やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

チロル

北アルプス行脚②(二・三日目:涸沢~北穂高岳~帰路)

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念願の北穂高岳山頂3106m
穂高連山や、槍ヶ岳を目前に見ることが出来、雲海の向こうには富士山!
(ボクには)険しい道を超えると超絶の絶景なのだ。



二日目、いよいよ北穂高岳に挑む!?
登り3時間・下り2.5時間、山頂脇の北穂高小屋で一服して6時間の予定。

この日も同じ涸沢テント場宿泊なので、時間はたっぷりある。

快晴!朝5:30頃にゆっくり起きると、ちょうど東の山稜が明るくなってきている。
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これからがカール独特のモルゲンロートの幕開け。
谷間なので朝日が届く前に、西の稜線の上から朝焼けを映し出すのだ。
上からライトを照らして行くように、徐々に東の稜線の影が降りてくる。
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ただ、天気が良すぎて、あまり赤くはならなかったが、素晴らしい間接照明だ。

トイレに行って、顔を洗う。
涸沢は他の山のテント場や山小屋と違い、水が豊富。
水道の蛇口からは山の水が豊富に出てくるので、いつもの日常と勘違いしてしまうほどだが、もちろん水道では無いので接水を心がける。
(他の山小屋等は雨水をためたものがチロチロと出てくるだけのところもたくさんある)

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朝ご飯は、先輩が定番としている「マルタイ棒ラーメン餅入り」。
10℃切れる気温に暖かい食事がうれしい。

今日は基地があるので、予備の小さいザックに、水・補給食・カメラ・貴重品をだけいれて身軽にして登坂。
靴も予備に持ってきたトレランシューズにする。

7:30 テント場出発
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北穂高頂上は目前見えているのだが、ほぼ直登となるので斜度はキツい。
ガレ場・鎖場やハシゴもある岩場のルートだ。

せっかくなのでクライミングジャージを着用(笑)02604
どんどん登っていくと、みるみる涸沢テント場が小さくなって行く
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前半1/3は整備された道
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中盤より、ルートはペンキで「〇」がついた目印だけとなる
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鎖場、登りは意外と簡単だが、、、、
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周りの山稜を越えるあたりから、松本方面の雲海を望む。
そして、うっすらと「富士山」の頂上も見ることが出来た。
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あと少し!
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奥の岩山が北穂高のトップだ。
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マグロ発見(笑)、ペンキでルートの「〇」書いた人は遊び心がある。
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登頂!!
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広い山頂だけど、やっぱりテッペンはうれしい。

山頂の脇に「北穂高小屋」があり、宿泊・食事・休憩ができる。
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最高のテラス席で一服&補給
コーラ缶が¥300、食事が¥1000弱とこの場所にしては至極良心的だ。

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ちょうど涸沢から逆の方には、名峰「槍ヶ岳」が正面に見える。
写真をアップにしたら、登坂してる人たちが豆粒で見える。
先鋭な山頂は小さい。
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「槍」まで、そんなに遠くはないが、北穂-槍 の間は「大キレット」という逆V字型の切り立った尾根を通らなければならない。北穂高から行くには大キレットには通称「飛騨泣き」(飛騨側に落ちたら助からない事から由来)と言う難所を降りなければならない。
ちょうどこの写真のボクの下がそう、顔が引きつってるのは後ろが飛騨泣きの断崖だからだ。

縦走する人は大きなザックを背負ってこの難所を通る事になる。
、、、無理っ!

ずっと小屋のテラスで休憩していたいところだけど帰路も2.5時間かかるので、後ろ髪を引かれながら下山。
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下山は登坂よりずっと危険。
急峻なところは後ろ向きになって慎重に降りる。
衝撃も大きく、脚がパンパンになる。

途中ヘリコプターが奧穂高方面(ジャンダルム)あたりで救助している。
後で聞いた話だと滑落者がでたそうだ。
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ボクたちは無事生還!
涸沢小屋によって、また生ビール(笑)、グラスには【マーモット】のマーク!
(昨日は逆側の「涸沢ヒュッテ」でした)
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もう最高!です。

この日も、テントで一服して、早い晩ご飯。
やはり20:00就寝。


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翌朝(3日目)は、2日目の朝ほど晴れ上がっていないので、そんなに冷え込んでおらず、ちょい肌寒いが快適。
雲があるので、モルゲンロートは先日よりくっきりと赤いカーテンが降りてくるような見事な風景。

上高地のバスが超混み合うのと午後から雨の予報なので、少しでも早く降りたいので、朝ご飯・トイレを済ませると即下山。
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さよなら涸沢!また来るで!!

