やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ぶどう坂

酷暑は手近で、信貴山練

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関西、いや日本全土で記録的な猛暑が続いている。
最高気温は発表で36~39℃
当然アスファルトの上は5℃以上高い。

乗鞍前なんで、当然休日は乗り込まなければいけないが、日中に走るとと冗談抜きで熱中症になる。
本当は天理・宇陀や吉野等で坂道とキッチリ勝負しなければならないのだけど、現地往復で2時間は余計にかかり、特に帰路は陽晒しの中は厳しい。

と言うことで、この週末は身近な信貴・生駒で朝練。
街から近い山なので、さわやかとは言いがたいが、ここなら30分で家に帰れる。
ほんと練習場所には困らない、いい環境だと思う。

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土曜は少し寝坊して、6:30に出発。
既に気温が30℃を回っている。

三郷・奈良学園大学前を抜け信貴山のどか村へ。
あいかわらず自販機前にローディが集まってます。
ここから【ぶどう坂】を2往復。

信貴生駒系では【十三峠】と並ぶ大阪ローディーの練習コース。

ちなみに
「武道坂」武の道を究める鍛錬の道・・・ではなく、
「無道坂」人の道から外れるてでも成し遂げる精神の道・・・でもない。
いや、わかってるって(^0^;)・・・

大阪柏原は「葡萄」の産地で、コース前半を葡萄畑の中を抜けていく。
いちばんキツいところに「柏原ぶどう」の超デカい看板がある。
皆さんがよく走ってるのは、変電所まで4.1km280mUP。
のどか村までだと少し下りもあって5.7km340mUPとなる。

この日は、広域農道から十三峠へ行って戻って、暑ぢぃ~!終了。


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翌日曜は、少し早く起きれたので、5:30出発。
とりあえずは、同じ学園大学前から信貴山のどか村へ。
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昨日より暑さは多少ましなようだ。
のどか村周回して、ぶどう1往復、広域農道から十三峠、大阪側を登り返して帰宅。
かなり脚に来た。

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王寺でアイス食って一服。
LINEしてたら、食べかけのアイスが崩壊してレーパンに落ちた(T_T)
とっても、よろしくないところに落ちて染みが出来る、、ヤバいお漏らしの人と思われてしまう(笑)
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家まではたいした距離では無いが、真夏のギラギラ光線の中を帰るのは躊躇する。

さて、乗鞍まであと5週間。
体重も減らないので、もう少し乗り込みたい。

峠ジテツウに戻る

8ヶ月ぶりの峠ジテツウ

夜、十三峠
朝、ぶどう坂

全盛時は19Tで登ってたのに、いやはやギアが足りん

※フロント34T/リア13-25Tです(;^ω^)

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朝ぶどう

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信貴山から西側へ下る峠、十三峠の南側なんで、ハルカスが右(北)側にみえています




今朝は、気分を変えて久しぶりの 信貴山~ぶどう坂

のどか村からの下り(ぶどう坂)、最初は森の中なんだけど
下半分は素晴らしい景観、大和川の流れから柏原・松原方面が望める。

残念なことに、下りきったら柏原リビエールホールから、国道25号を使わなければならないこと。
久しぶりのR25、とにかく交通量が多く主要幹線の割に道幅も狭めで、危険。

「こんな危ない道だったけ?」、慣れとは恐ろしいもので以前は走りやすいと思っていた。


国道の平坦路の速度が、夏前に走っていた時より明らかに速くなっている。
そう、十三峠ジテツウは、かなりの効果がある様だ、ギアも2枚重めでも踏める。
体重がじんわりと落ちてきているのも効いているようだ。

冬は凍結もあるので乗れないが、それまでは [十三参り] できる限り続けてみてみよう。

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 夜明け前の王寺から東の空

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 ハルカスがこれだけくっきり見えるのは、空気が澄んでいるのだろう

