やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ジテツウ

Diverge破損(T_T)

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先日のこと

「今日は早めに仕事にケリ付いたので、のんびり自転車で帰ろ♪」
と20:00過ぎぐらいに新ジテツウ号のグラベルバイクのサドルを跨いだ。

大阪市内の喧騒を抜け、国道に入ってしばらくした頃
「カラン、チャリリン」
と、金属が跳ねる音がした。
ボクの自転車に微かに違和感があって、ペダルを緩めたらちょうど信号で停止。

「なんやってんやろな?」とは思ったけど、気に留めず信号が変わってスタート!
 ・
 ・
あれれ、ペダルが回らない?

止まり、降りて自転車を見てみると。。。
「えっ!」(上写真)
リアメカがひん曲がってる

すぐに状況は把握。
シクロやMTBでは時々見る、異物がディレイラーとチェーンの間に挟まったままペダル回して、プーリーゲージがテコに、ディレイラー取り付け部(ディレイラーハンガー)が曲がってしまう状態だ。

気づかずに思い切り漕いだら、リアディレイラーが吹っ飛んでしまうこともある。

泣きながら、どうせならと原因のブツを探しに行った。
車が通る度に、さっきと同じ音がする「カラン、チャリリン」
あった。鋼材の切れ端だ。
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当初は前輪で踏んだのが跳ねて、チェーンとディレイラーの隙間に入ったのかと思ったけど、冷静に考えたら金属音は聞いたけど、踏んだ衝撃は無かった。
という事は、路肩を走っていたのでその横を車が通ったときに、金属棒を踏んで跳ねたのが挟まっただろう。
おお、何ということでしょう

嘆いていても仕方ないので、ともかく走れるようにしたい。

どうせ、ハンガー部リプレーサル(交換可能)なんで、荒療治で思い切り曲げ戻してみることを試みる。
フレームとハブ軸がシッカリ止まっていれば、他の部分に負担はかかりにくいはずだ。
アーレンキー(六角レンチ)を突っ込んで、力を加減しながら曲げていく。

ある程度戻ったけど、ディレイラー自体が(プーリーゲージ部)が捻れていて、こちらは戻すことが出来ない。万事休す

どこかのギアに引っ掛けたら変速は出来ないけど走れるか!?
と、とりあえずディレイラーを外す。

ケーブルが垂れるので、手持ちのマジックテープベルトで固定。
「よっしゃOK、ギアは固定で漕げるかな?」

甘かった、チェーンがたるんだままだと、勝手に変速?してスプロケとホイルの間まで行ってしまうし、チェンリングからも外れてしまう。
悪いことに、チェーンカッター持ってなかったの縮めることは出来ない。
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さて、、、覚悟を決めて押して行くことにする。

ジテツウ距離30kmのうち、おおよそ10km走ってきたので、事務所に戻ることに。

時刻すでに22:00に近い。

鍵かけたり、警察署(すこし戻ればある)に預けて電車で戻ることも可能だし、タクシーと言う手もあったのだけど、気持ちは落ち込んでるし、手はベタベタ、レーパンも手を拭ったから汚れまくりなので、なんかそんな気にもなれず、夜風受けながら歩いて戻りました。
ロードシューズでなくてヨカッタ。

約10kmを2時間半、、、ツカレタ
深夜事務所に戻って、手を洗って着替えて、ビール飲んで牛丼大盛り食べて、ふて寝しました。
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(教訓)
これが、吉野の山奥だったらどうなっていたか。
チェーントラブル、20年以上チャリンコ乗ってきていままで1回しか無かったので、油断してました。

パンク系は、予備チューブ2本、パンクパッチ、タイヤ切れ用のパット、空気入れも自立ホース式と万全なんですが、あとはアーレンキーしか持ってなかった。
携帯工具はやはりトラブルがあることを前提に一通りは揃えて持ってないといけませんね。

ジテツウ時はトラブルの時に自転車を置いていけるように、ある程度きっちりした鍵を持たなくてはいけないです。

あと、今回はMTB用のペダルとシューズだったので問題なく歩けましたが、ロードシューズだったら1km歩くのも大変。利便性を考えたら練習時はロードバイクでもSPDペダル&シューズにしよう。


みなさんも油断なさらずに。
自転車乗りはベテランほどいい加減な携帯工具になっている事が多いので、一度見直してみてはいかがでしょうか?