心なし、来た時より紅葉が進んでいる気がします。

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往路雨だったので、全く景観が違い楽しい。
増水で通れなかった本谷橋横の橋も楽々渡れます。
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こんなとこ通ったかな?と思うほど雨天行軍で景色見てなかった往路
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ようやく上高地に到着
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山岳からいきなり観光地に迷い込んだ様です
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無事帰着。

今回は、初日の雨のおかげで、超混み合うハイシーズン3連休の涸沢・北アルプスを快適に過ごすことが出来ました。

涸沢テント場も激混みでは無く、1時間以上待たなければならないと言う懸案のトイレも時間さえ外せばほとんど待ちなし、天候は初日昼から帰りまで持つと言う奇跡。
さらに2~3時間待ちバスもスムーズに乗車出来るという超幸運に包またツアーとなりました。

企画・同行・準備や用具も助けて頂きましたKさん・Pさんの両氏に感謝です。
またの機会があることを願っています。
ありがとうございましたm(_ _)m


(追記)
高山では【チロル】の営業時間に間に合い、絶品カレーに舌鼓を打つことも出来ました。
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新しいメニュー【カツカレー】(大盛り)
次から【飛騨牛ゴロゴロカレー】と悩むわ(笑)

初日に戻る

2018マウンテンサイクリングin乗鞍

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ハンディキャップ制の中年ライバル!
今年は、高山【チロル】の「飛騨牛ゴロゴロカレー」(大盛¥1700)を賭けて熱きバトル!
…のハズでしたが!?



8/26 恒例の体力測定
【マウンテンサイクルin乗鞍】(通称:乗鞍ヒルクライム)
行ってまいりました。

先に結論
タイム 1:38:33
クラス別 250位/260人
今までのワーストタイムを叩き出しました (´;ω;`)


今年の極端な練習不足&ダイエット失敗は分かっていたのですが、予想を大きく下回るひどいタイムでした。これでも途中で気持ちが切れて、投げ出した訳ではないんですよ~。

例年だと、心肺より脚が先に悲鳴をあげ、ゴール後は歩けない程のダメージを受けるのですが、今年はそこまで追い込む前に息が切れ心肺がいっぱいいっぱいとなり踏めず回せず。

特に前半は周りに誰もおらずの一人旅が長かったのも良くなかった。
来年からはクラスを変えてチャレンジします。

疲れと空気の薄さで、誰もが10分程度後半タレるのですが、ボクの落ち込みは激しく
前半42分・後半56分
と14分ダレてしまったのがタイム落とす大きな要因。

言い訳ありません、来年に向け出直しです。


ただ笑えたのは、同世代のおじさん仲間とタイム交換すると、皆さん10分程度タイム落としていたのでした、そういうお年頃なんでしょう。
傷をなめあって、ちょっと安堵。いかんいかん。

というわけで、飛騨牛カレー対決は来季に持ち越しで健闘を誓うこととなりました。


歴代のタイムに今年を加えてみました。
年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
2003  -    36 暴風雨 [中止] 
2004 1:28  73  37 雨・曇  
2005 1:34  77  38  ワースト体重
2006 1:31:03  76  39  
2007 1:31:05  72  40 快晴  
2008 1:31:57  74  41  前半38分・後半54分
2009 1:32:09  74  42  前半42分・後半50分
2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
2011  -    44  抽選ハズレ
2012 1:22:23  69  45 快晴  ベストタイム・ベスト体重
2013  (0:58:35)  70  46 雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
2014  (1:14:56)  71  47 雨・晴 [短縮]大雪渓 
2015  (0:22:48)  74  48 大雨 [短縮]三本滝
2016 1:25:50  72  49  
2017 1:24:56  71  50  前半35分・後半50分
2018 1:38:33  74  51  ワーストタイム
 前半42分・後半56分

今年はGW明けからの遅い始動で、7月に全く乗れなかったのが原因。
ただ8月は暑い中1200km走ったので、なんか安心してましたが、やはり甘かった。
絶対的な走り込み不足に加齢劣化は付け焼き刃では駄目でした。
来季は冬サボらないか春は3月頭から乗るようにします。

ま、とりあえず今季は坂を重視する練習は一区切り。
のんびりとカメラでも持ってロングポタや、トレッキングを楽しみたいと思います。

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結局、仲間内では「あしうら」氏をも打ち破った、Walk君がファーストタイムを出しました。

