やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ヒルクライム

8/25 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

05352
同世代の面子、みなさん結果はそれぞれでしたが、楽しく走れたようです!
まれに見る、好天・好気候でで気持ちよかった~



年中行事である8月末の、通称「乗鞍ヒルクライム」
【全日本マウンテンサイクリングin乗鞍】
今年も行って参りました。

結果は
【男子F】(51~60歳)
375位/1,089人出走(1,081人完走)
タイム 1:35:36.199
平均速度 12.87km/h

自己ベストから13:10遅く、去年より2:57縮めました。


参考までにトップは
中村俊介選手
タイム 54:41.959
平均速度 22.49km/h
コースレコード更新の2連覇らしいです。
パチパチパチパチ

比較するのも嫌になる速度で登ってますなぁ。

2019825 乗鞍_190829_0029
 〈同じカテゴリーの同じグループで出走した歳の近い3名〉

ま、他人はともかく
自分の中ではどうなってるか、記録を並べてみます。
17年で、14回目のレース、、、最初は36歳やってんなあ。

年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
2003  -    36 暴風雨 [中止] 
2004 1:28  73  37 雨・曇  
2005 1:34  77  38  ワースト体重
2006 1:31:03  76  39  
2007 1:31:05  72  40 快晴  
2008 1:31:57  74  41  前半38分・後半54分
2009 1:32:09  74  42  前半42分・後半50分
2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
2011  -    44  抽選ハズレ
2012 1:22:23  69  45 快晴  ベストタイム・ベスト体重
2013  (0:58:35)  70  46 雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
2014  (1:14:56)  71  47 雨・晴 [短縮]大雪渓 
2015  (0:22:48)  74  48 大雨 [短縮]三本滝
2016 1:25:50  72  49  
2017 1:24:56  71  50  前半35分・後半50分
2018 1:38:33  74  51  ワーストタイム
 前半42分・後半56分
2019 1:35:36  75  52 快晴

今年は、全くの練習不足。
GWから乗り始め(笑)て、5月・6月は新しく買ったグラベルロードでまったりし、7月・8月はいろいろあって500km/月 も走れませんでした。
言い訳ですが・・・・

例年よりジテツウが極端に少ないのがアカンなあ。

ただ、去年より練習も体重もダメなんだけど、気負わず(クラスも落とした)自分のペースで走れたと思います。たぶん現状出し切れたかと。

年齢以外はこのレース出始めた頃に戻ったので、来年は最初からやり直すつもりで頑張ろ。



《ここ3年の体重&体脂肪率の推移グラフ》
IMG_5377

目標体重は気にしないでください。
ボクの身長なら目標値でも重いぐらいですね。

ちなみに、ほぼ同年齢・同身長で毎年ご一緒してる、ま●ちゃん、
今年は54kgだそうです。

米袋2つ背負って走れー!!

ま、そう考えたら、ボクは頑張っている方かな(笑)


しかし見事に毎年、乗鞍の8月末が下限のループになってます、でも大きく全体で見ると右肩上がり、特に今年は乗鞍の時にほとんど落ちてない (T T)

アカン!アカンアカン!

性根を入れ替えて来年に向かってダイエット頑張るぞ!!

ま、9月ぐらいはノンビリ過ごそうかな(笑)

05344

05356

05364

05365

2018マウンテンサイクリングin乗鞍

1916
ハンディキャップ制の中年ライバル!
今年は、高山【チロル】の「飛騨牛ゴロゴロカレー」(大盛¥1700)を賭けて熱きバトル!
…のハズでしたが!?



