やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

デジカメ

新兵器で試し撮り


DSC00062
十三峠、いつもの府民の森入口近くからの夜景



デジイチを EOS 6D から X-T2 に変えたのに伴って、
望遠レンズも下取りに出しちゃったのでやはり遠景が取れなくて不便。

望遠の交換レンズを物色していたのだけど、
通勤での峠の景色を撮るのに持ち運びも楽で、
広角から撮れる秘密兵器を導入した。

機材については後日書くとして、
やはり小型高倍率コンパクトとは一味違う写真となった。

SONY
DSC-RX10
K0000586360
2013年11月発売
当然中古である


写真としていい悪いは別として、
とりあえず試し撮りしてみた。

DSC00081
日の出すぐの淡い光でも見事な描写
どアンダーにしても暗部が意外と潰れていない
超解像ズームを使ったので少し甘い描写

DSC00098
もろに光源を取り入れても
軽微なゴーストが太陽の真下にでだけで、
他の部分へのゴースト出ない、さすがの「バリオ・ゾナーT*」

うーん、ボケ量以外は十分な描写です

DSC00108
ちょっと暗部をフォトショップで起こしていますが、
黒潰れに見えるところもきっちり描写されていました。
ダイナミックレンジは、かなり広いです。
こういうところは使いやすいですね。

DSC00065
WBを白熱灯にして、すこし青みを強めました。
この写真は縮小してますが、原版を拡大したらかなりの解像度です。

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同じ場所から200mmで撮って、少しトリミング(水平を出しただけ)
かなりモヤっていたけど、この解像度が出る。
クリアな冬に撮ったらスゴイだろうなぁ。

操作が慣れていないので、
性能は引出せてはいないが、
かなりいい感じです。

この性能でこの価格なら全く文句ありません。

結構レビューで批判書いている人が多くて心配でしたが
いままで、色々使ってきたなかでは、かなりまともな機種です。

新製品の新品価格と違って、ボクのは出物の中古だからか(笑)
値段3倍以上違うから、批評も辛口になるかもね。

FUJI XQ2

DSC_1110
初めて買ったデジカメ、CANON Powershot G3 と Fujifilm XQ2
驚くほど、デカイ!2002年発売のG3は486gもあり、Q2は206gだ

1.なぜXQ2なのか
2.購入経過



1.なぜFUJI XQ2なのか

写真撮るのが好きなので、スマホでは満足できずいつもコンパクトデジカメを持ち歩いている。
壊したり、譲ったりで、コンデジだけで10台以上使ってきたが、初のFujifilm製

DSC_1109

前に使っていたのは、SONY DSC-RX100初代モデル(落下破損、上画像後ろ)。
吐き出す画は、コンデジとしてはいまだ他の追従を許さない。

3代前のモデルにもかかわらず、いまだ新型と併売している超名作なのだ。
今になって、ようやく他社の高画質コンデジが追いついてきたという状況。

価格もこなれているから、買い直すことも考えたけど、不満箇所もあり他の2-3機種と検討。

まずDSC RX100の不満だが

①動作が緩慢・・・ONで直ぐ写せない、OFFですぐレンズ引っ込まない
②広角が28mm・・・最低24-25mmでないと室内、特に酒場では辛い
③近撮(マクロ)が5cm・・・大きなセンセーの宿命だけど不便
④ピントが意外と合わない・・・コントラストAFは細かいところに合わない
⑤ストロボ撮影がお馬鹿
⑥スマホ連携していない

それを補えそうなのが、

前々使用していたCANON Powershot S100の後継機S120
それにFUJI XQ2
中古が前提だが、Panasonic LUMIX LX-7

だ、S120は生産が終わったのに人気があって、在庫・中古とも高値安定なので除外。
LX-7は常時携帯にはデカすぎるし、こちらも人気があってほしい値段ではない。

のこるXQ2は、上記の不満もほぼ解消でき、
特に、動作はめちゃ早いし、FUJIの内蔵ストロボ調光は昔から定評があるので期待。

無論、基本画質だって1inchの大型センサーのRX1に比べて落ちるだけで、当然スマホはもとより通常のコンデジより画質はかなりいい。
1200万画素ってのも、多きすぎなくていい。