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スタート地点

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実業団チームメンバと合流できました。
身長はそんなに変わらないのに、体重は+20kg、、、アカンアカン。

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友人親子、同クラスで出場。
ベテランお父さんか、気鋭の息子か!?
名誉のため結論は書きませんが、、30分差が開きました。

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打ちひしがれた気持ちを絶景が慰めてくれます。
今回は、畳平の長野側(エコーライン)が晴れ!岐阜側(スカイライン)に雲がかりガスって通行禁止になっていたようです。逆じゃなくてよかった。

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麓は30℃ぐらいあったかと、乗鞍高原にしては暑い!
剣ヶ峰バックに蕎麦畑の風景は画のようです。

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私事で恥ずかしいのですが、今年のトピックはうちの76歳の親父が完走できるかどうかでした。
歳が歳なのに今年は全く走っておらず、身体が弛んでましたので正直走り切るのは難しいと考えていました。

皆の目撃談から「あと5km地点で歩いていて、その後ろ回収車が迫ってた」とか聞いたので、回収されてバスに載せられて下山かなと思っていたら、、、、速報リザルトの最後に名前が出ていて安堵。

なんと、4000人超の参加者のブービー!らしい、これはこれですごい(・・;)
(※本人に確認したら、「赤い悪魔の服装の方がラストゴール前で応援して押してくれた」らしく、リザルト最後の方のお名前が[悪魔おじさんΨ]でしたので、この方が全員のゴールを見守ってから自分がゴールされた様です。なのでうちの親父が実質の最終走者でした)

なかなか帰ってこず、長いこと待たせた皆様申し訳ありません。

来季はもう少し練習しておくようにお願いしておきました。
って、まだ出るみたいです(笑)。

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毎年帰路に訪れる、高山西IC近くにある、カレー【チロル】の「飛騨牛ゴロゴロカレー」
賭けで勝ってごちそうになるはずでしたが、今年は自腹となりました。
いや、しかし、美味いわ~!!

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今年も高山経由ルートで。
トランスポーターは、ノアの中積みから、エクシーガの屋根積みへ。
4台正立でロードバイク積むとちょっと心配でしたが、荷積みは1/3以下の時間、楽チン。

さ、また来年!



毎年、宿やまとめでお世話になりますM884氏
同行いただき、ほとんどの運転いただきましたH氏
そして応援に駆けつけて元気いただきました、我がチームのおふたりのマスコットガールに感謝です。

乗鞍スナップ(2日目・レース当日)

レース(マウンテンサイクリングin乗鞍)、いよいよ当日。

レース以外の大会の雰囲気と、景色等、スナップ写真を貼っておきます。


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レース当時、早朝天気を確認に外に出ると、宿の合間から 「剣ヶ峰」(標高3026m)が輝いている。

素晴らしい日に心躍ります。



レース開始までは、バタバタなのと、貴重品(スマホ)はホテルに、デジカメは下山用ザックに入れてそれぞれ預けちゃったので、写真は撮れません。

大会に関すること(レポートや考察)は【レース編】ご覧ください。



さて、ゴール!

ゴールラインは、岐阜と長野の県境となります。

畳平のパーキングで、下山用のザックを受け取り、知人を探します。

程なく、まーちゃん、そして友人の息子・・・・

「あれ、オヤジは?先に走ってたんと違うの?」

「早々に追い抜かしたから、当分かかると思います。」

とのこと・・・、、オイ、最初の勢いはどうしたオヤジ(笑)

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Jrの圧勝でした、ちなみに初出場で16歳、ボクより断然速いタイムでした。

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ま、こんなもんよ・・・・
少年探偵団ならぬ、中年山偵団は、来年に向けて頑張る事を誓いました。

ふたりとも第一声は 「ケツ痛てぇ」 でした※

※痛いケツ筋は「大殿筋」、ペダルを下げる(股関節を伸ばす)時に使う。

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長ーい下山の列。
終わった心の開放感と、好天で同行者がいれば、待ちも全く気にならないですね。

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ゴール地点、レースが行われている「乗鞍エコーライン」は長野側。

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岐阜側「乗鞍スカイライン」が見える。
こちらも7月開催でヒルクライムレースがあります。

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ゴール地点は取材のカメラが回っています。
レースがまだまだ続いているので、下山は登攀者に配慮し、人数制限と時間差下山を徹底しています。

正面奥は 【駒ケ岳】かな?

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おっ、ベローチェジャージ!ラスト!踏め踏め!