8/26 恒例の体力測定
【マウンテンサイクルin乗鞍】(通称:乗鞍ヒルクライム)
行ってまいりました。

先に結論
タイム 1:38:33
クラス別 250位/260人
今までのワーストタイムを叩き出しました (´;ω;`)


今年の極端な練習不足&ダイエット失敗は分かっていたのですが、予想を大きく下回るひどいタイムでした。これでも途中で気持ちが切れて、投げ出した訳ではないんですよ~。

例年だと、心肺より脚が先に悲鳴をあげ、ゴール後は歩けない程のダメージを受けるのですが、今年はそこまで追い込む前に息が切れ心肺がいっぱいいっぱいとなり踏めず回せず。

特に前半は周りに誰もおらずの一人旅が長かったのも良くなかった。
来年からはクラスを変えてチャレンジします。

疲れと空気の薄さで、誰もが10分程度後半タレるのですが、ボクの落ち込みは激しく
前半42分・後半56分
と14分ダレてしまったのがタイム落とす大きな要因。

言い訳ありません、来年に向け出直しです。


ただ笑えたのは、同世代のおじさん仲間とタイム交換すると、皆さん10分程度タイム落としていたのでした、そういうお年頃なんでしょう。
傷をなめあって、ちょっと安堵。いかんいかん。

というわけで、飛騨牛カレー対決は来季に持ち越しで健闘を誓うこととなりました。


歴代のタイムに今年を加えてみました。
年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
2003  -    36 暴風雨 [中止] 
2004 1:28  73  37 雨・曇  
2005 1:34  77  38  ワースト体重
2006 1:31:03  76  39  
2007 1:31:05  72  40 快晴  
2008 1:31:57  74  41  前半38分・後半54分
2009 1:32:09  74  42  前半42分・後半50分
2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
2011  -    44  抽選ハズレ
2012 1:22:23  69  45 快晴  ベストタイム・ベスト体重
2013  (0:58:35)  70  46 雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
2014  (1:14:56)  71  47 雨・晴 [短縮]大雪渓 
2015  (0:22:48)  74  48 大雨 [短縮]三本滝
2016 1:25:50  72  49  
2017 1:24:56  71  50  前半35分・後半50分
2018 1:38:33  74  51  ワーストタイム
 前半42分・後半56分

今年はGW明けからの遅い始動で、7月に全く乗れなかったのが原因。
ただ8月は暑い中1200km走ったので、なんか安心してましたが、やはり甘かった。
絶対的な走り込み不足に加齢劣化は付け焼き刃では駄目でした。
来季は冬サボらないか春は3月頭から乗るようにします。

ま、とりあえず今季は坂を重視する練習は一区切り。
のんびりとカメラでも持ってロングポタや、トレッキングを楽しみたいと思います。

1913
結局、仲間内では「あしうら」氏をも打ち破った、Walk君がファーストタイムを出しました。

02132
スタート地点

1846
実業団チームメンバと合流できました。
身長はそんなに変わらないのに、体重は+20kg、、、アカンアカン。

1854
友人親子、同クラスで出場。
ベテランお父さんか、気鋭の息子か!?
名誉のため結論は書きませんが、、30分差が開きました。

02141
打ちひしがれた気持ちを絶景が慰めてくれます。
今回は、畳平の長野側(エコーライン)が晴れ!岐阜側(スカイライン)に雲がかりガスって通行禁止になっていたようです。逆じゃなくてよかった。

02154
麓は30℃ぐらいあったかと、乗鞍高原にしては暑い!
剣ヶ峰バックに蕎麦畑の風景は画のようです。

7274533
私事で恥ずかしいのですが、今年のトピックはうちの76歳の親父が完走できるかどうかでした。
歳が歳なのに今年は全く走っておらず、身体が弛んでましたので正直走り切るのは難しいと考えていました。

皆の目撃談から「あと5km地点で歩いていて、その後ろ回収車が迫ってた」とか聞いたので、回収されてバスに載せられて下山かなと思っていたら、、、、速報リザルトの最後に名前が出ていて安堵。

なんと、4000人超の参加者のブービー!らしい、これはこれですごい(・・;)
(※本人に確認したら、「赤い悪魔の服装の方がラストゴール前で応援して押してくれた」らしく、リザルト最後の方のお名前が[悪魔おじさんΨ]でしたので、この方が全員のゴールを見守ってから自分がゴールされた様です。なのでうちの親父が実質の最終走者でした)

なかなか帰ってこず、長いこと待たせた皆様申し訳ありません。

来季はもう少し練習しておくようにお願いしておきました。
って、まだ出るみたいです(笑)。

2192
毎年帰路に訪れる、高山西IC近くにある、カレー【チロル】の「飛騨牛ゴロゴロカレー」
賭けで勝ってごちそうになるはずでしたが、今年は自腹となりました。
いや、しかし、美味いわ~!!

