やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ロードバイク

次期ジテツウバイク構想

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2019 JAMIS RENEGADE ESCAPADE ¥399,600
理想的だけど予算オーバーなり( ̄。 ̄;)
クロモリのフレーム細くてカッコエエなあ。



梅の花が咲き始めました。
なんだか、年末から身辺がバタバタと落ち着きなく過ぎていきます。
歳取ったら「時間過ぎるのが早い!」ってのがホンマやなあ。

でも、そろそろ自転車も冬眠から目覚めないといけません。


いま2台のロードバイクを所有しています。

GIANT TCR ADVANCED SL SE「乗鞍号」
2010モデルのトップグレードフレームにSRAM REDで組まれた限定車。
ホイルは標準のZIPP303を早々に売却して、MAVIC R-sysか、カンパeurasを使ってます。
週末ライド専用なので、まだまだ現役です。

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GIANT TCR ONCE「ジテツウ号」
2003モデルのフレーム売りのチームレプリカモデル。
当初はカンパ レコードで組みましたが、いまやカンパにスラムとシマノのパーツを混ぜて活用。
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この、ONCEモデルはジテツウ&ポタリングに使っているんだけど、15年選手、そろそろアカン。
BBの音鳴りは止まらず、ブレーキアウター受けも割れた。
ミックスコンポもしゃきっとしない状態。
使えるけど、満身創痍、大きなトラブル起きる前にそろそろと思い、思いをいろいろ巡らせています。

候補は、2010GIANTがガチガチのレーシングモデルなんで、ちょっと緩いロングライド系を探しました。
GIANTならDEFY
SPECIALIZEDならRoubaix
という感じを考えてました。

ところが、前述しましたJAMISのアドベンチャーロードを数度借りる機会があり、山道も走らせてみました。
コレ、面白い!
太いタイヤに、長いホイールベース、低いBBとまさに長距離系にオフロードも乗り入れ可能なのが素晴らしい。
それに、最近のロードでもトレンドとなってきたでディスクブレーキ、12mmスルーアクスル、ワイドギアが装備されているので、かなり触手が動きます。

なかでも、フロントシングルに興味津々。
いままで、クロスギアが好みで、TOP側を切り捨て1ギアづつ変化する14-25T(14/15/16/17/18/19/20/21/23/25)が大のお気に入り。

でも、ノンビリ乗るなら、軽いギア素敵(笑)!ゲキ坂ドンと来い!
変速トラブルの心配無い「前1枚」(フロントシングル)が魅力的です。
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これ!凄いでしょ。
SRAM FORCE 1
フロント42Tにリア10-42Tの11速

ザックリ計算して、通常のコンパクトギア(50/34T)に当てはめると、
(ロー側)42/42=1.00=34/34
通常ロードのワイドギアは28ないし32なんで十分以上に軽い!
(トップ側)42/10=4.20=50/12
だいたい通常ロードのTOPギアに匹敵ですね

22速と比べると11速はギアは飛び飛びになりますが、真剣に追い込むのでなければそんなに気にならないこともわかりました。
フロント2速でも、被る部分があるので、有効ギア枚数は半分にはなりません。

これ装着のアドベンチャーロードかグラベルロード探したんですが、、、
お手頃のものは既に各メーカーの2019モデルは既に完売でした(T_T)

通常ギアのシマノモデルはあるんだけどねぇ、触手が動きません。

はてさてどうしたものか、、、自転車選びの旅はもう少し続きそうです。

山岳グランフォンド吉野 観戦練

日曜(7/1)、ta2da兄さんと「グランフォンド吉野」の応援。

8:30に近鉄・下市口駅で集合。
金峯山寺(吉野山)経由で、奥千本~五番関~洞川温泉。
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吉野山の駐車場に着くと、ちょうど最後の[ショート]がスタートするところでした
うちの親父が出てるはずだが、、、居らん、逃亡したか!?
(ちょうど現着したときの一瞬の隙に出発してたことが発覚)

吉野川(紀ノ川)から五番関までは、
23.6km 獲得標高1,141m(一部下りがあるので標高差は951m)
登り部分の平均斜度は6%弱ぐらいだろうか。


ちなみにボクが目標としている、
8月末の「マウンテンサイクリングin乗鞍」は
全長20.5km 獲得標高1,260m
なので、ほぼ近い数値なのだ。

今回は全くダメダメでしたが、近場のロングの登りとしては高野山(23km 850m)よりがっつり上れるイイ練習コースですね。
本番までに何回か来たいと思います。

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「おおぉ速え~トップがもう上ってきたよ」、、実は遅いスタートから3番手まで追い上げてきた三船選手(ゲストライダー)

