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帯状疱疹の神経痛は相変わらずだけど、1週間きっちり抗ウイルス薬を飲んだ。

身体はすこぶる元気だし、インフルエンザも、ピロリ菌も1週間の投薬で治るのだから、もういいだろうと。
2回目の受信で聞いてみた。

あの豪雨の梅雨から続いてなんで、もう半月サドルに跨っていない。
スタートが遅かったので、内心めっちゃ焦っている。

「あの~、そろそろ運動、ちょっとサイクリング程度ならいいでしょうか?」

先生が冷たい目が突き刺さる。
「神経痛があるんでしょ。まだウイルスが肋間神経を破壊しながら進んでるところなんですよ」

SNSでも皆さんに
「まずは治療に専念」
「あせったら余計に長引いて逆効果」
「身内が帯状疱疹後神経痛で難儀している」
等々のアドバイスをもらい腹をくくって、、、文字通りの3連“休”を満喫中。

薬は痛み止めだけもらった。


いい機会と、シューズの手入。
クリート減りすぎてペダルと全く接続されない。

3足中の2足のクリート交換と、スペーサー挿入した。
ボクの左足は5mm近く右足より短いのだ。

これでロードシューズはすべて右クリートスペーサーと、
インソール下に内側を持ち上げるカント調整板を入れた。

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BGフィットのときに入れたSPECIALIZEDのスペーサー(黄色クリートの赤い部分)は完全にクリートと同じ大きさだけど、シマノのスペーサーは一回り大きい。
引っかかりそうな気がするんだけど、どうなんだろう?

ただ、いずれロード用のシューズ&ビンディングペダルは、決戦?用残して、MTBのシューズとペダルにしようと思う。多少の剛性感より、通常使用では歩けるシューズのほうがメリットが断然大きいから。
激坂撃沈のときも押して登れるしね。