さてさて初のFUJI、愛機となるかどうか、これからが楽しみです。



2.購入経過


今回は、当初中古を、専門店かヤフオクの個人売買で探していた。

Powershot S120 S110
NIKON P330 P340
LUMIX LX-7
FUJI XQ1 XQ2

ところが、中古やヤフオクは相場が上がったのか、あんまり安くない。
新品の特価を探せば、ほぼ近い価格なのだ。

あと、ヤフオクの落札時間がだいたい23~26時ぐらいと夜中なのもよくない。
朝起きたら、安値入札分はひっくり返され、気になってる他のオークションは終了となっている。

精神的、睡眠時間的によくないので、ヤフオクはやーめた。

狙いを新品特価に絞って、
「価格com」の大型店※の価格を参考に探していく。

そうそう、いま気に入ってる価格比較サイトが、

最安値ナビゲーター
http://www.saiyasu-navi.net/

価格comみたいにいろんな情報や口コミはないけど、ズバリ価格が一気に見れて、価格com最安値を下回っているところも見逃さない。


意外と知られていないことだけど、
同じWebショップでも、出店場所(楽天、amazon、Yahoo等)が違えば価格も違う。
直営は会員ならお店のポイントがついて、楽天やYahoo経由ならショッピングモールのポイントがつく。
その割合も様々。

今回は、ヤフーショッピングのXQ2にビビッ(@_@と来た!

ヤフーショッピングアプリ経由で買えば、ポイントUPが累計最大14倍になったのだ。
(通常ポイント1倍、アプリ経由で+2倍、イイ買い物の日対応店舗特別ポイント+11倍)

いい買い物で+11倍ポイントはすごい。

なかなか、対応店がなく、諦めかけてたら、ソフマップが対応していて在庫も[有]だ。
初期価格も高くないのに、ポイントでカメラバックが買えちゃう。

ということで、ヤフーショッピングアプリ経由ソフマップで新品のXQ2を購入。

特別ポイントの内、どれだけを出店舗が負担するかわからないが、ボクが購入後すぐに基本価格4000円も上がったところを見ると、間違っていたのか。

割引とか、限定とかに弱いので、してやられたのかもしれない。


※カメラは故障がつきものだから通販専門店では買わない
Johshin、YAMADA、キタムラ、K's、ヨドバシ等々の大型店のWebショップなら実店舗に持込ができる

経験上の話だが、メーカー保証期間内(1年以内)でも通販サイト購入でメーカー直接修理だと保証外扱い(キズ等からブツけた・落としたと判断)にされることが往々あるが、販売店持ち込みで使用状況等を販売店店員さんがきちんと修理伝票に記載してくれると無償修理になることが多い。

ただし、ショップ独自対応の保証延長に関しては厳しい判断されるという感じ。

高額修理の訳

DCIM0899

先日修理に出した、デジカメが戻ってきた。

修理代¥18,360 の見積もりの、SONY DSC-RX100


外回り中に、日本橋のJoshinに寄ると、修理カウンターにカメラを2台置くではないか?

そう、外装そっくり交換どころか、レンズユニットまで交換になっていたのだ。

DSC09899

潰れたのは、レンズの外側に付いているコントロールリングだったのだが、
外装パネルと、一体の部品となっている。
別々では無いんだ・・・・

オマケに「レンズより異音あり」と言うことで、これまた
レンズユニットごと交換されてしまっている。

やけに修理早いなあ、
やけに修理高いなあ、

そういうことだったのね。
熟練の修理工の出番はなく、不具合の部分をユニットごと交換。

簡単でいいけど、もったいないな。

道理で、修理カウンターの人が
「新しいの買われたほうがいいかもしれませんね」
なんて、言うわけだ。

高額のお店の取り分はしっかりしてるはずだから、
高額修理は、儲かるのになあとおもってたら、
製品に対して今の修理は割高だからなんだな。

(たぶん、このカメラの価格知らんかったのもあると思うけど)

これで今年2回カメラ落として壊した。

まず、落とさないことが第一ですね (-_-;)

修理か、中古購入か・・・

IMG_0017

落としたカメラ(RX100)の見積もり連絡が入った。

¥18,360!