さて、グランフォンド吉野ですが、
五番関で早くも[スーパーロング]クラスのトップがトンネルを抜けてきた。
(実は3番手で、トップ2名は既に川上村への分岐で先行してた様です)

朝6:00スタートで、前半のキツい4つの峠を超えてすでに11:30に120km地点の五番関トンネルに来ている!恐ろしい速さだ。声援にも笑顔で堪えまだまだ余裕あり。

ちなみに[スーパーロング]のコースは距離210km 獲得標高3,700m弱のクレイジーなコース。

これに、我らが「みぃ~ちゃん」が挑んでいるのだ。
昨年[ロング](160km 3000mUP)をヨッちゃんでクリアし、今年も何度も試走して感触をつかんでいるみたいなので期待できる。

スーパーロングコース

関門は五番関トンネル手前 12:40
いったん選手と同じコースを逆走して洞川温泉まで降りて待機。
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洞川温泉で、温泉街と外側のルートに分かれるが、うっかり温泉街を戻ってしまった。
選手の指定は外側ルートの様だ。
「ま、この時間に行き違いにはならないだろ( ̄。 ̄;)」
楽観的に考えて、分岐の手前で観戦。
どんどん来る。スーパーロングの赤ゼッケンに混じって、後発のロングの黒ゼッケンも混じり始める。

この時間でここを通過しないとヤバい!という時間を超える、まだ五番関関門まで30分近くかかるで、、、
「おいおいどうした

完全アウトの時刻から、しばらく見てたけど来ない。

あっ!
「みぃ~ちゃん、今年は走り込んで絞ってたよな!ひょっとしてかなり早くてすれ違い空白の5分の間に通ってたんだ!!すげぇよな!」
おおおぉ、これなら楽々完走だ!!
会えなかったのは悔やんだが、とりあえず飯を食うことにした(笑)

洞川温泉街の川魚の名店【亀清】で珍しい「子持ち鮎塩焼き」「鯖おにぎり寿司」と突き出しの珍味で乾杯(ノンアルコールビール)。
「いやぁ、さすがやな!今年の乗鞍は負けるなあ」
と称えながら舌鼓。
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お腹いっぱい、脚いっぱいで「さて帰りますか…」

虻峠に向かい、トンネル手前・・・見たことあるジャージが来る。

絞った速そうな身体、うちの実業団チームメンバが練習にでもきてるのかな?

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「えええっ~~~!!!!」
みぃ~ちゃんじゃない、どうした!!
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どうやら、気合い入りすぎて、吉野川の平坦路をトップ集団で走り、富貴の500mの登りまではなんとか頑張ったが、筒香峠・天狗木峠で両足攣って終わったらしい。

チーン (; ;)
恐るべしスーパーロング。

へろへろと制限時間の過ぎた五番関関門に向かうのを見送ったのでした。

帰りは309号をトンネルで一気に降りて下市町。
「あち~ぃ」
標高1000m近くから降りると、下界は灼熱地獄。

コンビニで休憩し、車坂峠抜けて吉野口で兄さんと別れ帰宅。

125km 獲得標高1,650m
ヘロヘロになりました。捨て台詞は、
「スーパーロングとか、、アホやな」

ボクは絶対無りス。

みぃ~ちゃん、お疲れ様!
ta2da兄さん全引きありがとうございました。

ちなみに、今年の[スーパーロング]
完走108名/出走175名
完走率61.7%

「なんだ半分以上は完走できるんじゃん」
なんて思った人はなナメてる。
ロング(160km)を完走経験ある健脚自慢が、さらにトレーニング積んで準備した猛者の6割しか完走出来ないのである。

さて、ボクも乗鞍に向け本腰入れてガンバロ!?
(遅すぎる・・・との話)

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日焼けがエグい。

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(レース編)

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(Photo 信州ふぉとふぉと館さま)


足掛け14年目、11回目の挑戦となりました今年の

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

(概要、公式HPより)
全長20.5km、標高差1.260m、平均勾配6.1%のコースを有する、国内ヒルクライム大会の中では最高所となるゴール(2,720m)を目指す大会。好天に恵まれれば北アルプス連峰が手に取るように臨まれる。四半世紀を超える歴史ある大会は、規模・内容ともに、King of Hillclimb と称されている。


天気予報からだと、台風の影響で今年も開催時の天候がが危ぶまれていました。

今年“も”というのは、2013・2014・2015
と、3年連続悪天でショートコースとなり、畳平まで走れていないのです。

ところが、今年は女神が現れたのか、予報を覆す曇り!
女神じゃないな、好天のオッサン、超晴れ男さるさる兄さんが来られた影響もあって、ピタッと雨雲が避けたようです( ̄人 ̄) アリガタヤアリガタヤ



実は今年、はじめての「チャンピオン」クラスに申し込みました。

毎年チャンピオンを走っている今回の同行者、ま~ちゃん・たむらさんとご一緒なんで心強いです。


とりあえず、宿からス一緒にタート地点に向かいます。

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スタート地点で、旧友「富一」さんと2年ぶりの再開。
ロードはじめた頃知り合った、尊敬する先輩であります。

乗鞍のタイムは、ほぼ同じぐらい、今年は負けないぞー!


今季は怪我を始め諸々の理由で、ちゃんと走り始めたのが5月のGWから。
練習期間は短いですが、7月・8月で自分なりには走り込めた上、途中途中にスポーツアロママッサージしてもらったり、真面目にサプリを利用したりと、体調も万全!

いよいよ、、、自己記録更新で第2目標達成か!と意気込んで望みました。



一番最初のスタートで、正に乗鞍のチャンピオン候補がぞろりと揃います。
もちろん、最後尾にひっそり並びます。

「とらちちさんですか!?」

そこに見知らぬ女性から、ご挨拶を受けます(*´ω`*)


前日、メッセンジャーに書き込みをくれた方。

実は、高校のサッカー部の後輩がロードバイクをはじめて、facebookで情報交換していたんですが、彼が同じ高校の同級生と時々一緒にロード乗っていて、先輩も乗鞍に行ってると連絡していてくれたのです。

4000人いる乗鞍でまさかの遭遇!

彼女とは面識はありませんが、同郷の美人に声掛けられてテンションアップです。


と、天候・体調・意気とこれ以上ない万全の体勢で
7:00 チャンピオンクラススタート!

年齢別クラスと違って、スタートからいきなり速い!


アップで脚も温めてたし、気分も上がっているので、これは行くしかありません。

スムーズな頂点のクラス、後ろからのスタートでも追い抜き等でまごつかないで走れます。

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そんなに飛ばしたつもりは無いのですが、あっという間に休暇村を通過、
21分台で去年のゴール第1CP三本滝(6.7km)に到達。

「 こ、これは、、、なんとか行けんちゃう?! 」 ( ̄▽ ̄)ニヤリ


と、思ったのもこの辺りまで。

スキー場の最上部あたりあから、前モモが張ってきて・・・え゙っ
ちょっと早いんちゃう?

キャプチャ
この辺りからキツくなってきました(Googleストリートビュー)

中間地点まではまだよかったものの、
第2CP(14.4km)位ヶ原山荘手前、つづら折りの斜度が上がる地点では
モモがピクピク痙攣、ここからダンシングが出来なくなりました。(したら攣るから)

一昨年のゴール第2CPでは1時間ジャスト 
目標タイムより8分遅く、第2目標タイム予定より5分遅い通過。

さすが、乗鞍11回めの猛者なので(笑)
これから後のコースや、例年の経験から
これは、、、1:20切りは事実上不可能と瞬時に計算できてしまいます。


乗鞍の後半は脚に取り憑く魔物が住んでいると言われています。

森林限界を超える当たりから、なぜか全く脚が動かなくなるんです。


空気の薄さ、開けた景観での斜度の錯覚、前半の緩斜度を飛ばしたツケ等々

とにかくガクンとペースダウン。
それも今年は酷い。
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写真はゴール前の開けたところですね。大雪渓の少し先か!?
もうアカンっ!って顔してます。ホンマにこの辺りはしんどかった。


全く雪のない大雪渓を越えて、最後の力を振り絞りましたが、、、、

1:25:50

自己ベストより3分遅いタイムでした。
もちろん、チャンピオンクラスではケツから数えれる順位です。

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お手上げのポーズ。
畳平(標高2,700m)は、雲の上で陽の光が差し込んでいました。