新ジテツウ号…SPECIALIZED DIVERGE Expert

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いままで、20年付き合ってきたサイクルショップの店員さんが転職されたので、
これからボクのバイクをメインで見てもらおうと思っていますYさん。
マニアックな要求もこなしてくれるこれからの相棒です。一方的な思いですが(笑)
よろしくおねがいします。



ロードバイクを新調した。
メインバイクはそのままに、16年乗ってるジテツウ号をそろそろ交代というわけだ。

ホントはメインバイク新調して、2010 GIANT TCR ADVANCED SE SLを贅沢なジテツウバイクに下ろそうと思っていたのだけど、出物の情報や、買い換える友達と話を勧めていたのだけど上手く購入までいたらなかった。

ま、金銭的な問題が大きかったのだけどね。
(いまのメインバイクを超えるものとなると、やはりソコソコは必要だった)


そんなこんなしている間に、ロードバイクの基準が少し変わってきた。
車軸が9mmクイックから12mmスルーアクスルになり、リムブレーキがディスクブレーキとなった。
勿論、いままでとは互換性はない。
まだまだ従来のリムブレーキ&クイックも多いのだけど、ほぼ規格が固まってきた様でロードレースの世界でも標準となってきた、もう間違いなくこの流れだ。

これから乗るなら、その規格のバイクがほしい。

そこに、新しいジャンルの「アドベンチャーロード」「グラベルロード」という、多少のオフロードも走ってしまえるシクロクロスでないロードバイクが世界的に流行の兆しが見える。
renegade-head

このバイクは太いタイヤとあいまって、スルーアクスル&ディスブレーキがほぼ標準。

同じ種類のロードバイクを2台所有するより、違ったカテのほうが楽しそうだ。

軽快感ではレーシングロードにはかなわないが、安定と走破性が優れいている。
ジテツウは荒れた路側帯や路肩を早朝深夜に走るので、太いタイヤは安心、疲れていたらロードより軽いギアを装備しているのでゆっくりだったら峠越えの負担も少ない。
それに、少し鈍なバイク乗ってたほうが練習にはなるのではないか!

てことで気分は「そうだ!アドベンチャーロードにしよう!」となった。
さらにトレンドとなっている
フロントシングル × リアスーパーワイドギア
に乗りたい。

的を絞り、某メーカのクロモリフレーム・フロントシングルのアドベンチャーバイクに決めたのだけど、、、なんと!2019モデル売り切れ。再入荷予定無し(TT)

妥協は嫌なので2020モデルを待つかな、、、

そこに片隅に置いてあったSPECIALIZED 2018モデルの特値商品が目に入った。
サイズもXS(480)ドンピシャだ。
208901
グレードはかなり高いので安くなっても予算オーバー。

目標の装備以外に、
カーボンフレーム、SRAM FORCE1コンポ、フューチャーショック、、、
おまけにカセットはSRAM XG 10-42Tだ。
実は2019モデルも変わってないのである。
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そそる、そそられる~!

で、物欲に負けました、、あっさりと(笑)

資金は工面できたらと言うことで、唾つけといてもらいました。

で、ようやく先日納品の義となったわけです。

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もちろん、自分のポジションや好みに合わせるために、メカニックYさんをかなり長いこと束縛してセッティングしてもらいました。ありがとね。

最終的に、ジテツウバイクのライト・サイコン・ボトルゲージを移植して、更にポジションを詰めました。ほぼロードと同じポジション、ハンドルは少し広めにしています。
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ペダルはとりあえず店から事務所までのるためのフラペです。

さてさて実走どうなるか、次からのインプレで!

