やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ライト

ジテツウ号ハンドル周り

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サイコン、ライト、ナビ、ベルを装着。あと携帯電話ホルダーが付けられる。



バッテリー別体式のライトを使うことになったジテツウ号。

先日の仮取り付けのままでは、ナビがライト(光源)に干渉してしまい共用できない。

そこで、従来のペンライトが取り付けてあった位置にライト本体を移動した。
そのままでは、ナビのソコとライト本体があたってしまうので、
取り付けているブラケットホルダーを思い切り下の位置に下げ、
ナビのアームを立てるようにしたらうまく行った。


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ライトのボタンも押せるし、サイコンにも干渉しない。
ライトの光はDOSUN特有の上部カットなので、光源も干渉しない。

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ヨッシャ!完璧!
と思ったら、ナビの角度が真上しかダメなので、空の反射で少し見づらくなった。

傾けるとサイコンに当たる。
まあ走行中はナビを基本見てはいけないのでコレでもいいのだが・・・

サイコンをステムにつけて、ベルと場所を変えてみるかな。

強力ライト、スゲー!

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 DOSUN D1 数あるサイクルライトの中で一番明るいモンのひとつ



ジテツウ号に会長から譲り受けた強力ライトをつけてみた。
DOSUN D1バイクライト
DOSUNは台湾のLEDライトメーカーで、自転車用では画期的な商品を排出している。

取り付けは簡単だが、ポン付けではブラケットがやや不安定。
走っていると上を向いてしまうのが問題ありだが、方策が無いこともないのでボチボチと改良していこう。

ライトオン!で夜の帰路に向かう。

街灯が明るい市街地では、自分ではよくわからないが、大抵自転車を無視して出てくる横道からの車が、止まっていてくれる事が多い。
相手からはかなり目立つのだろう。

このライトは、道路交通に特化しているため、
車やバイクのライトと同じく幻惑防止で上部配光がカットされている優れもの。
(明るいペンライトは市街地ではオススメできないのはその為)

オマケに、ハイビームポジションがある。
D1-HB

市街から郊外へ。
さて、威力はさぞ凄いのだろう!と思いきや・・・あれれ明るいのかな??

おかしなこと明るさが実感できないのだ。

そこでライトオフ、消灯してみた。
DSC01182_0
ぴぇ~っ!真っ暗けや!!!
(カメラが自動補正したので雰囲気に合わせて補正しています)

そう、今までのライトと違って、
あまりに明るく、そして照らす範囲が広いので
自然に見えて気づかなかっただけやった。

DSC01182_L

上の暗闇の場所で、ライトオン!
明るいところが強調されているが、実際はもっと幅広く照らされている感じ。

奥に見える街灯の近くにある、標識を殆ど照らしていない?
ペンライトでは、あり得ない配光。(もう少し下げてもイイナ)
歩道の柵の上のラインが配光の上限になっている。

次に、ハイビームに切り替えると下の駐禁標識はおろか、
上の速度標識までくっきりと照らしている。
確かに遠くまで明るいが、使う意味があるのは山越えの下りぐらいかな?
コレは対向車が間違いなく眩しい。

DSC01182_H

いま、上を向いてしまい、ナビと干渉するブラケット取り付け位置を策定中。
バッテリーが別体なので、ハンドル周り以外は取り付けられない。

さてさて、どうしたもんか・・・・

高輝度LEDランプ

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ジテツウの最終兵器を入手した!

DOSUN D1

バッテリー別体の高性能LEDランプ。

某会長が某抽選会で当たったのを、無理やりボクのデジカメと交換してもらったのだ!
m(_ _)m

原付並みの超高輝度ランプで、道路走行用特化し、
幻惑対策(ビームの上半分をカット)を施してある。
明るさ(中・強)以外に、ハイ・ローの切り替えもできる優れもんらしい。


調べると、取り付けブラケットに若干問題があるようなのと、
取り付けたいボクの自転車は、ハンドル周りが一杯なので、
(サイコン・ライト×2・ナビ・ベル)
どう整理し工夫して取り付けるかが問題。
特にナビが干渉するので、全面見直しかな。

