やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

やまじゅう

内灘サイクルロードレース2017

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毎年恒例「内灘サイクルロードレース」
忘備録なんで、一週間遅れましたがUPしておきます。

ボクは新チームで挑む最初のレースとなります。


内灘サイクルロードレースと言えば、

 “ TT ” 

顔文字の “ 涙 ” ではありませんよ。
TT = Time Trial
タイムトライアル、すなわちロードレースと事なり、ヨードンで競うのではなく、ゴールタイム(平均速度)を競うレースになります。

例外はありますが、平坦地のTTは専用バイクの使用が認められます。
TTバイクってやつですね。
ハンドル位置が低く、サドルが前で、形状も特殊なエアロタイプです。

こんなバイクです
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いま、内灘のTTに来ているひとの多くはが、このTT専用バイクに乗っています。

15年ほど前に、初めて行ったときは、殆ど見なかったのですが、いまや当たり前のように並んでいます。
上位を狙うなら、これがないと勝負ができない程になってきました。

ボクは、通常のロードバイクに、TTバーのみ装着の簡易タイプ。

これでもある程度の前傾とエアロボジションを出すことが出来ます。
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ひとりで走るのが個人TT
3~4人で順繰りに風よけの先頭を交代して走るのがチームTT(TTT)

今回の結果は、、

個人TT 31位/39人出走
AVE36.52km/h
去年と全く同じタイム、進歩なしです

チームTT(3人) 35位/54チーム出走
AVE38.65km/h
すんません、思い切り足を引っ張りました。

実は個人TTは、天気が崩れ思い切りの雨天、、、
豪雨に近いで状態でした。
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(TT) ←これは “ TT ” でなくて “ 涙 ” ね(笑)

所属チームでは実業団チームが、あわや優勝!でしたが、落車してそれでも4位!

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個人でも、4位と6位(去年優勝のLさんは落車の影響があって)
結果は納得されていないかもしれませんが、立派な成績です。

今年はトラブルが多かったので、来年は万全の体制で頑張りましょう!



さ、結果発表は置いといて、少し内灘サイクルロードレースのTTしらない人に簡単に説明。


最近でこそ実業団のクリテリウム(周回レース)の前日にかなりの確率で行うようになり、ロードレース界?では市民権を得た競技ですが、それもここ10年という所です。

この「内灘サイクルロードレース」でのTT競技は30年以上の歴史を誇り、超フラットなコースと相まって、以前から国内では珍しい一般者が走りやすいタイムトライアル競技と認知されていました。

基本他人と競らないので、事故が少ない為、初心者でもとっつきやすく、それでいて上級者は超ハイレベルで競い合う間口の広く奥が深い競技で人気があります。

競技場所は、石川県の河北潟にある干拓地の中心部を通行止めにして使います。
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(写真:Wikipedia)


干拓地のため、コースは超フラット。
1周10kmの大半を直線路が占め、なかなか他ではお目にかかれないコース。
スタート地点からの最初の直線は2.5kmにもなります。

ちなみにTOP選手はave46km/hを超えて走ります。
平均なので、当然直線路は50km/h程度は出しているんだろうなぁ。

ボクの巡航時のTOPスピードは40km/hほど(ゴールスプリントは除く)

毎年、チームからや知人で数組、20人程度の出場はあるのですが、今年は寂しい限りでした。

みなさん、来年はいかがでしょうか?




さて、レースの話は置いておいて(笑)、内灘の楽しみは金沢・能登の観光と、美味しい海産物です。

前日昼に金沢に着いて、まず毎度の
パン工房 バビロン】さんに寄ります。
地元に人気のパン屋さんで、クロワッサンが有名です。

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主は、以前大阪におられたこともある、ローディ。
当然内灘にも毎年出走してられます。



お昼ごはんは、
石川名物【とり野菜 まつや】
ケンミンショーで、話題になった石川県のソールフード【とり野菜みそ】の製造元のお店。
久々に食べましたが、いや、これ、美味しいわ\(^o^)/
おまけに安い。これは恒例になりそうです。
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さて、お腹も膨れたところで、前日受付に会場へ。

まだ時間があるので、そのまま試走せずに、一旦宿に車を置いて自走でコースに戻ります。
試走後に海岸沿いのサイクリングコースを、応援メンバも合せていっしょに走ろう!との計画。

一応試走するも、「明日のために脚は使わないでおこう!」
全会一致で、1周半で試走お終いっ! (^_^;)

あとは、応援団と一緒に海岸線を宿までサイクリングです。

距離12-13km、「のと里山自動車道」 と海岸線の脇を宿の近くまで北上するコース。
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ほぼフラットで、ところどころ海を眺めながら走れる。
(防風林があってずっとは見えない)

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千里浜に沈む夕日は素晴らしいのですが、夏至に近いので、サンセットを待ってると夕飯に遅れちゃうので、後ろ髪を引かれながら、ま、距離も時間もちょうどいい感じで宿へ。

ビール買って、風呂入って、さあ、期待の夕食!


なんたって、これが楽しみなスーパー宿飯!

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さあ、宴のはじまりはじまり~

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ドーンと刺し身の舟盛り

これ、皆んな(11人)の分と違うよ。
これが3舟やってきました(笑)

ブリ・アワビ・サザエ・鯛・マグロ・甘エビ・アジ・・・・
これだけで十分な量がありますね。

刺し身を皮切りに、次から次へとやってまいります。
かいつまんで・・・
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でっかい鯛のアラ煮、ひとり半頭、、ごぼうが絶品です

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突き出しの、塩辛・かぶら寿し・へしこ。
これだけでも十分に酒のあてに。

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これが一番の楽しみ、ノドグロの塩焼き。
説明不要、アブラがのってるのにくどくなく、それでふわふわの食感
めちゃくちゃうまい~!!!!

