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週明け、整形外科を再受診。

適当なサポーターを付けていったら、これじゃ弱いって、
結局ギプスされてしまった。

フルサポートの完全ギプスは湿布貼れないし、風呂も大変なんで、前開きの外せられるタイプに。

そうそう、
【ギプス】か【ギブス】かなやんで、検索してみたら、

ドイツ語の【Gips】からなので、「ギス」が正解。(半濁音)
濁音の「ギス」は、日本での間違い言葉らしい。


とにかく、足首固定で、非常に動きにくくなった(^_^;)


怪我の話を聞いた友人が早速、杖にとトレッキングポールウォーキングポール
を貸してくれた。
スキーのストック(ポール)の、歩く版だ。

なので、2本1セット。
整形に行く時に早速使ったら、かなり具合がいい。

その日の帰りと、翌朝、怪我してから初めての電車通勤。
かばんが、トートだったので、1本だけ使った。

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1本杖は必ず怪我した方の手にと思ってましたが、そうすると手足を同じ方に動かす「なんば歩き」になってしまい不自然な動きになってしまいます。

負傷の足にそってを同じ動きのをするので、杖で抜重
することができ怪我の足はは負担が軽くなります。
歩く身体の重心も
センターになります。


「ナンバ歩き」にギクシャクなのと、右手を使うことがあるので、怪我の足と逆の手に杖をもつとどうなるか試してみました。

手足は普通の歩き(手と足が逆に振れる)になり、負傷足と逆の手に体重を掛かることにより、怪我の足の荷重を減らすことが出来ます。
ただ、体の重心が、杖側に偏るのですが難点

ボクの場合、右手にカメラをもちたい事もあったので、発見したことでした。

かばんをリュックに変えたので、今日の帰りからWポールとなります。楽しみ。怪我することで、体験できることもあるのですね。