やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ナビ

ようやく最終型!?


DSC01351
やっとすべての機器が上手く使える場所が決定です。

ジテツウ号のハンドル周り、上手く収まったのですが、実際走ってみるとナビのモニタが水平なので走行中(見ては行けない)はもちろんですが、停止時も空が映り込んでまぁ見にくい、というか見えない。

DSC01330
変更前、サイコン(ポラール)が鑑賞して傾けられない

ポラールをステムに移動して解決!

DSC01356
上手くナビに角度をつけることができました。

もう一点問題があったのが、トップチューブ上部に取り付けたバッテリー。
停止時、左足のみクリートを外して脚を着くと、右膝がバッテリーに干渉しずれる。

場所をダウンチューブ左側に移動して解決。

DSC01352
ケーブル回しもスムーズになる。
左側にすると、USB出力端子も上側に来て、ナビの走行中充電も可能になる。

DSC01354

夕方に、法起寺に行くと素晴らしい景観。

PA277086

カメラマンが列をなしていたところに割り入ったら、監視員に
「ここは自転車は行けないヨ」
と怒られてしまった。この時期はダメらしい。

置いてもいい場所まで行くと、日没に間までに戻れそうもないない。
頼み込んで、1枚だけ慌ててパチリ。
ちゃんとしたデジカメ持ってジックリ撮りたかった素敵な風景でした。

奈良の秋桜もそろそろ終盤、これからは紅葉を楽しもう。

ジテツウ号ハンドル周り

DSC01326
サイコン、ライト、ナビ、ベルを装着。あと携帯電話ホルダーが付けられる。



バッテリー別体式のライトを使うことになったジテツウ号。

先日の仮取り付けのままでは、ナビがライト(光源)に干渉してしまい共用できない。

そこで、従来のペンライトが取り付けてあった位置にライト本体を移動した。
そのままでは、ナビのソコとライト本体があたってしまうので、
取り付けているブラケットホルダーを思い切り下の位置に下げ、
ナビのアームを立てるようにしたらうまく行った。


DSC01329
DSC01330

ライトのボタンも押せるし、サイコンにも干渉しない。
ライトの光はDOSUN特有の上部カットなので、光源も干渉しない。

DSC01328
DSC01331

ヨッシャ!完璧!
と思ったら、ナビの角度が真上しかダメなので、空の反射で少し見づらくなった。

傾けるとサイコンに当たる。
まあ走行中はナビを基本見てはいけないのでコレでもいいのだが・・・

サイコンをステムにつけて、ベルと場所を変えてみるかな。

こりゃ怖い?!

DSC01358

先日の記事で、夜景を楽しんでいるカップルの車の間に割り込んだら、
胡散臭そうに見られた事を書いたら、
「ナビの灯りで下から照らされた顔が怖かったのでは?」
とのコメントを頂いたので検証してみた。

自画撮り時、たまたま後から車が来たため、バックが明るいが、
十三峠の頂きの時は背景は真っ暗で、更に赤の点滅(リアフラッシャー)、
コンナノ↑が暗闇から音もなく来たら・・・そりゃ胡散臭そうな顔されるわ。

主の御手のままに

DSC01331
 《ようやく一段落》 十三峠の頂

昨夜の我が主は、SONY NV-u37ナビゲーション。

いつもなら 「ふざけるな!」 怒り心頭で無視してしまうルート案内なのだが、
春の気候で、気分も穏やか、「ま、たまには付き合ってやるか」 と、お導きの通り走ってみたのだ。


DSC01327

市街地を外れると、真っ暗闇の登攀路、時折通る車のライトが嬉しい。
走行は、強力なLEDサブライトのお陰で全く問題なく走れる。

DSC01334
峠の頂にあるパーキングで人心地。

こんな山奥に夜景を見に来たあろう車がズラリ並んでいる。

いちゃついたカップルが乗った車(に違いない!)の間に割り込んでボクも一人夜景をみるのだ。

リアフラッシャーライト(10灯の3方を照らすメッチャ明るいヤツ)は、
きっと彼らのムードを盛り上げたに違いない!なんせ赤でピカピカ点滅するのだから!
ガハハハ、ザマミロ・・・・・。

ま、実情は、赤く照らされた車内の迷惑そうなオネエサンと睨みつけているオニイサンの顔が見えて、
ビビって速攻で消灯したのだけど。

虚しい心で、そそくさと奈良側に下山、ついナビを頼りにいつもと違うルートを選んでしまった。

真っ暗な細い知らない山道に入り込み、路面に注意しながら下って行くと
薄明るい平群の街明かりをバックに、箱みたいなのが並んでいる所へ??