ん、ん、ん、ちょい悩んだが、修理してもらうことにした。


其れまでは、前使っていたカメラをカバンに入れている。
写るんだけど、モードが

P、Auto、C(カスタム)、HRD

しか使えない。

まるで、
「ドとレとミの音が~でな~い♪」
パパからもらったクラリネット状態。

おまけに、ジョグダイヤルが潰れていて、SDカードがカチッと嵌らない。

ま、P(プログラム)専門でいいやと満身創痍のカメラを使っている。

DSC_0999

しかし、CANONのカメラはやっぱり使いやすい。

画質で修理中のカメラに大きく差をあけられたけど、
ピントの早さ、迷わなさ、メニューの簡潔さ、マクロ、
そして、そして手に馴染む大きさ。

やっぱいいなあ、修理代で、一つ新しいきれいな中古探せばよかったかな。

もう遅いけど(^_^;)


その前に、しっかり蓋が閉まるカメラポーチを買わなきゃな。

またもや、スッ転がした(TT)

2

今メインで使ってる、コンデジ SONY DMC-RX100を落っことした。

ザックの肩に付けたホルダに入れて走っている時、転げ落ちたのだ。

コントロールリングがへしゃげて、レンズバリアが開きにくくなったってしまった。
使って使えないこともないが、気分悪ので修理に出すことにした。

3
レンズバリアが開かないと、こんな描写。
味がある・・・では済まないな。


そういや、前のCANON S-100も同じトラブルで、ショルダーホルダから転げ落ちた。
駅のプラットフォームだったので、軌道に転げ線路に激突して重症を負った。

同じことやってる、、、猿以下だ、、_| ̄|○

--------------

落っことしたデジカメ(SONY DMC-RX100)を修理を、日本橋のジョーシンへ持
っていった。

コイツはJhosinWebで買った。

最近の買い物傾向通り、インターネットショッピングが圧倒的に多い。
ただし、カメラ等コワレモンは近所に同名の実店
舗があるWebショップで購入することにしている。

不良や修理の時に、店に行って、口頭で
交渉・説明でき安心だからだ。


もはや当たり前になってる「保証延長」は基本しない。
3%~5
%で、メーカー同等の保証をお店が延長して見てくれるって一見お得なシステム。

ただ、5マンの5%だと¥2,500かかる。


¥2,500で、5年間安心して使えるならエエやん!って思う?

結構なからくりがあるので、気をつけて欲しい。

・自然故障しか適応されない。
・消耗品は保証されない。
・お店に寄っては、100%修理代を保証するわけではない。

あとは、よく考えたらわかると思うが、結構適用してもらえないことが多い。

壊れないまでも、ボディに傷をつけてしまう、ぶつけや、落下は必ずやるよね。
そうなると、自然故障と認められない場合も多い。

もっとも、2年以上同じデジカメ使ったこと無いんで、無駄な保障になる。
あたらしモン好きなので、まず4年も5年も進化の早いデジタル機器を使わないなあ。
(高価なデジイチは別)


ま、今回は明らかに、スッ転がしたのでその心配はない。
悩むことなく、有償修理なのだ(笑)

--------------

1

デジカメ修理に出したあと、そのモデルの最新型を見てきた。
RX-100は、初代・markⅡ・markⅢと3代のモデルを現行で併売するという変わったことをしている。

要は初代を廉価版として、Ⅲの半額以下で販売している。
正直映りは、そんなに変わらないので、興味なかったのだが、実機を触ってきて、心揺れた(笑)

IMG_0186

最新型は、気に入らないネガ部がことごとく修正され、
欲しい機能がほぼ
追加されている。

・レンズが24mmと広角化されて明るく。
・モニターがチルトする。
・ファインダーが必要なときだけ出すことができる。
・ストロボがセンターで手動式に。
・各部の摺動が滑らかになって、ボタンのレスポンスも早い。
・液晶画面が少し見やすく、表記もわかりやすい。
・メニューが少しわかりやすく。

めちゃくちゃエエじゃない・・・最新型!

でも¥88,000・・・、やっぱ修理でOK。

チョット前のデジカメ

P1000952
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z750
2005年3月発売、当時カシオのフラッグシップだったモデル


嫁ハンが、動画を撮るからと普段持ち歩いているSONY DSC-HX30Vを渡し、
記録写真に携帯カメラは嫌なので、昔使っていたデジカメを引っ張りだしてきた。

EX-Z750 7年半前のカシオのデジカメ。
最新の同グレード(コンパクト・高品位)と比べてみる。

モデルCASIO EX-Z750SONY DSC-WX100
発売日2005年03月2012年03月7年
画素数720万1820万2.5倍
画像素子1/1.8型CCD1/2.3型CMOS面積0.65倍
サイズ
(重量)
89x58.5x22.4mm
(127g)
92.3x52.4x21.6mm
(108g)
0.9倍
(0.85倍)
感度50-400100-12800感度5段分
レンズ
(35mm換算)
38~114mm(3倍)
F2.8~F5.1
25~250mm(10倍)
F3.3~F5.9
手ブレ防止なし光学式
液晶画面2.5インチ
11.5万ドット
2.7インチ
46万ドット
精度4倍
ファインダー光学式なし