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長野側、コースの一部
右奥が南アルプス、一番高いのが北岳
左奥が八ヶ岳

左手前のコースが見えているところが位ヶ原山荘(第2CP)

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位ヶ原山荘、空気が澄んでいるからか、選手や役員がはっきり見える

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つづら折れが終わり、位ヶ原を超えた所、少し斜度が楽になるので、ここで飛ばさないと行けないのだけど。

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森林限界が始まり、脚が止まり始めるあたりですね。

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バックの山並みと、コースの位置から標高の高さが伺える。

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中間地点手前のつづら折れ地点、斜度8-10%が続く一番の難所。

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大雪渓の前あたり、今年は全く雪がありませんでした。

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まだまだ参加者が途切れること無く頑張っています

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ゴール地点が見えているので、上から確認できたところですね。
森林限界も終わって、気温も少し上がってきました。

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景色を撮っている間に、同行者は随分下に(^_^;)

のりくら温泉スキー場のリフト支柱が見えます、雪に埋もれココもコースとなります。


無事下山。
大会本部で、完走証をもらって、宿へ。

宿近くに、乗鞍岳(剣ヶ峰)が見える蕎麦畑があり、ちょいと撮影会。

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温泉入って、片付け。

帰りはいつもの、高山でカレーを食べて無事すべて終了となりました。

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マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

レース編
前日スナップ

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(道中編)

乗鞍の行脚記を簡単に防備録として残しておきます。

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今年は4人、ま~ちゃん・たむ・ウチの親父・私でハイエースのレンタカーで行きました。

さすがに荷室がデカイ!
自転車バラさずにそのまま載せられます。

これで、荷積みの苦労や時間は全く必要なく、行脚の手間は大幅に楽になります。


以前は、

 名神・東名・中央・長野道経由で、松本ICから乗鞍高原

に行っていましたが、最近はもっぱら

 名神・東海北陸道経由、飛騨清見ICから高山-R158-安房峠-平湯経由

が定番ルートになりました。


昼食は、毎年高山を抜けたところの、【じねんのむら 茶茶】でとろろご飯だったのですが、今年は飛騨清見ICを降りてすぐの蕎麦処へ。

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 【手打ち蕎麦処 中之瀬】

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自家栽培の蕎麦をつかった、歯ごたえのある手打ち蕎麦
写真は、[きのこおろし蕎麦大盛り+天ぷら盛り合わせ]
少し張り込みましたが、美味い!満足!

頂いた蕎麦湯が美味しいのもポイントですね。

すぐ近くに、毎年帰りに寄る【カレー工房 チロル】があるのですが、前日に乗鞍スカイラインを登っていたお友達夫妻がこられていて、[道の駅 ななもり]で合流!

こんな偶然もあるんだな。

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元気を頂いて、会場の乗鞍高原へ。

ここから、1.5時間ほどかかります。

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宿に到着したら、兎にも角にも、受付を済ませます。

会場で、ブースを見て回るのが毎年の楽しみなんですが、今年は出店や展示が例年の2/3程度と少し寂しい感じ。


前日は事故防止のため、試走を制限していて、あんまり走れませんので、軽く乗って明日に備えます。

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宿の周りには、蕎麦畑が丁度満開。
いい感じです。

温泉に入って、のんびりと前夜を過ごしました。


当日は レース編 にて。


同行者みなさん無事にレースを終え、宿で温泉をお借りして汗を流し帰路へ。

同じルートを通り、高山へ。


さ、さ、お待ちかねのカレー!!
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 【欧風カレー工房 チロル】

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高山郊外の人気カレー店で、お昼はいつも満席

ここは当初、大阪の四天王寺で営んでおられて、スキーヤーでもあるご主人とご家族なので、8年前にこの地に移転してこられたそうです。


自転車仲間のスキーヤーの方からの紹介で、通い始めたお店です。

高山を通るたびによらせていただいています。

欧風カレー、チキンカレー、スープカレーと異なるルーで、毎回楽しませていただいています。

小皿とトッピングも楽しくて、ボリュームもすごいです。


この日は、待望の『飛騨牛ゴロゴロカレー』大盛り
間に合いました(笑)

というのも以前、前のお客(ボクらの友人!)で品切れになって食べられなかったことがあったのです。

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締めのカレーで満足し、せせらぎ街道で美しいルートをドライブし、郡上八幡ICより東海北陸道経由で帰宅となりました。

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せせらぎ街道は、高山から郡上八幡まで、山中河川沿いを走る素晴らしいルートです。

東海北陸の迂回路に覚えた道ですが、ここは使えます!