時間掛かりそうなので、この連休あたりで煮詰めてみるか!

eneloop

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遂にジテツウ号のライトを、充電式のeneloopに変えた。

ジテツウ号は、フロント2機、リアフラッシャーと3機のライトを使っている。
予備の保持と、入手の容易さ価格を考えて、電池はすべて単三仕様に揃えた。

最近、ジテツウバックが妙に重い。
先日洗濯したとき、すべてのポケットの物を出してびっくりした。
電池が10本も入っていたのだ。

何事も予備の予備まで考えちゃう気の小さい男なんだけど、ちょっとビックリ。
そら重たいわ。

ちなみに他には、
チューブ2本、タイヤ1本、スイスアーミー、アーレンキー2本、ワイヤー錠・・・
もちろん、財布・携帯・鍵・本・書類等に弁当が加わる(笑)。

電池は、単三をまとめ買いしている。
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つい、「予備入っていたっけな?」と、確認もせずいろんなポケットに入れていた。

そこで、今回大容量充電式の「eneloop」に交換してみた。

メッチャ電池の持ちがエエ!!

電池の容量差は違わないはずだが、実感で倍近く持つ。
いつ交換したか分からなくなるぐらいや。

ニッケル水素電池や、リチウムイオンといった新世代の充電池は、
電圧保持が長く、「スパンっ」と電池切れとなる特性。
だらだら電圧が下がって行く、マンガンやアルカリとは違うことを認識して置かなければ痛い目にあう。

ライトなら、さっきまで煌々と灯っていたのに急に真っ暗にんなったりする。
逆に言えば容量ギリギリまで明るさを保つことができるのだ。

ただ、物をすぐに失くすボクには、1本あたりの単価が高いので心配。
※eneloop…約250円、アルカリ…約25円

電池関連のHP色々見てたら、こんなんが出てきた。
スゲーな。
pickup_img
http://panasonic.jp/battery/charge/evolta/challenge/2011/

夜のヒヤリハット対策

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 ■■■ ジテツウ号は、ツインライトなのだが・・・ ■■■
(下:CATEYE HL-EL520、上:FENIX LD20)


昨晩は久々の 「ヒヤリ・ハット

ジテツウ帰宅中、国道25号、八尾・奈良方向の街灯の途切れている箇所で、
同方向の車が切れた瞬間に、対向側から黒尽くめの中年女性が横断したきた。

フルブレーキングでジャックナイフ(後輪が浮く)になり、万事休す・・・・
態勢が崩れたのが幸いし前ブレーキが緩み一回転はまのがれ、後輪着地後ギリギリ接触回避。

後ろに同じジテツウのロードが着いていたが、同時に発見し制動したらしく、
突っ込まれず済み、お互いの無事を称えた。

-----

ある程度予測できる危険(相手が車やバイク)なら、身構えることもできるが、
目視せずに(たぶん、エンジン音だけの確認)急に横断したり、
飛び出す自転車や歩行者にはどう対処したらいいのか・・・

最近は、ヘッドホンで両耳塞いでいたり、携帯触っていて注意散漫な人が多い。
チャリで、ヘッドホン&スマートホン操作の二人乗り無灯火・逆走なんて剛の者も・・・
(そこまではいないか)

(1)こちらから見えた場合は唐突な行動を常に予測。
 特に背を向けている人は要注意。

(2)物陰がある場合は、誰かが出てくると必ず考える。信号も信用しない。

(3)こちらの(ロードバイクの)速度を見誤っていると考える。

(4)自身の存在を強くアピールする。

(5)市街地は、よりスピードを控える。

まだ多くあるだろうが、とにかく油断しないことやね。
特に夜間は、帰宅を急ぐ人も多く、こちらから見えている範囲も極端に小さい。

特に、高齢者は、感覚が鈍っている上、回り道するのが大変なのか危険な横断も多い。
ダーク系の服装が多いで要注意。


(4)の手立てとして、夜に最も効果が見込めるのは

 強力な【ライト】

最近、メチャ明るいLEDペンライトを自転車用に使っている人が多いらしいが、
上部をカットしていない丸い配光なので、対向に幻惑を与えてしまうから気ぃつけて。
車で言う、“ハイビーム” になっているで。