7274517_2
今年も高山経由ルートで。
トランスポーターは、ノアの中積みから、エクシーガの屋根積みへ。
4台正立でロードバイク積むとちょっと心配でしたが、荷積みは1/3以下の時間、楽チン。

さ、また来年!



毎年、宿やまとめでお世話になりますM884氏
同行いただき、ほとんどの運転いただきましたH氏
そして応援に駆けつけて元気いただきました、我がチームのおふたりのマスコットガールに感謝です。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017(レース)

1488
Photo by 信州ふぉとふぉと館さま

毎年行事の
【マウンテンサイクリングin乗鞍】
行ってまいりました。

全長20.5㎞、標高差1,260m、平均勾配6.1%、ゴール地点の標高は国内舗装道路最高点の2,720m。
ヒルクライムレースで、今年で32回目を迎える歴史ある大会。

特徴は、中間手前のつづら折れ区間以外は、比較的斜度が安定して、路面もいいコース。
ただし標高が高いため、ゴールに近づくにつれ、森林限界あたりから心拍が上がらず力が入らない状況となる。

中間点で分けた場合、後半は10分以上余計に掛かるのだ。

ボク自身は、15回目の申し込み、12回目の参戦、9回目のフルコース
(中止1回、抽選ハズレ2回、コース短縮3回)

一応自己ベストと、その先の区切りのいいタイムを目指す。
今季は走り込んだので少し期待している。


5659

今年は、見事な爽やかな晴れ、気温は高くなく・低くなく、湿度低く最高のコンディション。

朝4時起床、5時朝飯、準備して6時過ぎに下山用の荷物を預けに行き、20分程軽くローラーまわして並びに行きました。
5656

スタートは25列目ぐらいか?

5分前・3分前・1分前のアナウンス

10秒前・5・4・3・2・・カウントダウン

スタートの号砲で前列より一斉に飛び出します。

2ab4fd84


まぁ速い速い、最初緩いこともあって、先頭は30kmを軽く超え、ボクのまわりも20km程度で流してるとドンドン追い抜かれます。

登攀が始まると、明らかに脚が重い。
スロースターターなんで、最初にあんまり飛ばす事は出来ないのですが、まわりに引っぱられるように自分のペースを失っています、明らかにオーバーペース気味、でもそれ以上に腿が張って力が入りません。
呼吸、心拍はまだ余裕あり。

中途半端なアップがダメだったようで最初から乳酸溜まったような感覚。
とにかく耐えて脚が馴染むのを待ちます。

休暇村までの緩い区間が終わっても、まだ張ったような硬い筋肉の感覚が治りません。

7kmのCP1三本滝で、ようやく少し楽になってきました。
そこまでタレないで踏ん張れたのは、丁度目の前見える範囲に同行のま~ちゃんが着かず離れずの位置に居たののが良かった。

中間点の手前、つづら折れ区間が始まる前にペースが上がらないまーちゃんをパス。

そのあたりからは、後から出発のクラスの早い連中がどんどん追い抜いてきます。
ペースが全く違うので、ほぼ一人旅と同じ。

ようやく脚が馴染んできて、踏ん張れる・回せる様になり、鬼門のつづら折れ区間も無難にクリア。

中間点でのラップは「35分」
苦しんだ割にはまずまずのタイム。

後半を45分で走れたら1:20、そんな計算をしながら追い込みをかますが、第2CP 位ヶ原山荘を越えると、乗鞍の魔物「薄酸素」で、心拍が上がらず苦しめられます。

1487

とにかく「忍」の字で耐えていると、だんだん同じペースのひとがまとまって来ます。

大雪渓へのカーブを曲がるとラスト2km、外腿がパンパンなのでまだスパート掛けられません。

天候が良く、先のコースが良く見えます。近そうに見えるのは気のせい。

ラスト200mで同じクラスの方が見えなんとか出し抜きたい!(ひとつでも順位あげたい)
30m手前でかわし、そのままゴール!
(※後にゴール手前で差し替えされたのが発覚)