途中の【道の駅 パスカル清見】がお気に入りで、オリジナルの美味しいケチャップやドレッシングが購入できます。

【明宝ハム】の本社もこの道沿いにあります。



ご同行の皆さん、本当に有難うございました。

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

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レース当日朝、宿近く。
受付に向かう自転車で賑い、蕎麦の花が朝日で輝いているはずなのですが・・・


今年も行ってまいりました。

乗鞍ヒルクライム!
正式名称:全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 2015

今年は、第30回記念大会です。

最近2年は風雨のため、ショートコースにての暫定開催

●2013/9/1、コース上部暴風雨のため位ヶ原まで
http://torachichi.blog.jp/archives/32369250.html
うーんこの時は痩せてましたね。。。

●2014/9/7、暴風でゴール手前に落石多数のため大設計まで
http://torachichi.blog.jp/archives/40746750.html

今年は走れるやろ~!
3年連続短縮コースはないわなあ・・・・

さてさてどうなることやら。

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今年のアクセスは6人のため、レンタカーをチョイス。
ハイエースの3列シート9人乗りを利用しました。IMG_1377
さすが、商用車。
6台の自転車とローラー3台、スペアホイルに各自の荷物を
荷室だけで軽々と詰め込めてしまいました。

さすがにガテン系の車だけあって、シートは小さく足元は狭いのですが、
広い幅と高い天井で、各列2名なら余裕です。

初日は移動だけなんで、のんびり出発。
昼飯は毎度の高山の【自然薯の里 茶々】
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時間もあったので、山間にあるウマウマのお豆腐屋さんにも寄りました。
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昔ながらの清流と地釜作りのお豆腐は遠くからも買いに来られる銘品です


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運良く揚げたての “お揚げさん” もあったのでその場で頂きました。
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!
※(笑)某グルメブログからのパクリ・・・

でもホンマに美味い!
でもって、超オススメが豆乳。
飲む極上豆腐、大豆の味が濃厚で甘い!

こうしてハイテンションで乗鞍温泉高原に到着。

整備して、ローラーを少し踏んで、別宿の仲間と談笑。
良いレース全実を迎えられました。

食事も温泉も満足で、世界陸上を見て、アスリートイメージを高めて就寝(笑)

 ・
 ・
 ・

夜中、目が覚めたら嫌な雨音。
聞かなかったことにして二度寝。

朝目が覚めたら、外を見ないでトイレを済ませ食堂へ!

食堂の窓からの景色は、、、、見事!な雨。
それも、今までにない大雨。

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大会情報を慌てて皆で確認しますが、特に情報が出てません。
とりあえず、荷積み(ゴールに運んでもらう荷物を預けに)に行って、
着替えます。

最初のスタート、チャンピオンクラスのまーちゃんがまずは出陣していきました。
って、おいおいスタート5分前やで、間に合うんかいな(^_^;)

直ぐに帰ってきて、、、「出走間に合わんかったんかいな~(ToT)」

じゃなくて、、
「1時間遅れのスタートで、三本滝Pまでになった・・・」
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ここで、モチベーション崩してDNSを決め込んだ人が約半数。
(全体でも60-70%ぐらいDNSの感じでした)

スタートを豪雨の中で待ってるのは、身体冷やすのでギリギリまで宿にいて、
スタート地点へ。

ギリギリすぎて、自分の組捜してたら、直ぐにスタートの集合のアナウンス。
「男子ロードバイクE第5組、出走5分前」
<(;゚;Д;゚;)>ヤバー!<(;゚;Д;゚;)>ヤバー!


慌てて仲間の方と挨拶交わして
「いってきますっ<(ll゚◇゚ll)>」
ビニールブクロの雨除けをかぶったのを忘れてて、別グループの応援の美女たちに教えてもらい事なきを得ました(笑)

危ない危ない、あのまま乗ったら、漕げないし、風で凧になるし大変なところでした。
いやはや、ありがとう。


さてさて慌ただしくも、スタートです!

雨が酷いなあ、メガネの雨滴で前が見えない。

コース7km、斜度が緩い部分のばかりなので最初から集団はハイペース!