購入当時はたしか、3万5千円ぐらいした記憶がある。
比較カメラの今の価格は1万5千円程。

液晶11.5画素、今の最新モデルの10倍の荒さ、一目瞭然で笑える。
ここではピント合わせは無理だ。

作りは、かなり高品位でしっかりしていて良い感じ。

画素数(740万)は少ないように思えるが、今の1500~1800万画素って多すぎないか?
パソコンで扱うにしても重いし、大量保存するとHDDを圧迫する。
ましてや、Webで使ったりサービス版のプリントなら、トリミング前提にしてもこれで十分ではないか。
「設定で画像サイズを小さくすれば?」と言う話だが、圧縮(小サイズ化)には必ず余計な劣化が伴うだろうから僅かなことでも気分的に避けたい。

1.8型CCDと言うのは、今のハイエンドデジカメとほぼ同じサイズ(例外有り、現在は1/1.7型が主流)。
高感度に圧倒的に強い裏面照射CMOSより、素直な表現のCCDを支持する人は今でも多い。
画素数が少ないこともあって、1画素あたりの面積が大きいからか、明るいところで撮影したら、すごく自然な(これ難しい)画像が出てくる。
機械が色々と補佐する今のデジカメは不自然な画質のときもあり、昔のCCD素子でも上手く撮れたら、素直な画像で全く遜色ない。

感度が50-400というのも時代を感じさせる。
比較の最新のデジカメでは200-12800と、薄暗いところでもピントさえ合えば撮れてしまう。
もちろん手ぶれ補正も無いから、いい加減に撮るとブレ写真大量増発。
チャッチャと撮らず、状況を考え、シッカリ構えて撮らなければならないカメラの基本を思い出させる。

なにより良いのが、いまや絶滅危惧種であるファインダーが付きであること。
本当に小さな覗き窓なんだが、周りの風景を遮断して絵作りができるのは素晴らしい。
ブレも軽減効果があり、動く被写体も追いやすい、水平が取りやすいのも美点。
(デジカメ画像って結構微妙に傾いているものが多いの原因の一端と思う)
明るい野外でもよく見えるし、超省電力である。
何より液晶モニターは、ミドルエイジ以上のオヤジには、何故か見にくいのだ!ドンッ!
細かい文字なんか読めるか!ドンドンッ!(机を叩く)

P1000954

画角も24mm超広角になれると、38mm始まりは辛いが、簡易に何でも写してしまえない分、撮り方を考えるので良い勉強になるし、違った雰囲気の絵も出せるかもしれない。

昨日行った、お店(料理)の写真・・・
CIMG2704

CIMG2705

CIMG2706
※「福一」イカフェ、前菜、チヂミ

チョット色がハデだが、そんなに寄れないマクロにもかかわらず、適度なボケがイイ感じ。

まだまだ現役で使える、たまには使ってみよう。

新世代はたしかに素晴らしいが、ロートルもまだまだやれるという所を見せなければならない。
ん、何の話?!

デジカメ考(2)、写りの良いコンデジ

DSC00468
高品位デジカメRX100で撮った、先日の居酒屋での一コマ
自然すぎて気づきにくいが、薄暗い店内の雰囲気や表情が見事に映し出されている。
コレは縮小し劣化した画像だが、等倍(画面に入りきら無いサイズ)で見たら驚く解像度と空気感。
実は、普及版デジカメでは決して映らないリアルな画像なのだ。ええなぁ~。



この夏~秋は、デジカメの新製品ラッシュ。
デジイチ(レンズ交換タイプ)は、フルサイズセンサー、コンデジもより大きなセンサーでより高画質化がトレンドになってきた。
センサー(受光部、昔のフイルムに当たる部分)のサイズは過去記事を見てね。