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煮貝は、アワビ、小さいながら一人一枚付きます。

他に寿司や小皿が数点、、、もう食べれませ~ん。


なかなか取れない宿なので、来年も頑張ろう!!!

って、レース頑張れよ。。

内灘サイクルロードレース

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余裕があって笑っているわけではない
スタートゴールがある側のストレートは、強烈は追い風で
グングンとスピードが乗り、思わずほくそ笑んでしまったと言う訳だ



今年も

6/26【 内灘サイクルロードレース 】

に参加してきました。


3人で [チームTT]
ソロで [個人RTT40歳台]

コースは干拓地での周回路、ド平坦10km/周
チームは2周(20km)
個人は1周(10km)

チームTT、今年は仲間の女子が所用で参戦せず、
歳の割りと近いオヤジ3人となったので全く余裕はない。

ただ、体調不良のメンバがいて、2周目は流すこととなりました。

なので、ちょうど程よいアップになって・・・

と、書きたいところだけど、
トレーニング不足の貧脚に、長めのローテーションですでにプルプル。


この日は、表のストレートが追い風、
裏のストレートが逆風、両サイドが横風。

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(チーム名と女子個人TT、ゴール前)

風は例年よりちょい強く、裏表では正味15km/hの差がでる。
表が45km/hで走れる力だと、裏は30kmしかでない感じ。

プラスマイナスで、タイムにはさほど影響しないと言われているのだが、
やはり、裏の向かい風をどう我慢するかがポイントとなる。

チーム戦と違って、全ての風を自身が受け止めなければならない。


30秒ごとのインターバルスタートで、
いよい個人RTTスタート。


まずは3.5kmの追い風区間(2.3km&1.2km)

脚がまだあって、風に乗るとボクの脚でも一旦50km/hに近い速度がでる。
ただ調子に乗ると、徐々に疲労蓄積で速度が落ち、湖北の急カーブを曲がる手前では40km程度まで落ちてしまう。

裏への短いストレートは、左前からの風、
路面が悪いこともあって36-35km/h保つのが精一杯。

さて、裏の逆風区間、、

いきなり35km/hを切ってくる。
必死で33km/hを切らないように頑張るも、徐々に脚に来て
中盤では30km/hを割りそうになる。

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風の抵抗を減らすのにつけたTTバーだが、
ポジションをきっちり出していなかったので、
向かい風区間でハンドルがふらつく。

写真みてもわかるが、慣れていないのに腕を前に出しすぎて、
肘より先端を低くしたのがまずかった。
腕が固定されているというより、
前に落ちないように掴んでいる感じになっていた。

ま、言い訳です、
TTポジションは圧倒的にドロップバーだけより
風の抵抗が少ないのは確か。

感覚だけど、巡航速度は2km/hは違う。

うちのクラブの熟達者が、TT専用の自転車に始めて乗った時

「これはズルい」

と書いていた。
ポジションも特化しているだけに、TTバーだけよりさらに速度維持が楽なようだ。



さて、話は戻って・・・

裏側の後半は、もう少しと言い聞かせて走る。

ゴールへ向かう最終コーナーまでの区間は、チョイ追い風気味の右からの横風

35-37km/h程度

最終コーナーを曲がるとラスト150mほど

最後の追い風区間、ブラケット下に握り替えて、ダンシングでゴール。


力は出し切れましたが、裏の失速が響いて

ave36.5km/h (^^ゞ

もちろん順位も後ろのほう・・・

同じクラスの優勝者は、みごとチームメイトが取りました、
ave44.8km/h
うーむ、同じ人間とは思えない。


まだまだ、伸びしろがあるということで。。。
来年再チャレンジです。



毎年のことですが、
往復のプチ観光と、宿での一夜は楽しいイベントでした。

往路は、京都東ICから湖西道路を経て敦賀へ、
越前海岸を通り、芦原温泉経由、金津ICから北陸自動車道
金沢西ICを降りて、内灘会場、かほく市の宿

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マキノ、メタセコイア並木

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敦賀ヨーロッパ軒本店、、、ソースカツ丼ビルだ

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うわさ通りのてんこ盛り、大盛りごはんにカツ3枚、、、お腹いっぱい

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ゆりの里公園(春江)

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ゆりは開花の盛りを過ぎてましたが、3万本といわれるゆり園は見事でした

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大阪では終わりかけのあじさいが、見頃となっていました

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越前がにで有名な三国町にある、ジェラート屋【カルナ】
その時期の旬な果物や地元で取れた野菜などを使ったジェラートは絶品でした


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内灘会場に行く前に、パン工房【バビロン】へ
クロワッサンで有名なこのお店、、、、、
実はオーナーがローディーで、内灘TTには欠かさず出走してられます

焼きたてのクロワッサンが食べたくて、焼けるのを待ってたら・・・
レースの前日受付に5分間に合わずでした、、

宿はレース会場の北側の民宿をとりまりた。
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せっかく能登に来たのでと、欲張りコースを張り込みました


帰路は昼ごはんを食べて、金沢西ICから。

毎度ながら、レースに来てるのか、美味しいものを食べに来ているのかわからない、
楽しい2日間でした。
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