やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ネモフィラ

チューリップからネモフィラへ

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最近SNSの「映え」で人気が出てきたネモフィラの植栽
関東では「ひたちなか海浜公園」、
関西では「舞洲シーサイドパーク」
が有名です。一面に広がる瑠璃色の絨毯が広がり目を引きます。



先週の土曜は雨&仕事、
日曜は晴れ&用事もなく、
久々にグラベルでないロードバイクに乗りました。

コロナ&腕痛でサボりまくって、
体重はボクの標準の3kgUP※
乗鞍で絞るときの8kgUPと
のっぴきならぬ事になってます。

※ちなみにボク標準体重は普通の標準体重より既に+15kg
バリバリに運動していた高校生の頃でも標準+5~7kgありました。
もともとおデブ体質ですが、流石に今は非常にマズいです・・・


危機を感じるも、いきなりロングや登攀錬は無理なので
ご近所ポタから始めます。
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まず先週素晴らしい「チューリップフェア」の馬見丘陵公園、
その後が気になって覗きます。

ここはチューリップの下にネモフィラが植えてあるので
葉が落ち、花が落ちると瑠璃色の絨毯を敷き詰めた
ブルーの丘が出現します。
残りチューリップにパンジーやツツジの花も咲き
また違った様相となってきました。

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来たとき(8:00頃)はまばらだった人でも、
帰る頃(9:30頃)には駐車場もいっぱいとなっています。
大阪からの車も多いですね。
特にイベントをしているわけでもないのに、
すっかり関西の花の公園として定着してきたようです。

ネモフィラは来週がいい感じになりそうです。


馬見丘陵公園を後にして、
近くを流れる飛鳥川の河川道路から、飛鳥へアプローチ。

まだ牡丹桜と菜の花が残っており、
春の陽気を楽しみながらのポタポタ。



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明日香村祝戸地区、奥が稲渕の棚田です。
これはコンパクトデジカメ(TX-1)
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せっかく背負ってきたのでミラーレス&望遠レンズでもパチリ
きれいな写真だけど、、風景が写ってない・・・
やはりズームレンズ付けてきたらよかったな。

良い日和でサイクリストもたくさん来ておられました。
(昼からは雨と雹が降ったらしい


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棚田の休憩所にきたら花びらの絨毯でした。

春はいいなあ。

やっと予防接種も始まりました、
当面先ですが、収束してきたらみなさんと遊べる様に、
少しづつ復活していこうと思います。

馬見丘陵公園チューリップフェア

去年は中止された
【 馬見丘陵公園チューリップフェア 】

今年は例年通り開催されました。

桜と同様、開花が1週間早いようでしが、
まだまだ見頃の花壇も多く、
つぼみより開花が進んだチューリップは花の面積が増え、
遠景での風景はより鮮やかに写ります。

快晴のもと、人出が多くなる前に
カメラもって散策してきました。

自転車で行くと、
カメラが重く嵩張るのと、
広大な公園を歩くのにはバイクシューズでなく
ウォーキングシューズが必要なので、
今回は電車で。

えっ?電車??
と思われますが、
実は[近鉄新王寺駅]から4駅目の
[池部駅](近鉄田原本線)から、
綺麗な遊歩道でアプローチできます。

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池部駅から、河合町運動公園に入るとすぐ
「緑道入り口」があり、入るとすぐにチューリップの丘のお出迎え。
ここが素晴らしく、ウォーキングの方は早速写真撮影を熱心に。。。
(ここで時間食ったらもったいないで~)

この緑道にもたくさんのチューリップが植えられ、
めっちゃいい、直接公園に来られた方は知らないので得した気分。
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「集いの丘」がある西エリアに到達

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もう一週間早かったら
桜とのコラボが素晴らしかったのですが残念。

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西エリアパーキングの東側、レストランエリアの奥の花壇は、毎年いろんな種類のチューリップが混合で植えられている好きな場所。

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南エリアに移動。
初期の頃は、こちらのエリアにはあまりチューリップは植栽されていなかったのですが、最近はこちらの方が大規模でメインかもしれません。

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去年まではほとんど植えられていなかったのですが、
中央エリア北東「カリヨンの丘」の北側に大規模な植栽がされています。

実は先日、友人が空撮した写真を見せてもらい気づきました。(※公園外からの空撮)
ここは帯のように丘に沿って植えられ、映えます!
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「カリヨンの丘」の前は広大な植栽エリア。
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ほとんどのチューリップの下には、ネモフィラが植えられていて、チューリップの花と葉が落ちると、一面のブルーの絨毯となります。
チューリップフェアの様に広まってませんが、これは是非見に来てください。
来週の残りチューリップとのコラボが素晴らしいです。

去年のそのときの様子
▶2020/04/25 花の共演

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馬見丘陵公園は、奈良県では「奈良公園」に次いでデカい公園。

夏はヒマワリ、秋は秋桜・ダリア、通年通して花を楽しめる公園です。

駐車場に止めて一回りしても3-4kmあります。
駅からなら+2km。

自転車で行くときは、歩ける靴を持って行かれた方がいいかと思います。


今回の写真は、超広角ズームと望遠単焦点で撮ったので、
普通(標準域)の写真がありません。
いい感じのも撮れるけど、やはり標準ズームが使いやすいと思います

SONY α7RⅡ + FE135mmF1.8GM
FUJIFILM X-H1 + EF10-24mmF4

花の共演(4/25馬見丘陵公園)

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[散りはじめのチューリップの代わりに存在感を示し始めたネモフィラ]

チューリップの時期も終焉。
ただ、この花は一番いい時(花の形が卵型~少し開いている)より
投影面積の一番大きくなる花弁が開ききった頃が
極彩色の独特の風景となり、また違った見頃となる。

下草として植えられているネモフィラの存在感が増し
カメラのモニタにさらに鮮やかな景観が迫ってくる。

続けての「馬見丘陵公園」だけど、
本当に飽きずに楽しめる美しい公園ですね。

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