やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ジテツウ

信貴山

休日出勤

奈良学園大前から、信貴山~広域農道~十三峠~事務所

今日も沢山のローディーとすれ違って挨拶を交わす。

今年の夏は朝がさわやかな日が多くて気持ちがいい。


十三峠降りていたら、ヒィーヒィーいいながら頑張ってる爺さんがおったので
声援おくったら、うちの親父やった。。。。

こんなんで、今年の乗鞍登れるのかな・・・
ま、怪我せん程度に頑張って。

市内走っていてもロードバイク多いね。


TTバー持って信号無視しまくってた奴がおった。

マナーを云々言うつもりはないが、、、、事故るで。


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上3枚
7/24 Lumix LX-100
いちばん下
7/23 Cyber-shot DSC-HX30V

暗峠ジテツウ、今年も

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年に1回だけ、十三峠のお隣、
「暗峠」(くらがりとうげ)
ジテツウを敢行しています。

6月半ば、蛍の時期に。

今までも、数は多くないものも、真っ暗な峠に
1匹2匹の明かりが漂う風景を目にすると
この世のものとは思えない幽玄さに感嘆します。

で、つい、アホだとわかっていていも行ってしまいます。



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生駒山系に近づくと、超えるべき峠あたりが見えてきてげんなりします。

暗峠へのアプローチは簡単。

大阪市内から、長堀通か千日前通りをひたすら東に向かうと
峠のふもと、「平岡公園」にぶち当たります。
(どちらも今里交差点に、5差路は東方向を選ぶ)



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平岡公園の右側を登っていきます。

とっつきの住宅街からこの斜度。
「よじ登る」といったほうがいいかな・・・

旧斜度路面お約束のコンクリに“○○○○”の模様がずっと続きます。

ここを超えて、中盤はさらにキツイ。


ちなみにココ、国道です(308号)

“酷道308” と皮肉られるのも納得の酷い道。

平均者度17%、最大斜度37%と言われてます。
(wikiに記載の48%はS字カーブの内側と思われる)

とにかく、身の危険を感じる斜度です。

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立てかけた(引っ掛けた)自転車が
転がり落ちてくる危険がある斜度
(※写真は以前のもの)


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ちなみに十三峠と比較すると・・・

十三峠も大概キツイですが、これだけ差があるんです。


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まるでハイキング道のような標識、、、

昔からの街道で「暗超え」(くらがりごえ)は大阪-奈良をつなぐ交通の要所と聞きますが、現代に国道として残しておくのは如何なものか、、、、

車載のナビに案内されて、
(奈良に行かれるときに[一般道優先]に設定すると、たまに案内される)
絶句・悶絶した人を何人も知っています。

古いナビ、簡易ナビはご注意ください。


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名の通り「昼なお暗い峠」とあって、夜景は木々の隙間からチラリ程度。


十三峠の夜景を見に来るカップルとは違い、
ここを通るのは、

・「とにかく奈良の家に最短で帰りたい!」という強い意志の軽自動車
・夜にトレラン代わりに登っている変態ランナー
・ナビに間違って案内された困ったさん
・度胸試しに来ているヤンキーの原付きグループ

ま、普通の方はいないと言って過言ではないです。


やっと峠(標高455m)に到着する(写真一番上)も、
ロードバイクは風情ある石畳の道に苦しめられます。


奈良側へ進むと、ようやく眺望が望め、道も太く安心。
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斜度は大阪側の凶暴さはありませんが、それでも下っていると
背中のザックがブレーキごとにヘルメットに当ってきます。

抜けた後は、いやはや、もう二度と来るまいと、毎回後悔なんですが、、、
たぶん、来年もくるんだろうなあ(笑)



くれぐれも、怖いもの見たさで夜には行かないように。
あと、大阪側へ抜けるのは、まったくもってオススメ出来ません。

登りでもロードシューズ&クリートでは、まともに押すことも出来ませんので、
ロードバイクで行かれる方は覚悟してください。

お気をつけあそばせ~(^_^;)


あ、肝心の蛍・・・今年は見られずでした(ToT)

今季初の十三ジテツウ

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ようやく今年もこの夜景を見ることができました。

例年より2ヶ月半遅れて、ようやくジテツウシーズンインです。

これから3ヶ月でピークに持っていくように調整。


ここ数年は、春~夏にかけては、十三峠のみという練習でしたが、
今季は、平日の通勤と、時間が撮れない休日以外は、

大和高原(奈良盆地の東の台地)や、東吉野、高取、大和葛城等
すこし遠征する練習を取り入れたいと思います。

十三峠のリピート錬だと、体力をつける前に脚が終わって、
4本目以降は、完全に精神鍛錬だけになっていたような気がします。

頑張れる強度での練習と、暑さにも慣れておきたい。

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写真はPanasonic Lumix DMC-LX100

重要な設定項目、絞り・SS・露出・AF/MFがダイレクトダイヤル
ISO・WB・フォーカスエリア等が一階層だけのマニュアル重視
な操作感は、なれたら使いやすそうです。

4/3センサーに明るいレンズですが、ボケの量は思ったほどではないものの
綺麗にボケ、解像感は高く、接写も得意この大きさではBESTだと思います。

APS-Cに標準ズームが付いているのと同じ程度の画を出して来ますが、
Kiss+標準より、200gは軽い約400g、二回り小さいので持ち運びの1台としては
なかなかのものだと。

ジャージの、バックポケットにもなんとか収まるのが、嬉しい。

ジテツウ開始!?