ジテツウ復帰

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朝のジテツウで久々に十三峠。
来週からは帰路も頑張ろう。



帯状疱疹がようや終焉をむかえつつあり、ジテツウに復帰した。
まずは事務所においといたジテツウ号で大阪→奈良

まずは安全にと、喜連瓜破から大和川サイクリングロードで柏原まで。
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ところが、夜のサイクリングロードは全然安全じゃ無い。
真っ暗なところを、己のライトで視界を切り裂きながら走る。

ジョガーやウォーカーも結構いて、ライトも反射板もつけてない暗い服の人なんて、寸前まで存在がわからない。犬の散歩も怖いねぇ、リードが左右前後自由に動いている。ま、これは3-4年前に走ったときわかってたので驚かなかった。

驚いたのはこの時間でもローディがたくさんいること。
明らかに増えた。
そして、結構ぶっ飛ばしていること。
背後から結構な速度でいきなりぶち抜かれる。ベルもかけ声も無し。
すれ違いもスピード落とさない。

おいおい歩行者もおるねんぞ( ̄。 ̄;)

あと、気になったのは対向から走ってくる自転車のライトがとてつもなく眩しい。
上向いている人も多い、特にフラッシングはアカン、アカン!!
目がくらんで、こっちの視界が著しく損なわれる。
ここ数年で、明るいLEDライトがかなり普及したのが大きい、幻惑考えてるか?
顔を照ってたらアウトやぞ。

ビギナーというか、乗り方やマナー考えない人が増えたな。
そのうちサイクルロードにがんじがらめのルールが出来そうだ。

とにかく柏原リビエールからは国道25号、なんだかやっとホッとした。
もう二度と夜のサイクルロードは走らんぞ。



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翌朝は、早めに出てゆっくりと十三峠を登る。
王寺から平群へ抜けて、登坂開始。
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奈良側は、斜度に抑揚があって、踏ん張るところと休めるところが交互にくる。

一番キツいのが【お馬坂】平群町営プールを超え、旧小学校から広域農道に抜けるとこにある劇坂、推定13%。ちょうど乗馬クラブの横を抜けるので、馬が正に“馬”鹿にした目で見るのだ。

ただキツい部分が長くないので、大阪側よりはメリハリついて走りやすい。

今期はスタート遅れの上にここ20日全く乗っていなかったのでツライ。

とにかく、峠を越えて大阪にダウンヒル。
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距離は国道ルートも、大和川CRルートも、十三峠も距離はほぼ同じ。
十三峠が30分余計にかかるだけだ。

来週からは頑張って大阪側からも峠で帰ろう。

足底筋膜炎(踵痛)

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朝の「十三峠」超えは、奈良(平群)からの登坂。
一部劇坂があるけど、おおむね穏やかなルート。5km370mUP
帰路は皆さんよくご存じの「水呑地蔵ルート」何度通っても慣れない4km400mUP



1ヶ月ぐらい前から踵に違和感。
最近になって、痛みを感じるようになってきた。

特に朝起きたときの1っ歩目は「痛てっ!」となって、徐々に馴染んで気にならなくなる。

実は5年ぐらい前も同様のことがあって、整形外科に行ったけど安静と湿布だけだった様な気がする。
原因は「踵につながる筋が炎症起こしている」ぐらいしか覚えてないので調べてみた。


スグ見つかった、即見つかった(笑)
【足底筋膜炎】
そうそう、そんな名前だった。
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踵から足指の付け根にある足底筋膜(筋肉などを包んでいる鞘のような組織)が、炎症を起こして痛みを発生する症状。

特徴(見分け方)は

「朝起きて足をついたときに痛い」
ベッドから目覚めた最初の一歩が痛みます。
ただし、短時間で痛みが消える事も多いため非常に気付きにくい場合が多いです。

見事にその通り!!

ほかの症状も当てはまり、間違いないようだ。

原因も思い当たる節がある。
「薄い靴」「ジャンプやダッシュ」「急に運動始めた中年以降に多い」
見透かされているようだ。

最近、ギリで間に合う電車の乗り換えを、スーパーダッシュで階段を駆け下り駆け上っていた( ̄。 ̄;)
履いていた靴のソールは見事に薄くてペラペラだ。

自転車の運動はあまり負担にはならないようだけど、しばらくあまり無理はしないようにしよう。

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Photo 十三峠大阪側

7月のロードバイク収支

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「ロードバイク収支」と言っても、いくらパーツに掛けたかではない。

今年は、サボりまくってて5月から本格的に乗り始めた。

走行距離  獲得標高 末日体重
 5月 725.8km 10,261m 74.8kg 
 6月 529.5km  6,521m 74.2kg 
 7月  1,262.4km  16,197m 71.8kg 

体重落ちないので7月は少し頑張った。


7月の走行を考察してみた。

7月は平日20日間・週末祝日11日間

(内訳)

