やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ギプス

今のギプス、石膏じゃないんだ、、、

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ようやくギプスが外れました。

階段大ジャンプ着地失敗から18日目です。


完全ギプスも考えたのですが、
結構腫れてたのと、湿布を交換出来ないことがあって、
取り外しのできる半ギプスにしていました。

「なんだ、ギプスでなく添え木じゃない!?」

いえいえ、足の型を取ってるので、ハメて包帯で止めると、
適正位置から全く動かせません。

ギプスというと「石膏」っておもっていました。

小学校の時(腕)と中学(手首)と二回お世話になりましたが
カチカチで重くて、端からボロボロと崩れたりしましたが、
いまのは、全く違うんです。

薄いので軽いんです、固いのにバネ感もあって、
足の形にあった、プラスチックの様です。

調べたら、どうやら最近はグラスファイバー製が主流とのこと。
これもそうなのかな?

JHM ALLONE SPLINT LIGHT

ギプスにプリントしてある文字から、検索してみると

JHM(日本ヒューマンメディック)
“オールワンスプリント”というギプスの“ライトタイプ”
ということが解りました。

グラスファイバー製よりさらに進んでいる最新のタイプらしいです。

不織布タイプとしか書かれていませんでしたが、
水で硬化する樹脂の芯を不織布が覆っている一体型のものですね。

ただ、閉口したのは、あまりにフィットしすぎてて、
くるぶしの出っ張りの余裕なくて歩くときに擦れて当たってアザになっていました。

でも、其れも開放されました。


あまりに足首を動かしていなかったせいか、
可動域を測るとき、足首を伸ばすのですが、
計測中に足の裏が攣りました(笑)

まだまだ、おっかなびっくりですが、
無理しない程度に少しづつ動かしていかなくては!

捻挫その後

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週明け、整形外科を再受診。

適当なサポーターを付けていったら、これじゃ弱いって、
結局ギプスされてしまった。

フルサポートの完全ギプスは湿布貼れないし、風呂も大変なんで、前開きの外せられるタイプに。

そうそう、
【ギプス】か【ギブス】かなやんで、検索してみたら、

ドイツ語の【Gips】からなので、「ギス」が正解。(半濁音)
濁音の「ギス」は、日本での間違い言葉らしい。


とにかく、足首固定で、非常に動きにくくなった(^_^;)


怪我の話を聞いた友人が早速、杖にとトレッキングポールウォーキングポール
を貸してくれた。
スキーのストック(ポール)の、歩く版だ。

なので、2本1セット。
整形に行く時に早速使ったら、かなり具合がいい。

その日の帰りと、翌朝、怪我してから初めての電車通勤。
かばんが、トートだったので、1本だけ使った。

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1本杖は必ず怪我した方の手にと思ってましたが、そうすると手足を同じ方に動かす「なんば歩き」になってしまい不自然な動きになってしまいます。

負傷の足にそってを同じ動きのをするので、杖で抜重
することができ怪我の足はは負担が軽くなります。
歩く身体の重心も
センターになります。


「ナンバ歩き」にギクシャクなのと、右手を使うことがあるので、怪我の足と逆の手に杖をもつとどうなるか試してみました。

手足は普通の歩き(手と足が逆に振れる)になり、負傷足と逆の手に体重を掛かることにより、怪我の足の荷重を減らすことが出来ます。
ただ、体の重心が、杖側に偏るのですが難点

ボクの場合、右手にカメラをもちたい事もあったので、発見したことでした。

かばんをリュックに変えたので、今日の帰りからWポールとなります。楽しみ。怪我することで、体験できることもあるのですね。
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