やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

カメラ

新兵器で試し撮り


DSC00062
十三峠、いつもの府民の森入口近くからの夜景



デジイチを EOS 6D から X-T2 に変えたのに伴って、
望遠レンズも下取りに出しちゃったのでやはり遠景が取れなくて不便。

望遠の交換レンズを物色していたのだけど、
通勤での峠の景色を撮るのに持ち運びも楽で、
広角から撮れる秘密兵器を導入した。

機材については後日書くとして、
やはり小型高倍率コンパクトとは一味違う写真となった。

SONY
DSC-RX10
K0000586360
2013年11月発売
当然中古である


写真としていい悪いは別として、
とりあえず試し撮りしてみた。

DSC00081
日の出すぐの淡い光でも見事な描写
どアンダーにしても暗部が意外と潰れていない
超解像ズームを使ったので少し甘い描写

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もろに光源を取り入れても
軽微なゴーストが太陽の真下にでだけで、
他の部分へのゴースト出ない、さすがの「バリオ・ゾナーT*」

うーん、ボケ量以外は十分な描写です

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ちょっと暗部をフォトショップで起こしていますが、
黒潰れに見えるところもきっちり描写されていました。
ダイナミックレンジは、かなり広いです。
こういうところは使いやすいですね。

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WBを白熱灯にして、すこし青みを強めました。
この写真は縮小してますが、原版を拡大したらかなりの解像度です。

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同じ場所から200mmで撮って、少しトリミング(水平を出しただけ)
かなりモヤっていたけど、この解像度が出る。
クリアな冬に撮ったらスゴイだろうなぁ。

操作が慣れていないので、
性能は引出せてはいないが、
かなりいい感じです。

この性能でこの価格なら全く文句ありません。

結構レビューで批判書いている人が多くて心配でしたが
いままで、色々使ってきたなかでは、かなりまともな機種です。

新製品の新品価格と違って、ボクのは出物の中古だからか(笑)
値段3倍以上違うから、批評も辛口になるかもね。

ストラップ修理

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ボクのカメラには100%ワンハンドストラップ(リストストラップ)
が装着されている。
カバンやポーチ、バックポケットに入れる時に邪魔にならないようにだ。

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愛用していたストラップがボロボロになってきた。

新しいのを買ってもいいのだが、ベルトが合皮で繋いであるだけなので、
ダメ元で、修理してみる。

元はリストストラップで、手首に通してカメラを落とした時に保持できるようになってる。

ただ、手首を通すのが結構面倒くさい。

だから作りなおすなら、手のひらに巻けるサイズに短くしたい。



まず、縫い糸を解いてみる。
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20mmのアクリルベルトに、滑り止めのラバー塗布された生地を縫い付けある。

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職場のサンプルを探したら、アクリルベルトが無くて、
PPベルトがあった。
ちょうど20mm幅の滑り止めテープ(ズボンのウエストに付けるやつ)もあった。

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まず、この2つのテープを縫い合わせる。

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両サイドの縫製だけでは、輪にした時に浮くので、都合5箇所を直線縫いで留めた。

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寸法を合わせてカット。

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両端をヒーターでほつれ止めする

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さて、問題の革の縫製

皮-PPベルト-滑り止めテープ-先端部の細いベルト×2-滑り止めテープ-PPベルト-皮

一番分厚い部分は8枚を縫い付けなくてはならない。

733

事務所のミシンは職業用なので、抑えの強さを変えられるし、
モーターもかなり強い。

一番太い針に、#50の縫い糸で縫製。

ひと針ひと針を慎重に進める。

家庭用では無理だろうなあ。
かなり力がかかり、モーターが唸る。

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なんとか完成、細かい部分までは見せられない(;^ω^)

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当初より短くして、バッチリ手のひらで留まるサイズになった。

IMG_3171
オーシ!やればできるもんだ!!

次はカバンを直してみようっ(^^♪

廉価レンズ、ええやん!

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 愛用のCANONのデジイチ、EOS KISS X7、EOS 6Dそれぞれ最廉価のレンズチョイス

脚を痛めて、呑みに行けず、遊びに行けずなので、
久々に、カメラのドライボックスを整理。

まったく使っていないレンズ2本

 フルサイズの超広角ズーム
 SIGMA 15-30mmF3.4-4.5DG

 CANON初のパンケーキ
 EF40mmF2.8STM

があったので、下取りに出して最新のCANONの廉価レンズ2本を手に入れた。

 EF-S24mmF2.8STM

 EF50mmF1.8STM

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 両方共、小型軽量の単焦点で、レフ式デジイチで最小のX7・6Dとセットで
 小型のAPS-Cとフルサイズのセットが出来た。