●ジテツウ十三峠…9.5往復 572.8km
(奈良-大阪9回、大阪-奈良10回)

同じ日に往復すると、仕事に関わるので(体力だけでなく、睡眠時間が原因?)ほとんどしていない。
なので20日のうち17日ジテツウしている。(15日片道・2日往復)


●週末…7回 689.6km(平均98.5km)

7月は週末祝日入れると11日あったので、4日は用事かサボりだ。

平均100kmは下回ったが、用事あって30kmしか乗らない日もあったので、まずまずか。
ただ距離の割に登ってないのがやや問題(平均獲得標高1,058m)

獲得標高の54%がジテツウと言うのは恵まれたジテツウ環境にあるということだが、休日の練習がダラダラということでもある。


昨年は、土日も距離を全く乗らなかった。
終始、早朝のみで、“ぶどう坂” “十三峠” の近くの信貴生駒山系だけの練習だった。
獲得標高はそこそこだったが、乗車時間が圧倒的に少なかったので今年は週末ランは100km超えを目安に時間を掛けるようにしている。

主に、宇陀・東吉野・五條方面。

乗鞍の後半にバテるのを少しでも補えるか、体力ついてタイムに関わるか、レースは所詮1.5時間で終わるので関係ないかは終わってみないとわからない。


8月は実質追い込めるのは、お盆明けの20日頃まで。
そこまでは、とにかく乗ってみようと思っている。

問題は体重。
これはヒルクライムレースのタイムに直結するので深刻。
70kgを切って望みたいが、今のペースでは無理。
食をあんまり落とすと体調があからさまに悪くなるので難しい。

ま、取り組み始めるのが遅すぎるということなのだけど。

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新兵器で試し撮り


DSC00062
十三峠、いつもの府民の森入口近くからの夜景



デジイチを EOS 6D から X-T2 に変えたのに伴って、
望遠レンズも下取りに出しちゃったのでやはり遠景が取れなくて不便。

望遠の交換レンズを物色していたのだけど、
通勤での峠の景色を撮るのに持ち運びも楽で、
広角から撮れる秘密兵器を導入した。

機材については後日書くとして、
やはり小型高倍率コンパクトとは一味違う写真となった。

SONY
DSC-RX10
K0000586360
2013年11月発売
当然中古である


写真としていい悪いは別として、
とりあえず試し撮りしてみた。

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日の出すぐの淡い光でも見事な描写
どアンダーにしても暗部が意外と潰れていない
超解像ズームを使ったので少し甘い描写

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もろに光源を取り入れても
軽微なゴーストが太陽の真下にでだけで、
他の部分へのゴースト出ない、さすがの「バリオ・ゾナーT*」

うーん、ボケ量以外は十分な描写です

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ちょっと暗部をフォトショップで起こしていますが、
黒潰れに見えるところもきっちり描写されていました。
ダイナミックレンジは、かなり広いです。
こういうところは使いやすいですね。

DSC00065
WBを白熱灯にして、すこし青みを強めました。
この写真は縮小してますが、原版を拡大したらかなりの解像度です。

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同じ場所から200mmで撮って、少しトリミング(水平を出しただけ)
かなりモヤっていたけど、この解像度が出る。
クリアな冬に撮ったらスゴイだろうなぁ。

操作が慣れていないので、
性能は引出せてはいないが、
かなりいい感じです。

この性能でこの価格なら全く文句ありません。

結構レビューで批判書いている人が多くて心配でしたが
いままで、色々使ってきたなかでは、かなりまともな機種です。

新製品の新品価格と違って、ボクのは出物の中古だからか(笑)
値段3倍以上違うから、批評も辛口になるかもね。

近況

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あっという間に、紫陽花とホタルの時期になりました。


Blogついサボっちゃうなぁ(^^;
日記は、続いたことないボクにしてはまだ頑張ってるかと。。

先週(5末~6頭)のジテツウは、3往復。
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峠からの景観は日によって様々で、
ハルカスが確認できないほど澱んでいるひもあれば、
明石大橋が見えちゃう時もあります。