サイコンの表示で1:24、スタートロス(オートスタートなので号砲がなってから動き出すまで)があるので、1:25超えたか・・・

後半タレ過ぎ(´;ω;`)

とにかくレースは終了。
脚も心拍もいっぱいいっぱい、これが今の実力だな。


荷を受け取っていると、まーちゃんが上がってきた。
00121

程なく、最年少クラスで今年初陣の友人の息子さんも合流。
なんと、1:21!!
先行していたお父さんは?えっ、早々に追い抜いてきたって(笑)
00125

ぞくぞくとゴールする中の知人を見つけては、健闘を称え合った。
結果はともかく、好天のゴールは気持ちがいい。

これでいいタイムが出てたら、倍気分がいいのだが、それが残念。


10年前にいっしょに走ったり呑んだりしていた、先輩(現在は関東在住)ともお会い出来た。
還暦となったが益々意気揚々!何時も元気を頂いています。
00141

レース時は全く見ていなかった、絶景のエコーラインを楽しみながら下山して終了。
(その時の写真は次回)

結果を、本部でプリントアウト(完走書)してもらいます。

1:24:56.534
目標からは遠いが、なんとか1:25は切れ、ホッとしました。

宿で片付けた後、白濁の温泉に入れるのが乗鞍いいところ。

結果や過程を話しつつ湯船に浸かるのは最高のひとときですね。


うちの親父(75歳)も、皆から2時間近く遅れて帰還。

同行メンバ全員無事終了。
それが何よりですね。

00205


[過去をふり返って]

分かる範囲で、今までの乗鞍参戦データまとめてみました。

年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
 2003  -    36 暴風雨 [中止] 
 2004  1:28  73  37  雨・曇  
 2005  1:34  77  38  曇  ワーストタイム・ワースト体重
 2006  1:31:03  76  39  曇  
 2007  1:31:05  72  40  快晴  
 2008  1:31:57  74  41  曇  前半38分・後半54分
 2009  1:32:09  74  42  曇  前半42分・後半50分
 2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
 2011  -    44  抽選ハズレ
 2012  1:22:23  69  45  快晴  ベストタイム・ベスト体重
 2013  (0:58:35)  70  46  雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
 2014  (1:14:56)  71  47  雨・晴 [短縮]大雪渓 
 2015  (0:22:48)  74  48  大雨 [短縮]三本滝
 2016  1:25:50  72  49  曇  
 2017  1:24:56  71  50  晴  前半35分・後半50分

わかったことは、ベストタイム出してから、既に5年経っていること。
つまり5歳老化しているだ。

40歳前後なんて、子ども達の夏休みの相手があるのであんまりヒルクライムに特化した練習なんてしていない。
走っても週末の早朝だけとかだ。
ジテツウも国道がメインだった。

あと、ベストタイムは最軽量69kgのときに出てる。
ただし、前述5年若い時なので、いま同じ練習とダイエットで同じ69kgにしても、ベストタイムは絶対でない。

つまり、記録更新にはさらなる軽量化が必要になる。
タイム的にはベストの1:22:23と、今年の1:24:56の差は、
82.38min÷84.93min=97%
つまり3%でしか無い。

偶然だが、69kg÷71kg=97%
と同じく3%の差なのだ。

つまり1:20ならば、
5年前のベストを基準にすると
82.38÷80=103%
69-3%=66.9kg

今年を基準にするなら
84.93÷80=106%
71-6%=66.7kg

最低値(タイム60分・体重50kg)からの割合を算出したり、、老化の落ち込み等々の複雑統計を取らないと正確な予想は出ないけど、ボク個人だけデータ比較なので大体の目標値として