最近はすっかり単焦点の描写にハマってるので、できるだ鞄にしのばせておきたい。

腕はまだまだだけど、楽しみです。


レポは近日。

自転車でデジイチ

カメラとロードバイクは相性が良くて、相性が悪い。

走らせれば、普通に風景スポットを回るよりはるかに効率の良い撮影ができる。
なんせ1日なら100kmは走れる機動力、どこでも直ぐ停められる小回りは比べるものなし。

しかし、軽快なロードバイクではカメラを携帯、撮影する(取り出す)ことがやっかいだ。

一番良いのは、防水・耐衝撃のコンパクトデジカメ。
mainImage01

そのまま、バックポケットに入れて直ぐに撮影できる。
大抵の防水カメラはレンズが伸びないプリズム型なんで、撮り終えて直ぐにしまえるのも便利。
やっちゃいけないのだが、走行中撮影でも電源オフで直ぐしまえるのは安全面でも有利なのだ。
(※レンズ格納式は、電源OFFからレンズが格納されるまで時間がかかる)

ただ、桜の時期とか今の紅葉とかは、やっぱり大型のカメラを持って行きたいな。
key-visual

やはり写りが違うので、へたくそでもカメラがカバーしてそれなりに見られる写真が撮れる。

ザックに入れて背負うと、取り出すときに手間が掛かり、面倒でカメラを出す頻度が減る。
バックポケットにはもちろん入らんし、カメラ用ショルダーではとても走れない。

写真好きローディーの皆さんも悩んでおられるようで、各Blogではその苦悩が書かれているとか。

ボクは、とりあえずたすき掛け式のチャリ用バックを愛用している。
potamessyu1
【ポタカメ5】

デジイチ(一眼レフカメラ)仕様の少し大きいやつ。
カラーは各種あるが、見た目より目立つことを考えて↑にした。(チョット失敗)
別で、地図や雑誌・レフ板等の大型(平べったい)収納ポケットも着いている。
(詳しくはサイトで)

ミラーレスならボディ+標準レンズ+望遠レンズも楽勝。
なんとか、大型のデジイチ(EOS5D2+EF24-105F4)も収納は可能。

安定して背負えるし、取り出しもバックザックよりはるかに楽で、今のところ満足しているのだが、やはり軽快に撮影とはいかない。

一眼デジカメだけをストラップベルトだけで保持できれば良いのにと思う。
師匠(勝手に呼ばせてもらっている)が、とあるグッズを試してみたとの情報をいただいた。

ダイアグル ニンジャカメラストラップ


これは・・・期待が持てる!
と思ったのだが、ロードポジション(前傾)では、やはりカメラが腹側にずれてくるらしいし、ブラケットポジションならずれないが長距離はストレスがあるとか。

なかなか決定打とはいかないようだ。

ポタカメ5にはアンダーストラップが付属していて、これを使うとズレなくなるので、ズレ対策はコイツを融合させられないかな?
potacame17-2

PPベルトに、樹脂バックル・マジックテープを簡易な縫製で出来そう。
材料は揃うから、試作してみようかな?
上手くいったら売り出すか・・・。

背中の違和感はパットでも(笑)。

いっそ、デカイEOSを2台とも処分して小型軽量のミラーレスのシステムに揃え直そうかな!?

保証いろいろ

P1000945
 ■■■ お店が掛けてくれる保険の証書 ■■■

先日、デジイチ(デジタル一眼カメラ)を落っことしてしまった。


たいていの電気製品や精密機器等にはメーカー保証が着いてくる。
1年間無償修理してもらえるのだが、
あくまで、[通常使用による故障] だけが対象であって、
落下等の使用者の過失には全く対応してくれない。

いつも懇意にしているカメラ屋さんでは、カメラとレンズの新品購入品については、
メーカー保証以外に1年間の保険を無償で掛けてくれる。

さて、落としたデジイチ、一見大丈夫なようで、動作もする。
ただ、レンズ先端部のフード取り付け部が欠け、
ピント精度も落ちたような気がする(きっちり調べた訳ではないが)。

P1000948

そのまま使っていてもいいのだが、点検も兼ねて修理に出すことにした。
話をしたら、大がかりな交換になるが、保証は無理だが保険が使えるとこと。
合わせて、レンズ(胴筒)の歪み等もチェックしてもらうことになった。
保険の免責は2割とのことでしたので、良かった。

このカメラ屋さんは、価格もだいたい価格.comの最安値前後だし、
保険も掛けてもらえるので、下手な中古や、ネットの特価より安心お得。



いま、大型家電店やカメラ店では、5~3年間の長期保証というのを売りにしている。
なにも考えず、「1度でも壊れたら元が取れる」 と、加入していた。
大体本体価格の5%程度で、購入ポイントからも加入できるので入りやすい。