画質や綺麗さに関しては、(大雑把に言えば)大は小を兼ねるのだが、
カメラの大きさや、お値段がセンサーサイズに比例して大きく高くなる。

廉価版が出たとは言え、フルサイズのカメラはレンズ入れると20万以上。
おまけに1日持ち歩けば筋肉痛になること間違いない大きさ重さで体力気力を要する。

その隙間を縫って、小型のレンズ交換式(デジイチ)や、
高品位のコンパクトデジカメ(コンデジ)が次々と登場。

特に、先日より話題なのが、SONY DSC-RX100
 DSC-RX100

とてもイカンことに、仲間の一人が手に入れてしまい、
撮影画像を否応なく目にすることになってしまったのだ。
(むろん、写真上手い人なんだけど)

先のカカシや彼岸花の写真も綺麗だったが、
今回の飲み会のスナップにヤラれた。

「次のモデルはもっと良くなっているに違いない」
「広角が24mmだったら決定的だったのだが」
「ジャージのバックポケットに入れるには少しデカイかな」
「今は壊れたジテツウ号の修理代を捻出しなきゃいけないし」

とにかく自制にヒッシノパッチ状態なのだ(笑)。

DSC00451
1インチ(通常は1/2.3インチ)の大型センサーなので当然背景がボケる。

DSC00465
ストロボオフ以外はカメラまかせでこの画像、かなり薄暗い場所・・・デジイチいらんな

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蛍光灯の逆光なのに、色も破綻なく黒つぶれもしていない、普通のスナップが作品になる

デジカメ考(1)、なぜデカイカメラやねん?

DSC02260
■■■ LUMIX DMC-G3(フォーサーズ) と EOS 5D2(フルサイズ) ■■■

休日早朝ライドは、追い込んだ練習だけでなく、夜明けの風景撮影も楽しみのひとつ。
誰もいない奈良公園や、朝陽が映る飛鳥棚田、葛城の澄んだ山岳景色
チャリ練だけが楽しめる風景も少なくない。

“追い込んだ練習”?、“山岳”?、ハイハイ小さな事に疑問を持たずに読み飛ばしてんか。


通常チャリ乗るとき、防水コンデジか、普通のコンデジをジプロックに入れてバックポケットに入れていく。
撮影メインの時は、気合いをいれてデジイチをお供に連れて行く。

愛機のEOSは、フルサイズセンサーならではの被写体を浮かせた写真が取れるのだが、
いかんせん、ちょーデカくて重い(1.5kg超)。
「あんたの体重からしたら、ドウって事とないやん」 ・・・それは、別問題。

かと言って、夜明けの素晴らしい景色をコンデジや携帯カメラでは惜しい!
「そこはあんた、写真は腕なんよ!」 宣う人は、アッチ行けシッシッ!

腕を機材で補うのが、ちゅーねん趣味の醍醐味つーもんやんか!
若者は腕と足で補いなさい!自転車も!


さて、
「大きくプリントするわけでもないのに、なぜ大きなカメラが要んねん?」
「いまのコンデジ1200~2000万画素もあるので十分やろ?」

と言う疑問もあるだろうが、デジカメは昔のフイルムに当たる受光部(センサー)のサイズが色々あって、それが出てくる 「絵」 に差になるんや。

sencer

【フルサイズ】センサー(昔の35mmフィルムのサイズ)は、
一般的な【コンデジ】センサーの30倍以上の大きさがある。

1000万画素のコンデジと2000万画素のフルサイズなら、単純にひとつの画像素子の大きさが15倍以上フルサイズがデカイので、それだけ余裕ある設計・製造であり、大きいので多くの光を集めらるのが写りに影響がでる。

人物画像なんかで、背景がボケて浮き出たようになっているカッコイイのは残念ながら、コンデジや携帯では難しいと言うより物理的に無理なのだ。
ボケは望遠レンズ(焦点距離が長いレンズ)程有利と言う覆せない大原則があんねん。

コンパクトデジカメの焦点距離は、35mmでいったら1/6程度にしかならない。
ボクの持ってる、SONY DSC-WX10だと、4.28-30mm(35mm換算 24-168mm)とある。
“絵” としてはフルサイズ168mm同等の30mmですら、実はフルサイズでは《広角レンズ》と呼ばれる焦点距離なので、ボケとはあまり無縁な焦点距離となんや。
極端な近撮(マクロ)だとボケるが・・・

さらに極小センサーの携帯やスマートホンカメラは、推して知るべしなのだ。
(それでも、携帯の名人芸、めっちゃ上手い人知っているが…)
091110-c
 《携帯のセンサー》


だから、重くてもデカイのを持って行きたいのだが、重いのも当然負担だし、
大きいので、2本目の交換レンズなんてとても持って行けない。

そこで妥協策として、ミラーレス(フォーサーズ)のLUMIXが登場なのだ!!!