ここを飛ばさないとタイムは出ないので、早い人に頑張ってついていきます。

休暇村超えた辺りで太ももが張ってきて、やはり失速、、、


チョイ脚を休めてから、ゴールまではダンシング併用でなんとかかとか・・・

最後で仲間の「とらちちさーん、頑張って~」の声でスプリント(笑)でゴール。

サイコン電池切れだったので、タイムは読めません。
ゴール後追い付いてきたクラブ仲間が22分って言ってたから25分超かな、ちと落胆。
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 顔丸いなあ(-_-;)、体重74kg・・・


雨はさらに酷く、、、

濡れネズミで宿にもどると、先着組のライバル?が、
「負けた---」って。

速報タイムがでていました。

0:22:48.991

今年の練習量と体重を思えば、上出来だと思います。

さ、また来年頑張るぞ~!

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お豆腐屋さんまたよって、おみやげ購入。

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帰りには、毎度の高山【チロル】へ。



●過去結果
'03…暴風雨のため中止
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)
'13…位ヶ原0:58(70kg)
'14…大雪渓1:14(71kg)
'15…三本滝P0:22(74kg)

乗鞍への道

そう、今回のヒルクライムには特別に準備したことがあった。
まず、心身ともメゲないために何をすればいいのか考えた。
 ・
 ・
 ・

ルートは往復とも岐阜まわりでの移動。

第二京阪 - 名神 - 東海北陸道 - 高山清見道 と乗り継ぎ高山へ。

高山西ICを降りて、シャルキュトリー【キュルノンチュエ】へ。
ここは、かなり本格的なハム・ソーセージ製造販売所。

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 〈建物に近づくと、ほのかに燻製香が漂ってくる〉

最近はいろんな所に、腸詰・燻製の工房があるが商品がチョット違う。
普通のソーセージやロースハムなんかは置いていない。

主は修行したフランスの山岳地に似た気候の地ということでココを選んだらしい。
ICから近く、清滝街道に近いのだが、場所はナビがなければまず解らない。

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店内に入るとまず目につくのが天井から下る看板の白カビソーセージ。
奥は燻製生ハムの塊。

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まず、試食を進められる。
ドライ系2種、ベーコン、生ハム、ソーセージ系3種
う~ん、どれもたいへん美味しい。いや、旨~~いっ!!
ビールが飲みたくなるのが困る。
梅田のジャック・スパロウも絶賛です。

値段は普通の加工肉製品を考えると、高い。はっきりかなり高い。
だが、高価なだけなことはある。
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用冷蔵なので、取置してもらって、帰りにまた寄ることにした。
乗鞍前夜用ツマミに・・・と話もでたが、一瞬で無くなること間違いない。
結局、勿体無いから誰も買わなかった。

後ろ髪をひかれながら、会場に向かう。

ちょうどお昼時なので、胃に負担をかけないように先日(乗鞍遠征)にも寄った、
 とろろ飯・自然薯料理【茶茶
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麦飯&出汁で割った自然薯が風味よく、さっぱりしているけど
しっかりお腹にたまる。

偶然、こばやしさん号の4名が隣席となる。

満足して、いざ!乗鞍高原。

(中略)

乗鞍のレースも満足な結果に終わり、さあ帰路へ。

ほおのき平スキー場と高山市街のあいだ、“赤かぶの里”の近くにある
【川瀬豆腐店】に寄り道。

国道から少し入ったところにある、知る人ぞシルベストのウマウマ豆腐屋さん。

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その場で、濃厚な豆乳を呑んで土産を買う。
豆腐も上手いが、コレが好き。
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味付けのふわふわの“あげ”、トースターやフライパンで焼くだけで
美味しいツマミになる。帰ったらこれでビール呑むんだ~!

かなり遅くなったので、お腹ペコペコ。

昼食は、欧風カレー工房【チロル】へ。
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ここも、街道から一歩中へ入った小川のほとりにある。
今回は、チョットだけルートから外れた穴場的なお店ばかりだな?!

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いい気候だったので、テラス席で食事。

[辛口チキンカレー]が品切れだったんは残念だったが、
[欧風カレー・燻卵添え]に。
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一口目は甘いんだけど、徐々に身体が火照ってくる。
いやいや、これもアタリだ・・・・が横を見たら、
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[おにくごろごろ飛騨牛カレー大盛]が、、、、
お肉(飛騨牛頬肉とのこと)ちょっともらったら、トロける。
ビーフシチューのカレー版だ。
今度来たら、絶対コレにしよう!

お腹いっぱいになったところで、【キュルノンチュエ】にあずけておいたツマミいや、土産を引き取りに行き、同行車ソリボーグ号の3名と別れて大阪に向かいました。

ああ、今回の乗鞍ヒルクライムは満足満足。(なにが?)
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