このまえ、家のブルーレイレコーダーを見に行ったとき(買わなかったが)、
よくよく聞いたら、かなり怪しい保証であることが分かった。

(※家電店によって、免責額や保証範囲がちがうので、参考まで)

その家電店の長期保証は5年間で、販売価格の5%を購入時に掛ける。
1年目はメーカー保証を利用する訳で、実質は2~5年目の範囲がお店の別途保証となる。


1.1年目のメーカー保証に準じ、故障が対象で、破損時は当然実費となる。

故障か破損かの判断は、メーカーもしくは修理業者・お店の修理部門が判断する。
だいたい1年目は、綺麗に扱っているので、故障か破損は見分けやすい。
古くなると、ぶつけたり、倒したり、飲み物をこぼしたりと、傷や跡が付く事が多いと思う。
それが故障の要因一部となり得るなら、故障で無く、破損と判断されかねない。

つまり、倒したり落としたりして傷ができたり少し歪んだりしたら、
「フレームが曲っていてるのが原因」 「隙間が出来、砂埃が入り込んでの不良」
とか、実際の因果関係と関係なくても、故障の可能性としてどう判断されるか分からない。

カメラとかの精密機器なんて、下手したら1度落としたら壊れなくても保証は効かなくなるかも。

5年も無傷で使っている家電なんて、なかなか無いと思うぞ。


2.部品劣化による故障、消耗品部分が原因の場合は保証対象外となる。

つまり、シールやパッキングの劣化が起因するものや、レコーダーのHDDやドライブ
液晶テレビのパネルやバックライト等、通常使用でも劣化していく消耗品・摩耗品に
ついては、保証対象外部分となっている場合がある。

TVやレコーダーなんて、他に何処が壊れるんや!
担当に聞いたら、小声で 「たまにコンデンサーが・・」って(笑)。



お店によって、免責額や、修理範囲、全損時の代換え対応とかが異なるので、
長期保証はよく考えて入った方がいいようだ。
そもそも、5年間も保証書を無くさないで持っているのも大変!(ボクだけ?)

どれだけ交渉できるかにもよって異なるやろな。
ハッキリ不満や疑問を訴えられる人や、商品に詳しい人が得をするのは間違いない!?

デジカメ考(1)、なぜデカイカメラやねん?

DSC02260
■■■ LUMIX DMC-G3(フォーサーズ) と EOS 5D2(フルサイズ) ■■■

休日早朝ライドは、追い込んだ練習だけでなく、夜明けの風景撮影も楽しみのひとつ。
誰もいない奈良公園や、朝陽が映る飛鳥棚田、葛城の澄んだ山岳景色
チャリ練だけが楽しめる風景も少なくない。

“追い込んだ練習”?、“山岳”?、ハイハイ小さな事に疑問を持たずに読み飛ばしてんか。


通常チャリ乗るとき、防水コンデジか、普通のコンデジをジプロックに入れてバックポケットに入れていく。
撮影メインの時は、気合いをいれてデジイチをお供に連れて行く。

愛機のEOSは、フルサイズセンサーならではの被写体を浮かせた写真が取れるのだが、
いかんせん、ちょーデカくて重い(1.5kg超)。
「あんたの体重からしたら、ドウって事とないやん」 ・・・それは、別問題。

かと言って、夜明けの素晴らしい景色をコンデジや携帯カメラでは惜しい!
「そこはあんた、写真は腕なんよ!」 宣う人は、アッチ行けシッシッ!

腕を機材で補うのが、ちゅーねん趣味の醍醐味つーもんやんか!
若者は腕と足で補いなさい!自転車も!


さて、
「大きくプリントするわけでもないのに、なぜ大きなカメラが要んねん?」
「いまのコンデジ1200~2000万画素もあるので十分やろ?」

と言う疑問もあるだろうが、デジカメは昔のフイルムに当たる受光部(センサー)のサイズが色々あって、それが出てくる 「絵」 に差になるんや。

sencer

【フルサイズ】センサー(昔の35mmフィルムのサイズ)は、
一般的な【コンデジ】センサーの30倍以上の大きさがある。

1000万画素のコンデジと2000万画素のフルサイズなら、単純にひとつの画像素子の大きさが15倍以上フルサイズがデカイので、それだけ余裕ある設計・製造であり、大きいので多くの光を集めらるのが写りに影響がでる。