「またか」、「あほか」、「懲りんのう」、とヤジが聞こえてきます。
ま、お褒めと受け取って、インプレはそのうち。

防水デジカメの決定打!?

nr120508tg1j_01
オリンパスがお得意のToughモデルに新しいフラッグシップを出してきた。

いままで、防水・耐衝撃のアウトドア用コンデジはOEMだったのか、どこのメーカーも同じような形状の同じようなスペックのものばかりで、所有(頂き物ですが)のモデルでイイヤと食指が動かなかった。

チャリ乗りには、汗まみれのバックポケットにそのまま放り込んでササッと写せるし、たまに落としちゃうから防水・耐衝撃のアウトドアカメラは必須なのだ。
レンズが出たり入ったりしない(沈胴式でない)のも、OFF即ポケット(重要)が出来るので◎!


広角マニアのボクには、ワイド端が25mmf2.0と言うのが大いにそそられる!
接写オタクでもあるので、マクロ1cmも嬉しい!

動画がAVCHD規格でないので家のレコーダーに保存できないのは×!
多分動画撮影中のピントも怪しいし、ムービーはおまけかナ・・・スキーには使えない。

キヤノンでないのが残念だが、なんか今回は期待できそう。
(操作系統が一番なじみがある)


いやいや、もうカメラ買いませんよ!妄想だけです。


OLYMPUS Tough TG-1 
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2012a/nr120508tg1j.cfm

オリンパスイメージング株式会社は、防水性能※1、耐落下衝撃性能※2、耐低温※3の性能に加えて、ハイスピードなレンズ(明るいレンズ)、ハイスピードなGPS、iHSテクノロジー(夜景に強く、高速動作が可能な技術)を備えた、コンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS Tough TG-1」を2012年6月に発売します。

主な特長
1.F2.0の明るさを持つハイスピードレンズを搭載。iHSテクノロジーとの組み合わせで、暗いシーンでの撮影性能と画質が大きく向上
2.12m防水性能※1、2m耐落下衝撃性能※2、-10℃耐低温※3、100kgf耐荷重※4でシリーズ最強のタフ性能を搭載
3.起動からピント合わせまで、ハイスピードに撮影できるiHSテクノロジーを搭載
4.ハイスピードに測位情報を取得できるA-GPS※5搭載。撮影した位置を画像情報に付加
5.魚眼・望遠の2種類の防水コンバージョンレンズ(別売り)の装着が可能

ハンドル周りでパズル

DSC01295
 《天満橋から中之島方面を望む》

昨夜は、久しぶりにシルベスト梅田に。
ステラジャージ、チェーンオイル、そしてハンドルマウント用エキストラバーを入手。

DSC01299
購入したエキストラバーで、ジテツウ号のナビのマウント位置をセンターの前方に移動。
ナビ画面を見やすくする為でもあるが、コラム右側につけたサブライト位置を変えるのが目的。

常灯ライトはフロントハブ軸、ジテツウルートに郊外の街灯が無いところが有るので、明るいサブライトは必須なのだ!
しかし、今の位置ではダンシングに干渉、止まるたびに膝が当たって光軸がずれる為である。

さて、ライト・ベル・サイコン・ナビをハンドル上部とエクストラバーにどうセッティングするか?
まるでパズルの様、これからセッティングを詰めなければならない。

サイコンをステムマウントすればいいのだが、視線が手前になり見にくいし、ベル(ジテツウ必須)は今の位置がべスト。

美しいロードバイクから程遠いが、ジテツウ用は機能・安全最優先、バックミラーも復活させたい。



話が変わるが、常用デジカメDSC-WX10は、夜景などを撮ると、最大6枚の高速連写をし合成することによって手ぶれを防ぎ、一見綺麗な写真を撮ることができる(HDR-ハイダイナミックレンジ合成)。

素晴らしい機能なのだが、上の夜景写真に違和感を感じて拡大(等倍)にしてみると、下の様に塗り絵状態になっていた。

手ぶれより遥かにマシだが、これほどとは・・・
Web掲載には目立たないが、夜景でプリントが必要な時はHDRをオフにして、カメラ固定(台状のモノに置いたり、三脚使用)がイイみたいだ。

DSC012952
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