【66kg】=【1:20】

いい線行ってると思います。

驚くは体重が重い!デブっているのに。
77kgや76kgなんて信じられない過去にでも
それでも、1:30そこそこなのは、やはり若いからでしょうね。

実は以前の目標タイムは1:15だった。
今年頑張ってみて分かったのは、まだ伸びしろはあるが、もはや急に速くなることは無い。

練習量は増えてるのに、タイムが縮まらない。

諸先輩が言ってた、「身体の衰えを感じる」 というのが間違いなくやってきてる。
眼だけでない老化を受け止めなければならない時が来たのか(ToT)

しかし、1:20はまだ切れると思う。
今年並みの練習量&66kg!そこを目指してリベンジ頑張ります。

しかし、あと5kgって、今年の減量の倍だからオフシーズンに増やしたらアウトだな。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

前日スナップ
当日スナップ

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(レース編)

thumb_displaySS2740H8
(Photo 信州ふぉとふぉと館さま)


足掛け14年目、11回目の挑戦となりました今年の

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

(概要、公式HPより)
全長20.5km、標高差1.260m、平均勾配6.1%のコースを有する、国内ヒルクライム大会の中では最高所となるゴール(2,720m)を目指す大会。好天に恵まれれば北アルプス連峰が手に取るように臨まれる。四半世紀を超える歴史ある大会は、規模・内容ともに、King of Hillclimb と称されている。


天気予報からだと、台風の影響で今年も開催時の天候がが危ぶまれていました。

今年“も”というのは、2013・2014・2015
と、3年連続悪天でショートコースとなり、畳平まで走れていないのです。

ところが、今年は女神が現れたのか、予報を覆す曇り!
女神じゃないな、好天のオッサン、超晴れ男さるさる兄さんが来られた影響もあって、ピタッと雨雲が避けたようです( ̄人 ̄) アリガタヤアリガタヤ



実は今年、はじめての「チャンピオン」クラスに申し込みました。

毎年チャンピオンを走っている今回の同行者、ま~ちゃん・たむらさんとご一緒なんで心強いです。


とりあえず、宿からス一緒にタート地点に向かいます。

DSC07895

DSC07902
スタート地点で、旧友「富一」さんと2年ぶりの再開。
ロードはじめた頃知り合った、尊敬する先輩であります。

乗鞍のタイムは、ほぼ同じぐらい、今年は負けないぞー!


今季は怪我を始め諸々の理由で、ちゃんと走り始めたのが5月のGWから。
練習期間は短いですが、7月・8月で自分なりには走り込めた上、途中途中にスポーツアロママッサージしてもらったり、真面目にサプリを利用したりと、体調も万全!

いよいよ、、、自己記録更新で第2目標達成か!と意気込んで望みました。



一番最初のスタートで、正に乗鞍のチャンピオン候補がぞろりと揃います。
もちろん、最後尾にひっそり並びます。

「とらちちさんですか!?」

そこに見知らぬ女性から、ご挨拶を受けます(*´ω`*)


前日、メッセンジャーに書き込みをくれた方。

実は、高校のサッカー部の後輩がロードバイクをはじめて、facebookで情報交換していたんですが、彼が同じ高校の同級生と時々一緒にロード乗っていて、先輩も乗鞍に行ってると連絡していてくれたのです。

4000人いる乗鞍でまさかの遭遇!

彼女とは面識はありませんが、同郷の美人に声掛けられてテンションアップです。


と、天候・体調・意気とこれ以上ない万全の体勢で
7:00 チャンピオンクラススタート!

年齢別クラスと違って、スタートからいきなり速い!


アップで脚も温めてたし、気分も上がっているので、これは行くしかありません。

スムーズな頂点のクラス、後ろからのスタートでも追い抜き等でまごつかないで走れます。

course_map

そんなに飛ばしたつもりは無いのですが、あっという間に休暇村を通過、
21分台で去年のゴール第1CP三本滝(6.7km)に到達。

「 こ、これは、、、なんとか行けんちゃう?! 」 ( ̄▽ ̄)ニヤリ


と、思ったのもこの辺りまで。

スキー場の最上部あたりあから、前モモが張ってきて・・・え゙っ
ちょっと早いんちゃう?