ボクのハンドル側に取り付けのライトは正にソレだが、
真っ暗な山道を走る時の補助光として使っている。

自転車専用の超強力LEDライトが増えてきたので、
急ぎ、検討してみなければならへんな。

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《リアは、10灯の最強テールライトCATEYE TL-LD1000(廃盤)》

裏十三峠

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■■■ 全国屈指のクライマー「やべっち」と展望Pで遭遇 ■■■


【十三峠】
関西のサイクリストには有名な峠で、大阪・八尾と奈良・平群を信貴生駒山系を越えて結ぶ山道。
大阪側は、4km・375mUP・約10%の上りが麓から峠まで絶え間なく続いている名物峠。
くわしくは、いろんな人が書いているのでそちらをご覧あれ。

ボクの「十三ジテツウお疲れ様1本行っとく偏」(復路・夜)はこちらを側を登る。


峠なので当然逆もあるが、こちらはマイナーやね。
「十三峠ジテツウ朝ズバ偏」(往路・朝)のコース、5.1km・366mUP

13

「なんだ、楽チンや」
と思うかもしれないが、なかなかどうして、斜度変化くせ者で、最大斜度はこちらの方がキツイ。

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タイムを出そうとしたら、暖斜度で25キロ以上出して、急斜度を踏ん張ると言う、
インターバルトレーニングルートなのである。

当然ボクがジテツウの際は安全の為にゆっくり登る。

ちなみに、ナビで普通にルート設定すると、とんでも無いキツイ裏道に連れて行かれる、ご用心。
DSC02084
 《裏のラストの直線》


また、帰りの下りにも使うが、これが楽しい?!

奈良側・平群(へぐり)は、小菊の産地で有名で峠沿いには沢山の菊畑が並ぶ。
シーズンになると、ほのかに菊の香りを楽しみながら寺や墓の横を走ることになる。

ちなみに十三峠の「十三」は、峠に十三塚があるから名付いている。
十三塚をwikiで検索すると、
【戦死者、落武者ら13人の供養塚ないし墳墓として造られた。】
と、ある。

コレを知って以来、正直夜走るのが・・・・ダレや要らんこと教えたの!
時々寒気がするのは気のせいだと思いたい。

こんなところでコケたら、助けが来るまで意識が持つかどうか不安。

DSC02074
 《これで奈良側の一番良い道、急勾配箇所では撮れない》

間違っても簡易ライトで夜に奈良側に降りてはいけない、
真っ暗・急斜度下り、悪い路面の細い道、ガードレールなしの突然くるカーブ、
さらに点在する墓地と十三峠の言われ。

早く抜けたいが、ゆっくりしか走れない。
多分、夏も涼しく帰れるナ、わーい・・・

大っきくて明るいライト買お。

ジテツウ号ハンドル周り

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 《これでスッキリ!?》

ジテツウ号のナビと、サブライト取り付けの為に、エクストラバーを購入したのは先日のお話。
仮付けしていたのを、きっちりとやり直した。

ごちゃごちゃとかっこ悪いのは分かっているが、機能的には非常にスッキリした。


ナビ…センターの見やすい前位置になり、上ハン持ったときの干渉もなくなった。

サブライト…膝に当たるコラムの下位置から前方に移り脚と干渉しなくなった。スイッチも上ハンの通常ポジションから親指で入れられるようになり、光軸もベストな角度に調整できた。

ベル…従来通りのハンドルから手を離さないで鳴らせる位置をキープ。

サイコン…従来通り。エキストラバーに付けた方が見やすいが、ステム(手前)に付け替えずにすんだ。

コラムキャップに付ける携帯ホルダーもそのまま使える。



ナビ位置がより見やすくなり、従来のハンドル直より見た目も多少?良くなった。

こりゃ、、、レーシング号のナビブラケットもエキストラバーか・・・
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