃知り合った、尊敬する先輩であります。

乗鞍のタイムは、ほぼ同じぐらい、今年は負けないぞー!


今季は怪我を始め諸々の理由で、ちゃんと走り始めたのが5月のGWから。
練習期間は短いですが、7月・8月で自分なりには走り込めた上、途中途中にスポーツアロママッサージしてもらったり、真面目にサプリを利用したりと、体調も万全!

いよいよ、、、自己記録更新で第2目標達成か!と意気込んで望みました。



一番最初のスタートで、正に乗鞍のチャンピオン候補がぞろりと揃います。
もちろん、最後尾にひっそり並びます。

「とらちちさんですか!?」

そこに見知らぬ女性から、ご挨拶を受けます(*´ω`*)


前日、メッセンジャーに書き込みをくれた方。

実は、高校のサッカー部の後輩がロードバイクをはじめて、facebookで情報交換していたんですが、彼が同じ高校の同級生と時々一緒にロード乗っていて、先輩も乗鞍に行ってると連絡していてくれたのです。

4000人いる乗鞍でまさかの遭遇!

彼女とは面識はありませんが、同郷の美人に声掛けられてテンションアップです。


と、天候・体調・意気とこれ以上ない万全の体勢で
7:00 チャンピオンクラススタート!

年齢別クラスと違って、スタートからいきなり速い!


アップで脚も温めてたし、気分も上がっているので、これは行くしかありません。

スムーズな頂点のクラス、後ろからのスタートでも追い抜き等でまごつかないで走れます。

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そんなに飛ばしたつもりは無いのですが、あっという間に休暇村を通過、
21分台で去年のゴール第1CP三本滝(6.7km)に到達。

「 こ、これは、、、なんとか行けんちゃう?! 」 ( ̄▽ ̄)ニヤリ


と、思ったのもこの辺りまで。

スキー場の最上部あたりあから、前モモが張ってきて・・・え゙っ
ちょっと早いんちゃう?

キャプチャ
この辺りからキツくなってきました(Googleストリートビュー)

中間地点まではまだよかったものの、
第2CP(14.4km)位ヶ原山荘手前、つづら折りの斜度が上がる地点では
モモがピクピク痙攣、ここからダンシングが出来なくなりました。(したら攣るから)

一昨年のゴール第2CPでは1時間ジャスト 
目標タイムより8分遅く、第2目標タイム予定より5分遅い通過。

さすが、乗鞍11回めの猛者なので(笑)
これから後のコースや、例年の経験から
これは、、、1:20切りは事実上不可能と瞬時に計算できてしまいます。


乗鞍の後半は脚に取り憑く魔物が住んでいると言われています。

森林限界を超える当たりから、なぜか全く脚が動かなくなるんです。


空気の薄さ、開けた景観での斜度の錯覚、前半の緩斜度を飛ばしたツケ等々

とにかくガクンとペースダウン。
それも今年は酷い。
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写真はゴール前の開けたところですね。大雪渓の少し先か!?
もうアカンっ!って顔してます。ホンマにこの辺りはしんどかった。


全く雪のない大雪渓を越えて、最後の力を振り絞りましたが、、、、

1:25:50

自己ベストより3分遅いタイムでした。
もちろん、チャンピオンクラスではケツから数えれる順位です。

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お手上げのポーズ。
畳平(標高2,700m)は、雲の上で陽の光が差し込んでいました。

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まーちゃんと、おぎのさんと。
おぎのさんとは、10年ぶりの再会、まさかこんなところで会うとは。

しかし、終わったら辛かったことはすっかり忘れてますな。

混み合う前に、畳平を脱出してスタートに戻ります。

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標高で変わりゆく景色を楽しみながら、下りはのんびりと。


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宿の近くの蕎麦畑は、いま満開。



納得の結果を出して、この大会は締めくくるつもりでしたが、
また来年、チャレンジする事が決まりました。

加齢による体力低下もあるのでしょうが、
まだまだ伸びしろは多いはずですので
今年の冬はサボらないように、励んでいきたいと思います。


そろそろ、機材ドーピングも手を付けたいなあ。



●過去結果
'03…暴風雨のため中止
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)
'13…位ヶ原0:58(70kg)
'14…大雪渓1:14(71kg)
'15…三本滝P0:22(74kg)
 
'16…1:25(72kg)

夏の終わりのディスコード

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今年の夏も終わろうとしてます。

そう、夏の終わりといえば恒例行事

【全日本マウンテンサイクリングin乗鞍】
そう、乗鞍ヒルクライム


2003年から足掛け14年、12回目(2010・2011は抽選漏れ)のチャレンジとなります。

ここ3回は風雨の為にショートコースに変更。
昨年なんざ、三本滝Pまでの7km、いつもの第1チェックポイントまででした。

今年も怪しい、台風の影響でピーカンは望めなく、山の天候なのでどうなることやら。

キャプチャ

「夏の終わりのハーモニー(和音)」

ならぬ

「夏の終わりのディスコード(不協和音)」

どうしたもんじゃろのぉ。

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残暑見舞いイラスト、2つ作ってみて、一つをクラブのHPに。

作画の才能はないので、加工可能のフリーイラストをひっつけて調整。

残暑厳しいというより、酷暑がまだ収まらないので、
なんだか暑中見舞いみたいな図柄になってしまいました。

乗鞍打上会

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昨夜は
【全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2015】
に行ったメンバーで打ち上げ。

もう少しいろんなクラブメンバと交流を深めたかったのですが、
9月半期決算ということもあって、出張組が多かったのもあったのですが、
レースチームに今年から参加と言うボクにはチョット約不足だった様でした。

もう少し、イベントや朝練にでて交流をつくておかないとね・・・


それでも、顔見知りが数名集ってくれて、
こじんまりながら、大いに楽しい宴になり、一安心。

今季の反省点と来期への豊富を語り(ホンマか!?笑)
楽しいひと時を過ごすことができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
m(_ _)m


毎度ながら、ここのお料理は美味しいね。
本格料理ながら、居酒屋とくらべても安いぐらいの料金
種類も豊富でどれも魅力のメニューです。

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美しいご婦人方の写真に偏ってるのは、たまたま席の加減ですので、
他意は全くございません。


【幸福飯店】(ハッピーハンテン)
http://r.gnavi.co.jp/c009600/
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