キャプチャ
この辺りからキツくなってきました(Googleストリートビュー)

中間地点まではまだよかったものの、
第2CP(14.4km)位ヶ原山荘手前、つづら折りの斜度が上がる地点では
モモがピクピク痙攣、ここからダンシングが出来なくなりました。(したら攣るから)

一昨年のゴール第2CPでは1時間ジャスト 
目標タイムより8分遅く、第2目標タイム予定より5分遅い通過。

さすが、乗鞍11回めの猛者なので(笑)
これから後のコースや、例年の経験から
これは、、、1:20切りは事実上不可能と瞬時に計算できてしまいます。


乗鞍の後半は脚に取り憑く魔物が住んでいると言われています。

森林限界を超える当たりから、なぜか全く脚が動かなくなるんです。


空気の薄さ、開けた景観での斜度の錯覚、前半の緩斜度を飛ばしたツケ等々

とにかくガクンとペースダウン。
それも今年は酷い。
thumb_displayE5IVPNHX
写真はゴール前の開けたところですね。大雪渓の少し先か!?
もうアカンっ!って顔してます。ホンマにこの辺りはしんどかった。


全く雪のない大雪渓を越えて、最後の力を振り絞りましたが、、、、

1:25:50

自己ベストより3分遅いタイムでした。
もちろん、チャンピオンクラスではケツから数えれる順位です。

DSC07935
お手上げのポーズ。
畳平(標高2,700m)は、雲の上で陽の光が差し込んでいました。

DSC07904

DSC07925
まーちゃんと、おぎのさんと。
おぎのさんとは、10年ぶりの再会、まさかこんなところで会うとは。

しかし、終わったら辛かったことはすっかり忘れてますな。

混み合う前に、畳平を脱出してスタートに戻ります。

DSC07945

DSC07941

DSC07951

DSC07953

DSC07954

標高で変わりゆく景色を楽しみながら、下りはのんびりと。


DSC07965

宿の近くの蕎麦畑は、いま満開。



納得の結果を出して、この大会は締めくくるつもりでしたが、
また来年、チャレンジする事が決まりました。

加齢による体力低下もあるのでしょうが、
まだまだ伸びしろは多いはずですので
今年の冬はサボらないように、励んでいきたいと思います。


そろそろ、機材ドーピングも手を付けたいなあ。



●過去結果
'03…暴風雨のため中止
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)
'13…位ヶ原0:58(70kg)
'14…大雪渓1:14(71kg)
'15…三本滝P0:22(74kg)
 
'16…1:25(72kg)

乗鞍は今日も雨だった♪

2
 雨でのショートコース開催も無事終わり・・・
 にこやかに下ろしたての新しいジャージで記念写真でしたが、、
 結果は聞かないでください・・・


 今年も行ってまいりました、
 「乗鞍ヒルクライム」
 
 ※正式名称は 「第28回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」

今回は台風接近に伴い、前線停滞で風雨が強く、開催が危ぶまれていた。
前日は雨、当日も降ったりやんだりだけど、問題なそうなので準備開始。

今年は何とか去年の記録
 1:22:23
を超え、チャンピオンのエントリー資格が得られる、1:19:59を狙う。

練習のモチベーションが意外と保て、通勤路を峠越にしたり、休日の短間の空き時間でも登りに行ったりと、8月の練習はまずまず、マイナス2分半は密かにまず大丈夫!と思っていた。

今だから言うが、プレ走行会の調子から、ホントの目標は昨年5分アップに上方修正の1:17。

前日・当日の食事も気をつけ、当日は朝4時起床し、アップ(ローラー)もちゃんと行なった。
ウォームアップオイルも(借りて)塗ったし、トイレもOK!完璧じゃん!!