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まーちゃんと、おぎのさんと。
おぎのさんとは、10年ぶりの再会、まさかこんなところで会うとは。

しかし、終わったら辛かったことはすっかり忘れてますな。

混み合う前に、畳平を脱出してスタートに戻ります。

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標高で変わりゆく景色を楽しみながら、下りはのんびりと。


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宿の近くの蕎麦畑は、いま満開。



納得の結果を出して、この大会は締めくくるつもりでしたが、
また来年、チャレンジする事が決まりました。

加齢による体力低下もあるのでしょうが、
まだまだ伸びしろは多いはずですので
今年の冬はサボらないように、励んでいきたいと思います。


そろそろ、機材ドーピングも手を付けたいなあ。



●過去結果
'03…暴風雨のため中止
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)
'13…位ヶ原0:58(70kg)
'14…大雪渓1:14(71kg)
'15…三本滝P0:22(74kg)
 
'16…1:25(72kg)

DURA11速お前もか・・・

(注!)ヘタレサイクリストの戯言なんで、ツワモノは読まないで

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シマノコンポのロード最高位《DURA-ACE》が、近々モデルチェンジする事は、
多々各所で報じられているので周知の通り。

リア11速になるのが一番のトピックの様でんな。

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既にカンパニョロの上位機種は前の改変で既に11速化されているので目新しくはない。
ただ、カンパ11速のスプロケは、11-23, 11-25,12-25, 12-27というラインナップで、
見事に13トップが廃されてしまった。

10速の時に13-26という絶妙のギアがあって愛用してたんや。

脚がなく、サイクリング主体の僕らに11はむろん、12だって使うことはない。
13だってそんなには使わないぞ・・・
たまに、間違ってフロントインナーの時に入ってしまうか、見通しのいい下り坂だけ。

ちなみに、50-13Tで、ケイデンス100なら48km/hにもなる。これ以上は要らん。


使えないギアがただ付いているなんて、貧乏性のボクには耐えられへん。
だいたいTOP側がオイルがつかないでピカピカなんてかっこ悪いやんか。

そんな理由で、RED(シマノの10速、13-25,14-25が使える)に浮気した。

軽量スラムは見てくれはカッコイイが、変速性能がイマイチなんやな・・・
そこで電脳化されたシマノを密かに思っていたという訳だ。
こいつの変速は凄いらしい。

11速DURAの仕様も漏れ聞こえてきたので、調べてみた。
カセットは、11-23,11-25,11-28,12-25,12-28
やはり、DURAではレーシングギアか、ヨーロッパで人気のワイドギアのみだった。

13-25や、13-27とかの11速が欲しい!14-27とかでもエエで!
ULTEGRAの11速化のときに、でーへんかな?!

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 《 現行デザインを踏襲だが、3社の旗艦コンポで一番食指が動かない、、ブサイク 》

ジテツウ再開

昨日の帰りから、ジテツウ再開。
なんと4ヶ月ぶりと言う体たらく。

ジテツウ号リニューアルしてから初めてのライドでもある。
コンポ:カンパ→スラム(ブレーキとクランクはカンパのまま)
ホイル:旧々ユーラス→DURA ACE C24

楽しみに乗ったら、いきなり 「ガチャガチャ・カリカリ」。
そういえば、チェーンも新品だったのでオイルアップしていなかった!
シマノの新品チェーンなら保護オイルが塗布されているので、
とりあえずは使えてしまう(ホンマはダメ)のだが、スラムのは全くの素地だったのだ。

1km程走って、ようやく気づいて引き返してチェーンオイル塗布。
気分よく、お散歩ペースで帰宅。


翌朝も続けてジテツウ。
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桜のトンネルもまだ(アクアピア前)
多重合成画像(HDR)で、薄暗い中もブレずに潰れずに撮れているが、
桜のバックの空部に、不自然な描写が出る弊害も見える。


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久々にコリアンタウン(御幸森商店街)を通る。
すでに、食材の準備やキムチの匂いが立ち込め・・・ハラ減った~!!

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通りすがりの神社(産湯稲荷神社)はいい感じで七分咲。


今週末、奈良の桜はどうだろうか?

 画像すべて SONY DSC-WX10 
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