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ジテツウ再開・・・と言うより、

「 ジテツウはじめてみました! 」

という感じの半年ぶりのジテツウ。


ポジションも変えたし、身体が馴染んでいないので、
山越えはもう少ししてからですが、とりあえず走り出しました。


昨晩は、以前のポジションのまま乗ったら、
「 なんじゃこりゃ 」 状態。

ハンドルは高いし、ブラケットは下むいてる。

きっとわからないと思っていた、サドル高の違いは明らかにペダリングに違和感。


きっちり合わせていたにも関わらず、BGで直したほうが漕ぎやすい。


今朝はBGで合わせてもらったバイクにできるだけ近づけるように直しました。

ハンドル-1.5cm、サドル-1cmダウン1cm後へ、ブラケットは水平よりやや起こす。

泥除けが付かなくなったので、買わなければ。


通勤号はMTBペダル&シューズ(SPD)なんで、スペーサーは入れられないけど、
カント調整(足裏角度)のスペーサーは今度購入しよう。


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昨夜は、久しぶりの夜間走行でキモを冷やしました。

家路に急ぐ、通勤の車が多いのは覚悟してましたが、
そちらに気を取られて、小さな段差や浮砂が見えてない。

休日朝の奈良とは全く違う状況。


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早朝6時前後の国道は、通勤乗用車より、トラックが多い。

夜ツウと違って、路面の状況は見えているけど、車の脇はうんざり。


早く、気持ちのいい(しんどい)山廻ルートに変えなければ。

十三峠ジテツウの風景

ジテツウで使っている、大阪八尾の北東端~奈良の平群(生駒郡)へ抜ける街道。

「十三峠」と言う、旧街道筋の峠道。

本当の十三峠は、もう少し北側にある。
信貴生駒スカイラインの十三峠展望台がある所が近い、標高462m。
十三峠の由来となる、十三塚(国の重要有形民族文化財)がある。

ただし、一般道の生駒信貴山系を横断するこの峠路も、標識が「→十三峠」となっているため、現在の十三峠はココのことを指すことが多い。
ルートラボから見ると、標高432m。
大阪側は(大竹7交差点-スカイライン下のトンネル)距離4km・標高差396m。
平均勾配約10%のかなりキツイ登攀路となる。

奈良側は複数ルートが有るので割愛。


昨晩、今朝と好天で、まずまずの展望があったのと、デジイチを背負ってたのでいつもより少しだけ解像度が高い風景が撮れたと思う。


●大阪→奈良(帰路)

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●奈良→大阪(出社路)

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峠ジテツウに戻る

8ヶ月ぶりの峠ジテツウ

夜、十三峠
朝、ぶどう坂

全盛時は19Tで登ってたのに、いやはやギアが足りん

※フロント34T/リア13-25Tです(;^ω^)

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雨天

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上の写真は、先日自転車の練習中にみた、夕方の夕立の様子です。

左側はごく狭い範囲にとんでもない豪雨が見て取れます。
写真では写りませんでしたが、稲妻の閃光が何度もはっきり見て取れました。

急に暗くなってきたら要注意ですね。
ごく短時間で過ぎることが多いので、雨宿りが懸命だと思います。


ニュースでも豪雨災害の模様が連日報道されています。
幸いなことに、被害をもたらす豪雨は職場の大阪市内や自宅近辺は何とかすり抜けているようです。

被害を合った方々には心よりお見舞い申し上げます。



先週は毎日自転車に乗ることができました。
乗鞍まであと2週間、調整期間に入ってきました。

この一週間は、疲れを抜きながら乗鞍本番での登攀ペースを掴みたいです。
次の一週間は、脚の疲労を完全に取り去ることと体調管理ですね。

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お盆明けで、風景が住んでいることが多い一週間でした

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峠で夜景をバックに自撮り、真っ暗なので手にヘッドライトを当てて顔に反射差sてみています
息が上がっているのもあってちょっと怖いな・・・

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今朝は雨のジテツウ出陣でした


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峠は涼しかったのですが、湿度が高く汗まみれ・・・
大阪側は止んでいました