いつもどおり、会場に荷物を預け自転車を置く。
ん、何やらコース変更がどうとかの話が聞こえてくる。
知人に会ったとき、「残念やね~ショートコースになって開催やて!?」

「ナヌ~?!!!!!!!」

第2CP(位ヶ原山荘前)がゴールになるらしい、その上は霧と強風で走れる状態ではないとか。

主催者のギリギリでの判断と努力で中止は間逃れた、行うこと自体が好判断なのだが、正直ガックリ。
スタートも30分遅れなので、この雨混じる曇天の早朝にここで2時間近く待たなければならないのが追い打ちを掛ける。

順位割合を去年より上げればイイと気を取り直してスタート。
「うっ、脚ががメッチャ重い・・・なんで?!」 いきなり脚全部が乳酸全開って感じ。

休暇村までは全く抜かれ放題、やっと脚の重さが取れ走れたのが三本滝(7km)手前から・・・

タイム 0:58:35(70kg)
クラス順位 371位/完走1,251人

心は折れることなく、とにかく全力で走ってこの結果だ。
結局、去年の第2CPでのラップタイムが58分とあるので全く進歩ないことになる。

地力がなかったのか、出しきれなかったのか惨敗なり。
悔しい、めちゃくちゃ悔しい。

フルコース走れなかったのがじゃなくて、なんで万全で挑んだ本番にこんなに走れないのかが悔しい。

来年は盤石の準備でリベンジを誓う。まず体重65kgだな。

●過去結果
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)


no title
 前日も当日も降ったり止んだり、夜中はかなり強い雨

1
 心なしか人数が少ない集合スタート地点
(ロード男子Eだけ見たら2割近くがDNSだった)

3
 ショートコースになって、ゴール後も道路が下りの準備地点に
 このあと、更に列が伸びてゴール地点より手前に渋滞最後尾になった
 出発が遅いクラスは計測が出来ず気の毒極まりない

4
 前日のお昼ごはんは、胃腸の調子を考えて、自然薯ご飯
 美味しいし、胃もたれ等も皆無

5
 帰りは、待望の高山でカレー
 写真はチキンカレー最高に旨い!
 残念は本命の「飛騨牛カレー」がまたしても前客で売り切れだったこと・・・
 こちらも来年リベンジを誓う(笑)

プレ乗鞍ヒルクライム

3316
 ゴール地点が2702m(畳平)、雲が目前を通っていく天空の道はサイコー



今年も出ます、「マウンテンサイクリングin乗鞍」!、第28回大会です。
抽選漏れや、雨天中止もあったので定かでは無いけどもう10回目ぐらいの出場です。

20km・標高差1200m全て上り、日本で一番高い所を走る歴史あるレース。

チャンピオンのTOPが55分を切ると言う凄まじいタイムですが、ボクの目標は80分。
昨年が1:22:23だったのであと一息と言うところですが、これが自分なりの限界だったのでたとえ3分短縮でも厳しいのは間違いないな。
ちなみに80分切りすると、翌年にチャンピオンクラス出場資格がもらえる。

そこで、毎年8月末のレース前にクラブの有志で[乗鞍エコーライン]を走りに行っています。
通称「プレ乗鞍」

今年は、呼びかけ告知が遅かったのと、他のクラブイベントと重なったこともあって参加が少なく、歳も脚も似通った4人のおっちゃんで行ってきた。

いつもみたいに、飛騨高山よったりもせず一直線に乗鞍へいって初日から1本走ってきた。
サラ脚のうちにとりあえずタイム計測。
32713274
 「いくでーっ」 → 「ゴール!」
 写真撮っていないだけで、その間は頑張ってるねん85分!(笑)
モチベーションもアドレナリンもライバルも無いので本番はもう少し早くなるハズ!
体調もよく足も軽かったので、80分切り狙うなら今回だな。

二日目はリュック背負って、ノンビリ写真撮りながら登ります。
意外に初日のダメージもあってポタリングペースなのに1200mUPは変わらずしんどい。

あとは写真で乗鞍をご紹介~

3293

3281

3388

3386

3374

3366

3377

3323

3348

3395

写真元画像は
http://yahoo.jp/box/cu4lHA
全てCanon powershot S100
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
プロフィール

とらちち

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード