やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

α7Rii

東大寺の桜

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東大寺大仏殿の東側(指図堂・勧進所の前)


奈良公園は、県内では吉野山・大和郡山城趾とならぶ【日本桜百選】の一つ。
桜の名所です。

前述ですが、今年は桜の開花が2週間早く、
4/4現在ではすでにソメイヨシノは終盤、
桜吹雪舞い散る頃となっていました。

この日曜日も午後から雨の予報、
花散らしとなるのは間違いないので
朝から東大寺を訪れ、春を名残惜しんできました。

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鹿の皮膚(毛)が荒れているのは
汚れてたり、病気ではなく、
冬毛ぬけて、夏毛に変わる途中なんです。

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典型的な「おかっぱ桜」
約2mのところで線を引いたようになっているのは、
鹿が後ろ足で立って、新芽と花を食べてしまうから。
ソメイヨシノは低い位置に枝がないので目立ちませんが、
垂れや八重はよく分かりますね。

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春日野園地の[ぐるり]には桜が植えられて
芝地の緑とよく調和しています。
鹿はなぜか皆同じ方向を向いていることが多いです。

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垂れ、ソメイヨシノは終わりですが、
これからボタン桜、八重桜が盛りとなります。
奈良公園には、固有種[ナラノココノエザクラ]
がありますので探してみてください。

FE24-105mm F4 G OSS

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先日ポチった新しいレンズ
SEL24105G
SONY FE24-105mm F4 G OSS
(SEL24105G)


朝の通勤に持ち出して始めて使ってみた。

まず、重い・大きい。
カメラα7RⅡが625gなのに、
レンズが663gある。
バッテリー、ストラップ入れたら軽く1.3kgを超える。

ま、ともかくこのレンズで撮影してみた。

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24mmF4.5 意外とボケる
(すこしシャドウを上げる)

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望遠端105mmF4 解像度は素晴らしい

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53mmF4 開放なのに描写が硬い ボケは素直

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広角端24mmF4 もろに太陽入れてみる。

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105mmF4 すこしトリミング こちらも光源を入れるが若干のフレアだけ。

DSC0007924mmF4 
撮影のときのファインダーの画像は、空バックの木の枝々は紫色に染まっていたが、
SDに収まった(処理された)画像では若干のパープルフリンジが見える程度。

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105mmF4

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顔の部分だけトリミングしてみる。
中心部でないのに、
毛の1本1本までカリッカリに描写、
超高画素のカメラが生きるレンズだ。

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61mmF4 歪みは少ない

かんたんに撮っただけなので、
評論みたいなことは出来ないが

色は素直でそんなに濃くは出ない。
ま、これは設定や後処理でいくらでも変わるのでなんとも、、
コントラストは強めで、解像度はスゴイ。
細かいところまでクッキリ、きっちり写っている。
開放が多かったが、絞ればもっとカリカリなんだろう。

ボケはなめらかで素直、これは予想以上。
接写は38cmまで寄れるので、
最大撮影倍率は105mm時に0.31倍
これは花を撮るのもストレスがない。

撮ってからPCで見て思ったのは、
ファインダー(ボクは基本モニターでなくEVFを使う)
を覗いた雰囲気とPCのモニターで見た画が違う。

特に空がバックだと、
盛大に色収差(パープルフリンジ)が見えゲンナリするが、
PCモニターで見ると収まっている。
かなりデジタル補正が介入していのだろう。


このレンズ、Webのレビューはもう賛辞の嵐だ。

・広角から中望遠までのレンジ
・F4固定
・解像度抜群
・寄れる
・強力なブレ補正(カメラ本体とレンズのOSSと連動)
・防塵防滴
・適切なスイッチやボタン

確かにそうだし、
出てきた画もまぁまぁエエやん。

ないものねだりだけど、
お気入りだった単焦点レンズ(EF200/2.8、XF56/F1.2)にあった、
撮影時にワクワクした感じがない。

XF35mmF1.4
という、小さなフツーのレンズが出す
ふんわり温かい雰囲気が好きなんだけど
このレンズはクッキリカッキリ写ってしまう。
いい点であり、欠点。

これ買うのに売っぱらった、
SIGMA45mmF2.8
の方がよっぽど撮影楽しかった。

(総論)
記録するには間違いないレンズ。
これ1本で何でも撮れる超優等生。
ツーリングに大勢で行って、
スナップ中心に撮るならコレ。

でも、作品作るのは難しい。
「おおおぉ!コレ見て見て!」
ってのが、たまにでも撮れる単焦点の味がないのが寂しい。

まだまだ修行が足らんということなんだろうな。
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