人物画像なんかで、背景がボケて浮き出たようになっているカッコイイのは残念ながら、コンデジや携帯では難しいと言うより物理的に無理なのだ。
ボケは望遠レンズ(焦点距離が長いレンズ)程有利と言う覆せない大原則があんねん。

コンパクトデジカメの焦点距離は、35mmでいったら1/6程度にしかならない。
ボクの持ってる、SONY DSC-WX10だと、4.28-30mm(35mm換算 24-168mm)とある。
“絵” としてはフルサイズ168mm同等の30mmですら、実はフルサイズでは《広角レンズ》と呼ばれる焦点距離なので、ボケとはあまり無縁な焦点距離となんや。
極端な近撮(マクロ)だとボケるが・・・

さらに極小センサーの携帯やスマートホンカメラは、推して知るべしなのだ。
(それでも、携帯の名人芸、めっちゃ上手い人知っているが…)
091110-c
 《携帯のセンサー》


だから、重くてもデカイのを持って行きたいのだが、重いのも当然負担だし、
大きいので、2本目の交換レンズなんてとても持って行けない。

そこで妥協策として、ミラーレス(フォーサーズ)のLUMIXが登場なのだ!!!

「またか」、「あほか」、「懲りんのう」、とヤジが聞こえてきます。
ま、お褒めと受け取って、インプレはそのうち。

防水デジカメの決定打!?

nr120508tg1j_01
オリンパスがお得意のToughモデルに新しいフラッグシップを出してきた。

いままで、防水・耐衝撃のアウトドア用コンデジはOEMだったのか、どこのメーカーも同じような形状の同じようなスペックのものばかりで、所有(頂き物ですが)のモデルでイイヤと食指が動かなかった。

チャリ乗りには、汗まみれのバックポケットにそのまま放り込んでササッと写せるし、たまに落としちゃうから防水・耐衝撃のアウトドアカメラは必須なのだ。
レンズが出たり入ったりしない(沈胴式でない)のも、OFF即ポケット(重要)が出来るので◎!


広角マニアのボクには、ワイド端が25mmf2.0と言うのが大いにそそられる!
接写オタクでもあるので、マクロ1cmも嬉しい!

動画がAVCHD規格でないので家のレコーダーに保存できないのは×!
多分動画撮影中のピントも怪しいし、ムービーはおまけかナ・・・スキーには使えない。

キヤノンでないのが残念だが、なんか今回は期待できそう。
(操作系統が一番なじみがある)


いやいや、もうカメラ買いませんよ!妄想だけです。


OLYMPUS Tough TG-1 
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2012a/nr120508tg1j.cfm

オリンパスイメージング株式会社は、防水性能※1、耐落下衝撃性能※2、耐低温※3の性能に加えて、ハイスピードなレンズ(明るいレンズ)、ハイスピードなGPS、iHSテクノロジー(夜景に強く、高速動作が可能な技術)を備えた、コンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS Tough TG-1」を2012年6月に発売します。

主な特長
1.F2.0の明るさを持つハイスピードレンズを搭載。iHSテクノロジーとの組み合わせで、暗いシーンでの撮影性能と画質が大きく向上
2.12m防水性能※1、2m耐落下衝撃性能※2、-10℃耐低温※3、100kgf耐荷重※4でシリーズ最強のタフ性能を搭載
3.起動からピント合わせまで、ハイスピードに撮影できるiHSテクノロジーを搭載
4.ハイスピードに測位情報を取得できるA-GPS※5搭載。撮影した位置を画像情報に付加
5.魚眼・望遠の2種類の防水コンバージョンレンズ(別売り)の装着が可能

5DMarkⅢ

5dmarkiii2
 (http://www.canonrumors.com/2012/02/more-5d-mark-iii-images/)

いよいよ新型が出るようです。
MarkⅡ所有者としては複雑な心境やね。

公式発表は3月初旬との噂で、スペックも噂では連射機能やフォーカスがずいぶんと改善されているよう。

もちろん現行品でも、猫に小判?、馬の耳に念仏??、犬に論語???、やっぱり豚に真珠!
使いこなせてはいませんが、奈良の春の絵を下手なりに楽しませてもらいます。

ただ、デカイフルサイズ機を簡易にチャリで持ち運べる気に入ったバックが未だ見つかって無いんやな。


「で、おまえの写真コンデジで撮ったのとどう違うの?」
と、言われると辛いんやけど、カメラなんて、自己満の世界やからご勘弁ね。

寒さが続いてるけど、通勤時に通る “垂れ”  の蕾、膨らんできています。
桜街道を走れる日もすぐそこまで来とりまんな!

DSC00886
 四天王寺にて SONY Cyber-shot DSC-WX10
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