朝焼けとインターバルジテツウ

知ってました?
大阪の日の出、いまちょうど5時ジャスト。
夏至の頃が4:44なので、16分遅くなっている。

ちなみに5月10日がちょうど今と同じ時刻の日の出でした。


ボクが峠越えジテツウするときは、5時前に家をでるので、
条件が良かった昨日今日と綺麗な朝焼けを見ることができました。

SNSやBlogを巡回していたら、大阪も北摂でも同様にそうだったようで、
あちこちで、日の出の風景が掲載されています。


(8/20)

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積乱雲に朝陽があたって、雲の存在が引き立ちます

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まるで、燃えているような朝焼け、平群から矢田丘陵を見ています
丘陵のは右に下がっていて、その先端が法隆寺です


(8/21)

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川面に写る朝焼けの色は、空よりも色濃く写ります

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踏切から東を見ると、赤い帯となって線路が伸びています


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9月7日いよいよ、
[マウンテンサイクリングin乗鞍]
20kmで1200mの標高差を駆け登るという自転車登攀競技。


7月・8月と、諸先輩からのご指導で、一番手っ取り早く効果が現れる
「インターバル登攀」でのジテツウをしてきたが其れも後わずか。

要は、登攀時に藻掻いては、息を整えて、又フル藻掻きする。


一回にフル藻掻きする時間を決めるんだけど、
時計を見れないので、ペダリング回数で区切って坂道ダッシュ。

当初は1分ということで、登攀ケイデンスから60ペダルに設定したが、
最初は60回ペダルなんてとても持たない。

そう、登攀での藻掻きはとてつもなく辛いのだ。

60ペダル藻掻きできるようになると、徐々に増やしていって
今は5%程度の登攀なら100~120ペダル
10%程度でも80ペダルに増やせている。

1本ダッシュの後は息も絶え絶え、脚も着かんばかりになる。
なんせ回復サイクルも登攀なので、、、心拍が落ち着かないのだ。


さあ、あと2週間ちょい
そろそろ、必死のパッチから卒業して、
乗鞍本番に、どの程度で走るかを試していかなければならない。


昨夜は、体調も良かったんで、大阪側(4km10%)をタイムトライアル、
最大負荷(ダッシュ)の7割のイメージで登り始めてみた。
7割イメージといえど、かなりキツイ。

500mもいかないうちにレッドゾーン、
1km地点でオーバーヒート、脚を緩めねば走れない状況、
2km超えたら、もう足が回らない。
残り2kmは言うまでもなく、登るだけで精一杯、結局いつもより遅かった。

ちょっと疲れ気味なのは分かってたんだが、ショックガチョピン赤信号点滅。



今朝は、まだ筋肉が張ってるので、
普通に登るだけ、カロリー消費のジテツウ登攀にした。

頑張るけど、頑張り過ぎない程度。

ところが、インターバルジテツウ始める前とは明らかに違う。

踏めるのだ。

坂なので勿論しんどいのだけど、いつも音を上げてシフトダウンする所を
スルスルとそのまま登れてしまう。
確実に1枚重いはずなのに、イケル。

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高負荷に脚が慣れたようで、TTじゃ無かったのだがそこそこのタイムで頂を通過。

脚も身体(心臓)も、まだ余裕がある。


おーし!
少しだけ、目の前が明るくなった。

おーし、おーし!!

朝ぶどう

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信貴山から西側へ下る峠、十三峠の南側なんで、ハルカスが右(北)側にみえています




今朝は、気分を変えて久しぶりの 信貴山~ぶどう坂

のどか村からの下り(ぶどう坂)、最初は森の中なんだけど
下半分は素晴らしい景観、大和川の流れから柏原・松原方面が望める。

残念なことに、下りきったら柏原リビエールホールから、国道25号を使わなければならないこと。
久しぶりのR25、とにかく交通量が多く主要幹線の割に道幅も狭めで、危険。

「こんな危ない道だったけ?」、慣れとは恐ろしいもので以前は走りやすいと思っていた。


国道の平坦路の速度が、夏前に走っていた時より明らかに速くなっている。
そう、十三峠ジテツウは、かなりの効果がある様だ、ギアも2枚重めでも踏める。
体重がじんわりと落ちてきているのも効いているようだ。

冬は凍結もあるので乗れないが、それまでは [十三参り] できる限り続けてみてみよう。

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 夜明け前の王寺から東の空

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 ハルカスがこれだけくっきり見えるのは、空気が澄んでいるのだろう

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台風一家!?

表題は、よくネタに使う誤記である。
ボクも小学校のときはそう思っていたし、何故か不自然に感じなかった・・・
大人になる前に気づいてよかった。


一昨日の夜から昨朝にかけて、台風が直撃。
京都・滋賀・福井には、この8/30から新設された「特別警報」が発令された。

もちろん奈良も土砂降りが降り続き、風が吹き荒れた。

台風一過の今朝は、雲ひとつない快晴、汚れ空気が一掃され景色が澄み渡っている。

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溢れる寸前だった大和川も落ち着きました。
出発時はまだ、夜明けまえです。

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 (撮影9/16AM7:00頃)

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