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暗峠 vs 十三峠

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暗峠でネタをひっぱるで。


大阪と奈良を寸断する生駒信貴山系。
自転車で超えられる主な峠は、北から

清滝峠阪奈道路暗峠十三峠ぶどう坂

とある。

ロードバイクの練習で有名なのは、

【 十三峠 】
大阪府八尾市と奈良県生駒郡平群町との境にある峠。標高462m。
 約10%の勾配が延々と息つく間もなく4km続き、体力測定にもってこい。
大阪ではロード乗りにあまりに有名な名峠。

大竹7丁目交差点-生駒信貴スカイラインガード下
 距離:4.1km
 標高差:388m
 平均斜度:9.4%


【ぶどう坂】
信貴山系を横断する最も南の峠(青谷からの上りを除く)。
頂きを“のどか村”にするか、“信貴変電所”にするかで距離が異なる。
変電所-のどか村間は、平坦部分が多くなるため、TTには変電所にする人が多い。

大県南交差点-関西電力信貴変電所(のどか村)
 距離:3.8km(6.2km)
 標高差:290m(347m)
 平均斜度:7.4%(5.3%)


さて、厳しいと言われている【十三峠】に対して、【暗峠】はどうなんだろうか?

【暗峠】
先日討ち死にした、通称“酷道”308号線。標高455m。
小説[サクリファイス]の一説では、「自転車好きにとっては有名な峠である」とあるが、
基本的に自転車で走る道ではない!
MTBで休憩しながら何とか完登したが、ロードでは実業団クラスでないと無理。
昨日は夜の暗さと相まって、7割以上押した。

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R308の近鉄奈良線をくぐった交差点-暗峠道標前
 距離:2.3km
 標高差:401m
 平均斜度:17%

さて、二つの厳しい峠を標高差表(ルートラボより)重ねてみる・・・、
一目瞭然、特に語ることはない、比較にならないぐらい違う。

暗・十三峠比較

綺麗な直線で標高を稼ぐ【十三峠】は、トレーニングに持ってこいですね。
かたや、暗峠は最初の200m、ラスト500~600mはやや傾斜が落ちるので、
その中間が凄まじい。しかも細いので蛇行もままならない。

しかし、その風情や笑うしかない強烈な個性は、脳裏を焼きつくし、
変な脳内物質を分泌するようである。

闇夜に山中を走ると普通は何やら嫌な雰囲気を醸し出すものだが、
一人でライトに照らされた劇坂を見て、
「ふふふ・・・」、「いひひひぃぃ」
思わず笑ってしまう。
峠付近、斜度がようやく10%に近づいてくると、えらい緩やかに思える。
(ちゃり乗っていない人はわからないが、斜度10%はかなりキツイ坂です)

そして、
「また行きたい・・・」 、と。

やはり、King of Crisis と断言してやぶさかでない。
Crisis をどう訳すか・・・、是非体験してみてください。

ようこそ信貴山へ

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 ■■■ のどか村へ向かう700mの登攀路はいつも心臓バクバク ■■■

今朝は晴天で少し肌寒い絶好のジテツウ日和。
「十三峠超え」 を考えていたが、時間もあるので別ルートを使う。

三郷[奈良産大]から、信貴山-ぶどう坂。

ひたすら登るだけの十三峠(奈良側)と違い、斜度も適度で景色の変化もありイイ感じや。

ただ、ぶどう坂を下ると、何時ものR25コースに戻るのがツマラナイ。
ま、たまにはエエか。

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 《道端の紫陽花は満開》

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 《住宅街から少し入っただけで、山奥の雰囲気》

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 《ぶどう坂のシンボルマーク》

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 《ぶどう坂からの景観は、南に大和川、西に大阪平野が見渡せる》

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 《遠くに[あべのハルカス](工事中・現在263m)、その後ろは六甲の山並みが見える》

 画像:LUMIX DMC-G3 (10)
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