今週は出張あって、片道1本のみ。



週末は、特になにもないけど、相変わらず山道メインで短い練習ばかりです。

そうそう、すてきなCafeを見つけました。
今回は偵察ですが、そのうち紹介したいと思います。
1100490
田舎の1軒屋という、シチュエーションが素晴らしく、
古民家をリノベーションしたお部屋がステキ、
お料理が凝ってるんだけど、種類が多く、ボリューミーで全部美味しい!
接客も温かく、構いすぎず、尻に根が生えます。

奈良には、「くるみの木」 「ことだま」 という不動の2大cafeがありますが、
自分の中では、そこに割って入るかもと思いました。


さてさて、今日の練習が終わってから、TTバーを取り付けました。

今月末の【内灘サイクルロードレース】 のTTに向けて調整です。

DSC09062
いま、ロードシューズは2足使ってます。
(注文中のがあと1足ある)

10年ぐらい前の旧シマノのシューズ。
この頃のシマノは、プロデューサーが幅広甲高だったと言われ、ザ日本人の足型で非常にボクにフィットします。
惜しいのは小指が当たること。

上のシューズは、これまた6-7年ぐらい前のスペシャライズドの中級モデル。
ワイド版でボクの足にはピッタリです。
練習はほぼコレばかりでさすがにヤれてきました。
先端の樹脂部が剥がれカーボンで直に歩くので先が割れ・ササクレはじめました。

剥がれた樹脂をあらゆる接着剤で固定してしのいできましたが、限界。
(瞬間・エポキシ・セメダイン・グルーガン等々)
そこで、【シューグー】!

ひっつけてしまうのから、頭を切り替えて、ソールを整形です。

今日一日履いて、歩いてもみましたが、、、
グー! (^O^)g ですね。
またしばらく履いてみたいと思います。

さて、明日はTTバーの調整と、チームTTの練習。
苦手なTT、がんばらねば。

今週のジテツウ(5/22-26)

ボクのジテツウはだいたいこんな感じです。
毎日往復していると思っている人がいますが、気が向いたら程度。

だいたい2往復程度が目安なので、今週はちょっとよく走ったほうかな。
180km 2,790mUP

雨は勿論、飲み会や用事があれば、躊躇なく電車で。

もし毎日峠経由で往復して、週末土日とも走ってれば
1週間で400km、6,000~7,000mUPになり、走力も体重も改善されるのだが、実際はその半分クリアできたら御の字だ(^_^;)

十三峠通るルートは何通りかあるが、ほぼどれもピッタリ30km。
国道(R25)だと28km、どこを経由してもあんまり変わらない。

ただ圧倒的に峠経由のルートが走りやすく安全。



5/22(月)自宅→大阪
平群-十三峠 30km 430mUP

日の出時間4:51
丁度出発の頃日の出で、西向きの登攀なので朝日を背中から浴び、影を追いなが進む。
08854



5/23(火) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 500mUP

夜練していたのは、2人組と、ソロ2人。
いずれもすれ違いで下ってきていた。

火曜だからか、眺望いいのに夜景ギャラリーは少な目。
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1km地点
空気が澄んでいる、肉眼でもハルカス右の通天閣が分かる
真ん中の丸い明かりは、天保山の観覧車
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峠のトンネルに自転車置いて、スカイラインの脇まで徒歩で登る
ハイカー用のトンネルがかなり不気味で怖い
春からは木の葉が茂り、眺望は展望Pより少しいい程度か?


5/24(水)
自宅→大阪 十三峠経由 30km 420mUp
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標高が20mほど高く表示される、気圧が低いのだ。
気温もいつもより高め、まとわりつく空気が雨の予感。
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神戸側が全く見えない
やはり、西から雨雲が来ているようだ。

今日は大阪側から登ってくるソロ錬4人とすれ違う。

夜は雨。


5/23(火) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 510mUP

自転車置いて帰ったので、帰路のみ。

AMの雨で、大気の汚れが流れたので、澄んだ景観。
3.7km地点(展望Pの少し下)
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高倍率の古いコンデジ、いつも望遠がブレブレなので、思い切って露出を-2にしてみる。
SONYお得意のHRD(6枚合成)も使うと、手持ちでも割りとスッキリ写った。
左から、ハルカス・くいだおれ太郎(笑)・天保山大観覧車・通天閣
以前ミラーレスに望遠・三脚で撮ったら、後ろにポートタワーが写ったことが合った。
08968
通天閣までは直線距離14.3km

通天閣の真後ろにももう一つ観覧車らしものが写って、
地図から線を伸ばすと、、、、44km先の
神戸モザイクの大観覧車であることがわかりました。
キャプチャ1
キャプチャ2



5/22(月)自宅→大阪
平群-十三峠 30km 430mUP

平群(奈良)から峠へ向かう一番斜度がキツイところに【乗馬クラブ】があります。

フジライディングクラブ
http://www.fuji-rp.jp/

今朝はヘタレてここで一息(^_^;)、なにげに厩舎を1枚パチリ。

事務所のパソコンで見たら奥のお馬さんたちは逢瀬を楽しんでおられるではありませんか。


朝からホッコリさせてもらいました(^^)
08917

(帰路) 大阪→自宅
十三峠-フラワーロード-王寺 30km 500mUP

気温低く、風が強い
峠の気温は15℃、下りが寒い。

広域農道(フラワーロード)を、「走り屋」が2台行ったり来たり。
音がデカイから、事前に脇に避けて通り過ごすが、広いからってブラインドとアップダウンのある峠道そんなに飛ばすなよ(怒)
09011

今週のジテツウは延べ3往復。
毎週、このぐらいジテツウできたらいいんだけど。。

ジテツウ再開

DSC08752

先週始めよりジテツウを再開した。

5月半ばから、、、、今までで一番遅い開始。

力を蓄えてたわけではないが、今年は調子がいい感じ。

軽く登れる訳ではないが、
この時期は
たいがいインナーローで
ヒィヒィ泣きながら蛇行したりしているのだが、
少しマシな感じ。

体重は例年の如しだし、
タイムには結びついていないので、
気分の問題のようだが、
年齢的にも落ち込んでくるので、
乗鞍タイムアップに踏ん張る年とし
頑張ろう。

DSC08745
奈良側はたまに幻想的な景色を見せてくれる

DSC08856
開始時期が遅かったので、
5時の出発時には明るく、
登攀時は背に朝日を浴びながら
登ることが出来る

IMG_4932
夜景は相変わらず。
写真はコントラストの調整で綺麗に見えますが、
かなりモヤってます。

大阪側がすかっとクリアに見える日は
1年で数えるほどしかありません。

DSC08758
府道24号線の自転車レーンの整備がかなり整ってきた。

ボクが使う、巨摩橋(中央環状線)~俊徳道駅までは途切れること無く表示がされている。

なので、
十三峠の大阪側登り口~市内(今里)へは、
事故の多い国道25号線を使うより、かなり走りやすい。


大竹7丁目から西に下ると旧外環(スーパーオオクワ横)
そのまま西へ外環(ニトリ横)を横切り恩智川まで。
恩智川沿い-第二寝屋川沿いと走り中環「巨摩橋」まで
そこから上記の府道24号で俊徳道、
俊徳道から布施駅まで線路沿い
布施から柳通りを走り、府道24-国道308で今里となる。

これが一番走りやすい。
大阪市内から十三峠へ抜けるのが、
億劫なかたは一度試してみて下さい。
(※ただし日中は交通量の多さと駐車車両等で恩恵が薄いです)


※恩智川・第二寝屋川河川沿いは左側の一方通行となるため、
大阪市内から十三峠へ向かう道は、表示ルートの対岸となります

十三峠パトロール

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ひさしぶりに、ジテツウで峠の往復しました。

もう、鈍りきって、とりあえず登るだけ。

しょっちゅう停まっては写真撮ったりしてたので、
練習でなく、パトロールの様でした・・・・


前の峠ジテツウから、季節が進んだので、
事務所においてあった、ウエア(半袖・レーパン)に
ウインドブレーカーを着ただけでは、
下りが寒い寒い(TOT)

峠の広葉樹は葉を落とし、
冷えた空気は透明度が高く、
夜景は綺麗に大きく広がっておりました。

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1080761
1080780



翌朝の景色は、残念ながらモヤっていました。

晴れた朝は、
大阪平野に掛かっている、
生駒信貴山系の影が、
だんだんと短くなってくるのが見られます。

条件がそろうと、明石大橋が肉眼で見ることも・・・

P1080795
ここから、段々と街明かりが消えていきます

P1080810
朝の下りは寒む~~ぃ
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