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さあ、2日目。

ケアンズと言えば 【グレート・バリア・リーフ】!

昨日のキュランダ熱帯雨林に続きこちらも勿論世界遺産!
一つの街が2つの世界遺産に隣接しているんです。

そういや我が家も、2つの世界遺産【法隆寺】と【東大寺・春日山】がすぐですが、こちらは興奮しません(笑)


このサンゴ礁、総長2600kmもあり、宇宙空間からも確認できるときたもんだ!

ちなみに日本と比較すると ↓(下地図) こんなにデカイんです!

左のオーストラリア大陸にへばりつくよう薄い水色の島々が、サンゴ礁の島グレート・バリア・リーフ
淡路島・佐渡ヶ島クラスの島がゴロゴロしているわけですね。

ま、「礁」 なんで、島とは違うのですが、そのぐらいの規模の訳です。

キャプチャ

まず向かうのは、ケアンズ港から1時間ほどのところにある
「グリーン島」

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観光用の写真ですが、ヤバイですねぇ!
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なんでか、海の色が 「紺」でなく、「ブルー」!それも珊瑚が浅いところは「エメラルドグリーン」。
レジャープールの底みたいに、海底をペンキで塗ったんでは無いんです(笑)



と言う、予備知識、実は帰ってから調べたことで、
「グレート・バリア・リーフは知ってたけど、ケアンズにあったんだ」
ぐらいでした(;^ω^)

朝一でまず、港まで歩いて行きます。
今回のホテルは観光市街地のど真ん中で、港まで5分、カジノまで1分、スーパーまで5分、駅まで10分と素晴らしい立地でした。

ケアンズ港のリーフフリートターミナル内 GREAT ADVENTURES社のカウンターでチェックインを済ませました。

今回の旅行で唯一の日本で旅行代理店に申し込んだツアーです。
公共交通機関で行けるところでないため、基本現地のツアーに予約をしなければ行くことが出来ません。

直接申し込んだらいいのですが、言葉の問題の上、オーストラリアでの予約の勝手がわからないので手数料が加味されますが、安心の為ここだけは旅行会社に任せたそうです。

チェックイン後、すぐ横の【AL PORTO CAFE】でブレックファーストです。
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エッグベネディクト、トマトが普通のサイズなので、ハムがメチャデカイです。
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スモークサーモンのフォカッチャサンド、大ぶりで結構な量のスモークサーモンが入ってます。
どちらもA$15ぐらいでした

出向まで1時間ぐらいあるので、港を散歩。

どこを切り取っても画になります。
この旅行、あえてレンズ交換できる大きなカメラは持ってこなかったのは正解でした。

たぶん、ずーと写真撮ってただろうね(-.-;)

曇り空、コンパクトデジカメでもいい感じです。
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ちなみに後ろで煙が上がっているのは「山火事」だそうです。
乾季には常態化していて、気に留めないようです。
脂分の多いユーカリに火がつくとずっとくすぶっていて簡単には鎮火しないとか。

さて、時間がきて乗船します。
双胴船で、船の大きさは、明石から岩屋に向かうフェリーぐらいでしょうか?
勿論、車は載せませんけど。
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日本人・中国人・白人はどこかは分かりませんが、乗船の割合は2:3:5というところでしょうか?

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少し沖に出ると、海の色がグリーンに変わってきます。

まずは「グリーン島」、滞在2時間。

ケアンズから一番近いサンゴ礁の島、約27km1時間弱で到着。
純珊瑚礁の島にも関わらず、熱帯雨林が定着しているグレート・バリア・リーフでも稀有な島です。

小さなホテルが1件ありますが、30分で一周できる小さな島です。
シュノーケリングも楽しめるそうですが、ここでは泳がず、島内(ビーチ)散策。

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島内の森には、またしても鳥がウロウロ。ホテルのデッキまで出てきます。
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まあ、ここのカモメも人懐っこい。
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カメラ向けたら、「撮って撮って!」と寄ってくる。
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グリーン島に飽きた頃、次の目的地はさらに北上した【ノーマンリーフ】のポンツーンに向かいます。
GREAT ADVENTURES社は、ポンツーンを何基か持ってて、天候や風向きでどれを使うか決めるようです。

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「さらばグリーンアイランド!」 って、また帰りに寄るんだけど。


大陸から離れた、リーフでは更に海の色が鮮やかになってきます。
もう、ボクの知ってる海の色ではない。
絵の具を流し込んでもこんな鮮やかな色にはならないぐらい美しい。
ヤバイ!

ノーマンリーフは、陸地としては殆どないので、ポンツーンと言う、大きな船のような2階建ての海上デッキを拠点に遊びます。

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ポンツーン、50mぐらいある大型の常設の海上基地。

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ポンツーンから、サンゴ礁のシュノーケリングを楽しみます。
海の色が、綺麗すぎて不自然です(笑)

緑に見えるところは、水深が殆ど無い海面スレスレのサンゴ礁。
見えている辺りの水深は水色の部分が2m程、紺のところで5-6mぐらいでしょうか。
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ポンツーンでの行動は基本自由。
心ゆくまでシュノーケリングを楽しんでもいいし、デッキでくつろいでもOK、
ウエットスーツ以外は何を使っても追加料金はン発生しません。

飯はビュッフェスタイルで、グラスボート※も好きに乗れます。
(※船底にアクリルガラスをはめ込んだ水中閲覧船)

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シュノーケリングエリア
下むいて浮かんでるだけで幸せ。

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グラスボートからの海中の景観。
アクリルガラスの反射と色にじみと、ブルーの通過光でカメラに収めるのがすこぶる難しい。
水もすこし濁っていました。
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ウミガメは現れず、ナポレオンフィッシュはいたそうですが、気づきませんでした。

滞在時間は3時間。
一通りこなすと、だいたいそんなもんですね。

帰路は、グリーン島経由で1時間半ぐらいでケアンズ港。

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途中で見かけた「砂だけの島」、よくガイドに載ってる中心部はジャングルの砂だけの島ではなく、純粋に砂が浮き出ているだけの島。満潮時は沈んじゃうのだろうか。
原盤を拡大して見らた、小さなボートや上陸している人が見える。200mはゆうにありそうだ。

しかし、帰りは飛ばす飛ばす!
船の後ろ側のヒサシのあるデッキに座ってましたが、揺れと波しぶきが半端ない。
端の席は、USJのジュラシックパークかともう程の飛沫でビショ濡れ。
大きな船なのに、モーターボートに乗ってる感じ、クルーは船酔いの人相手に大変!
ゲ●袋をもって右往左往でしてました。

この日の晩御飯も、テイクアウトのハンバーガーと、昨日食べて美味かったケバブをホテルで食べる簡易なもので済ませました。
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ツマミに買ったオリーブ&ドライトマトが美味い。持って帰りたい(冷蔵なんでムリです)。

ケアンズ(オーストラリア?)は、酒類は酒屋以外では販売できません。
どこでも手に入る日本と違って、どうしてもビールが飲みたくて酒屋探して右往左往。

ビールはすべて6本パックか、箱売りでした。
それも冷蔵室で箱ごと冷やしてある(;^ω^)
350mlの瓶が主流で、割りとしっかりした本格ビールが多いみたいで美味いです。

瓶6本でA$20前後が多い。1本¥300程度なのでちょっと高い。

軽いのが飲みたい人は、ハイネケンとかアサヒ(日本のビールもあった)がいいかも。
要栓抜き。(ホテルに置いてあってよかった)


1日目(キュランダ)
3日目その1(マリーバ熱気球)
3日目その2(動物園とステーキハウス)
4・5日目(街ブラ)