そう、墓地脇のルートに入ってしまったのだ!
そこはかとなく線香の香りがただよった、墓石のシルエットが見える暗闇の山中、
寒くないのに、寒くなってきた・・・・マヂで怖い。

とにかく2時間弱かけて、無事帰宅。

夜の峠越えはなかなかいいのだが、
一人夜景記念撮影と、肝試しはしないと固く誓った夜だった。

ジテツウ号ハンドル周り

DSC01311
 《これでスッキリ!?》

ジテツウ号のナビと、サブライト取り付けの為に、エクストラバーを購入したのは先日のお話。
仮付けしていたのを、きっちりとやり直した。

ごちゃごちゃとかっこ悪いのは分かっているが、機能的には非常にスッキリした。


ナビ…センターの見やすい前位置になり、上ハン持ったときの干渉もなくなった。

サブライト…膝に当たるコラムの下位置から前方に移り脚と干渉しなくなった。スイッチも上ハンの通常ポジションから親指で入れられるようになり、光軸もベストな角度に調整できた。

ベル…従来通りのハンドルから手を離さないで鳴らせる位置をキープ。

サイコン…従来通り。エキストラバーに付けた方が見やすいが、ステム(手前)に付け替えずにすんだ。

コラムキャップに付ける携帯ホルダーもそのまま使える。



ナビ位置がより見やすくなり、従来のハンドル直より見た目も多少?良くなった。

こりゃ、、、レーシング号のナビブラケットもエキストラバーか・・・

ハンドル周りでパズル

DSC01295
 《天満橋から中之島方面を望む》

昨夜は、久しぶりにシルベスト梅田に。
ステラジャージ、チェーンオイル、そしてハンドルマウント用エキストラバーを入手。

DSC01299
購入したエキストラバーで、ジテツウ号のナビのマウント位置をセンターの前方に移動。
ナビ画面を見やすくする為でもあるが、コラム右側につけたサブライト位置を変えるのが目的。

常灯ライトはフロントハブ軸、ジテツウルートに郊外の街灯が無いところが有るので、明るいサブライトは必須なのだ!
しかし、今の位置ではダンシングに干渉、止まるたびに膝が当たって光軸がずれる為である。

さて、ライト・ベル・サイコン・ナビをハンドル上部とエクストラバーにどうセッティングするか?
まるでパズルの様、これからセッティングを詰めなければならない。

サイコンをステムマウントすればいいのだが、視線が手前になり見にくいし、ベル(ジテツウ必須)は今の位置がべスト。

美しいロードバイクから程遠いが、ジテツウ用は機能・安全最優先、バックミラーも復活させたい。



話が変わるが、常用デジカメDSC-WX10は、夜景などを撮ると、最大6枚の高速連写をし合成することによって手ぶれを防ぎ、一見綺麗な写真を撮ることができる(HDR-ハイダイナミックレンジ合成)。

素晴らしい機能なのだが、上の夜景写真に違和感を感じて拡大(等倍)にしてみると、下の様に塗り絵状態になっていた。

手ぶれより遥かにマシだが、これほどとは・・・
Web掲載には目立たないが、夜景でプリントが必要な時はHDRをオフにして、カメラ固定(台状のモノに置いたり、三脚使用)がイイみたいだ。

DSC012952

遅ればせながら・・・【町家の雛めぐり】

DSC01008_2


今日は、飛鳥・高取方面へ。
先週は、30kmでアウトだったので、トルクをかけないよう慎重に進む。

終日曇天の予報が、雨。
寒くは無いが、膝が冷えるのが怖い。

橿原神宮を超えて、ナビを平坦基調案内の【楽らく】にセット。

DSC00993_2

飛鳥に到着し、岡寺駅から甘樫の丘わきを通って、高松塚古墳を抜け高取へ。
高取の街道筋は、雨なのにやけに人が多い。

bn_linkbn
2007年から始まった、「町家の雛めぐり」というイベントだった。

高取町、土佐街道沿いの民家や商店にお雛様を飾り見学できるのだ。
その数、およそ100件、立派なものや、古いのまで各々趣向が凝らして楽しめる。

DSC01011_2
メイン会場の大雛壇は迫力満点。

吉野口駅から当麻寺周りの予定も、身体が冷えてきたので退散。
帰り着く間際から、また膝が痛み出したので良い判断でした。

復帰まで焦らないほうがよさそう・・・
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
プロフィール

とらちち

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード